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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

唇を薄くする3つの方法を解説

公開日:2022年06月16日(木)

唇・口元
唇が綺麗な女性

このコラムを読むのに必要な時間は約 7 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。


「分厚い唇」や「たらこ唇」など、ボリュームのある唇に悩んでいるという方はたくさんいらっしゃいます。

「分厚い唇」や「たらこ唇」というのは、決してネガティブなものではなく、優しく温厚な女性的な印象を強めたり、セクシーで魅力的な口元を印象づけるパーツにもなり得ます。

実際に、共立美容外科をご利用される患者様の中には、「あえて唇を大きくする方」や「分厚くボリュームのある唇を希望される方」がたくさんいらっしゃいます。

たらこ唇にコンプレックスを抱えているという方がいる一方、唇にボリュームがないことにコンプレックスを抱えている方がいるということも知っておくと良いでしょう。

唇の形にコンプレックスを抱え、毎日鏡を見るのが辛いと感じている方もいらっしゃるかと思いますが、その唇は別の人から見たら理想的な唇である可能性があります。

それぞれの唇は個性的だからこそ美しく、あえて唇の美容整形を受けていただく必要もないのかもしれません。

しかし、現在の唇の大きさや形にコンプレックスを抱え、「自分に自信が持てない」、「人と話す時に思わず口元を隠してしまう」といった方が多くいらっしゃることも事実です。

だからこそ、今回は、理想とする唇のイメージに近づけていくための方法をご紹介していきます。

 

 

唇を薄くする3つの方法

分厚い唇やボリュームのある唇には大きなメリットがあり、唇を薄くすることでそのメリットがなくなってしまう可能性もあります。

しかし、分厚い唇にコンプレックスを抱えている方にとっては、少しでも唇を薄くしたいと願っている方も多いでしょう。

そのため、ここからは唇を薄くするための3つのアプローチをご紹介させていただきます。

 

【口唇縮小術】美容整形で唇を薄くする

根本的に唇を薄くするためには、美容整形しかありません。

美容整形の中でも口唇縮小術という人気の施術があり、口唇縮小術は、唇を小さく薄くしていくことで、口元の印象を変化させることが可能な美容整形です。

美容整形では実際に唇を薄くすることができますので、その他の方法よりも圧倒的に唇を薄くする効果は大きいです。

また、メイクなどでカバーするのとは異なり、分厚い唇そのものを根本的に薄くするため、半永久的な効果が期待できます。

口唇縮小術を行うことで、自分の理想とする唇の形を作り上げることができ、唇を薄くするだけではなく、少し口角が上がったようなキュートな唇を作ったり、 魅力的な唇の山を手に入れることも可能です。

唇そのものを変化させたいという方は、美容整形を行うのが最もおすすめといえます。

 

メイクで唇を薄く見せる

唇を薄くする最も簡単なアプローチがメイクです。

リップメイクだけではなく、口元や鼻、顎周りのメイクを行うことで、相対的に唇の大きさを薄く小さく見せることができます。

また、唇を薄く見せるメイクの方法やコスメなどもたくさん紹介されておりますので、メイクの練習をして唇を薄く見せることも可能です。

しかし、メイクで唇を薄くする方法は、あくまでも「唇を薄く見せている」だけであり、唇そのものが薄くなっているわけではありません。

当たり前ですが、メイクの効果は限定的です。

ボリュームのある唇の印象を一気に変えたいという方は、どれだけメイクを頑張っても一定以上の効果を得ることは難しい可能性が高いです。

逆に、唇にボリューム感を持たせたいという場合には、メイクによって比較的簡単に印象を変えることができますが、大きな唇を小さく見せるというのはかなりのメイク技術が必要になります。

とはいえ、メイクで唇を薄く見せる方法は美容整形とは異なり、「簡単に元に戻す」ことができます。

唇の分厚さにはトレンドがあり、一時期薄い唇が流行ったとしても、その後分厚い唇がトレンドになる可能性が非常に高いです。

また、年齢や年代によって理想とする唇は異なり、年齢を重ねるとともにボリュームのある唇を手に入れたくなる可能性もあります。

美容整形を行って唇を薄くしてしまったという人の場合、元の唇に戻すことは難しいですが、メイクで唇を薄く見せているだけであれば、メイクを落とすことですぐに元の状態に戻すことができます。

メイクというのは一時的で一定レベルの効果しか見込むことができませんが、トレンドに合わせて柔軟に理想的な唇を作っていけるおすすめな方法です。

 

顔にメリハリをつけて唇を薄く見せる

3つ目が「唇以外のアプローチで唇を薄く見せる」方法です。

例えば、顔全体が小さく、パーツも比較的おとなしい印象の顔の方が、ボリューム感のある唇を持っていることで、唇だけが大きく見えてしまう可能性があります。

とはいえ、特に近年では、顔が小さく、目や唇が大きいといったような、メリハリのある人形のような顔がトレンドとなっています。

だからこそ、あえて唇だけを大きく見せている方も非常に多くいらっしゃいます。

しかし、唇以外のパーツを大きく印象的にしていくことで、 唇を小さく・薄く見せていくことが可能になります。

唇にコンプレックスを抱えている方は、唇へのメイクに時間をかけるため、逆に唇の印象を強くしてしまい、より唇が目立ってしまっているという可能性もあります。

唇のメイクや唇の印象を薄くし、目や鼻などのパーツ、チークなどを目立たせていくことで、ボリューム感のある唇が一気に目立たなくなります。

分厚い唇を隠したいという方で、どれだけ唇のメイクをしても唇が隠れないという場合は、逆に唇以外の部分のメイクに力を入れてみることで、顔全体の印象が変わってくる可能性が大きいです。

これはメイクだけではなく美容整形でも同じであり、唇を薄くする施術を行わなくても、二重整形や鼻を高くする美容整形などを行っていただくことで、口元の印象をガラリと変化させることができます。

顔のイメージや見た目というのは個々のパーツでは決まらず、全体とのバランスが非常に重要になります。

口元にコンプレックスを抱えているという方は、普段から口元に注目して鏡を見てしまっているため、唇を薄くしようということをメインに考えてしまいがちですが、目元や鼻の美容整形を行っていくことで、唇のボリュームはそのままにしながら、理想的なバランスの口元を手に入れることもできます。

 

唇を薄くするメリットとデメリット

今回は、唇のコンプレックスの中でも、「分厚い唇やたらこ唇」などのボリュームのある唇にコンプレックスを抱えている場合の対処方法をご紹介していきます。

ボリュームのある唇の「ボリュームダウン」を行なっていく際には、唇を薄くするというアプローチが有効になります。

美容整形を行って実際に唇を薄くするだけではなく、メイクなどをうまく活用していくことで、唇を薄く見せるという方法もあります。

ちなみに、下唇だけが大きい、上唇が大きく見える、などといったような場合であれば、あえて逆側の唇を大きくしてあげることで、セクシーでボリューム感のある口元を作ることも可能です。(今回は唇を薄くする方法を紹介します)

唇を薄くするメリット

薄い唇の場合、「可愛らしい」、「おとなしい」、「キュート」、「知的」、「クール(冷静)」などの印象を与えることができるため、このような印象のキャラクターを作っていきたいという方は、唇を薄くするメリットが大きいといえます。

もちろん、唇だけで外見の印象が決まるわけではありませんので、これらはあくまでも参考程度のイメージですが、薄い唇の女性の場合、セクシーでグラマーな女性というよりは、 可愛らしくてキュートなイメージを演出しやすくなります。

男性の場合も、薄い唇を持っている方は、知的でクールな印象を与えやすいという特徴があります。

 

唇を薄くするデメリット

一方、唇を薄くしてしまうことで、女性らしさやセクシーさ、魅惑的な口元などの印象がなくなってしまう場合もあります。

分厚い唇やみずみずしい唇というのは、ある意味女性のシンボルでもあり、多くの方が「会えてボリュームのある唇」を演出しています。

唇を薄くしてしまうことで、そのようなセクシーな印象が一気になくなってしまうという可能性もあります。

分厚い唇にコンプレックスを抱えて唇を薄くしてみたら、なんだか思っていたよりもメリハリのない顔になってしまったという方もいらっしゃいます。

だからこそ、唇を薄くする美容整形を行う際には、たしかな実績のあるクリニックで徹底的なシミュレーションを行った上で施術を受けられることが大切です。

 

 

唇にコンプレックスを抱えている人におすすめな方法は?

今回はボリュームのある唇を薄くしていく方法を三つご紹介させていただきました。

唇そのものを薄くするためには美容整形しかありませんが、メイクや唇以外のパワーズへのアプローチによって、唇を薄く見せていくということは十分可能です。

共立美容外科では、唇を薄くする美容整形をご提供できるのはもちろん、メイクのアドバイスやメイク指導なども行なっておりますので、お気軽にご相談いただけますと嬉しいです。

美容整形をせずとも唇を薄くする方法はたくさんあります。

お悩みやコンプレックスがあるという方は、まずは共立美容外科にご相談ください。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 遠山 貴之(とおやま たかゆき)

    遠山 貴之(とおやま たかゆき)

    副総括院長

    • 略歴

      • 1997年
        順天堂大学 医学部卒
        1997年
        順天堂大学医学部付属病院 麻酔科入局
        2006年
        共立美容外科・歯科 入局
        2020年
        共立美容外科 上野御徒町院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括副院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会会員
      日本美容外科学会認定専門医
      麻酔科専門医

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