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お腹の脂肪吸引で体重が減る?増える?美容外科医が解説

公開日:2022年02月20日(日)
最終更新日:2022年05月05日(木)

脂肪吸引・痩身
お腹の脂肪吸引のデザイン

このコラムを読むのに必要な時間は約 15 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

脂肪吸引は、体型に悩まれている方に人気の美容整形手術です。

部分的に脂肪吸引をすることによってピンポイントでサイズダウンできるため、例えば「バストサイズはキープしたいけど、太ももはサイズダウンさせたい」という場合にも適した手術と言えます。

脂肪吸引の中でも「この箇所の脂肪を除去したい」と人気の部位が、お腹です。

個人差もありますが、人によってはお腹に贅肉がつきやすく、着たい服を思うように着られない、シルエットが気になるといった悩みを抱えている方は少なくないでしょう。

脂肪吸引によってお腹の贅肉を除去することはもちろん可能ですが、シルエット同様に数字も気になる場合は「お腹の脂肪吸引をしたら何kgくらい体重が落ちるのか」と疑問に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は脂肪吸引の基本に触れながら、お腹の脂肪吸引によってどの程度体重が変化するのかなどについて解説していきます。
超音波などで脂肪細胞を破壊する手術も併せてご紹介するので、ボディラインを整えたいと考えている方は、ぜひ参考になさってください。

 

脂肪吸引とは

吸引した脂肪

脂肪吸引とは吸引器具の「カニューレ」を使用し、皮下脂肪を除去する痩身手術です。
脂肪細胞が多いとリンパ管を圧迫してしまい、リンパの流れが悪くなることによってむくみが生じます。
もちろん、脂肪自体が多いことで太って見えてしまうことも多いですが、脂肪細胞によるむくみで本来よりもシルエットが大きく見えてしまうこともあるため、脂肪吸引によって皮下脂肪を除去することは、「脂肪自体を少なくできる」「むくみによってシルエットが崩れる可能性を低減させる」という2つの意味で痩身を叶えることができるのです。

 

脂肪吸引のメリット

カニューレを持って脂肪吸引を説明する医師

手術ではその場で皮下脂肪を吸引するため、体型に悩まれている方にとってすぐに効果を実感できるのが脂肪吸引のメリットですが、それ以外にも多くのメリットが存在します。
以下の3つは、脂肪吸引のメリットでよく挙げられるものです。

リバウンドしにくい

脂肪吸引のメリットの一つ目は、「リバウンドしにくい」といった点です。
脂肪吸引は脂肪細胞の数自体を減らせるため、脂肪吸引をした箇所はその後も脂肪がつきにくい状態を継続できます。
ただし生活習慣によっては残った脂肪細胞が肥大化してしまう場合もあるため、術後は暴飲暴食をしない、適度な運動をするなど、ある程度「この体型をキープする」という意識は必要になるでしょう。

部分的に細くできる

脂肪吸引はダイエットのように「どこから痩せるかわからない」といったことはありません。気になる部分を指定して手術でき部分痩せが可能であるため、冒頭でも少し触れましたが、例えば「胸の脂肪はそのままに、ウエストを絞りたい」「お尻の脂肪は残したまま二の腕を細くしたい」など、ご自身の希望するボディラインに近づくことができます。
もちろんもともとの体型には個人差があり、ついている脂肪の量によっては脂肪吸引ができない箇所もあるため、どの箇所なら脂肪吸引可能かといった希望と現実のすり合わせは医師としっかり行う必要があるでしょう。

食事制限や運動をすることなくサイズダウンできる

脂肪吸引は皮下脂肪を物理的に吸引して除去するため、食事制限や運動をすることなくサイズダウンができる点もメリットです。
食事制限や運動は効果が出るまでに時間を要する場合が多いですし、なかなか目標に届かずにストレスを抱えてしまうことも少なくありません。
脂肪吸引であれば、食事を楽しみたい方や運動が苦手な方でも、脂肪が多い箇所をサイズダウンできます。
もちろん、「リバウンドしにくい」の項目でお伝えした内容同様に、暴飲暴食などをしてしまっては意味がなくなってしまうため、その点はある程度自己管理をする必要はあるでしょう。

 

お腹の脂肪吸引で体重は減る?増える?

手術室でお腹をつまむ医師

脂肪吸引をすると脂肪を除去した部分は痩せたように見えますが、お腹の脂肪吸引をした場合、体重はどのくらい落ちているのでしょうか。
結論からお伝えすると、実は術後の体重は術前とそれほど大きく変わらないことが多いです。
もちろん、吸引した分は体重が軽くなりますが、体重は体調によって常に変化するものであり、脂肪吸引によるウエイトダウンはその範囲内におさまってしまう程度のものなので、大きく体重がダウンすることはあまり考えられません。
具体的な理由としては、以下の通りです。

見た目ほど脂肪が取れているわけではない

脂肪吸引を行う場合は、安全面の観点から一カ所から一度に多くの脂肪を吸引することはありません。
脂肪が多い方の場合はクリニックによって2,000cc程度吸引する場合もあるようですが、この「2,000cc」という数字には脂肪と一緒に吸引された血液や麻酔液も含まれていることが多いです。
吸引した脂肪量の伝え方はクリニックによって異なりますが、上記の場合は実際に吸引できた脂肪の量は2,000ccよりも少なく、術後に体重計に乗っても、見た目ほど数字が減っていないこともあります。

手術直後は体重が増えることも

脂肪吸引の手術後はダウンタイムによるむくみが起こり、一時的に吸引した周囲の組織が膨張して体重が増加することもあります。
そのため、手術直後は「脂肪吸引をしたはずなのに体重が増えた」と感じる場合もあるのです。
脂肪吸引のダウンタイムは使用する機器にもよるため一概には言いにくいですが、例えば「ベイザー」による脂肪吸引の場合はダウンタイムが2カ月~3カ月とされているため、ダウンタイムが明けるまでは「体重が落ちた」と実感しにくい可能性もあります。

また前項でもお伝えしたように、脂肪自体の吸引量は実際伝えられる量よりも少ない場合もあるため、理想のシルエットを手に入れることと同時に体重の減少を期待している方にとっては、後者で劇的な変化を感じることは難しいかもしれません。

 

それでも脂肪吸引の効果が大きく見える理由は?

お腹の脂肪吸引の相談を医師にいているところ

ここまで解説したように、脂肪吸引では体重の減少はあまり感じられないこともあります。
ではなぜ、見た目には痩せたように見えるのでしょうか。
具体的な理由は、以下の3つです。

吸引するのが皮下脂肪だから

脂肪吸引で除去するのは「皮下脂肪」という、皮膚のすぐ下にある脂肪です。
体の奥にあるものよりも表面にあるものがなくなったほうが見た目に現れやすいため、体重の変化がそれほどなくても見た目はしっかり細くなることが多いのです。

脂肪は比重が軽いから

これは有名な話ですが、脂肪は比重が軽いです。
脂肪は筋肉に比べて組織の密度が低く、その重さは筋肉1.1:脂肪0.9と言われています。(※)
軽い脂肪が仮に1kg減っただけでも体積にしたら大きく、吸引量がそれほど多くなくても見た目の変化が出やすいのです。

※出典:【特集:2019年3月29日(金)は筋肉を考える日!】筋肉は脂肪より重い?筋トレで体重は増える?筋肉と脂肪の重さについて解説|森永製菓

狙った部位をサイズダウンできるから

また脂肪吸引はダイエットとは違い、狙った部位をピンポイントでサイズダウンさせることができます。
ダイエット、部分的な脂肪吸引、各々で1kg痩せたと仮定したとしても、体全体のウエイトダウンに比べると、部分的なウエイトダウンのほうが痩身効果が目に見えてわかりやすいことは想像しやすいのではないでしょうか。

 

お腹の脂肪除去に向いている手術

お腹の脂肪吸引の手術中

脂肪を減少させる手術にはさまざまな種類が存在しますが、お腹のように肉がつきやすい部分であれば、ある程度の量を吸引できる手法や、比較的広範囲な部分に施しやすい超音波などを用いた手法が向いています。
具体的には、以下でご紹介する手術がお腹の脂肪除去に向いています。

 

共立式KB脂肪吸引

KBシースとカニューレ

共立式KB脂肪吸引とは、共立美容外科独自の脂肪吸引を指します。
共立美容外科が特許を取得した傷跡保護器具「KBシース」を使用、またさまざまな部位に対応できるよう開発された53種類のカニューレを使い行われる脂肪吸引です。
こちらの脂肪吸引はこれまでご紹介してきたようなマシンは使わず、すべて医師の手作業で行われる手術になります。
「医師の技術が最も大切」と考える共立美容外科ならではの手術です。

また脂肪を吸引しやすくするひと手間として、「ウェットメソッド」というものも採用しています。
脂肪を吸引する前に麻酔液と止血剤入りの水溶液を脂肪層に注入することで脂肪の吸引がしやすくなるほか、出血の量を抑えることも可能です。

ダウンタイム

共立式KB脂肪吸引の手術後は内出血や筋肉痛のような痛みが約7日続きますが、その後徐々に落ち着いてきます。
術後7日間は皮膚をタイトニングするためにガードルを着用する必要がありますが、お腹の場合は服で隠れるため、外出には影響ありません。
組織が安定して仕上がるのは1カ月程度とされており、その頃になるとシルエットが完成します。

 

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共立美容外科の人気の脂肪吸引の料金や副作用についての詳細はこちら

 

 

ベイザー

ベイザーと磯野医師

ベイザーとは、振動エネルギーのVASER波により、周囲の組織に与えるダメージを抑え脂肪細胞だけを遊離させて除去する脂肪吸引システムです。
除去したい部分の脂肪を取り逃すことはほとんどありません。
刃のないカニューレを使用するため、従来の脂肪吸引と比較して術後の内出血や腫れなどが抑えられます。

 

ダウンタイム

ベイザー脂肪吸引のダウンタイムは2カ月~3カ月とされています。
術後は痛みや腫れを伴うことがありますが、3日後をピークに徐々に落ち着くことがほとんどです。
術後2週間は飲酒やスポーツが制限されていることが多いですが、仕事や学校などの外出は翌日より可能になります。
また全身麻酔を使用する場合、当日の車の運転が制限されることが多いです。

 

ベイザーのバナー

共立美容外科の人気のベイザー脂肪吸引の料金や副作用についての詳細はこちら

 

 

ライポマティック

ライポマティックとは高空気圧を利用し、微振動を引き起こして脂肪を吸引する超音波脂肪吸引技術と、回転式のハンドピースを使用して吸引を行う方法です。
一度に広範囲の吸引が可能であるため、お腹のような部位に向いている手術と言えるでしょう。
回転式のハンドピースを使用することで、従来の脂肪吸引のようにカニューレを強く前後に動かす必要がなく、周囲の組織を傷めずに脂肪吸引が可能になっています。
さらにハンドピースの回転に伴い本来硬くて吸引されにくい脂肪も分解されるため、脂肪吸引の効率がアップする点も特長です。

ダウンタイム

ライポマティックのダウンタイムも他の手術同様に個人差がありますが、腫れや内出血、筋肉痛のような痛みのピークは1週間程度の場合が多く、2週間を過ぎた頃にはそれらの症状が落ち着いてきます。
全身シャワーは術後3日目から、入浴や飲酒、運動は術後7日目から可能です。
痛みや内出血がピークの1週間を過ぎても落ち着く気配がない場合は、自己判断で行動することは控え、手術を受けたクリニックに相談しましょう。
またお腹のような比較的広範囲の吸引を行う場合は全身麻酔を使用することもあるため、当日の車の運転などは制限されます。

 

アキーセル

アキーセルとは、カニューレの微細な振動で脂肪を柔らかくほぐしながら吸引する方法です。
高周期振動技術を採用しており、皮下の組織や血管のダメージを抑え、吸引後の痛みなどを低減した手術になっています。
使用するカニューレも細く脂肪を吸い込む穴も非常に小さいため、脂肪を細かく吸引することが可能です。
そのため、一般的に脂肪吸引後は組織が落ち着くまでの間、肌の表面が凸凹になることが多いですが、アキーセルの場合は手術直後から凸凹の少ないなめらかな仕上がりになります。

ダウンタイム

アキーセルの手術後は、強い筋肉痛のような痛みが3日程度、腫れが7日程度続くことが多いようです。
運動の制限はないとされていますが個人差もあるため、手術部分の様子を見ながらクリニックに相談するのが安心でしょう。
全身シャワーは術後3日目から、入浴は術後7日目から可能になります。
全身麻酔を使用するため、当日、車の運転は制限されていることが多いです。

 

キャビテーション

キャビテーションも、お腹の脂肪除去に向いている方法のひとつに数えられます。
この手術は切開を伴わず、超音波を用いて脂肪細胞膜を破壊します。
超音波をお腹にあてるだけなので、お腹のように比較的広範囲な部位の手術でも20分程度で完了するため、例えば「昼休みに手術を受けて午後からまた仕事を再開する」なんていうこともできてしまう手軽な手術です。

ただしこれまでご紹介した手術のようにその場で物理的に脂肪を除去する方法とは異なり、脂肪細胞を血液やリンパ液によって体外に排出したり、エネルギーとして消費させるサポートをしたりする手術であるため、効果を実感できるまでに時間がかかることを覚えておきましょう。

 

ダウンタイム

キャビテーションのダウンタイムは、多くのクリニックで「なし」とされています。
術後の痛みや腫れもありませんし、まれに肌が赤みを帯びることがある程度で、数日で落ち着くことが多いです。
飲酒や運動の制限もなく、先ほど解説したようにすぐに仕事に復帰できます。

カーボメッド

カーボメッドとは、皮下に炭酸ガスを注入することで脂肪を除去する手術で、1930年代にフランスで開発された動脈硬化やリウマチの治療を目的とした「炭酸ガス療法」を応用したものです。
炭酸ガスを皮下に注入するとセルライトを結合している組織が砕け、脂肪が分解されて老廃物として排出されます。

切開を伴わない手術で人気が高いですが、こちらもキャビテーション同様、効果を実感できるまでに時間を要することを考慮して選択しましょう。

 

ダウンタイム

カーボメッドもキャビテーション同様、ダウンタイムがほとんどないとされています。
炭酸ガスを注入するために注射した箇所に内出血や腫れが出る可能性がありますが、こちらも数日で落ち着くでしょう。
飲酒や運動、入浴などの制限もなく、職場や学校へは術後すぐにでも行くことが可能です。
ダウンタイムが少ないため、仕事を休めないという忙しい社会人の方でも受けやすい手術と言えるでしょう。

 

 

お腹ならどの部位でも脂肪吸引できる?

お腹の脂肪を吸引できる位置

お腹は以下のような部位に分けることができます。

・上腹部……へそより上の部分
・下腹部……へそより下の部分
・側腹部……いわゆる脇腹にあたる部分

美容整形に対して慎重である方は、いずれの部位でも脂肪吸引を行えるのか疑問に思うかもしれません。
結論からお伝えすると、脂肪吸引は上記のいずれの部位でも行うことが可能です。
もちろん、超音波で脂肪細胞を破壊するキャビテーションなども行えます。

ただし、痩せ型の方は脂肪吸引の手術を受けられない場合もあるため、事前に医師に確認しましょう。
具体的にはBMIが17、18以下の場合は脂肪吸引を行えないクリニックも存在します。
ベイザー脂肪吸引の場合は痩せ型の方も受け入れている場合があるため、今でも痩せているが、さらにモデルのような体型を目指したいという方は、まずはベイザー脂肪吸引を採用しているクリニックでカウンセリングを受けてみると良いでしょう。

 

お腹の脂肪吸引をする際の注意点

お腹の脂肪吸引をした後のガードルをつけているところ

理想のシルエットを手に入れることができる脂肪吸引ですが、手術を受ける際に気をつけたい点がいくつか存在します。

手術中の注意点もあるため、事前のカウンセリングで医師と注意点についてよく確認し、認識を擦り合わせておく必要があるでしょう。

まず、注意しなければいけない点としてガードルをしなければいけない点です。

その他に、以下の4つの点に注意してください。

広範囲の部位を一度に吸引しない

一度に広範囲の部位を吸引することは、危険な場合も少なくありません。
皮下脂肪の量が多いからこそ一度で理想のスリムボディになりたいと考える方は多いかと思いますが、医師とよく相談し、「今回は下腹部だけ」と部位を絞ると、より安心して手術を受けられるでしょう。
吸引ではなく超音波などを利用した手術であれば広範囲に行うことも可能な場合があるため、こちらも医師とのカウンセリングでよく確認し、納得の上で手術へ進むのをおすすめします。

大量吸引はしない

また一度に大量の脂肪を吸引すると、体にダメージを与えすぎてしまいます。
そのため、「脂肪を吸引できるだけ吸引してほしい」といった要望は、一度では叶えられないことがほとんどです。
どうしても「この箇所の脂肪をできるだけ除去したい」という場合は、医師と相談の上、日を分けて手術を受けるようにしましょう。
日を分けたとしても二度目の吸引が安全でない場合もあるため、ご自身の脂肪量に対してどのくらいの吸引量が適しているのか、必ず医師にアドバイスをあおぎながら手術当日を迎えてください。

解剖学を熟知した医師に依頼する

解剖学を熟知した医師に依頼することも、脂肪吸引をする際に気をつけたいポイントです。
ただ単純に脂肪を根こそぎ除去するのではなく、腹筋のラインや骨盤の位置など解剖学的な根拠をもとに、3Dとして結果を見据えて脂肪を吸引する技術のある医師に手術を依頼することで、術後の仕上がりもより満足いくものになるはずです。
解剖学は医学部の必須科目であるため、医師の経歴を神経質に気にする必要はありませんが、具体的には、ご自身が受けたい手術方法での経験が豊富な医師に依頼することで、理想のシルエットに近づける可能性が上がるでしょう。

麻酔の専門医が在籍しているクリニックで手術を受ける

脂肪吸引の手術は基本的にどのような形であれ麻酔を使用するため、必ず麻酔の専門医が在籍しているクリニックで手術を受けるようにしましょう。
具体的には、厚生労働省が認可する麻酔科標榜医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科認定医・麻酔科専門医が在籍しているクリニックを選ぶと安心でしょう。
特に全身麻酔の場合は、吐き気や嘔吐、手足のしびれなどの合併症が発生する可能性も完全にゼロではありません。
万が一麻酔による合併症が発生した場合でも、麻酔の専門医が在籍していれば迅速に対処が行えるため、安心して麻酔を受けることができるのではないでしょうか。

 

安心できるクリニックでの脂肪吸引で理想の自分へ

エントランスで挨拶をする医師と患者

脂肪吸引はすぐに脂肪を落とすことができ、比較的短期間で理想のシルエットに近づくことができます。
中には数字を気にしすぎるあまり、「脂肪を吸引できるだけ吸引してほしい」と考える方も少なくありません。

しかし、ただ単に脂肪を限界まで吸引するのは非常にリスクが高いです。
吸引に伴う出血が多くなることで貧血を起こす場合もありますし、貧血だけでは済まない場合もあります。

記事の前半でも触れた通り、脂肪は軽いため、吸引量が多くなくても結果が見た目に現れやすいことを忘れないでください。
ボディメイクで大事なことは本来、数字よりもシルエットです。

脂肪吸引の症例が多いクリニックを選ぶことももちろん重要ですが、「お腹の脂肪吸引をする際の注意点」の項目でもご紹介した「広範囲の部位を一度に吸引しない」「大量吸引しない」などの基本中の基本をしっかりと遵守しているクリニックで、安心できる脂肪吸引を受けるようにしてください。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 磯野 智崇(いその ともたか)

    磯野 智崇(いその ともたか)

    共立美容グループ 総括副院長

    • 略歴

      • 1995年
        聖マリアンナ医科大学 卒業
        1995年
        聖マリアンナ医科大学形成外科 入局
        1999年
        東大宮総合病院整形・形成外科 入職
        2002年
        共立美容外科 入職
        2009年
        共立美容外科 浜松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括副院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会
      日本美容外科学会認定専門医

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