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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

たらこ唇の治し方を美容外科医が解説

公開日:2022年06月14日(火)

唇・口元
薄い唇の女性

このコラムを読むのに必要な時間は約 7 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。


顔の特徴を大きく左右する「唇」は、人によって大きさや形などが様々であり、「唇にコンプレックス」を抱えている人も多くいらっしゃいます。

唇のタイプには特徴があり、例えば、唇が厚い人は、「愛情深い人やセクシーな人」というように、そこから連想されるイメージがあります。

今回は、それぞれのタイプの唇のイメージを紹介しながら、よくある唇のお悩みやそのお悩みを解決するための方法などについて解説していきます。

 

唇の印象は人それぞれです

人の顔の中でも唇は、相手の感情や性格をイメージづけるパーツとして知られています。

人は唇の形を見て相手の内面やキャラクターなどをイメージしてしまう傾向があります。

アヒル口やボリューミーなセクシーリップ、たらこ唇など様々な表現がされるように、「唇のタイプ」によって、良くも悪くも個人が特徴づけられてしまうという事実があります。

このように、唇はその印象が個人のキャラクターを特徴づける、非常に重要な部位といっても過言ではありません。

 

唇のタイプで人生が変わるってほんと?

恋愛運・金運などの運勢や性格診断などでも、唇の大きさや形がピックアップされる場合があります。

もちろん、性格や運と唇の形に関連性はありませんが、気持ちが上向いている時には唇の口角は上がったり、気持ちが下がっている時には口角が下がってしまったりなど、唇の形は人の内面が表に出やすいパーツであることは事実です。

また、「この唇のタイプの人はこういう人」という固定概念が広く知られていることにより、自然と性格もそのようになっていってしまう、ということがあります。

「唇の形で人生が決められてしまう」なんていうことはありませんが、唇の印象が人間関係や性格に影響を及ぼすことは否定できません。

実際に、唇にコンプレックスを抱えているという人が、美容整形などを通してコンプレックスを解消することで、人生が大きく変化するというケースがあります。

とはいえ、唇の形や大きさに正解はなく、どのタイプの唇であっても、それはそれぞれが持つ美しい個性です。

唇に対してコンプレックスを感じてしまう必要はありません。

しかし、唇に悩んでしまって心に傷を抱えているという人は、思い切って唇の形を変えてしまうというのもひとつの手段です。

ここからは、多くの人が悩んでいる「たらこ唇」について解説します。

 

そもそも「たらこ唇」とはどんな唇

唇の上下ともに厚みがあるタイプの唇は、「たらこ唇」と呼ばれることもあります。

たらこ唇は決してネガティブなものではなく、たらこ唇の人は唇全体にボリューム感があり、セクシーな印象になります。

また、感情表現が豊かであったり、愛情深いイメージや印象になります。

たらこ唇の人は、正面からでも横顔からでも唇の輪郭がハッキリしていて、口紅などでメイクをしなくても、口元に存在感を演出することができるため、メイクオフをした素顔や薄いメイクをしただけの状態であっても、顔に立体感を出すことができるという大きなメリットがあります。

メイクや美容整形などで「あえてたらこ唇にする」という人も多く、必ずしもたらこ唇がコンプレックスになるということでもありません。

しかし、本人にとっては、たらこ唇が嫌だとコンプレックスを感じてしまう場合も多く、分厚い唇やたらこ唇でお悩みの方も大勢いらっしゃいます。

また、分厚い唇に悩んでいる方は男性にも多く、「たらこ唇が女性的な印象を与えてしまうのが嫌だ」と感じている方もたくさんいます。

とはいえ、コンプレックスとは、あくまでも「自分自身の内側から感じる」ものであり、ある人にとってはコンプレックスとなるたらこ唇も、別の人にとっては羨ましいパーツのひとつになり得ます。

繰り返しますが、唇の形は人それぞれの個性であり、過剰にコンプレックスを感じる必要はありません。

 

唇が分厚くなる原因は?

たらこ唇などのコンプレックスから、正面から人と会話をすることが難しくなってしまったり、会話する時に口元を手で隠してしまう方が多いのも事実であり、「なんとかして唇を薄くしたい」、「唇が分厚くなる原因が知りたい」と考えている人も少なくありません。

唇が分厚くなる原因はいくつかありますが、基本的には、遺伝的に唇の形は決まっています。

唇が分厚くなるその他の原因として、歯並びによる場合があり、歯が上唇を押し出しているケースでは、歯科矯正によって唇の印象がガラリと変わる場合もあります。

また、アレルギーや口唇炎によるもの、虫刺されなどが原因となって、一過性に唇が大きくなってしまうというケースもあります。

しかし、たらこ唇に悩んでいる方の大半は遺伝的要因によるものであり、どうしようもないというケースが多々あります。

そんな時にコンプレックスを解消するために活用できるのが美容整形です。

共立美容外科などの実績のある美容クリニックで、「唇を薄くする手術」である「口唇縮小術」を受けていただくことで、ナチュラルに唇を薄くすることが可能になります。

ここからは、たらこ唇を解消するための方法である「口唇縮小術」について詳しく紹介します。

 

口唇縮小術とは?

コンプレックスになるようなたらこ唇や分厚い唇、顔のパーツの中で目立ってしまう厚すぎる唇、上唇と下唇のどちらかの唇だけがポッテリと厚くバランスが悪いと感じている場合は、口唇縮小術という美容整形を行っていただくことで、唇を自然に薄くすることができます。

口唇縮小術は、唇の余分な部分を切開により減らすことで、唇を自然に薄くする施術です。

切開をするため、手術による傷跡を心配される方も多いですが、共立美容外科では、唇の外側の部分と内側の部分の境目あたりを切開するため、手術による傷跡が目立ってしまうということはありません。

唇の余分な組織や唇の粘膜部分を切除していくため、唇全体のボリュームが無くなりバランスの良い唇を形成できます。

下唇だけが気になる、上唇だけ気になる場合はどちらかを切除するか、上と下のバランスで切除する量を変えるなどが可能です。上下のどちらかのみ、薄くするだけでも印象が変わります。もちろん、上下両方とも除去することも可能です。

しかし、メスを使用する手術になるため、手術時間は約60分程度必要であり、傷の赤みは1ヶ月ほど残ることがあります。

唇は粘膜で、元々赤みがある部分なので、傷跡は最終的にはほとんど分からないくらいになります。

 

口唇縮小術がおすすめの人はこんな人

 

  • 厚ぼったい唇、たらこ唇が気になるから薄くしたい
  • 唇が目立つので、薄くしてバランスを整えたい
  • 下唇が厚いなど上下のバランスが悪いので整えたい
  • 唇を希望の形・デザインにしたい
  • M字の可愛らしいリップにしたい
  • ボテっとした唇をスリムにしたい
  • 顔を正面から見た時に唇が目立つ

 

どのタイプの唇も個性的で素敵なのですが、唇の形がコンプレックスになってしまい、社会生活にトラブルが生じているという方は、まずはお気軽に共立美容外科までお問い合わせ下さい。

「切らないタイプの美容整形」もありますので、まずはお話を伺った上で、コンプレックスを解消するための最適な方法をご提案させていただきます。

 

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口唇縮小術の流れ

1.カウンセリング・診察

医師が現在の状態、唇の厚みを診察し、ご希望のデザインを伺いつつ治療に関する全ての説明を丁寧に行います。

単純に切除・縮小するだけではなく、患者様のご希望に合わせてミリ単位で形をデザインします。

 

2. 麻酔・マーキング

非常に細い針で局所麻酔をし、麻酔が効くのを待ちます。

 

3.手術

局所麻酔を施し、唇の粘膜・口輪筋を均等に切除、止血しながら縫合します。個人差はありますが30~60分程度で終了です。

 

3.アフターケア

術後、帰宅前に医師による検診があります。そこで痛みや状態を確認します。

当院の口唇縮小は切開の傷が目立ちません

通院回数は手術、抜糸、必要に応じ1ヶ月検診の3回です。カウンセリング当日の治療も可能です。

仕事・外出も可能です。刺激物は1週間後から制限します。

まとめ

唇の形や大きさは千差万別です。

人それぞれに違った形の唇を持っているため、それらはチャームポイントのひとつとも言えます。

しかし、人によっては唇にコンプレックスを感じていることも多く、今回紹介した「たらこ唇」以外にも「唇が厚すぎて目立ってしまう」、「唇が薄すぎてメイクが映えない」という悩みを抱えている人は少なくありません。

今回は、唇が厚すぎる場合の口唇縮小術をピックアップしてお伝えしましたが、唇の形や大きさを変える施術には様々なものがあります。

それぞれの施術のメリットやデメリットを検討しながら、理想的な仕上がりになるように最適な施術を選んで頂くことが重要です。

共立美容外科では、お一人おひとりのお悩みをしっかりとお聞きし、理想的な唇になるための施術方法を丁寧にアドバイスさせていただきます。

唇にお悩みを抱えているという方は、まずはお気軽に共立美容外科までご相談下さい。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 浪川 浩明(なみかわ ひろあき)

    浪川 浩明(なみかわ ひろあき)

    日本美容外科学会認定専門医

    • 略歴

      • 1991年
        帝京大学医学部医学科 卒業
        1991年
        東京厚生年金病院 形成外科入局
        2006年
        共立美容外科・歯科 入局
        2009年
        共立美容外科・歯科 新宿本院院長就任
        2009年
        共立美容グループ 副院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会会員
      日本美容外科学会認定専門医
      日本形成外科学会会員
      日本顎顔面外科学会会員
      日本手の外科学会会員
      日本マイクロサージャリー学会会員
      日本職業・災害医学会会員

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