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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

豊胸手術が上手い先生や名医の探し方を美容外科医が解説

公開日:2022年03月30日(水)
最終更新日:2022年06月01日(水)

豊胸
豊胸手術をしているところ

このコラムを読むのに必要な時間は約 10 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

バストの大きさにコンプレックスを抱える女性は少なくありません。

大きさだけでなく、左右差や加齢により垂れてしまったバストなど、さまざまな悩みがありますよね。

胸の悩みは非常にデリケートであり、周囲に相談できずに悩んでしまう方も多いです。

そんなバストに悩む方に選ばれているのが豊胸手術です。

以前から豊胸手術といえばシリコンバックによるものが主流ですが、現在は数種類の豊胸手術が存在しています。

どんな豊胸手術でも修正ややり直しが難しく、仮に修正できる場合でもとても高額となってしまいます。

「こんなはずじゃなかった」を避けるためにも、豊胸手術が上手い先生に手術してほしいですよね。

今回は、豊胸手術の種類や、豊胸手術が上手い先生の特徴・探し方について解説します。

 

豊胸手術を手術別に解説

いろいろな豊胸バックを説明している医師と聞く患者

豊胸手術とは、バストアップを目的として乳房に人工物あるいは自身の脂肪を注入する手術を指します。

バストアップだけではなく、乳房の下垂やアンバランスな形などのバストの悩みを解消する目的で手術される方もいます。

現在の豊胸手術は、安全なシリコンバックを体内に挿入するバック式豊胸術や、自身の脂肪を注入する脂肪細胞注入豊胸法、ヒアルロン酸を注入するヒアルロン酸注射豊胸術の3つが主流です。

ここでは、手術別にメリットや向いている人について解説します。

 

1.バック

脇や乳房下部を切り、シリコン製のバックを挿入・留置する豊胸手術です。

ほとんどの場合、傷跡が分からないように脇のシワにそってメスを入れます。

バックがズレてしまう場合や、バッグが破損しシリコンが漏れてしまうといったネット上の意見もありますが、そういったデメリットを克服したバックも開発されており、多くの方が取り入れている豊胸手術です。

 

 

メリット ・大幅なバストアップも実現可能

・他の豊胸手術に比べ安価

・バックを取り出せば、もとの状態に戻せる

デメリット ・バッグの性質によっては人体に影響がある

・傷が目立つことがある

・バックがズレてしまう場合もある

バストアップ効果 希望のカップ数が実現できる
向いている人 ・とにかくバストアップしたい

・ 乳房が下垂している(形を整えたい)

ダウンタイム ・術後約1~2週間は症状が強く出る

・ダウンタイムは1~2ヶ月ほど

・なじむまでに1年間ほどかかることもある

価格 50~100万円
効果の持続期間 5年~10年

 

2.脂肪注入

自身の脂肪を吸引し、不純物を取り除いた状態で乳房に注入する豊胸法です。

部分痩せも叶いバストアップもできるまさに一石二鳥の手術です。

注入部と吸引部の2ヶ所の侵襲が伴いますが、自身の脂肪を使用するためトラブルが起こりにくく、自然なバストが半永久的に持続します。

 

 

メリット ・自胸と遜色ない触感

・傷は最小限で済む

・気になっている部分の痩身も同時に可能

デメリット ・高額になる

・ダウンタイムが長め

・やせ型の方は難しい(脂肪が少ないため)

バストアップ効果 1~2カップ(それ以上は回数を分けて手術が必要)
向いている人 l  自然な触感と形を目指したい

豊胸したと周囲にバレたくない

ダウンタイム 約1ヶ月~3ヶ月
価格 50~150万
効果の持続期間 半永久的(自胸と変わりない)

 

3.ヒアルロン酸

豊胸手術の中で最も手軽に行うことができるのが、ヒアルロン酸注射豊胸術です。

価格も脂肪注入やバック式と比べ、安価なのも特徴の一つです。

しかし、脂肪注入とは違い、人工物を注入するため、薬剤の種類によってはトラブルとなる場合も…。日本だけではなく各国で使用禁止となっている薬剤もあるため、カウンセリング時にしっかり確認する必要があります。

 

メリット ・短時間の手術で豊胸できる

・ダウンタイムがほとんどない

・傷が最小限に抑えられる

デメリット ・薬剤によってはトラブルが起こる

・医師の技量に左右される

・しこりになることもある

・触感はやや固め

バストアップ効果 1カップ
向いている人 ・短時間で手軽に豊胸したい方

・なるべく安価で豊胸したい方

・バストにハリを出したい方

ダウンタイム ほとんどなし

傷は1週間程度

価格 10万円~20万円
効果の持続期間 1年~3年

 

 

豊胸手術が上手い先生の特徴5選

上手い先生の特徴5選を説明している看護師

豊胸手術は繊細な作業が必要であり、経験の少ない未熟な医師が担当すると失敗に繋がりかねません。

希望通りのバストを手に入れるために、豊胸手術が上手い先生に執刀してほしいですよね。

ここでは、豊胸手術が上手い先生の特徴を5つご紹介します。

 

1.症例数や実績が豊富

症例数や実績がある医師であれば、安心して任せることができますよね。

多くの女性を見てきているため、患者様の希望に沿った手術はもちろん、「とにかく大きくしたい」という方に対しても、体型のバランスを考えながら手術することが可能です。

また、症例数を積み上げてきた医師であれば、ただ単にバストアップをするだけでなく、なるべく傷を目立たせない手術や、柔らかさや形も自然になるよう調整できます。

カウンセリングの際に実績を見せてもらえるよう頼んでみましょう。

 

2.デメリットも正確に伝え、対応できる

豊胸手術は、女性の胸に関する悩みを軽減してくれる手術ですが、デメリットも存在します。

そういったデメリットをしっかり伝えることで、患者様自身に選んでいただかなければなりません。

豊胸手術の上手い先生は、豊胸手術に関する知識が圧倒的に多く、デメリットに対しても対処法や回避する術を持っている場合がほとんどです。むしろ、上手い先生はデメリットに焦点を当て、デメリットに対して不安を感じる方に対しても、発生率や対処法を丁寧に説明していることが多いです。

 

3.希望をくみ取り、より良い提案をしてくれる

希望のバストの形は人それぞれですよね。上手い先生はそういった1人1人の希望に合わせて手術を行うことができます。

さらに、希望をヒアリングしつつ、「そういった場合はこういう手術もありますよ」というように、その方にとってより良い方向になるような提案も行うことができます。

もちろん強制というわけではなく、あくまでも提案という形です。

多くの選択肢を知ることで、自分に合った手術を選ぶことができますね。

 

4.ライフステージに合わせたさまざまな影響を考慮して治療できる

女性はライフステージによってさまざまな変化が起こりますよね。

妊娠・出産をした場合は授乳しなければなりませんし、今後加齢により乳房が下垂することも十分に考えられます。

豊胸手術が上手い医師は、そういったライフステージの影響や手術後の乳房の変化も考慮しつつ、適切な治療を選択することができます。

多くの人を見てきた実績があるからこそ、そういった変化にも配慮できるのですね。

 

5.医学区系の学会に所属している

日本形成外科学会や日本美容外科学会という学会があります。

その学会では美容医療に携わる多くの医師が集まり、研究発表や豊胸に関する情報交換などを行っています。

上手い先生は、こういった学会の学会員となり、新しい研究成果や最新の情報を積極的に手に入れています。

また、各学会の専門医の称号は、十分な知識と技術があると認められた医師に限定されているため、専門医による手術であれば安全に受けることができるでしょう。

ただ、学会に所属していなくても上手い先生はいますので、あくまで1つの目安としてとらえるべきです。

学会に所属している=必ずしも上手いというわけではありません。

 

 

 

豊胸手術が上手な先生の探し方とは?

豊胸手術が上手な先生の探し方を案内している医師

豊胸手術は体型に合わせたデザイン力や細やかな作業が必要です。修正も難しいため、豊胸手術を受けたいと感じたら、まず上手い先生を探すところから始めてみましょう。

ここでは、豊胸手術が上手い医師の探し方について解説します。

 

1.複数のクリニックでカウンセリングを受ける

理想のバストを手に入れる上で最も大切なのは、カウンセリングで自身の希望をしっかり伝達することです。

医師も個人差があり、説明が早い先生もいれば、とても丁寧に説明する先生もいます。

複数のクリニックでカウンセリングを受け、説明の丁寧さや納得いくまで説明してくれるかを確認する必要があります。

手術の上手さだけではなく、コミュニケーションのしやすさや相性も大切になってきます。カウンセリングでは、クリニック全体の実績ではなく、医師自身の実績を説明してもらえるかどうかも確認しましょう。

 

2.クリニックのホームページで医師の経歴や経営理念を確認する

多くの美容クリニックはホームページで医師の経歴を公開しています。

また、クリニックの経営理念を確認してみると、手術に寄せる医師の想いや価格設定について触れていることもあります。

中には実績や研究成果を掲載しているクリニックもあります。

実績を公開している場合は、そちらも参考にしてみましょう。

ただ、実績数は大手やチェーンのクリニックが多くなるのは当たり前で、個人が行っている美容外科は少なくなってしまいます。

そのため、件数もそうですが、開院が何年かという点がすごく大切です。

開院年数が長いということはそれだけ、患者様から選ばれている証拠になります。

特に人材育成やスタッフにホームページについてしっかり書かれているクリニックには、良い人材が集まりやすいので、そのようなページも確認すると、クリニック選びがしやすくなります。

 

3.アフターフォロー、メンテナンスのあるクリニックを選ぶ

豊胸手術は少なからず体に侵襲を伴います。

アフターフォローやメンテナンスを怠ると、思わぬトラブルに繋がりかねません。名医はこういった手術後のケアの大切さを熟知しているため、手術後のフォローがあるクリニックを選択すると良いでしょう。

 

4.豊胸に関する修正治療、セカンドオピニオンのあるクリニックを選ぶ

豊胸手術はやり直しが困難な手術ですが、ヒアルロン酸の溶解やバックの除去といった修正治療は行うことができます。

こういった修正治療を行っているクリニックの医師は、どういった面で失敗だったのか、何が原因でトラブルが起こったのかという知見が貯まっていくため、同じ失敗を起こしにくくなります。

セカンドオピニオンも同様で、どういった理由でクリニックを変更したのか、不信感が募った理由などを知ることができます。

治療面での知見はもちろん、患者様の満足度に直結する患者対応も日々磨かれています。

 

5.豊胸手術の種類が多いクリニックを選ぶ

例えばバック式豊胸術の手術のみのクリニックは、他の種類の豊胸手術に対する知識は乏しいかもしれません。

数種類の取り扱いがあるクリニックでは、バック式以外を勧めるようなケースでも、バック式を勧められることは十分に起こり得ます。

さまざまな治療法を見てきたからこそ、患者様に合う手術がどれなのかを見極めることができます。

豊胸手術に長けた医師が、豊胸に関する幅広い知識を持ち合わせているのは、数々の手術を経験してきたからに他なりません。

 

豊胸手術の名医に出会える実績豊富なクリニックを選ぼう

豊胸の上手い先生の探し方を案内している看護師

胸に関する悩みは自分では解決できないものも多く、豊胸手術は患者様にとってコンプレックスの解消に繋がる手術の1つです。

強い決意のもと手術を受けられることが多く、理想のバストに少しでも近づくよう、慎重な手術が必要です。

また、豊胸手術は理想のバストを作るためのデザイン力や数ミリ単位の細かな調整が必要であり、十分な経験のある医師による手術が安心ですね。

豊胸手術を受けられる際は、実績や医師の経歴を見比べたうえで、複数のクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。

自分に合った医師やクリニックを選択して、理想的なバストを手に入れましょう。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 島田 茂孝(しまだ しげたか)

    医師

    島田 茂孝(しまだ しげたか)

    大分院 院長
    日本形成外科学会認定形成外科専門医

    • 略歴

      • 1995年
        島根医科大学医学部 卒業
        1995年
        太田熱海病院 外科 入局
        1996年
        熊本機能病院 整形外科 入局
        1997年
        恵寿総合病院 形成外科 入局
        1998年
        昭和大学医学部付属病院 形成外科 院外助手
        1999年
        今給黎総合病院 形成外科入局
        2000年
        前橋赤十字病院 形成外科入局
        2001年
        横浜労災病院 形成外科入局
        2002年
        太田熱海病院 形成外科 入局 部長就任
        2005年
        鶴岡市庄内病院 形成外科 入局 部長就任
        2009年
        荒尾市民病院 形成外科 入局 部長就任
        2018年
        共立美容外科・歯科 入職
        2019年
        共立美容外科・歯科 大分院院長就任
    • 主な加盟団体

      日本形成外科学会
      日本美容外科学会

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