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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

口角を上げる方法を美容外科医が解説

公開日:2022年03月13日(日)
最終更新日:2022年04月13日(水)

唇・口元
日本人女性の唇のアップ

このコラムを読むのに必要な時間は約 16 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

口元が魅力的な人や、若々しさを感じる人はどういった特長を持っているでしょうか。

特長の一つとして「口角が自然と上向きになっている」という点を挙げる人は多いでしょう。

なぜ口角が上がっていると魅力や若々しさを感じるのか、本記事では口角が上がっている人の魅力を紹介し、口角を上げる方法を解説します。

 

口角とはどの部分?

口角を指さしている女性

口角とは唇の両端にあたる部分を指します。

「口角が上がる」とは唇の両端が上を向いている状態で、逆に「口角が下がる」とはいわゆるへの字型の口のように、両端が下に向いている状態のことです。

普通に口を閉じている状態での口角の形は人それぞれ違っていますが、おおまかには口角が上がっている人と、下がっている人、まっすぐの人の3パターンに分けられます。

どうして人によって口角の向きが違うのでしょうか。

これは口の周りにある筋肉のつきかたが関係しています。

 

大頬骨筋・口角挙筋・口角下制筋

顔にある筋肉は総じて表情筋と呼ばれていますが、細かく分類すると30種類以上にもなります。

その中でも口元の表情に関係する筋肉は大頬骨筋と口角挙筋、口角下制筋の3つ。

大頬骨筋は唇の端近くから頬まで伸びていて、口角を斜め上外側に引き上げる働きがある筋肉です。

口角挙筋は犬歯筋とも呼ばれていて、上あごの犬歯付近から上方向に伸び、小鼻の周辺までついている筋肉です。口角挙筋も口角を上げる働きがあります。

大頬骨筋と口角挙筋の2つが口角を持ち上げる筋肉になりますので、これらの筋力が強ければ口角は自然と上向きになります。

逆に大頬骨筋と口角挙筋が弱いと口角を上げる力も弱くなり上がりにくくなってしまうのです。

また、口角下制筋の力のほうが強くなり口角が下がってしまうケースもあります。

口角下制筋は大頬骨筋や口角挙筋とは逆で、口角を下げるための筋肉です。

下唇の両側からあごにかけて、いわゆるマリオネットラインの部分に位置していて、奥歯を噛むときに使われています。

この筋肉をたくさん使って鍛えてしまうと、口角を下げる力が強くなってしまいへの字のような口角になってしまうのです。

例えば食いしばりや歯ぎしり癖がある人や、マリオネットラインにしわが入っている方は口角下制筋が強い可能性が高いでしょう。

 

口角が上がっていると印象が変わる

ではどんな時に口角が上がったり下がったりするのでしょうか。

口角が上がっていたり、下がっていたりする表情にはそれぞれ与えやすい印象があります。

多くの人は、口角が上がっている状態に対して笑っている、楽しそう、幸せそうなど温かなイメージがあるでしょう。

一方で口角が下がっている状態の表情は、一生懸命、集中している、熱心などの真面目な印象がありつつも、人によっては怒っている、悩んでいる、不機嫌そうといったイメージを持つ場合も。

普通に口を閉じた状態でも口角が下がっていると、話しかけづらい雰囲気を感じてしまう方もいるかもしれません。

そのため、口角が上がっている表情の方が周囲からの印象がプラスになりやすいと言えます。

人とのコミュニケーションをポジティブな雰囲気に持っていきやすいのです。

また、口角が上がっている表情は周囲からの印象を良くするだけではなく、自分にとってもプラスになることがたくさんあります。

 

口角を上げることは自分にとってもプラスになる

例えば常に口角が上向きであると、自然と表情が豊かになり明るさや快活さといった印象を与える顔になります。

同時に、笑顔に近い表情を無意識の状態でも作れていることで、自らの内面もポジティブな気持ちになれる場合がありますので、精神的な安定を得られる可能性もあるのです。

また、前述の通り口角は大頬骨筋と口角挙筋の2つの筋肉によって上がっていて、加齢とともに筋力が弱まれば口角が下がり気味の口元になってしまうことから、口角が上がっている状態は、顔を若々しく見せられます。

 

口角が下がる原因は?

パソコン作業をしている女性

前述の通り、口角が上がったり下がったりするのは大頬骨筋・口角挙筋・口角下制筋が関係しています。

では口を閉じた状態で口角が下がってしまっているのは何が原因なのでしょうか。

口角が常に下がってしまう原因はいくつかありますがここでは、

  • 加齢による筋力低下
  • 日頃の生活習慣による口角の固定

の2つをご紹介します。

 

加齢による筋力低下

口角が上がった状態を維持するためには大頬骨筋・口角挙筋によって口角を引き上げている状態を維持しなければいけません。

しかし大頬骨筋・口角挙筋もほかの筋肉と同様に使う頻度が少なければ、加齢とともに筋力は弱ってしまうのです。

特に大きく口を開けて笑う機会が少なかったり、普段からあまり会話をしなかったり、口の周りの筋肉を動かすことが少ない方は口角が下がりやすいと言えるでしょう。

弱ってしまった筋肉は口角を引き上げることができず、重力に従って下がってしまいます。

表情筋全体の筋力が低下している場合は、顔のたるみやしわにつながってくることも。

つまり口角は年齢を重ねるとともに誰もが下がりやすくなってしまうのです。

 

日頃の生活習慣

加齢以外でも日頃の生活習慣によって口角が下がってしまうケースがあります。

例えば日常の中で

  • 食事の時に咀嚼する回数が少ない
  • 無意識のうちに口呼吸をしてしまっている
  • 普段から猫背になってしまう、姿勢が悪い
  • 長時間のパソコンやスマートフォンの使用で下を向いていることが多い

といった点に覚えはないでしょうか。

こうした生活習慣は口角が下がってしまう原因でもあるのです。

食事の時に咀嚼する回数が少ないと、口回りの筋肉は徐々に弱くなっていきます。

また口呼吸がなぜ口角が下がる原因につながるかというと、口を開いている状態に関係しています。

例えば笑っている状態では筋肉を使い口角を上げ口を開きますが、口呼吸ではぽかんと口を開けている状態で、口角が上がることはありません。

つまり口呼吸をしている間は、筋力もほとんど使うことなく口角を上げない状態が続くため、口角が下がっていることが常態化してしまうのです。

また、口呼吸をしてしまっている人はそもそも口輪筋の筋力が強くない可能性があります。

口輪筋とは口の周りにある筋肉で、口を閉じたり、口をすぼめて前に尖らせるための筋肉です。

そのため口輪筋が強くないと口を閉じるより開いていた方が楽な状態になってしまい、常時口を開いているようになります。

また、歯並びが悪い場合も口を開いていた方が楽なので、無意識に開いてしまう傾向があるでしょう。

そして口がぽかんと開いている状態が続き、結果、口呼吸の癖がついてしまうのです。

口輪筋の筋力の低下や歯並び以外でも、花粉症などのアレルギーの方は鼻呼吸がしづらく口呼吸になりがちです。

口呼吸は口角が下がってしまう原因につながりますので、注意が必要と言えるでしょう。

普段から姿勢が悪く猫背になりがちだったり、スマートフォンやパソコン、デスクワークなどで下を向いている場合も、首やあごが前に出ることで口角が下がりがちになります。

長時間同じ姿勢が続いてしまうと、口角が下がっている時間もそれだけ長くなりますので、口角が下がったままになってしまうのです。

では、口角を上げるにはどのようなことに気を付ければよいのでしょうか。

ここからは口角を上げる方法として、

  1. 生活習慣
  2. トレーニング
  3. 美顔器やエステ
  4. メイク
  5. 美容整形

の5つをご紹介していきます。

 

口角を上げる方法①生活習慣

女性の様々な表情

まずは口角を上げる方法として生活習慣の改善をご紹介します。

口角が下がっている場合は口の周りの筋力も衰えてしまっていて、鼻から下全体の印象も老けて見えてしまっているかもしれません。

以下のようなポイントで生活習慣の改善を行って口角を意識的に上げていくことが大事です。

 

  • 表情をたくさん作る
  • よく咀嚼して食事をする
  • 良い姿勢で生活する

 

それぞれ詳しく説明していきます。

 

表情をたくさん作る

口角を上げる大頬骨筋・口角挙筋や、口の周りの口輪筋だけでなく顔全体の筋肉を鍛える方法として一番良いのは、表情をたくさん作って表情筋全体を動かすことです。

例えば人と会話をする時や、笑ったりする時に大きく表情を動かしたり、口をしっかり開けて会話をしてみてください。

一日の中で口を動かす回数や、喜怒哀楽の表情を作る回数は人それぞれ違いますが、なるべくたくさん表情筋を使ってみましょう。

顔の筋肉を動かす機会があまりない場合は、顔の筋肉を動かすトレーニングやマッサージを取り入れるのも方法の一つです。

トレーニングやマッサージ方法は後述しますが、できれば日常の中で自然と表情を動かすよう心がけることが大切です。

 

よく咀嚼して食事をする

食事ではよく噛んで食べるようにしましょう。

噛む回数は一口30回を目標にしたいですが、30回は料理の形が無くなるくらいの回数になりますので、なかなか大変かもしれません。

噛むことに意識を置くのではなく、よく噛むことで食材の本来の味が楽しめるなど、噛むことをノルマに感じずに楽しみを見つけると、噛む回数も増やすことができます。

他には歯ごたえのある食材を選んだり、食事の時間をしっかりとることなども、咀嚼の回数を増やすことにつながるでしょう。

よく噛むことは口の周りの筋肉を鍛えるだけでなく、

  • 栄養の吸収率を上げる
  • 満腹中枢が刺激されて食べ過ぎ防止になる
  • 唾液の量が増え、口の中の虫歯や口臭予防になる

など、たくさんのメリットがありますので「咀嚼するほど身体に良い」という気持ちも持ってみましょう。

 

良い姿勢で生活する

普段猫背になってしまっていたり、デスクワークなどの仕事中に首が前に出てしまっていたりなど、姿勢が悪くなってしまう人は、良い姿勢でいるだけでも効果があります。

例えばスマートフォンを見るときは、下を向かないように目線と同じ高さで見るようにしたり、1時間に1回背筋を伸ばすストレッチを行って猫背にならない意識を持ってみましょう。

猫背にアプローチできるストレッチはさまざまな方法がありますが、ここでは2つご紹介します。

①首の筋肉のストレッチ
1.正面を向いた状態から首を左に倒して10秒キープします。ゆっくりと元の位置に戻します。
2.1と同様に以下のような首の動きを行いそれぞれ10秒キープしましょう。

  • 首を右に倒す
  • 頭を後ろに倒して上を向く
  • あごを引いて下を向く
  • 斜め左前に頭を倒す
  • 斜め右前に頭を倒す
  • 左後ろを向くように首をひねる
  • 右後ろを向くように首をひねる

 

首のストレッチでは首全体の筋肉を伸ばすことを意識します。
首が動かしづらい人は、筋肉の筋が伸びている感覚を感じる程度に手で少し押さえてみましょう。

②背筋のストレッチ

  1. 足を肩幅に開きます。
  2. 両手の指を組み、手のひらを返しながら頭の上に手を上げます。5秒ほどキープしましょう。
  3. 手をほどき両腕は伸ばしたまま、肩の高さまで両側におろします。

大の字を作っている状態になりますが、手を伸ばせない場合は肘を90度に曲げて行いましょう。

5秒ほどキープして腕をおろします。

背筋や肩の関節を動かすことを意識してストレッチを行うことが大切です。

 

口角を上げる方法②トレーニング

次にご紹介するのは口角を上げるトレーニングです。

トレーニングは大頬骨筋・口角挙筋などの筋肉を鍛えることで口角が上がった状態を維持できるようにします。

なお、口の開け閉めや表情筋の運動は脳細胞への働きかけにもつながるトレーニングと言われています。

顔の骨や筋肉を動かすと血流の流れが良くなり、脳へ送られる酸素や栄養素も増え、結果として脳細胞の働きが活発になり、記憶力や集中力などの向上につながる可能性があるのです。

今回は隙間時間などを利用して行えるトレーニングを紹介しますので、積極的に試してみましょう。

 

割りばしを使った筋トレ

口角を上げる筋トレとして、割りばしを使ったトレーニングがあります。

 

  1. 割りばしの中央を歯で咥えます。
  2. 口を「い」の形にして口角は割りばしよりも上になるように引き上げます。
  3. そのまま30秒~1分キープしましょう。

 

大頬骨筋や口角挙筋の筋力が弱くなっている人は上記を行っただけでも、頬が痛くなってしまうかもしれません。

慣れてきたら「い」の形でキープする秒数を伸ばしたり、何回も繰り返してトレーニングをしていきます。

 

舌を動かすトレーニング

割りばしを使ったトレーニングの次は舌を動かすことで口輪筋を鍛えてみましょう。

トレーニング方法は舌を口内で回す「舌回し」です。

 

  1. 口を閉じ、歯茎の外側に舌を置きます。
  2. 歯茎をなぞるように、口の中で舌を大きく回します。
  3. 右回りで10回、左回りで10回行いましょう。

 

頬筋を動かすトレーニング

大頬骨筋と口角挙筋にアプローチするトレーニングを行って口角を上げやすくしていきます。

  1. 上唇と下唇を合わせて口を閉じます。
  2. 1の状態のまま唇を顔の右半分に寄せます。この時、右側の口角はぐっと上に持ち上げましょう。
  3. 3秒ほどキープしたあと、唇の位置を元に戻しながら、次は顔の左半分に唇を寄せます。今度は左側の口角をぐっと持ち上げて3秒ほどキープ。
  4. 1~3を1分間続けましょう。

 

口の周りの筋肉や頬筋を大きく使って動かすことを意識すると、1分間のトレーニングでも頬が痛くなります。

終わった後は頬を両手で挟みこんで円を描くように動かし、頬筋を優しくほぐします。

割りばしのトレーニング、舌を動かすトレーニング、頬筋を動かすトレーニングの3つを最初は1日3セットから始め、慣れてきたら回数を増やしてトレーニングを行ってみてください。

トレーニングは隙間時間を使って行うほか、「ながら運動」も可能です。

お風呂に入りながら、全身のストレッチをしながら、テレビを見ながらなど、何かをしている時間を有効活用してトレーニングをしてみましょう。

 

口角を上げる方法③美顔器やエステ

美顔器を顔に当てている女性

3つめの方法として美顔器やエステを活用する方法があります。

生活習慣やトレーニングと違うことは、自力ではできないアプローチを口角へ行えること。

ただし、美顔器やエステは美顔器を購入したりサービスを利用するために、ある程度費用が必要になります。

 

美顔器や器具を使う

美顔器や口を鍛える器具は、通販やお店などでさまざまな商品が市販されているので、見かけたことがある方もいるかもしれません。

美顔器は顔の美容に関するいろいろな機能を搭載していることが多いため、美肌やリフトアップなど、口角以外にも使える場合があります。

その中でも口角を鍛える器具はローラー型やEMS「Electrical Muscle Stimulation(電気筋肉刺激)」などが挙げられるでしょう。

EMSは、手に持って使うペンタイプのものや、顔を覆うマスクタイプなどの種類があり、微弱な電流を流すことで筋肉を刺激して収縮させる効果を期待できる美顔器です。

EMSは普段あまり使わない顔の筋肉へ刺激を与えることができる特長があります。

ローラーは顔全体にローラーを転がすことで、血行やリンパの流れの改善を促し、むくみの解消ができます。同時に筋肉を動かして筋肉の柔軟性を保ち口角が上がりやすくなるようにするのです。

その他に、口に咥えてフィットネスを行える器具や、口の開閉に負荷をかけることができるマウスピースなどは、口輪筋を鍛えるグッズとして挙げられます。

こうした美顔器やグッズは前述した口角のトレーニングと並行して使うことでより効果を得られるかもしれません。

 

エステサロンなどに通う

自分で顔のマッサージを行うことが手間と感じる方は、エステサロンなどでフェイシャルマッサージを行うことで表情筋をほぐす方法もあります。

ただしフェイシャルマッサージは表情筋を鍛えるのではなく、固まった筋肉をほぐす施術になりますので、中には効果を感じられない方もいるかもしれません。

また効果があったとしても一時的なものになりますので、継続的に通う必要があると言えるでしょう。

 

口角を上げる方法④メイク

メイクをしている女性

4つ目の方法は実際に口角が上がる方法ではありませんが、メイクでの方法をご紹介します。

口角に影を付けたり、口紅の引き方を少し工夫すると、口角が下がっていても上がっているように見せることができます。

1.口角にコンシーラーをくの字に付けてもともとの口角を消します。
指でトントンと叩きながら肌と唇になじませましょう。
2.リップライナーで唇の輪郭を描きます。
上唇の口角部分は口角が上がっているように見せるため、唇の輪郭よりも少しだけオーバーさせて斜め上にラインを描きましょう。
斜め上に引くラインは下唇の延長上になるようにすると、口角の上がり方がナチュラルに見えるようになります。
3.赤茶系のシャドウで口角の少し上を少し上げる形でラインを描きます。
シャドウは細めの平らなブラシか、ペンシルタイプのもので影を付けるように入れましょう。
4.口紅をリップライナーで描いた輪郭の内側に乗せます。

 

もしシャドウをつけすぎてしまった場合は綿棒で余分なシャドウを取りましょう。

 

口角がなかなか上がらない場合は美容整形も方法のひとつ

表情筋トレーニングや生活習慣の改善を行っても口角がなかなか上がらない場合は、美容整形を検討してみるのも良いかもしれません。

美容整形には口角挙上術という切開による施術で口角を上げる方法と、ヒアルロン酸を唇に注入することで口角を上げる方法があります。

 

口角を上げる施術(口角挙上術)

口角挙上術はメスを使って口元を切開する施術です。

この施術では口角を上げる筋肉を物理的に短縮することで口角が持ち上がっているようにします。

唇の輪郭に合わせて切開を行うため傷跡も目立ちにくく、半永久的に口角が上がりやすい状態にできます。

ただし外科的手術になりますので施術後のダウンタイムが1週間程度あり、ダウンタイム期間は腫れやむくみ、赤み、口元の違和感があるでしょう。

またリスクとして細菌やウイルスの感染、色素沈着などの可能性も挙げられますので、事前のカウンセリングで医師からよく説明を受けるようにしてください。

 

ヒアルロン酸の注入

唇にヒアルロン酸の注入をすることで口角をキュッと上にあげる方法は、メスを使わない施術になります。

こちらは注射でヒアルロン酸を唇に注入するのでダウンタイムがほぼありません。

口角挙上術が半永久的に持続する施術に対して、ヒアルロン酸の注入は効果の期間がおよそ半年程度になります。

口角を上げるだけではなく唇全体をふっくらと魅力的にすることができるので、唇全体のボリュームアップも行いたい方におすすめの施術です。

共立美容外科では唇に注入するヒアルロン酸は、「レスチレン リド/ Retylane Lid 」と「ヴォルベラ(ボルベラ) / VOLBELLA 」の2種類から選ぶことができます。どちらも柔らかなヒアルロン酸のため、施術を行った後も唇の動きに合わせて自然に動いてくれます。

また口角は上唇の両側にヒアルロン酸を注入することで、自然と上向きになる唇に形成します。

共立美容外科では無料のカウンセリングも行えますので、唇の形にお悩みの方はご相談ください。

 

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唇に関するお悩みは共立美容外科にご相談ください

共立美容外科を案内している女性

口角が上がっている唇は、周りの人に良い印象を与えるだけでなく、自分自身の内面もポジティブになれるメリットがあります。

口角が下がってしまう原因には先天性のケースもありますが、後天性の場合は筋力の衰えのケースが多いです。

生活習慣の改善や、口の周りの筋肉を鍛えるトレーニングを行って、口角が下がらないように予防を心がけましょう。

どうしても口角が下がってしまっていて、すぐに改善したい場合は美容整形による施術も一つの手です。

共立美容外科ではヒアルロン酸の注入による唇全体のデザインができる施術を行えます。

口角を上げることも可能ですのでぜひご検討ください。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 玉田 洋(たまだ ひろし)

    玉田 洋(たまだ ひろし)

    共立美容グループ 中国四国エリア統括就任
    日本美容外科学会認定専門医

    • 略歴

      • 1990年
        愛媛大学医学部 卒業
        1990年
        愛媛大学付属病院 入局
        2004年
        共立美容外科 高松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 中国四国エリア統括就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会会員

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