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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

ダーマペンは後悔する?その理由とは?

公開日:2022年06月14日(火)

ニキビ
鏡を見る女性

このコラムを読むのに必要な時間は約 8 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

「ダーマペンは後悔するから、やめておいたほうがいい」という口コミを目にしたことはありませんか?

ダーマペンは、正しい方法で治療を受ければ、理想のお肌に近づける合理的な治療です。

ところが、治療を受けた方の中には「後悔した」と感じている方がいるのも事実なのです。

こちらの記事では、ダーマペンで後悔する理由についてご紹介しています。

 

 

ダーマペンで後悔する?その理由とは

ダーマペンは自らの自然治癒力によって、肌悩みを改善できる治療です。

しかし、実際にダーマペンによる治療を受けた方の中には、ダーマペンで後悔する方もいるのです。

それでは、ダーマペンで後悔する理由について見ていきましょう。

 

施術中に痛みを感じた

ダーマペンは皮膚に微細な穴を空ける治療であるため、治療前には麻酔を施して傷み対策をします。

なお、麻酔にはあらゆる種類がありますが、一般的には麻酔クリームが用いられ、場合によっては笑気ガス麻酔で対応することもあります。

ただし、ダーマペンは狭い範囲に対して行われる治療であること、メスを使用しない治療であることなどの理由から、一般的には麻酔クリームでの対応となる場合が多いと考えておきましょう。

そして、麻酔クリームを治療前に使用することで、治療中の痛みはある程度防ぐことはできますが、人によっては麻酔クリームを用いたとしても痛みを感じることがあるのです。

なお、ダーマペンの針の深さは0.25mm~2.5mmまでとなっており、針がお肌の深い部分に入る種類ほど痛みを感じやすくなります。

痛みに対する感受性は人それぞれですが、治療中の痛みがあまりにも強いと、「ダーマペンを受けなければ良かった」と後悔する可能性があるでしょう。

 

1回の治療で思うような効果を得られなかった

美容外科の治療には、美容整形手術とそれ以外の美容治療があり、美容整形手術以外の治療の場合では、1回の治療ではっきりとした効果を実感しづらいため、複数回の治療が必要になります。

これはダーマペンでも例外ではなく、ダーマペンで1回だけ治療を受けて大きな変化が見られず、この結果によって治療を後悔する方がいます。

たとえば、クレーター状に残ったニキビ跡の場合では、真皮層の組織が破壊されているため、ダーマペン1回の治療では目に見える効果を実感できないでしょう。

このようなクレーター状のニキビ跡の場合では、程度による差こそあれ、10回程度の治療は必要だと捉えておく必要があります。

もちろん、10回に満たない回数で改善を目指せる場合もありますので、先ずはカウンセリングで医師に相談し、おおよその必要回数について確認してみると良いでしょう。

 

治療後に赤みや痒みが出た

ダーマペンはお肌を傷付ける治療であるため、治療後しばらくの間は赤みや痒みが出ることがあります。

また、場合によっては数日間内出血が見られることもありますが、これらはダーマペンならでは起こる症状ですので、多くの場合は心配ありません。

また、ダーマペンの治療直後から3日目くらいまでは、赤み、痒み、内出血が目立ちますが、およそ1週間程度でこれらの症状は改善されます。

つまり、このような症状が見られることを知らずにダーマペンを受けてしまうと、お肌の変化に驚いて後悔する可能性があるということですね。

 

治療後にニキビやシミが増えた

治りかけのニキビをダーマペンの針で刺してしまうと、ニキビの原因菌がニキビ周囲に広がって、多量以前よりもニキビが増えてしまう可能性があります。

その懸念から、ほとんどの美容外科では完治していないニキビに対してはダーマペンを用いた治療を行いませんが、知識不足の医師が治療を担当した場合では、治療後にニキビが増えてしまうことがあります。

そして、このような状況を避けたいなら、治りかけのニキビがしっかりと治るまでダーマペンによる治療を見合わせることが大切なのです。

なお、重度の赤ニキビや黄ニキビの場合では、小康状態になったとしてもニキビ内部に菌や膿が残っている可能性があるため十分な注意が必要でしょう。

ニキビが完治しているかどうかについては、美容外科でカウンセリングを受けて確認してみてください。

知識が豊富な医師なら、現在の状態でダーマペンを受けられるかどうかを正確に判断し、ダーマペンの治療を開始できるタイミングについて提案してくれるはずです。

そしてもうひとつ、ダーマペン後のお肌はデリケートな状態で、紫外線の影響を受けやすい状態になっています。

そして、治療直後に紫外線対策をせずに紫外線に直接当たってしまうと、以前よりもシミが増えて困惑することになる可能性があるのです。

ニキビが増えた、シミが増えたという状況になると、ダーマペンによる治療を後悔するかもしれません。

しかし、豊富な知識と経験を持つ医師なら、治療のタイミングや治療後の注意点について詳しく説明しますので、まずは知識や経験が豊富な医師を見つけてカウンセリングを受けることが大切でしょう。

 

ダーマペンで後悔しないためにすべきこと

「ダマ―ペンで後悔した」という声は依然として挙がってはいますが、事前に対策をしておけば、後悔を回避することは可能です。

 

ダーマペンの症例数が多い美容外科を選ぶ

ダーマペンの症例数が多い美容外科では、治療方法だけでなく適した肌悩みやメリット・デメリットについての説明が記載されています。

反対に、症例数が少ない美容外科の場合では、デメリットやダウンタイムについての記載がない場合があります。

ダーマペンは、お肌の状態や目的によって針の長さを調節するデリケートな治療ですので、できることなら症例数が多い美容外科で受けたいですよね?

そのためには、ダーマペンの症例数がなるべく多く、知識や経験が豊富な医師が在籍している美容外科を選ぶことが大切です。

 

ダウンタイム期間中の過ごし方を確認しておく

ダーマペンの治療後には、紫外線に直接当たらないように注意してください。

また、上記でも触れましたが、ダーマペンの治療直後から2~3日間は、痛みや痒み、内出血などが見られることがありますので、この点についても納得した上で治療を受けましょう。

なお、ダーマペンのダウンタイム期間については、使用した針の深さによって異なる場合がありますので、この点についてはカウンセリングでしっかりと確認しておきましょう。

 

必要な治療回数を確認しておく

特にクレーター状のニキビ跡のように、真皮層がダメージを受けてしまっている場合では、1回の治療では効果を実感できず、場合によっては10回、もしくはそれ以上の治療回数が必要になることがあります。

なお、真皮層のダメージはターンオーバーとともに徐々に修復されていきますが、ダメージが大きければ大きいほど、早い段階で目に見える効果を得ることができません。

また、長年かけて表皮に浮かび上がってきたシミを改善する場合でも、複数回の治療が必要になることがあります。

このように、ダーマペンはお肌の状態によっては効果が緩やかに現れる可能性がある治療ですので、まずはこの点を頭に入れて上で治療を検討してみると良いでしょう。

 

ダーマペンの効果をより実感しやすくする方法

ダーマペンはどこの美容外科でも同じということはなく、美容外科によって効果を得やすい、得にくい場合があります。

そして、より効果を実感しやすくするなら、以下でご紹介する方法を参考にしてみてください。

 

最新のダーマペンを導入した美容外科で治療を受ける

ダーマペン治療に用いられる医療機器は年々進化を続けています。

そして、ダーマペンの効果をより実感しやすくしたいなら、なるべく最新バージョンのダーマペンを導入している美容外科で治療を受けましょう。

なお、2022年現在ではダーマペン4が最新バージョンとなっていますので、ぜひ参考にしてください。

 

そもそもダーマペンってどんな治療?得られる効果とは?

ダーマペンで後悔すると聞くと、「とりあえず治療はやめておこう」という気持ちになるかもしれません。

しかし、ダーマペンは合理的な治療で、エイジングケア対策やニキビ痕改善対策には特におすすめの方法なのです。

それではまず、ダーマペンの治療方法と得られる効果についてご紹介しましょう。

 

ダーマペンはエイジングケアに適した治療

ダーマペンとは、超極細針でお肌に微細な穴を空ける治療で、微細な穴を修復するときに働く自然治癒力を利用して、エイジングケアを目指せます。

自然治癒力が働くと、皮下では繊維芽細胞が活性化されてコラーゲンの産生が始まります。

ご存じの通り、コラーゲンはお肌の弾力をキープするために必要な成分ですが、その体内量は年々減り、お肌は弾力を失うことになるのです。

つまり、たるみやシワといった老化現象が起こりやすくなるということですね。

そして、ダーマペンによってコラーゲンの産生が進めば、たるみやシワなどのエイジングサインを改善できます。

また、クレーター状になったニキビ跡も、コラーゲンが産生されることで快方に向かわせることができますので、クレーター状のニキビ跡でお困りの方にも向いている治療だといえるでしょう。

さらに、ストレッチマーク(妊娠線)の改善効果も期待できますので、クリームやオイルなどでストレッチマークの改善が見られなかった方も、ダーマペンでの治療を検討してみると良いでしょう。

 

ダーマペンは合理的な治療です

ダーマペンは、人体が持っている自然治癒力を利用した合理的な治療です。

また、薬物を注入するような治療とは異なるため、異物反応などの心配がないというメリットもあります。

しかし、「ダーマペンで後悔した」という声が依然として挙がっていることも事実なのです。

とはいえ、後悔しないための対策法はありますので、ぜひこちらの記事でご紹介した内容を参考にしていただき、後悔しない治療を受けてみてくださいね。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 古賀 はる香(こが はるか)

    古賀 はる香(こが はるか)

    日本形成外科学会専門医

    • 略歴

      • 2012年
        東京女子医科大学医学部医学科 卒業
        2012年
        平塚共済病院 入職
        2013年
        東京医科歯科大学医学部付属病院 入職
        2014年
        東京医科歯科大学医学部付属病院・形成美容外科 入局
        2021年
        共立美容外科 入職
    • 主な加盟団体

      日本形成外科学会
      日本美容皮膚科学会
      日本手外科学会
      日本マイクロサージェリー学会

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