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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

ハンドベインは治療できるのかを美容外科医が解説

公開日:2022年03月08日(火)

その他
女性の手

このコラムを読むのに必要な時間は約 15 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

ハンドベインとは、手の血管が浮き出て目立ってしまうことをいいます。

目立つ血管によって手指や手の甲、腕の見た目がコンプレックスになっている方は、ハンドベインを改善する美容治療を検討してみましょう。

この記事では、ハンドベインの原因や問題点、改善するときのポイントについて詳しく説明します。

 

ハンドベインとは手や腕の血管が浮き出て目立ってしまう症状のこと

男性の血管が浮き上がっている腕

ハンドベインとは手や前腕の血管が立体的に浮き出る症状のことです。

手(hand)と静脈(vein)の2つの語を合わせてhand vein(ハンドベイン)と呼んでいます。

ハンドベインとは血管が数ミリ程度の太さになって浮き上がっている状態のことですが、中には血管の太さが5ミリ以上に達するケースもあり、手や腕の見栄えにも影響が及んでしまうのです。

ハンドベインは病名を表す医療用語ではありません。手の血管が浮き出ていても何らかの健康被害が出るわけではなく、生活をしていくうえで大きな問題は起きないのが一般的です。

とはいえ、ハンドベインがコンプレックスやストレスになってしまうケースは少なくありません。

よりきれいな手や腕で精神的なストレスを感じずに過ごしたいと考えているのであれば、ハンドベインは治療できます。

ハンドベインによる血管の膨張は、むくみや手の痛みといった症状を引き起こすこともあります。

ハンドベインによる痛みなどの症状が起きるのはまれなケースですが、特に日常生活に支障がある場合には治療を受けた方がよいでしょう。

 

ハンドベインの原因は加齢や生活習慣などさまざま

ハンドベインが目立つ方はこれからご紹介する6つの条件に該当していることがほとんどです。

特に加齢とともに血管が目立ちやすくなる方は少なくありません。

中には、運動習慣や生活習慣など思わぬことが原因でハンドベインになっている方もいるものです。

ここからはハンドベインの原因となる要素について見ていきましょう。

 

1. 遺伝やもともとの体質

両親や祖父母に血管が浮き出やすい体質の方がいる場合、その体質が遺伝している可能性があります。

現在ハンドベインになっていない方でも、血縁者にハンドベインの症状を抱える方がいる場合には、将来的に血管が目立つようになっていくかもしれません。

ハンドベインは年齢とともに目立ちやすくなるのが一般的ですが、中には10代や20代のうちから血管が浮き出やすい体質の方もいます。

 

2. 加齢による肌の衰え

年齢を重ねると肌にはハリがなくなっていきますが、これは肌内部のコラーゲンやエラスチンが少しずつ減ってしまうためです。

肌にハリや弾力がなくなるとターンオーバーによって肌細胞を新たに作り出す機能も衰えてしまい、肌表面が薄くなってしまいます。

また年齢を重ねると皮脂腺からの皮脂の分泌量も減少していきます。

すると肌がたるんでしぼんだようになったり、シワが目立ったりすることがあります。

特に女性はホルモンバランスの影響によってコラーゲンの分泌低下やターンオーバーの低下が起こりやすいため注意が必要です。

20代や30代の頃に肌に十分な弾力があったという方でも、40代以降になると女性ホルモンのバランスが悪くなって肌の表層が薄くなっていきます。

そして肌の表層が薄くなると、相対的に血管は目立ちやすくなってしまいます。

加齢によって血管自体が老化して静脈壁に弾力がなくなって血管が拡張することもあり、血管が太く濃くなって肌表面に浮き出やすくなってしまうのです。

 

3. 皮膚に及んだダメージ

降り注ぐ紫外線は皮膚に大きなダメージを与えます。

紫外線の中でも波長が長いUVAは肌の奥深くまで届いて体内の線維芽細胞を破壊してしまいます。

こういった紫外線ダメージは、肌にシミやシワ、たるみといった深刻な症状が現れてしまいます。

また日焼けを引き起こすUVBにも、メラノサイトを活性化させシミやそばかすを増やしてしまう働きがあるので注意が必要です。

なかでも手や腕は紫外線の影響を受けやすい部位といえます。

この部分に肌ダメージが蓄積するとターンオーバーが正常に起こらなくなり、皮膚の老化が起きてしまうのです。

同じ体の部位でも太ももやお腹、お尻などの肌が老化しにくいのは、普段は衣服に隠れており紫外線ダメージを受けにくいためです。

長年の紫外線ダメージの蓄積によって表皮が薄くなると、血管が目立つハンドベインの症状も進んでしまいます。

 

4. 皮下脂肪の減少

ハンドベインは痩せている方に多く見られます。

ふっくらしている方や肥満の方は皮下脂肪が比較的多いため、皮膚と静脈の間にも十分な皮下脂肪がついています。

静脈は脂肪に埋まるような形に収まるため、ハンドベインが目立ちにくくなりす。

皮下脂肪が少ない方の静脈は、皮膚にほぼ隣接したような形で流れています。そのため皮下脂肪が減少した痩せ型の方ほどハンドベインが目立ちやすくなるのです。

 

5. 生活習慣の悪化

生活習慣によってはハンドベインが目立ちやすくなることがあります。

例えばコレステロールや糖分、油分の多い食事を続けていると体が次第にダメージを受け、肌や血管の老化が進んでしまうことがあります。

すると静脈の血管壁が厚くなって弾力が衰え、ハンドベインが目立ちやすくなります。

また飲酒や喫煙の習慣がある方、慢性的な睡眠不足の状態になっている方も、血管が太く浮き出やすくなることがあるので気を付けたいものです。

 

6. 腕を鍛えている

ボディビルダーの腕に血管が浮き出ているのを見たことがある方もいると思います。

体を意識的に鍛えている方や、運送業など普段の仕事で手や腕をよく使う仕事をしている方は、腕の筋肉量が増加して腕が太くなる傾向にあります。

こういった場合、血管が拡張しやすくなり、さらに血管内を流れる血液の量も増加するため、ハンドベインが目立ちやすくなります。

またピアノを弾いたり手芸をしたりと指をよく使う方の中には、指先や腕の血流がアップしやすくなりハンドベインが目立ってしまう方もいます。

 

ハンドベインの治療が適している人とは

多くの場合、ハンドベインは病の症状とはいえないため治療をしないという選択肢もあります。

とはいえ、ハンドベインが目立つことによって日常生活に支障が出るという方もいるでしょう。

具体的には、以下のような問題を抱えている方はハンドベインの治療が向いています。

 

1. 人に手を見せる仕事に就いている方

女優さんやファッションモデル、タレントやアナウンサーといったメディア露出の多い方は、ハンドベインの症状が気になり美容皮膚科やクリニックで治療するということがあります。

またピアニストやミュージシャン、ダンサーといった芸術系の仕事をしている場合にも、手や腕を人に見せるシーンが数多くあるため、手指をきれいに保ちたいという思いを持つことが多いようです。

有名人でなくとも、金融関係やショップ店員、飲食業、営業職、ナイトワークなど、人に手を見られることが多い職業はたくさんあります。

人前で手指や腕を露出することが多い方は、ハンドベインがコンプレックスになってしまうことがあります。

自信を持って手や腕を見せられるようになりたいと考えている方は、ハンドベインの治療を検討してみてもいいかもしれません。

もちろん、ネイルやアクセサリーで手指をきれいに飾りたいという方にもハンドベインの治療が向いています。

 

2. 周囲の人にびっくりされることがあるという方

ハンドベインが目立ちやすく、家族や知人によく指摘されるという方もいると思います。

例えば子供や孫にハンドベインを見られびっくりされてしまうというケースです。

子供の手はまだまだ成長途中で小さいため、ハンドベインが目立つことはほとんどありません。

そのため子供は大人の手や腕に浮き出た血管に驚いてしまうこともあります。

年齢を重ねるとハンドベインは目立ちやすくなるため、次第に手や腕を見せることを恥ずかしいと感じるようになる方もいるものです。

周囲の人にハンドベインを見られることにコンプレックスを感じているのなら、治療を検討してみるのがおすすめです。

 

3. 手や腕の血管に痛みがある方

ハンドベインは多くの場合、痛みや違和感といった症状を伴いません。

しかし、まれに血管の膨張などの症状で手や腕に痛みを感じるという方もいます。

こういった方の多くは、血管の逆流を防止する機能がうまく働かずに血流が逆流しやすくなっており、結果的に静脈が膨張してしまっています。

また動脈と静脈の間にシャントと呼ばれる連絡路が通ってしまったために血流が乱れて静脈の拡張が起きている例もあります。

血流が逆流したり乱れたりしていると、普段の生活で血管部分に痛みを感じやすくなり、むくみが起きてしまうことも。

症状が進行している場合、手を下げた状態でむくみが起きやすいために、手を心臓より高い位置に上げて過ごさなければならなくなるかもしれません。

こういった場合にはハンドベインを早急に治療した方がよいでしょう。

 

ハンドベインを目立たなくするための4つの治療法

こちらに見ている女性

 

ハンドベインに悩まされているのであれば、美容皮膚科や美容外科、美容クリニックなどで治療を受けることができます。

ハンドベインの状態によって適切な治療法は異なるため、まずは専門の医師の診断を受け、どのようにハンドベインを改善したいのかを相談してみましょう。

ここからはハンドベインの4つの治療法について、その方法やメリット・デメリットを詳しく説明します。

 

1. 硬化療法

硬化療法とは、浮き出ているハンドベインの静脈に硬化剤を注入するという治療法です。

静脈に硬化剤を注射すると血管の中では一時的に炎症が起き、次第に血管が詰まって閉塞していきます。

その後、血管は時間をかけて皮膚や筋肉に吸収され消えていきます。

硬化療法には一般的な硬化剤を使うプレーン治療と、薬剤を泡状にしてから注入するフォーム治療という方法があります。

硬化療法はもともと、脚にできやすい下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)を改善するための有効な治療法として広く行われてきました。

下肢静脈瘤は脚の血管に血液がたまってこぶのように浮き出てしまう症状で、重症化すると湿疹やむくみなどの症状が起きたり、皮膚の破れによる出血に悩まされたりすることがあります。

こういった場合には、該当する血管を固めて血流を止めてしまうのが最適なのです。

血流を止めるというと危険な施術なのではないか、血栓などの重大な問題が起こるのではないかと心配する方もいるかもしれません。

しかし硬化療法で目立つ血管を固めてしまっても、ほかの血管に問題なく血液が通うため心配は不要です。

また下肢静脈瘤やハンドベインの治療によく使われるメジャーな施術であることから、安全性や治療効果についても十分な実績があります。

 

硬化療法を選ぶメリット

硬化療法の施術は専用の硬化剤を静脈に注射するというシンプルなものなので、安全かつ手軽に施術を行えるというメリットがあります。

多くのクリニックで採用されており十分な実績がある治療法というのはやはり安心感があるでしょう。

また目立ちやすい血管が次第に消えていくという確かな効果が実感できるのも硬化療法の良さといえます。

硬化療法を選べば、手の甲の上で複雑に広がっている静脈をきれいに治療することが可能です。複数の血管を消してすっきりときれいな手に仕上げたい方には硬化療法が向いています。

 

硬化療法を選ぶデメリット

硬化療法には、治療後すぐに効果が出るわけではないというデメリットもあります。

血管が閉塞して消失していくまでには一般的に数カ月という時間がかかります。

人によっては、時間のかかる治療をわずらわしいと感じることがあるかもしれません。

硬化療法ではまれに硬化剤の注入後に皮膚表面に色素沈着が起こることがあります。

とはいえ、この色素沈着は一時的なもので次第に消えていきます。

また硬化療法の施術では、閉塞させたい静脈とは別の血管に硬化剤が流れ込んでしまうこともあります。

こういった場合でも大きな問題が起こることはありませんが、意図していたのとは違う仕上がりになってしまう可能性も考えられます。

 

2. フィラー注入療法

皮下脂肪が減少した部分にヒアルロン酸やハイドロキシアパタイトなどのフィラー(注入剤)を注入する治療法もあります。

この治療法では直接血管にアプローチするわけではないので、血管の収縮のような効果は見込めません。

ヒアルロン酸などのフィラーを注入するのはあくまで皮下脂肪の部分となります。

注入後には肌がふっくらと盛り上がりやすくなり、血管が目立ちにくくなります。

 

フィラー注入療法のメリット

フィラー注入療法は血管を直接治療するわけではないので、安全性が高いのが魅力です。

血管をそのまま温存しながらハンドベインを目立ちにくくするという治療法なので、体にも負担がかかりません。

手の甲が痩せて骨ばった状態になっている場合でも、ヒアルロン酸注入の施術をすればふっくらとした見た目に改善しやすくなります。

 

ヒアルロン酸注入療法のデメリット

手の甲や腕に注入したヒアルロン酸などのフィラーは、しばらく経つと吸収されてしまいます。

一般的にヒアルロン酸では効果が6カ月程度、ハイドロキシアパタイトなら1年程度もつといわれていますが、フィラーが減少したときには再度施術を受ける必要があります。

またフィラーの注入後には手がふっくらするのが一般的ですが、状態によっては腫れぼったく見えてしまうこともあります。

 

3. レーザー治療

レーザー治療とは、手や腕に対して外側からレーザーを当てる治療法です。

レーザーでは、照射したレーザーは皮膚を介して血管壁に到達します。

照射に使われるのは1064ナノメートルの波長をもつロングパルスYAGレーザーや、1320ナノメートルの波長をもつクールタッチレーザーなどです。

これらのレーザーには細かく張り巡らされた網目状またはクモの巣状の毛細血管に作用しやすいという特徴があります。

ただしレーザーには肌の表側に浮き出るほどの太い血管を目立たなくするほどのパワーはありません。

そのため体外からのレーザー照射によってハンドベインを完全に治療するのは難しいといえます。

 

経皮レーザー照射を選ぶメリット

経皮レーザー照射は処置がそれほど難しくなく、失敗が起こりにくいという良さがあります。

また処置後に肌にダメージが起こることがなく、包帯を巻いたりテープで保護したりといったケアも必要ありません。

 

経皮レーザー照射を選ぶデメリット

経皮レーザー照射は毛細血管には十分な作用が期待できます。

赤っぽい血管や紫色に見える血管を薄くしたいのであれば、経皮レーザー照射を選んでも問題はありません。

しかし血管が青っぽく浮き出るハンドベインには経皮レーザー照射はあまり効かないのが現状です。

 

4. 血管内レーザー治療

血管内レーザー治療とは、浮き出た静脈の内側にレーザーファイバーのカテーテルを挿入する方法のことをいいます。

血管内に挿入したレーザーで静脈を焼くことで、次第に静脈が収縮し目立たなくなっていきます。

血管内レーザー治療も硬化療法と同じように、下肢静脈瘤の治療に多く使われています。

とはいえ血管内レーザー治療は硬化療法とは違い、血管を完全にせき止めてしまうことはありません。

つまりレーザーを使って内側から血管を焼いても、血管が消失してしまうわけではないのです。

レーザー治療によって血管が細く目立たなくなれば、ハンドベインの症状も和らぎやすくなっていきます。

手の甲の血管は複雑な形状をしていて十分にレーザーファイバーを通すことができないかもしれません。

任意の場所にレーザーが通らない場合には、硬化療法との併用で治療していくこともあります。

 

血管内レーザー治療を選ぶメリット

血管内レーザー治療はさまざまな太さの静脈に使用できる治療法です。

特に腕に通った長い血管を収縮させたい場合にはレーザーファイバーによる治療が向いています。

血管内レーザー治療では静脈を焼灼しますが、その効果はあくまで血管の収縮です。

血管を閉塞させるわけではないので血流の機能はそのまま残ります。

血管内レーザー治療の施術では局所麻酔を活用します。

麻酔が十分に効いた状態で施術を受ければ痛みが起きる心配もありません。

 

血管内レーザー治療を選ぶデメリット

血管内レーザー治療に使うレーザーファイバーは、足に通っているまっすぐな血管であればそれほど困難なく通すことができます。

しかし手の甲に通っている血管は形状が複雑なので、うまくレーザーファイバーを通すためには技術が必要です。

血管内レーザー治療を選ぶ場合には、十分な技術や実績をもつ医師に任せるのが安心です。

また熟練の医師が血管内レーザー治療を担当した場合でも、術後には多少のダメージが残り、腫れなどの症状が数日間続くことがあります。

 

ハンドベイン施術を受ける時の流れ

案内している看護師

 

ハンドベインに悩んでいるのなら、まずは美容皮膚科やクリニックで詳しい症状を相談しましょう。

医療機関では、相談内容に応じて手や腕の様子を診断します。

ハンドベインの治療法は複数あり、手や腕の状態によって最適な手術方法は異なります。

治療法に関する説明をしっかりと受け、最適な方法を見極めていきましょう。

治療方法が決まれば、ハンドベインの治療を行います。

硬化療法であれば注射で治療ができるので実際の治療時間は数分程度となります。

血管内レーザー治療を行う場合には、局所麻酔が必要となるため治療には多少の時間がかかります。

術後には患部を包帯やテープ、サポーターなどで保護または圧迫します。

硬化療法の場合には手術後しばらく包帯を巻いておく必要があります。

治療の効果はすぐに現れないこともありますが、血管は徐々に細く目立たなくなっていきます。

治療を受けたあとにはしばらく様子を観察し、問題があるときにはすみやかに医師に相談しましょう。

 

ハンドベイン治療のリスクについても把握しておこう

ハンドベインの治療法によっては、血管がせき止められ次第に消えていくこともあります。

血管が消えてしまうというと大きな問題があるように思われるかもしれませんが、1本の血管がなくなってもそれ以外の血管が残っていれば特に問題はありません。

手や腕には目に見えない内部にも多くの血管が通っているため、表層の血管をせき止めても血液は体内をきちんとめぐるのです。

ハンドベインの治療後には、治療した血管とは別の血管に多量の血液が流れ、表層で目立ってしまう可能性もあります。

この場合には新たなハンドベイン治療が必要かどうか医師と相談しましょう。

人の血管はデリケートなため、施術には細心の注意を払う必要があります。

ハンドベインの治療では、状況によっては塞栓症などのトラブルが起こることもあるので気をつけたいものです。

施術を受けるときには、どの血管をどの程度細く改善していくのか、治療にはどれくらいの時間がかかるのかを医師にしっかりと確認しておきましょう。

 

ハンドベインの症状にお悩みの方には治療で改善するという選択肢もある

ハンドベインは病ではありませんが、手や腕の見た目の悩みは強いコンプレックスになることもあります。

ハンドベインの症状は治療をしない限り改善することはほとんどないため、ずっと手の見た目に悩み続けるという方もいるものです。

コンプレックスを解消してきれいな手や腕を手に入れたい方は、美容外科やクリニックで治療を受けるとよいでしょう。

ただしハンドベインの治療では問題のない血管を縮小または消失させることになるため、慎重な判断が必要不可欠です。

治療を受けるときには、信頼できる医師を選んで詳しく相談するのがおすすめです。

このページの監修・執筆医師

  • 玉田 洋(たまだ ひろし)

    玉田 洋(たまだ ひろし)

    共立美容グループ 中国四国エリア統括就任
    日本美容外科学会認定専門医

    • 略歴

      • 1990年
        愛媛大学医学部 卒業
        1990年
        愛媛大学付属病院 入局
        2004年
        共立美容外科 高松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 中国四国エリア統括就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会会員

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