第3世代超音波脂肪吸引システム:ベイザー脂肪吸引

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脂肪吸引・痩身第3世代超音波脂肪吸引システム:ベイザー脂肪吸引

アメリカから上陸。より安全性を追求した第3世代超音波脂肪吸引ベイザー脂肪吸引 アメリカから上陸。より安全性を追求した第3世代超音波脂肪吸引ベイザー脂肪吸引

アメリカから上陸

より安全性を追求した
第3世代超音波脂肪吸引
ベイザー脂肪吸引

ベイザー脂肪吸引:第3世代超音波脂肪吸引システムとは?

ベイザー脂肪吸引とは?

ベイザーは脂肪細胞に特異的に反応する特殊な高周波を用いる事で脂肪細胞を遊離させて除去する、新しい脂肪吸引システムです。アメリカではすでに650台の導入実績があります。

ベイザー脂肪吸引の特徴

特徴1

痛み・腫れが少なく、ダウンタイムが短い

痛み・腫れが少なく、ダウンタイムが短い

ベイザー脂肪吸引(VASER Lipo)は、振動エネルギーのVASER波により、周囲の組織にダメージを与えずに、脂肪組織だけを遊離させることができる、第3世代超音波脂肪吸引システムです。

そして、遊離した脂肪細胞を刃のないカニューレ(吸引棒)で優しく吸引します。そのため、従来の脂肪吸引に比べて、術後の内出血や腫れ、痛みを大幅に抑えることができ、ダウンタイムも短く、翌日から日常生活程度の動きやデスクワークが可能です。

特徴2

大量の脂肪を吸引できます(90%もの脂肪除去が可能)

大量の脂肪を吸引

ベイザーリポ2.0(VASER Lipo 2.0)を使用したベイザー脂肪吸引は、従来の脂肪吸引より体への負担が軽く効率的に脂肪を吸引できるので、大量の脂肪(最大90%)を吸引する事ができます。

例えば、従来の脂肪吸引では困難だった皮膚直下の浅い部分の脂肪層や、硬くなって線維質化した脂肪(背中などの脂肪)も柔らかくして遊離させる事ができるので、根こそぎ吸引する事が可能です。

特徴3

痩せ型の方でも吸引可能

痩せ型の方でも吸引可能

脂肪層は脂肪細胞の大きさや質が異なる3つの層(「浅い層」、「中間層」、「深い層」)に分かれます。従来の脂肪吸引では浅い層の脂肪吸引には高度な技術が求められるため、痩せ型の方は脂肪吸引が難しいとされてきました。痩せ型の人に無理に行うと皮膚にダメージが加わり、仕上がりが美しくなくなっていました。

しかしベイザー脂肪吸引は、浅い層へアプローチできる機能があるため、痩せ型の人でも綺麗なボディデザインをしながら脂肪吸引ができます。

特徴4

手術時間が短くてすみ、患者さまの負担も軽く

手術時間が短くてすみ、患者さまの負担も軽く

ベイザー脂肪吸引は効率的に脂肪を吸引できるため、手術時間も短時間で済みます。そのため従来の脂肪吸引に比べて患者様の負担も少ないです。

特徴5

皮膚のタイトニング(引き締め)効果

皮膚のタイトニング(引き締め)効果

ベイザー脂肪吸引は、皮下の線維組織の構造を傷つけずに脂肪を吸引できます。そのため線維組織がしっかり収縮する事ができるため、術後、皮膚が綺麗に引き締まるので、たるみや凸凹を避ける事ができます。

特徴6

過去に受けた手術の修正にも最適

過去に受けた手術の修正にも最適

他院で脂肪吸引を行って、満足のいく仕上がりにならなかった場合も、ベイザーリポ2.0(VASER Lipo 2.0)を使用する事で、ボディデザインをしながら症状に合わせて修正できます。

出血が少なく、高い安全性

ベイザーリポ2.0(VASER Lipo 2.0)は、第3世代超音波脂肪吸引機器です。脂肪組織を取り巻く血管や繊維、神経などの組織を傷つける事無く脂肪を吸引する事ができるので、従来の方法に比べて出血が少ないのが特徴です。

ベイザー脂肪吸引は出血量が少なく済むため、従来の脂肪吸引より多くの脂肪を吸引する事ができます。

ベイザー脂肪吸引の仕組み

ベイザー脂肪吸引の仕組み

ベイザー脂肪吸引の仕組みを図で解説します。

この図は、真皮、脂肪層、筋肉層の断面図になります。

1. 麻酔液を皮下組織に満たします

麻酔液を皮下組織に満たします

麻酔液を皮下組織に注入すると、脂肪細胞の周囲にエアーが発生します。

2. ベイザー波で脂肪のみを乳化させ遊離させます

ベイザー波で脂肪のみを乳化させ遊離させます

ベイザー波はこの脂肪細胞を振動を使って振り落す事ができます。

振り落された脂肪細胞は遊離しているため、少ない力で吸引できます。そのため他の組織を従来の脂肪吸引より傷つけずに脂肪細胞を吸引できます。

ベイザー波は、脂肪細胞のみを振動させます

ベイザー波の36,000ヘルツという振動数は、脂肪細胞のみを振動させることができます。この振動により脂肪細胞の結合が外されます。

この時、老いた細胞は破壊され乳化しますが、若く活性のある脂肪細胞は壁が強いため破壊されずに脂肪組織を保ったまま遊離します。

ベイザー波をわかりやすく解説

ベイザー波をわかりやすく解説

ベイザー波の説明はわかりづらいので、「筋子(すじこ)」と「イクラ」に例えて、共立美容外科の医師の磯野智崇がご説明します。

鮭の卵は筋子ですが、筋子は一つ一つの卵がくっついていて、もし、その筋子をストローで吸引しようとすると、卵同士がまとまっているので、吸引しづらいです。

ベイザー波をわかりやすく解説

しかしながら、イクラの場合は、卵が隣同士くっついておらず、バラバラなので、ストローで吸引しようとすると吸引しやすいです。

脂肪細胞も同じようにまとまっていると吸引しづらいので、ベイザー波を使って脂肪細胞をバラバラにすることで、吸引しやすくすることができます。

3. 効率的に脂肪を根こそぎ吸引します

効率的に脂肪を根こそぎ吸引します

刃のないカニューレ(吸引棒)で、剥離され、乳化した脂肪を優しく効率的に根こそぎ吸引します。

カニューレの直径は2.4〜4.6mmで綺麗な対流を作り、スムーズな吸引を可能としています。ベイザー脂肪吸引で吸引した脂肪細胞は、良質な脂肪細胞のため、コンデンスリッチファット(CRF)注入法による豊胸術で胸に注入しバストアップできます。

4. 皮膚が引き締まります

皮膚が引き締まります

線維組織を傷つけずに脂肪細胞のみを吸引するため、傷ついていない線維組織がゴムのように収縮し、皮膚が引き締まります。

牛の脂でベイザー波を実験

牛の脂でベイザー波を実験

人間の脂肪とは異なってしまいますが、同じ動物性の脂の牛の脂を使って、ベイザー波を実験しながら解説します。
(解説:共立美容外科 磯野智崇)

牛の脂でベイザー波を実験

まずは、牛の脂と水を容器に入れます。

牛の脂でベイザー波を実験

ベイザー波を容器に入れます。容器に入れるとベイザー波(超音波)により、脂肪細胞が振り落とされるので、だんだん牛の脂が液体のように柔らかく溶けているようになっていきます。

牛の脂でベイザー波を実験

この画像から、脂肪の脂がだんだん液体のように柔らかくなっていくことがわかります。脂肪が柔らかくなるため、脂肪を吸引しやすくなります。

豊胸術への転用も可能

豊胸術への転用も可能

ベイザー脂肪吸引は、吸引する脂肪細胞及び幹細胞をも傷つけずに吸引できます。そのため、ベイザー脂肪吸引によって吸引した脂肪細胞はコンデンスリッチ豊胸により、自分の胸に注入してバストアップする事ができます。脂肪を吸引し、バストアップもできるため一石二鳥の施術です。

ベイザー脂肪吸引はこのような方におススメ

  • 他院の脂肪吸引の修正を希望される方
  • 同じ部位を2回受ける方
  • コンデンスリッチ豊胸を受ける方
  • 痩せている方
  • より多くの脂肪を吸引したい方

ベイザー脂肪吸引のクリニック選びのポイント

ベイザーリポ2.0(VASER Lipo 2.0)を使用した脂肪吸引は、安全性や、時間を短縮できるなど多くのメリットがあります。しかし、ベイザーリポ2.0(VASER Lipo 2.0)はあくまで脂肪吸引の施術にメリットをもたらす器械でしかありません。

ベイザー脂肪吸引の仕上がりは最終的には医師の技術により大きく左右されます。医師の技術がなければ、いくらベイザーリポ2.0(VASER Lipo 2.0)を使用したからと言って理想的な脂肪吸引を行う事ができません。

ベイザーリポ2.0(VASER Lipo 2.0)を使用した脂肪吸引を受ける際のクリニック選びのポイントは、脂肪吸引の技術と豊富な実績があるクリニックを選ばれることをお勧めします。当院は美容外科学会認定医多数が多数在籍しています。

比較表

※表は左右にスライドしてご覧いただけます。

脂肪融解注射 スマートリポ ボディジェット 通常の脂肪吸引 KB脂肪吸引 ベイザー脂肪吸引
原理 薬液で溶かし吸収を待つ レーザーで脂肪を溶解させる 水圧で脂肪細胞を遊離させる 吸引し、脂肪塊を引きちぎる 共立独自の方法で脂肪を吸引 超音波で脂肪細胞を遊離させる
脂肪除去率 ×
仕上がり ×
吸引管が太すぎる。
最小で直径5mm
傷跡 1mm 1〜2mm 6〜8mm 3〜4mm 2〜3mm 3〜4mm
内出血 × ×××
痛み × ××
日常生活
の制限
× ××
たるみの改善   ××
顔の施術 × ×××
傷大きい
××
たるみの改善が著明

たるみの改善が著明
脂肪吸引の修正再手術時 × ××
繊維成分が多いと脂肪除去率が極端に低下

繊維分が多くとも除去可能
治療回数 5回以上 1回 1回 1回 1回 1回

ベイザー脂肪吸引 適応範囲

ベイザー脂肪吸引 適応範囲
  • 二の腕
  • 腹部
  • 背中
  • 太もも
  • ふくらはぎ

ベイザー脂肪吸引の流れ

ベイザー脂肪吸引の流れ

ベイザー脂肪吸引の流れを部位別にご紹介します。

  • 紹介する流れは、一例になります。医師の判断により変わる場合がありますのでご了承ください。

腹部のベイザー脂肪吸引の流れ

腹部のベイザー脂肪吸引の流れ

腹部のベイザー脂肪吸引の流れをご紹介します。

背中のベイザー脂肪吸引の流れ

背中のベイザー脂肪吸引の流れ

背中のベイザー脂肪吸引の流れをご紹介します。

二の腕のベイザー脂肪吸引の流れ

二の腕のベイザー脂肪吸引の流れ

二の腕のベイザー脂肪吸引の流れをご紹介します。

太もものベイザー脂肪吸引の流れ

太もものベイザー脂肪吸引の流れ

太もものベイザー脂肪吸引の流れをご紹介します。

ふくらはぎのベイザー脂肪吸引の流れ

ふくらはぎのベイザー脂肪吸引の流れ

ふくらはぎのベイザー脂肪吸引の流れをご紹介します。

ベイザー脂肪吸引の概要

手術料金 二の腕のベイザー脂肪吸引 ¥689,000
お腹(全体(上部+下部+両側腹部))のベイザー脂肪吸引 ¥888,000
お腹(上部のみ)のベイザー脂肪吸引 ¥588,000
お腹(下部のみ)のベイザー脂肪吸引 ¥588,000
お腹(上部+下部)のベイザー脂肪吸引 ¥689,000
お腹(両側腹部)のベイザー脂肪吸引 ¥689,000
背中のベイザー脂肪吸引 ¥788,000
腰部(こし)のベイザー脂肪吸引 ¥588,000
臀部(お尻)のベイザー脂肪吸引 ¥588,000
太もも(全周(前面+内また+後ろ面)のベイザー脂肪吸引 ¥1,188,000
太もも(前面+内また)のベイザー脂肪吸引 ¥888,000
太もも(後ろ面)のベイザー脂肪吸引 ¥689,000
太もも(後ろ面+お尻)のベイザー脂肪吸引 ¥888,000
ふくらはぎのベイザー脂肪吸引 ¥689,000
手術時間 30分〜90分
通院回数(目安) 6回(検査、手術、圧迫除去、1、2、3ヶ月検診)
回復までの期間 2〜3ヶ月
カウンセリング当日の治療 部位、程度によって可
入院の必要性 ほとんどなし(大量吸引や全身麻酔の場合、時として必要)
制限事項 術後2週間まで禁酒、禁スポーツ
仕事・外出 翌日よりほとんどのケース可
その他特記事項 なし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 上記料金は標準的な料金になります。
    1部位あたりの吸引する脂肪の量が多い場合は、料金が高くなる場合があります。
  • 2部位目以降も半額とはならず、上記値段のままになります。
  • 表示料金は全て税込みの金額です。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

日本美容外科学会 学会長としてのご報告

第107回日本美容外科学会 学会長就任

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科CEO兼総括院長の久次米秋人が務めました。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

その他の共立美容外科の取り組み

共立美容外科の取り組み

共立美容外科では、患者様が通いやすいような各院の立地選びから、リラックスして院内で過ごしていただくための環境作りを始めとして、患者様にご満足いただけるようなサービスや、技術の向上に力を入れております。

このページの内容は医師によって監修されています

医師による監修

このページは、医療的な内容が含まれ、専門性を有するページとなっています。そのため、医師免許を持った共立美容外科の医師陣が監修し製作しています。

例えば、日本美容外科学会(JSAS)理事で専門医の久次米 秋人総院長をはじめとし、日本美容外科学会(JSAS)の専門医の久次米 秋人医師、磯野 智崇医師、浪川 浩明医師、玉田 洋医師、辻 奈央医師、日本麻酔科学会の麻酔科専門医の遠山 貴之医師、日本形成外科学会の形成外科専門医の辻野 一郎医師、新妻 克宜医師、野本 俊一医師、中川 由美子医師、望月 香奈医師、外崎 麻里医師、日本外科学会の専門医の児玉 肇医師、宮田 洋佑医師、島田 茂孝医師、日本脳神経外科学会専門医の帯包 雄次郎医師などによって監修されています。

共立美容外科で受けられる脂肪吸引・痩身術

共立美容外科

共立美容外科|ベイザー脂肪吸引のページをご覧の皆様へ

このページでは、ベイザー脂肪吸引についてご確認頂けます。ベイザー脂肪吸引はベイザーリポ2.0(VASER Lipo 2.0)という、第3世代の超音波脂肪吸引機器を使用して行う脂肪吸引になります。
ベイザーリポ2.0はアメリカで開発され、その後、2010年代ごろから日本でも使用されるようになりました。ベイザーリポ2.0を使用すると、ベイザー波という超音波のおかげで脂肪が吸引しやすくなります。ただし、ベイザーリポ2.0はあくまで医療機器にすぎないため、脂肪吸引の仕上がりは、医師の技術に依存する場合が多いです。ベイザー脂肪吸引は、二の腕、背中、お腹、太もも、ふくらはぎ、を対象に行うことができますが、医師によっては患者様の体形によりベイザーリポ2.0を使用しない場合があります。