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テストステロン補充療法とは?男性ホルモンが増えるとモテる?

公開日:2022年03月03日(木)
最終更新日:2022年05月05日(木)

男性の美容整形
女性を抱きしめる男性

このコラムを読むのに必要な時間は約 9 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

男性ホルモンの種類を知っておこう

男性ホルモンについて説明する2人の看護師

男性ホルモンにはテストステロンとジヒドロテストステロンがあり、男性らしさを司るのはテストステロンです。
それではまず、男性ホルモンの基礎知識として、テストステロンとジヒドロテストステロンの違いをご紹介しましょう。

 

テストステロンとは

男性らしい骨格や筋肉、性欲、体臭といった体の発達に加え、決断や仕事の処理など、脳の働きにも関係するとされている善玉男性ホルモンです。

たとえば、あなたの周囲に”女が寄ってくる”タイプの男性がいた場合では、もしかすると、その人のテストステロンはドバドバと分泌されている可能性があります。

また、たくましい骨格や引き締まった筋肉は女性の目を引きますが、テストステロンによって放出された匂いが異性を引きつけている可能性も考えられるのです。

つまり、異性からモテたいと思うのなら、テストステロンの体内量を増やす対策を実践するのがおすすめだということですね。

 

ジヒドロテストステロンとは

ジヒドロテストステロンは悪玉男性ホルモンと呼ばれ、酵素の一種である5-αリダクターゼとテストステロンが結合されることで産生されます。

こうして産生されたジヒドロテストステロンは、脱毛因子を増やす作用を持っているため、産生量が多いほど、男性特有の脱毛症であるAGAを引き起こしやすいといわれています。

つまり、なるべく増やしたくないのがジヒドロテストステロンだということです。

 

youtubeでわかりやすく解説

youtubeでわかりやすくテストステロン補充療法について解説しています。

 

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テストステロンの分泌量が減るのはなぜ?

男性ホルモンについて患者に説明する医師

テストステロンが男性らしさを司るホルモンだということがわかりました。ということは、テストステロンの体内量が多い男性は、そうでない男性よりもモテる可能性が高いということです。

ところが、テストステロンの体内量は一定に保たれるわけではなく、いくつかの原因によって減ってしまうことがあるのです。

それでは、テストステロンの体内量が減少する原因と、それによって起こる可能性がある不調についてご紹介します。

 

 

テストステロンの体内量が減少する原因とは

 

テストステロンの体内量が減少する原因は以下の通りです。

加齢

テストステロンは第2次性徴と関りがあり、第2次性徴を迎える10代後半から分泌量が増え始め、20代ではピークを迎えます。
しかし、その後は年々分泌量が減少し、それに伴い男性らしさも少しずつ失われていく可能性があるのです。
特に50代以降になると、テストステロンの体内量がグンと減り、それによって少しずつ男性機能にも衰えが見られるようになります。

 

食生活の乱れ

過度なダイエットや偏食などで食生活が乱れると、体が栄養不足になって足すとステロンの産生能力が低下します。
テストステロンの体内量をできるだけキープしておきたいなら、無理なダイエットや偏食をしないことと、なるべく多くの栄養素を摂らなくてはなりません。

なお、テストステロンの原材料はコレステロールですので、動物性脂質や卵などを務めて摂ることも大切でしょう。

 

ストレス

テストステロンは脳からの指令を受けて分泌されるものであるため、ストレスなどで脳の機能が低下すると分泌量が減少します。特に管理職などの責任がある方はストレスを抱えやすいと考えられているため、なるべくストレスを溜めない工夫が必要になるでしょう。

 

 

テストステロンが減少するとこんな不調が!

テストステロン減り悩む男性

加齢によってテストステロンの体内量が減ると、男性が望まない不調が目立ってくることがあります。では、それはどのような不調なのでしょうか。

実は、テストステロン減少では、体に症状が現れることもあれば、心に症状が現れることもあり、代表的な症状は以下のようになっています。

 

  • 強い疲労感や倦怠感
  • 男性機能の低下(性欲低下やEDなど)
  • 睡眠障害
  • 肩こり
  • 気力・集中力の低下
  • イライラや抑うつ症状
  • 悲観的な考えに支配される
  • 焦燥感が強まる

 

男性機能の低下はもちろん避けて通りたいところですが、気力や集中力が低下してしまっては、男性らしさとはほど遠い印象になり、とても女性からモテる状態とはいえなくなるでしょう。

このような症状は男性更年期症状とも呼ばれ、そのままで過ごしていると症状が悪化するリスクが高まります。

また、男性更年期症状は、特に50代~60代の男性に多く見られ、症状の悪化で自信を失ってしまう方か大勢います。
それなら、症状が悪化する前に、専門的な治療を受けて対策してみてはいかがでしょうか。

次の章では、テストステロンを増やす「テストステロン補充療法」についてご紹介していますので、男性らしさを取り戻したい方は、ぜひ参考にしてください。

 

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モテたい男性におすすめ!「テストステロン補充療法」

 

テストステロンの分泌量が多い男性がなぜモテるのか、テストステロン減少を放置していると何が起こるのか、これらについてはご理解いただけたのではないでしょうか。

テストステロンの体内量が多い男性は常にエネルギッシュで、そのような男性は女性からモテるでしょう。

しかし、テストステロンは自力で増やすことが難しいため、体内量を増やしたいなら治療を受ける方法が最もおすすめできるのです。
それでは早速、テストステロンを増やす治療「テストステロン補充療法」についてご紹介しましょう。

 

 

「テストステロン補充療法」とは

テストステロン補充療法を勧める看護師

テストステロン補充療法とは、注射器で体内にテストステロンを注入し、男性らしさを取り戻すための治療です。
以下ではテストステロン補充療法の流れをザックリとご紹介していますので、カウンセリングを受ける前に、ひと通り目を通しておいてください。

 

【テストステロン補充療法・治療の流れ】

  1. カウンセリング
  2. 事前検査(血液検査)
  3. テストステロン注入

 

大まかにこの流れになります。

なお、カウンセリングでは治療のリスクや副作用などについて医師から説明があり、事前検査では、テストステロン・肝機能・多血症の有無・高脂血症・前立腺得意抗原の数値を確認します。

また、テストステロン補充療法は1回で終了する治療ではなく、2週間に1度のサイクルで治療を行い、この治療を10週間~12週間続けた後に3カ月間休む形になります。

必要な治療回数については個人差がありますので、詳細を確認したい方は、カウンセリング時に医師に尋ねてみると良いでしょう。

 

テストステロン補充療法で得られる効果

見つめ合う男女

テストステロン補充療法でテストステロンの体内量が増えれば、当然のことながら心にも体にも変化が現れ、それが男性としての自信を取り戻すきっかけになるでしょう。

また、テストステロン補充療法を受けると以下でご紹介する効果も期待できるのです。

  • 活力がみなぎる
  • 体に若々しさが生まれる
  • 心身ともに生き生きしてくる
  • 現れる心体の変化によって毎日を明るく過ごせるようになる

 

テストステロン補充療法は注射1本で行える治療であるため、簡単に男性らしさを取り戻せる治療として、高い人気を得ています。

また、実際に治療を受けた50代、60代で独身生活だった方の中には、男性らしさを取り戻せたことで、恋愛に対して前向きになれたという声を寄せている方もいます。

さらに、テストステロン補充療法を受けることで、男性更年期症状で起こりやすい心の症状の改善対策にも役立ちますので、まさに一石二鳥の治療だといえるでしょう。

特に男性機能の衰えは、男性が自信を失ういちばんの原因になりますので、自信を失ってしまう前に治療を受けて、もう一度あの頃の生き生きとした自分を取り戻してみてはいかがでしょうか。

 

テストステロン補充療法を受けるなら食習慣にも注意しよう

テストステロンのために食事に気を遣う男性

上記でも触れましたが、テストステロンを増やしたいなら、その分泌に役立つ栄養成分もきちんと摂る必要があります。
特に以下でご紹介する食品は、テストステロン分泌に役立つとされていますので、ぜひ、毎日のメニューに組み込む工夫を行ってみてください。

 

タンパク質

タンパク質には、テストステロン増加作用のほか、筋力アップや筋肉増量作用があるため、男性らしいたくましい体づくりに役立ちます。
特に、肉や魚といった動物性たんぱく質には、テストステロン増加作用があるとされていますので、積極的に摂ってみると良いでしょう。

 

玉ねぎ

玉ねぎに含まれる合硫アミノ酸という成分には、テストステロン増加作用があるといわれています。また、玉ねぎは加熱後よりも生のほうが用とされていますので、玉ねぎスライスをサラダの具材に加えるなどして摂ると良いでしょう。

 

亜鉛

亜鉛にはテストステロンの分泌を促す作用があるといわれていますので、なるべく摂ることを心がけましょう。なお、亜鉛は牡蠣やレバー、ウナギなどに含まれています。

 

 

「テストステロン補充療法」でモテ男を目指そう

共立美容外科を勧める看護師

今回は、テストステロンが増えると女性からモテる理由や、減少で起こりやすくなるトラブル、テストステロンを増やすための治療をご紹介してきました。

ある程度年齢を重ねれば、体の機能の衰えとともにテストステロンの体内量も減少します。
しかし、それによって男性機能の低下や心の不調が起こると、それだけで気分が落ち込み、男性としての自信を失ってしまうでしょう。
でも、まだあきらめる必要はありません。

テストステロン補充療法を受ければ、以前のエネルギッシュなあなたを取り戻せる可能性は十分にあるのです。
そうなれば、50代、60代まで独身で過ごしてきた方でも、恋愛をしてみようという前向きな気持ちになれるでしょう。

テストステロン補充療法は注射1本で受けられる簡単な治療ですので、何もかもをあきらめてしまう前に、治療を前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 磯野 智崇(いその ともたか)

    磯野 智崇(いその ともたか)

    共立美容グループ 総括副院長

    • 略歴

      • 1995年
        聖マリアンナ医科大学 卒業
        1995年
        聖マリアンナ医科大学形成外科 入局
        1999年
        東大宮総合病院整形・形成外科 入職
        2002年
        共立美容外科 入職
        2009年
        共立美容外科 浜松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括副院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会
      日本美容外科学会認定専門医

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