切開せずに瞼の脂肪を取る共立式シェイプ法

日本美容外科医師会認定医院

美容外科 歯科 美容皮膚科

診療時間10:00〜19:00

0120-500-340
全国25院共通

瞼の厚みや腫れぼったい目の悩みを解消瞼の脂肪取り+二重整形「共立式シェイプ法」

共立式シェイプ法 共立式二重P-PL挙筋法+針穴からの脂肪除去

共立式シェイプ法

共立式二重P-PL挙筋法
+針穴からの脂肪除去

瞼の脂肪取り「共立式シェイプ法」とは

共立式シェイプ法とは

共立式シェイプ法では、瞼の脂肪取りと、二重の美容整形を同時に行います。目を大きくすっきりとした可愛くて美しい目にすることを目的とした手術方法です。

瞼を切開する必要がなく、瞼に穴を空けて脂肪を取れるので、腫れや内出血はほとんど起こさずに脂肪を取ることができます。ただし個人差はあります。

共立式シェイプ法
=瞼の脂肪取り+二重の美容整形

共立式シェイプ法=瞼の脂肪取り+二重整形

共立式シェイプ法は「瞼の脂肪取り」と「二重の美容整形(共立式P-PL挙筋法)」を切らずに同時に行えるので、体に負担を掛けずに手軽にお受けいただけます。

つまり、

共立式シェイプ法
=瞼の脂肪取り+共立式P-PL挙筋法

瞼の脂肪除去「共立式シェイプ法」はこのような方に向いています。

このような方に向いています

  • 瞼が厚い方
  • 痛くなく瞼の脂肪を取りたい方
  • 腫れずに瞼の脂肪を取りたい方
  • 切開をせずに瞼の脂肪を取りたい方
  • 目の上をすっきりしたい方
  • 目を大きくしたい方
  • 奥二重の方
  • 長期休みが取れない方
  • 今すぐしたい方
  • ダウンタイムが気になる方
  • 朝起きると、瞼が浮腫(むく)んでいることが多い方
  • 瞼の左右差が気になる方

更にこのような方にも向いています。

このような方に向いています

  • アイプチやアイテープで癖がつかない方
  • 他院で行った埋没法で糸が取れてしまった方
  • 他院で埋没法を行い、糸が取れやすい方

瞼の脂肪取りの種類

瞼の脂肪取りの種類

瞼(まぶた)の脂肪を取る方法は、共立美容外科では「共立式シェイプ法」「ミニ切開法(部分切開法)」「全切開法」の3つの方法を採用しています。

「共立式シェイプ法」は切らない方法なので、瞼に2〜3mmの針穴を空けて瞼から脂肪を取ります。

一方、「ミニ切開法」「全切開法」は、メスを使用して、ミニ切開法は1.5cm前後、全切開法は3cm前後、瞼を切開して脂肪を取ります。 ミニ切開法や全切開法はメスを使用して瞼を切開するため、内出血や腫れなどのダウンタイムがありますが、共立式シェイプ法は瞼を切開しない(針穴を空ける程度で済む)ので、腫れや内出血はほとんどありません。

瞼の脂肪除去「共立式シェイプ法」の手順

共立式シェイプ法の手順
  1. ① 瞼に2〜3mmの針穴を空けます。
  2. ② 針穴から、繊細な技術で瞼の脂肪を取ります。
  3. ③ 針穴に超極細の糸を通して二重を作ります。糸と針穴の位置をコントロールして幅やラインを調整します。
  4. ④ 完成です。

平行型と末広型

平行型と末広型

二重のラインを大まかに分けると『平行型』と『末広型』に分けられます。

平行型は、二重のラインが平行に出ている形になります。

一方、末広型は、二重のラインが途中から出現し、目尻に向かって広がっていく形です日本人の二重の場合は末広型が8割程度、平行型は2割程度と言われています。

二重のラインは、その人の顔立ち、雰囲気にマッチングするのが最も美しいですが、化粧映えしやすく、ラインとしての存在感の大きい平行型が人気です。

共立式シェイプ法でも、瞼の脂肪を取り、その後、医療用の糸で瞼の二重を形成し、並行型や末広型のラインを作れます。

症例写真

症例写真

共立式シェイプ法は、メスを使わずに、瞼の脂肪取りと二重の美容整形を行うので、手術後もこの画像のようにほとんど腫れていません。また、綺麗な平行な二重になっています。

瞼の脂肪を取っているので、この画像の矢印の長さから分かるように、手術直後の方が、すっきりした目になっている事がわかります。

笑気麻酔は行っていません

笑気麻酔は行っていません

共立式シェイプ法のような、瞼の脂肪取りを笑気麻酔を使用して、患者様に眠っていただいて手術を行うクリニックもあるそうですが、当院は痛くなく瞼の脂肪を取ることができるので、笑気麻酔は行っていません。

また、笑気麻酔で行う場合、患者様が眠られているので、目を開けた状態で二重のラインを確認できないため、当院では笑気麻酔を行っていません。痛くなくできる技術も当院の特徴の一つです。

痛みには個人差がありますが、痛みに弱い方でもリラックスしてお受けいただけるため、痛みが少ないと思います。

瞼の脂肪取り「共立式シェイプ法」のポイント

共立美容外科の共立式シェイプ法のポイント
ポイント1

解剖学を熟知

ポイント2

精密なデザイン

ポイント3

完全滅菌された、こだわりのある医療機器

ポイント4

内出血と腫れに配慮

ポイント5

複数人の医療スタッフを配置

ポイント1

解剖学を熟知

解剖学を熟知

目の周りには傷をつけてはいけない大事な血管や神経細胞が沢山あります。共立式シェイプ法の手術をする際は、それらの組織を傷つけないようにするために、解剖学を熟知した医師が丁寧に脂肪を除去し、二重を形成します。

出血を抑えるために、止血ができる医療機器も使用しています。

ポイント2

精密なデザイン

精密なデザイン

デザインをしっかりするかしないかで仕上がりに大きな差が出ます。そのため、共立美容外科では、患者様のご希望に沿った仕上がりにするために、カウンセリング室や手術室で、何度も患者様と打ち合わせをし、二重のラインなどのデザインを決定します。

デザインをする際は、定規を使用するなどミリ単位でデザインを調整しています。

ポイント3

完全滅菌された、こだわりのある医療機器

完全滅菌された、こだわりのある医療機器

共立式シェイプ法の手術を行う場合の医療器具は多岐にわたります。ピンセット1つとっても何種類ものピンセットを細かく使用しています。

共立美容外科では一つ一つこだわりを持った医療器具を使用しています。また、完全滅菌された清潔な医療器具を使用しています。

ポイント4

内出血と腫れに配慮

血を止める医療機器

内出血や腫れを抑えるために、血を止める医療機器を使用して細かく細部にわたって止血を行っています。

共立式シェイプ法の手術をする場合、皮膚を切るために血が出てしまいます。血が出過ぎてしまうと内出血や腫れな弊害をおこしてしまうので、内出血や腫れを防ぐために血を止める専用の医療機器を使用し、共立式シェイプ法の手術を行っています。

ポイント5

複数人の医療スタッフを配置

安全への配慮

安全に配慮するために、複数の医療スタッフを配置し、清潔な環境で丁寧に手術をしています。

共立式シェイプ法の流れ

共立式シェイプ法の流れ

共立式シェイプ法の流れをご紹介しています。

ご覧になりたい方は、下記「共立式シェイプ法の流れはこちら」をクリックしてください。

共立式シェイプ法の概要

手術料金 両目 ¥240,000
(P-PL挙筋法 ¥60,000+シェイプ法 ¥180,000)

片目 ¥168,000
(P-PL挙筋法 ¥42,000+シェイプ法 ¥126,000)
手術時間 約15分
通院回数 1回
回復までの期間 2、3日〜1週間
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 手術後当日、アイメイク・コンタクト不可
仕事・外出
その他特記事項 なし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は全て税抜きの金額です。
  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

術後回復促進サプリSINECCH(シンエック)

腫れが気になる方に朗報!!

SINECCH・シンエックは、ホメオパシーにも用いられるナチュラルハーブのアルニカ・モンタナ(キク科ウサギギク属の植物)が配合されており、手術後の腫れや傷などのダメージをすばやく再生すると言われています。
アルニカ・モンタナは、スイスのアルプス地方に生息する野生の植物で、ヨーロッパでは アルニカと呼ばれ、何百年もの間、腫れや傷の治療に使用されてきました。
シンエックは、FDA認可のAlpine Phamacuticals 社(米国)の商品です。

腫れが気になる方に朗報!!

SINECCH(シンエック)の概要

価格 1箱 ¥5,000
内容量 12カプセル/箱(4日間分)
服用方法 1回1カプセル・3回(毎食後)/日
患者様のご希望により術前(手術当日の朝など)より服用いただくことも可能です。
効能 抗炎症・殺菌効果があり、手術後の腫れや内出血を抑え、回復を促進する。
適応 豊胸術・脂肪吸引・乳房縮小手術・口腔外科・鼻形成手術・眼瞼形成術・整形外科手術・子宮摘出術・フェイスリフト・その他

腫れについては、その他にもいろいろと対応できますので、お気軽にご相談下さい。

共立美容外科で受けられる二重・目もとの美容整形の施術

このページの監修医師

  • 医師/医学博士 望月 香奈(もちづき かな)

    医師/医学博士

    望月 香奈(もちづき かな)

    医学博士
    日本形成外科学会専門医
    日本美容外科学会専門医
    ジュビダームビスタ 認定医
    インプラント乳房再建実施医師
    東京大学専門研修プログラム終了
    原発性腋窩多汗症認定医

    • 略歴

      • 2009年
        東京女子医科大学医学部 卒業
        2009年
        東京女子医科大学病院 初期研修
        2011年
        東京大学病院 形成外科 美容外科入局
        2011年
        帝京大学病院 形成外科・顎顔面外科入局(医局派遣)
        2013年
        関東中央病院 入局 (医局派遣)
        2014年
        都立墨東病院 入局 (医局派遣)
        2013年
        大手美容外科・美容皮膚科 入職
        2015年
        共立美容外科 入職
    • 主な加盟団体

      日本形成外科学会専門医
      日本美容外科学会会員(JSAS)
      日本美容外科学会会員(JSAPS)
      日本形成外科学会会員
      日本皮膚科学会会員
      日本創傷外科学会会員
      日本マイクロサージャリー学会会員
      日本乳房オンコプラスティックサージャリ―学会
      ボトックスビスタVST 認定医
      ジュビダームビスタ 認定医
      サーマクール認定医
      インプラント乳房再建実施医師
      東京大学専門研修プログラム終了
      原発性腋窩多汗症認定医

共立美容外科

共立美容外科|瞼の脂肪取り「共立式シェイプ法」のページをご覧の皆様へ

このページでは、瞼の脂肪取り「共立式シェイプ法」の手術方法や料金についてご確認いただけます。一般的に瞼の脂肪を手術で取る場合、瞼を1.5cmから3cm程度切開して脂肪を取りますが、共立式シェイプ法は、瞼に数mmのごく小さい針穴を空けて、その針穴から繊細な技術で脂肪を除去します。また、その針穴を利用して、その針穴に糸を通すことで、可愛いくて綺麗な二重を形成します。瞼を切開することなく、瞼の脂肪取りと二重の整形ができるので、ダウンタイムや腫れもほとんどありません。
共立式シェイプ法は、手軽にお受けいただける点も、この手術方法の魅力の一つです。といっても美容外科手術に変わりはありません。そのため、共立式シェイプ法を受ける場合、医師は「どの程度、瞼から脂肪が取れるのか」や「どの程度の二重のラインを作る事ができるのか」などを、患者様に詳しく説明し、患者様と二人三脚で患者様の立場に立って、共立式シェイプ法の美容外科手術を行っています。