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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

プロテーゼによる隆鼻術は痛い?痛みが引かない時の対処法などを解説

公開日:2022年01月14日(金)
最終更新日:2022年03月14日(月)

鼻の整形
プロテーゼを使った降鼻術
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「鼻が低くてスマートじゃない」「鼻の先が丸くて鼻が大きく見える」などといったお悩みを抱えている方は、意外と少なくありません。
鼻は顔の中心にあるパーツのため、目元と同等に注目される箇所です。
例えば、目元は二重のりなどを使って一時的に二重っぽく見せられますが、鼻はそうもいきません。
シェーディングやハイライトなどで錯覚を利用することはできますが、基本的にメイクで鼻の形を変えることはなかなか難しいため、根本的に鼻の形を美しくすることには及ばない対処法です。

鼻の形を根本から変えたいという場合におすすめなのが、鼻にプロテーゼを挿入する「隆鼻術」という整形手術。
I字型プロテーゼやL字型プロテーゼを鼻筋に挿入することで、鼻をツンと高く形成するものです。
ただ、鼻筋にいわゆる異物を挿入するわけですから、やはり痛みが気になりますよね。

そこで今回は、プロテーゼによる隆鼻術の基本情報に広く触れながら、プロテーゼを挿入しても痛くないのか、安全性はどうなのかなどについてご紹介していきます。
鼻のコンプレックスを解消したいとお考えの方は、ぜひ参考になさってください。

プロテーゼを使った隆鼻術とは?

 

プロテーゼを使った隆鼻術とは、鼻筋にプロテーゼを挿入することによって鼻の高さを調整する整形手術です。

プロテーゼとは人間の軟骨に近い性質の医療用シリコンで、鼻に挿入することで高く整えることのできる人工軟骨のことです。
後述しますが、鼻に挿入するプロテーゼにはL型やI型など複数の形があり、ご自身の希望や医師からのアドバイスによって挿入するプロテーゼの形が決まります。

プロテーゼを使った隆鼻術では、鼻先だけではなく鼻筋から鼻先全体を高くできます。
一般的に「鼻の高さ」と聞くと鼻先にばかり目がいきがちですが、バランス良く美しい鼻は、鼻筋からある程度の高さがあります。
鼻筋部分が低いと鼻筋と目頭の間のいわゆる「彫り」が浅くなってしまうため、のっぺりとした印象になってしまったり、目と目が離れたアンバランスな顔立ちに見えてしまったりすることにもつながる可能性があります。

そこでプロテーゼを挿入することで、鼻筋や鼻先に高さを出し、顔全体のバランスを美しく整えます。

プロテーゼによる隆鼻術のほか、ヒアルロン酸や脂肪などの注入法による隆鼻術も存在しますが、ヒアルロン酸注入法は一時的に鼻筋を通したい場合に向いている施術ですし、脂肪注入法は鼻筋を細くスッと通すというよりは鼻自体を高くすることに向いている施術であるため、「半永久的に鼻筋を通すことができる」といった点では、プロテーゼによる隆鼻術が根強い人気を誇ります。

隆鼻術の流れ

プロテーゼを挿入する隆鼻術には、「オープン法」と「クローズ法」の大きく2通りの施術方法があります。
各々の手術の流れを解説します。

オープン法の流れ

オープン法のおおまかな流れは、以下の通りです。
オープン法は、外から見える鼻先の皮膚を切開するのが特長です。

1.極細の針を使用し、鼻に麻酔を注射します。
2.鼻の下(鼻柱)を5mmほど切開します。その際、傷跡が目立たないよう直線ではなく、鼻先の形に沿ってV字に切開します。
3.鼻の皮膚をめくり、鼻の骨に沿ってプロテーゼを挿入します。
4.切開した部分を医療用の糸で縫います。
5.患部を10分ほど冷やして、手術終了です。

クローズ法の流れ

クローズ法のおおまかな流れは、以下の通りです。
クローズ法は、外からは見えない鼻の穴の中を切開するのが特長です。

1.オープン法同様、極細の針を使用し、鼻に麻酔を注射します。
2.鼻の穴の中を切開します。
3.プロテーゼの通りが良くなるよう、切開部分を剥離します。
4.鼻の骨に沿ってプロテーゼを挿入します。
5.鼻の穴の中の切開した部分を医療用の糸で縫います。
6.患部を10分ほど冷やして、手術終了です。

プロテーゼによる隆鼻術のダウンタイム

プロテーゼによる隆鼻術のダウンタイムは、オープン法もクローズ法も変わりません。
鼻の腫れについては抜糸を行う5~7日程度で徐々に引いてくるため、夏季休暇や冬季休暇などを利用して手術を受ければ、鼻の腫れが目立つ間に人に会うということを避けられるでしょう。
飲酒や激しい運動に関しては、手術後2、3日は控えるよう指示されることが一般的です。

1カ月程度で組織が仕上がり、2カ月程度でプロテーゼが定着しシルエットが安定してくると言われています。
3カ月を過ぎた頃には、だいぶ自然な仕上がりになるはずです。

ちなみに、どうしても鼻の腫れが目立つ時期に外出をしなければいけない場合は、マスクが便利です。
その際、なるべく鼻を圧迫しないよう、ダブルワイヤーや立体型のマスクを選択するようにしましょう。

隆鼻術に使うプロテーゼの種類

隆鼻術で使用するプロテーゼは、1種類ではありません。
一般的に「L字型プロテーゼ」「I字型プロテーゼ」が使われている他、例えば共立美容外科では、その中間にあたる「中間型プロテーゼ」というものも採用しています。
各々の特徴については、以下の通りです。

L字型プロテーゼ

L字型プロテーゼはその名の通り、「L」の形をしたプロテーゼです。
鼻筋から鼻先を通って鼻の下まで続いているため、鼻筋を高くすると同時に鼻先をツンとさせることができます。

L字型プロテーゼが向いている人

L字型プロテーゼは、特に鼻先が丸くてコンプレックスを抱えている方に向いています。
鼻筋を高くしながら鼻先をシュッとした印象にしてくれるため、横から見た時のバランスも美しくなるでしょう。

I字型プロテーゼ

I字型プロテーゼもL字型プロテーゼのように、名前の通りの形をしたプロテーゼです。
鼻筋にだけ挿入するプロテーゼであるため、鼻先に負担がかかりません。

I字型プロテーゼが向いている人

I字型プロテーゼは、例えば鼻先の皮膚が薄く、L字型のプロテーゼでは負担になってしまう人などに向いています。
また鼻先だけがツンとしていて鼻筋はそれほど高くない、横から見ると鼻筋のカーブが大きい方などは、I字型プロテーゼを挿入することでバランスを整えることが可能です。

中間型プロテーゼ

中間型プロテーゼは、L字型とI字型の中間に位置するものです。
形状もその名の通り、L字型とI字型の中間で鼻筋~鼻先までの形をしており、鼻の下までは続いていません。

中間型プロテーゼが向いている人

中間型プロテーゼは、L字型プロテーゼでは鼻先に負担がかかってしまいそうだけど、鼻先の高さを出したい、という方に向いています。
L字型の鼻先の角の部分を滑らかにしている上に鼻先までのプロテーゼであるため、鼻先の皮膚が無理に引っ張られることなく高さを出すことができるのです。
とにかく鼻先をツンとさせたい、という方にはL字型プロテーゼが向いていますが、鼻先への負担にも配慮したいという方は、中間型プロテーゼが合っている場合があります。

いずれの型を使用するにしても、医師のアドバイスとご自身の希望を擦り合わせる必要があることには変わりありません。

▼共立美容外科のプロテーゼによる鼻整形についての詳細はこちら

隆鼻術に使われるプロテーゼの素材は?

プロテーゼは体内に入れるものですから、やはり、素材も気になるところですよね。
プロテーゼには基本的に、アレルギー反応を起こしにくい医療用のシリコンが採用されており、鼻の骨や皮膚への負担を低減させるため、適度に柔らかい素材でできている点が特徴です。
素材が柔らかいため皮膚によくなじみ、外見にも異物が入っているという違和感をほとんど与えることなく鼻筋を作れます。

プロテーゼの素材についてはクリニックによって異なる場合もあるため、事前に医師によく確認し、その素材にはどんなメリット・デメリットがあるのかを把握してから手術に挑んだほうが安心でしょう。

プロテーゼ挿入による痛みはないの?

さて、骨や皮膚に負担のない形状のプロテーゼが存在するとはいえ、ほかの箇所に比べると皮膚の薄い鼻に異物を挿入するのですから、そもそも痛みはあるのか、痛みがある場合はどの程度継続するのかなどは、知っておきたいポイントですよね。
ここからは、プロテーゼ挿入による痛みにスポットをあててご説明していきます。

手術中の痛みはない

まず手術中ですが、こちらは痛みはありません。
先ほどもご説明しましたが、当然、麻酔を使用するため、手術中に切開や挿入の痛みを感じるということはないのでご安心ください。
麻酔を注入する際も、なるべく痛みが発生しないよう、ゆっくり時間をかけて注入してくれるクリニックが多いです。
心配な場合は、「痛みに弱いので、麻酔はゆっくり注入してください」と前もって医師に伝えておきましょう。
中には局所麻酔だけでなく全身麻酔を隆鼻術に導入しているクリニックもあるため、医師と相談の上でご自身の体質に合わせて選択するのも、痛みに対する不安を落ち着かせるためには効果的です。

術後は5~7日ほど痛みが継続する

ただし手術が終わり、麻酔の効果が切れると、やはりジンジンとした痛みを伴うことが多いです。
一般的には抜糸するまでの術後5~7日間は痛みが継続します。
痛み止めを処方してくれるクリニックもあるため、こちらも事前のカウンセリングで確認しておくことがおすすめです。

ダウンタイムを過ぎた鼻の痛みは手術の失敗の可能性も

プロテーゼを使用した隆鼻術のダウンタイムは、痛みや腫れが引いてくるという意味では7日程度、プロテーゼが定着して安定するという意味では長くて3カ月程度です。
術後1週間で「痛みが続いているから心配……」と不安になるのは早いですが、痛みや腫れが引いてもおかしくない術後2週間、3週間と経った頃にまだ痛みが継続している場合は、一度クリニックに相談してみた方が良いでしょう。
ダウンタイムは体質によって左右されるものなので、様子見となる場合もありますが、自己判断で放置するのは良くありません。

またもしこの記事をお読みの方の中に「術後3カ月が経過しているけれど、鼻が痛む」という方がいらっしゃるのであれば、それはダウンタイムによる痛みでない可能性が高いため、早急にクリニックに相談してください。
時には、手術の失敗によって痛みが長引いているケースもあるためです。

プロテーゼを使用した隆鼻術の安全性

手術の失敗による鼻の痛みについて触れたばかりなので、プロテーゼを使用した隆鼻術の安全性についての関心がピークに達している方もいらっしゃるでしょう。

不穏な話をしたばかりですが、基本的に、プロテーゼの扱いさえ間違えなければ危険な手術ではないことをお伝えしておきます。

プロテーゼを使用した隆鼻術は、現在広く行われている鼻の美容整形の代表格です。
美容整形大国である韓国を中心とし、プロテーゼによる隆鼻術の医学論文も多く報告されており、プロテーゼを使用した隆鼻術の経験と技術のある医師にカウンセリング・執刀をしてもらえば、決して危険な手術ではありません。

リスクや起こりうるトラブルについて熟知した医師とカウンセリングを重ね、ご自身の要望に外見からだけでなく医学的なアドバイスをしてくれる医師に手術を依頼するようにしましょう。

具体的には、美容外科と形成外科の経歴を兼ねている医師であることが最低条件になります。

プロテーゼを使用した隆鼻術を受ける際に気をつけたいこと

例えば脂肪注入のように自分の組織を体内に入れるのであればそれほど不安にならない方も多いでしょう。

しかし、医療用で安全性が高いものとはいえ、プロテーゼは体にとっては異物です。
基本的には安全である手術だとしても、異物を挿入する美容整形である以上、気をつけたいことがあります。
中には隆鼻術に限ったことではないものもありますが、以下でご説明する内容は隆鼻術を受ける際にも必ず気にしておかなければいけないものです。

カウンセリングは複数のクリニックで受ける

まず基本的なことですが、カウンセリングは複数のクリニックで受けるようにしましょう。
最低でも3クリニックのカウンセリングには足を運ぶようにし、それでも「不安が残る」「なんだかしっくりこない」と感じる場合は、カウンセリングに行くクリニックを増やしましょう。

美容整形は、不安を残したまま受けるものではありません。疑問や不安がすべて解消されてはじめて受けるべきものです。
納得できないまま手術を受けてしまっては、ダウンタイム中に発生する当然の痛みに対しても大きな不安を抱えてしまう可能性もあります。
必要以上に不安にならないためにも、ご自身がしっかりと納得し、安心できるクリニックが見つかるまで、さまざまなクリニックのカウンセリングを受けてください。

医師とのカウンセリングに時間をかける

複数のクリニックに足を運んで「自分に合う」と感じる医師を見つけたら、その医師とカウンセリングを重ねましょう。
中には非常に相性が良く、一度のカウンセリングで満足される方もいますが、医師も手術の合間にカウンセリングを行っているため、例えば1人のカウンセリングに1時間かけてくれる医師はほとんどいません。
そのため、複数回カウンセリングに通うことでご自身の希望をより詳細に医師に伝えられ、手術への心の準備を盤石にできます。

プロテーゼをオーダーメイドしてくれるクリニックを選ぶ

また、プロテーゼをオーダーメイドしてくれるクリニックを選択することも重要です。
たとえ高さや幅、長さや形、多くのプロテーゼが用意されていたとしても、人の鼻の形は千差万別。
用意されているプロテーゼがご自身の鼻にピタッと合うか、100%希望にマッチしているか、ということを考えると、そうではないことのほうが多いはずです。

例えば共立美容外科では、基本となるプロテーゼを数多く用意した上で、手術を受ける方に合わせてその基本のプロテーゼをもとに医師が手作業でプロテーゼを製作するため、ご自身の鼻に合っている上に希望にマッチしたプロテーゼを挿入することができるのです。

▼共立美容外科のプロテーゼによる鼻整形についての詳細はこちら

術後1カ月はなるべく安静を心がける

手術を受け終わったら、1カ月はなるべく安静を心がけましょう。
痛みや腫れが引くという意味でのダウンタイムは7日程度ですし、その頃には軽い運動や飲酒なども解禁になりますが、組織が仕上がってくるのは術後1カ月ほど経った頃です。

最低でもこの頃までは、歩行以外の運動はなるべく控えたほうが良いでしょう。
また術後2カ月を過ぎるとプロテーゼが定着してくるため、激しい運動を望むのであれば、2カ月は待ったほうが安心です。

違和感を抱いた場合はただちに受診する

隆鼻術の後、特にダウンタイムが明けても鼻に違和感がある場合は、ただちにクリニックを受診しましょう。
違和感というのは具体的に、

・プロテーゼの位置がズレているような気がする
・ダウンタイムが明けたのに鼻が赤く腫れている(痛む)
・鼻の皮膚が薄くなってきた

といったようなことです。
鼻の正しい位置にプロテーゼが入っていない、もしくはプロテーゼのサイズが鼻に合っていないなどの可能性が考えられるため、放置せずにすぐにクリニックを受診してください。

アフターケアの体制が整ったクリニックで手術を受ける

上記のような違和感が生じた場合に対応してくれる、アフターケアの体制が整ったクリニックで手術を受けることも重要です。
クリニックにもよりますが、術後に定期健診を行っているところも存在します。

また万が一術後にトラブルが起こった場合、無償で対処してくれるクリニックもあるため、アフターケアについても、「アフターケアの範囲」「アフターケアは無料か有料か」などをカウンセリング時に詳しく確認しておくことを忘れないでください。
手術当日はうまくいったように見えても、数日後、数カ月後に手術の失敗による不具合が出てくる可能性もあるためです。

痛みが引かない場合の対処法

痛みが引かない場合の対処法

せっかくコンプレックスから解放されるためにプロテーゼによる隆鼻術を受けたのに、いつまで経っても痛みが引かない……という場合は、上でも触れたように、手術の失敗である可能性もあります。
痛みが継続する場合は、手術をしたクリニックに相談するのが第一です。
そこでもしうやむやにごまかされてしまうようであれば、そういった不誠実なクリニックで粘る必要はありません。
すぐにセカンドオピニオンを検討し、プロテーゼを抜去するなどの手術を行うことで、大事に至ることを回避しましょう。

プロテーゼを抜去した場合に考えられる鼻の再整形方法

手術の失敗によってプロテーゼを抜去した場合は、当然ですがもとの鼻に戻ってしまいます。
理想の鼻を手に入れるために手術を受けたのに、失敗によってプロテーゼを抜去しなければいけなくなった場合、非常にやるせない気持ちになるでしょう。

もし再手術の気力が残っているのであれば、ヒアルロン酸注入や脂肪注入、プロテーゼの再挿入などで再び理想の鼻に近づくことができます。

ヒアルロン酸注入

隆鼻術に使用されるヒアルロン酸は、「クレヴィエル」や「ボリューマXC」など、硬いヒアルロン酸です。
硬い素材のヒアルロン酸は注射器から押し出された後、水のように前後左右に広がらず、その場にとどまる性質があります。
鼻に注入した場合でも、鼻の骨の上でヒアルロン酸がまとまってとどまるため、皮膚をしっかりと持ち上げて鼻筋ができます。

しかし、ヒアルロン酸である以上、一度の手術で半永久的に鼻を高く、というのは難しいです。
クレヴィエルの場合は12カ月~15カ月程度、ボリューマXCの場合は24カ月程度の持続と言われているので、効果が薄れてきた場合は再注入が必要です。

脂肪注入

脂肪注入による隆鼻術は、マイクロCRF(コンデンスリッチファット)注入が行われることが一般的です。
ご自身の脂肪を採取し、不純物や老化した細胞を取り除く処理や活性が高まる処理をした後に鼻筋に注入する方法です。
純度の高いご自身の脂肪を使用するため、アレルギーなどの拒絶反応が起こらない点がメリットと言えます。
また定着しやすいというメリットもあり、長期的な効果が期待できるでしょう。

ただし、シャープな鼻筋形成を望む場合は、ヒアルロン酸注入やプロテーゼ挿入のほうが理想に近い鼻整形ができるかもしれません。

プロテーゼの再挿入

一度は失敗したものの、やはり半永久的に通った鼻筋でいたい、という場合は、プロテーゼの再挿入を行うこともできます。
プロテーゼ抜去によるダメージが少なければ再手術しやすく、鼻筋を作るのにはもっとも適している手術と言えるでしょう。

しかし前回の手術の時の挿入状態が悪かった場合、再び鼻の整形を行えるまでに数カ月の期間を空けなければいけません。

プロテーゼ抜去自体のダウンタイムは7日間ほどですが、鼻の組織が再生するまでに時間がかかるため、プロテーゼの再挿入であれ、上でご紹介した2つの施術であれ、再手術を行えるまでには時間がかかる場合があることを覚えておきましょう。

再手術可能になるまでの期間は、前回のプロテーゼの挿入状態や個人の体質にもよるため、プロテーゼ抜去を行ったクリニックに問い合わせてみてください。

信頼できる医師のもとでプロテーゼによる隆鼻術を受けよう

プロテーゼを使用した隆鼻術は、鼻の整形の中でももっとも鼻筋を通すことができる上、一度挿入してしまえばその効果は半永久的に続きます。
そのため、整形大国である韓国ではもちろん、世界中で支持を得ている手術です。

しかし、経験の浅い医師による不適切な挿入によって鼻の痛みがいつまで経っても引かなかったり、そもそもプロテーゼの位置がズレてしまっていたりすることがあります。

再手術をすれば解決するとは言え、一度整形手術の失敗を身をもって体験してしまっては、心的ショックも大きくなってしまうはずですし、再手術にも当然費用が発生します。

ダウンタイムを過ぎても鼻の痛みが引かなかった結果、プロテーゼ抜去の手術を受け、期間を空けてプロテーゼの再挿入……という一連の流れにかかる労力やストレスを考えると、一度の手術で何の不都合もなく理想の鼻を手に入れられるに越したことはありません。

正しい知識と技術を持った医師にかかれば、術後の痛みがいたずらに長引かないどころか、麻酔注入時の痛みすら低減します。

コンプレックスを抱えた自分から生まれ変わるはずだった整形手術で不必要なストレスを抱えないためにも、信頼できる医師に手術を任せましょう。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 玉田 洋(たまだ ひろし)

    玉田 洋(たまだ ひろし)

    共立美容グループ 中国四国エリア統括就任
    日本美容外科学会認定専門医

    • 略歴

      • 1990年
        愛媛大学医学部 卒業
        1990年
        愛媛大学付属病院 入局
        2004年
        共立美容外科 高松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 中国四国エリア統括就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会会員

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