英語 中国簡体 中国繁体 韓国語

Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

切らない脂肪吸引とは?切る脂肪吸引との違いや種類を美容外科医が解説

公開日:2022年03月16日(水)
最終更新日:2022年04月29日(金)

脂肪吸引・痩身
スタイルのいい女性

このコラムを読むのに必要な時間は約 16 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

痩せたいけれど食事制限や運動が続かなく、成果を得られていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

特に女性はダイエットのために食事制限をしがちですが、食事の量を減らして体重が落ちたとしても、元の食事量に戻せばすぐにリバウンドをしてしまいます。

また運動も筋トレで筋肉をつけて代謝を良くし、有酸素運動で脂肪を燃やすといったように筋トレと有酸素運動を上手に組み合わせなければ大きな成果が得られにくいため、続かないという方が少なくありません。

簡単に痩せたいという願望から脂肪吸引を検討する方もいらっしゃるかとは思いますが、切開を伴う脂肪吸引は勇気がいるもの。

そこで今回は、「切らない脂肪吸引」についてご紹介します。

切る脂肪吸引との違いや切らない脂肪吸引の施術などを詳しく解説するので、比較的気軽に受けられる痩身施術を探しているという方は、ぜひ参考になさってください。

 

そもそもどうして太るの?

高カロリーな食事

まず太ってしまう大きな原因について考えてみましょう。

肥満のもっとも代表的な原因は、「摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまう」というものです。

摂取カロリーとはその名の通りその日に飲食から摂取したカロリーのことで、消費カロリーとは基礎代謝+運動などで消費された総カロリーのこと。

基礎代謝とは簡単に説明すると、我々人間が生きていく上で「その日何もしなくても勝手に消費されるエネルギー」のことを指します。

極端な例ですが24時間眠りっぱなしでも基礎代謝分のエネルギーは消費されるということになるのです。

例えば18歳~29歳の男性の平均基礎代謝は1,520kcal、女性の場合は1,110kcalとなっているため、1日の摂取カロリーがこれを超えなければ、どんどん太ってしまうということはなく、逆に摂取カロリーがこの数値を超えると太りやすくなってしまいます。(※)

※ 参照:加齢とエネルギー代謝|e-ヘルスネット

加齢とエネルギー代謝

 

自力で痩せる方法は?

前項の平均基礎代謝を見て、「何もしなくてもこれだけのカロリーが消費されるのであれば、痩せることは簡単なのでは」と感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし痩せられない方の多くが抱えているのが「食べ過ぎてしまう」といった悩みです。

例えばヘルシーな焼き魚定食でも約530kcalありますし、油を多く使っているトンカツ定食であれば950kcalにもなります。(※)

仮に焼き魚定食を3食摂ったとしても1,590kcalになってしまいますし、そこにスイーツやスナック菓子などの間食が加わると、あっという間に基礎代謝による消費カロリーを上回ってしまうのです。

上記のような理由から、基礎代謝にだけに頼るダイエットは非常に難しいと言えます。

※魚で考える『低カロリーな食事』のコツ|マルイチ産商

https://www.maruichi.com/delicious/file/post-15.php

 

そのため、しっかりとダイエット効果を得ようとするのであれば運動を意識する必要があるのです。

具体的には冒頭でも触れたような「筋力トレーニングと有酸素運動の組み合わせ」がおすすめ。

筋力トレーニングだけではカロリーを大きく消費することが難しいですし、筋肉がないまま有酸素運動をしても効率的に脂肪を燃焼させることができません。

「痩せたい」と感じている方の中には運動が苦手だという方もいらっしゃるかと思いますので、まずは数分の運動から始めてみましょう。

筋トレは1日3分~5分から始めても問題ありません。

その日に筋トレを行う部位(腹筋、背筋、太ももなど)を決め、その一カ所だけのトレーニングを3分~5分行いましょう。

昨今では動画配信サイトなどで、初心者向けで簡単な上、短時間でしっかりと筋肉を使うことができるものが多く配信されているため、そういったものを参考にすると良いでしょう。

慣れてきたら筋トレを行う時間を増やしてみてくだい。

またいきなり筋トレと有酸素運動を組み合わせる必要もありません。

筋トレをコツコツ行い、筋トレに慣れてきた、体力が向上したかもしれない、と感じた時に有酸素運動をプラスしてみてください。

有酸素運動は1日最低20分~とされていることが多いですが、こちらも慣れるまでは短い時間から始めてみましょう。

筋トレ同様、慣れてきたら20分、30分と時間を延ばしていけば、よりカロリーを消費できます。

基礎代謝や消費カロリー、摂取カロリーを簡単に計算できるアプリなども存在しているため、活用してカロリー調整を行ってみましょう。

しかし「短い時間だったとしても運動はどうしても苦手」「そもそも運動する時間が取れない」という方も中にはいらっしゃるはずです。

そういった方に向いているのが、冒頭でも触れた「切らない脂肪吸引」。

通常の切る脂肪吸引は勇気がいるという方にも適している施術です。

次項からは切らない脂肪吸引について詳しくご紹介しているため、運動やカロリー調整以外で簡単に痩せられたら……と考えている方は、ぜひこのまま読み進めていってください。

 

切らない脂肪吸引とは?

案内している美容外科医

「切らない脂肪吸引」とはその名の通り、切開を伴わない痩身方法を指します。

通常の脂肪吸引は皮膚を切開して、そこからカニューレを挿入し脂肪を吸引していきますが、切らない脂肪吸引は、超音波などを脂肪にあてることで脂肪を分解する施術です。

超音波などを発するマシンのヘッド部分を脂肪が気になる部分にあてるだけのものが多いため、施術時間やダウンタイムが短いことがメリットとして挙げられます。

物理的に脂肪を除去するわけではないため効果を実感するまでに時間がかかる場合が多いですが、それでも「気軽に受けられる」と人気の痩身術です。

切らない脂肪吸引は大きく3つのタイプに分けることができます。

具体的には、以下の「熱で脂肪を除去するタイプ」「脂肪細胞を冷却・破壊するタイプ」「脂肪を溶かすタイプ」の3つです。

各々について詳しく解説します。

 

熱で脂肪を除去するタイプ

熱で脂肪を除去するタイプは、超音波や高周波などをターゲットとなる組織に照射し、脂肪を除去・排出させる方法です。

脂肪細胞自体を熱破壊するもの、脂肪細胞の細胞膜にダメージを与えて脂肪を小さくするものなどさまざまなタイプのマシンが存在します。

脂肪細胞自体を破壊する治療では脂肪細胞の数が減るため、リバウンドしにくいのが特長です。

 

脂肪細胞を冷却・破壊するタイプ

脂肪細胞を冷却・破壊するタイプは、マシンで脂肪細胞をシャーベット状に凍らせて細胞死を誘発し、脂肪を除去する方法です。

水分が凍る温度が0℃、それに対して脂肪が凍る温度が4℃であるため、この温度差を利用して脂肪細胞のみを効率的に破壊します。

こちらのタイプも脂肪細胞の数自体を減らすことができるため、リバウンドしにくいのが特長です。

 

脂肪を溶かすタイプ

脂肪を溶かすタイプは注射で薬液を注入し、脂肪を溶かす方法です。

「脂肪溶解注射」と呼ばれることもあります。

脂肪溶解注射は施術時間やダウンタイムがかなり短く済み、切らない脂肪吸引の中でも手軽な施術ですが、1回の施術では目に見える効果を得られにくいというデメリットも存在します。

 

切らない脂肪吸引と通常の脂肪吸引の違い

切らない脂肪吸引と通常の脂肪吸引の違いについて、「切らない脂肪吸引とは?」の項目で少し触れましたが、実際ダウンタイムや除去できる脂肪の量にはどの程度の違いがあるのでしょうか。

各々の違いを「ダウンタイム」と「除去できる脂肪の量」「効果を実感するまでの期間や治療回数」の項目別に詳しく見ていきましょう。

 

ダウンタイム

切らない脂肪吸引と切る脂肪吸引とで大きく異なるのは、ダウンタイムの長さです。

切らない脂肪吸引は照射や注射による治療であるため、例えば仕事を休まなければいけないほどのダウンタイムはほとんどありません。

切る脂肪吸引のダウンタイム中は内出血や腫れ、痛みなどが生じることがある上、術後の抜糸や治療部位の圧迫固定も必要になります。

施術によってダウンタイムは前後しますが、ダウンタイムの症状が引くまで1~3週間ほどかかると思っておいたほうが良いでしょう。

 

除去できる脂肪の量

切らない脂肪吸引で一度に除去できる脂肪の量はそれほど多くありません。

体重が大きく減るといったこともあまり期待できないため、「ダイエット」というよりは「ボディメイク」に近い感覚になるかもしれません。

一方切る脂肪吸引では一度に多くの脂肪を吸引することができるため、大幅なサイズダウンが期待できます。

また吸引した脂肪を他の部位に注入してメリハリのあるボディラインを目指すことも可能です。

 

効果を実感するまでの期間や治療回数

切らない脂肪吸引のうち、治療直後に効果が期待できるマシンは多くありません。

ほとんどの場合は数週間~数カ月かけてゆっくり効果が表れるため、「この日までに痩せたい」といったように明確な期限がない、もしくは期限までに時間があるのであれば、切らない脂肪吸引でも十分でしょう。

切る脂肪吸引の場合はその場で物理的に脂肪を除去するため、比較的すぐに痩身効果を得ることができます。

ただしダウンタイムが長く、吸引部が安定するまでに1カ月~2カ月ほどかかる場合もあるため、仕上がりまでの期間を考えると、切らない脂肪吸引とそれほど大きな差はないかもしれません。

切らない脂肪吸引にも切る脂肪吸引にもメリット・デメリットがありますが、皮膚を切ることに抵抗がある方やダウンタイムを長く取れない方は、切らない脂肪吸引がおすすめです。

 

切らない脂肪吸引にはどんなものがある?

案内している看護師

それでは、ここからは切らない脂肪吸引にはどのような施術があるのかを具体的にご紹介していきます。

各々の施術の流れやメリット・デメリットも併せて解説するため、施術の比較検討の参考になさってください。

 

キャビテーション

キャビテーションとは、体外から特殊な超音波をあてることで脂肪細胞にのみ働きかけ、脂肪を除去する施術です。

専用のマシンで超音波をあてることで体内の水分から気泡が発生し、その気泡が弾けるエネルギーで脂肪細胞が破壊されるという仕組みになっています。

破壊された脂肪は老廃物としてリンパや血液へ溶けだし体外へ排出されるため、痩身を実現できるのです。

ダウンタイムはほとんどないとされており、例えば午前中に施術を受けてそのまま仕事に向かうこともできます。

入浴や運動などの制限もないため、「ダウンタイムが取れない」という方に向いている施術と言えるでしょう。

共立美容外科は、イタリア・アンコナで開かれたキャビテーションワークショップに参加するなど、キャビテーションの知識や技術を日々向上させています。

一人ひとりに合わせた効果的な照射でボディメイクを行っていきます。

▼共立美容外科の人気のキャビテーションの料金や施術方法についての詳細はこちら

 

カーボメッド

カーボメッドとは、痩せたい部分に炭酸ガスを注入して脂肪やセルライトなどを解消する痩身マシンです。

もともと炭酸ガスを使った治療は動脈硬化や血管障害などの病気を治療するために使用されていたものですが、炭酸ガスを皮下脂肪に注入した際に痩身効果が見られたことから、現在では美容医療の分野でも活用されています。

炭酸ガスを針によって皮下脂肪内に注入すると細胞が一時的に酸欠状態になり、そこに大量の酸素が運ばれて細胞の新陳代謝が活発化します。

これによって脂肪が分解され、体外に排出されるといった仕組みです。

ダウンタイムも「ほとんどなし」とされており、入院の必要もありませんし、制限事項も特に設けられていないことがほとんど。

すぐに日常生活に復帰できるため、気軽に受けられる痩身施術と言えるでしょう。

針の刺入部が内出血を起こすことはありますが、1週間程度で治まるので心配しすぎる必要はありません。

共立美容外科においても、カーボメッドによる痩身施術を行っています。

事前のカウンセリングにて十分な擦り合わせを行い、施術を受ける方にご納得いただける施術を心がけています。

 

▼共立美容外科の人気のカーボメットの料金や施術方法についての詳細はこちら

 

HIFU(ハイフ)

HIFU(ハイフ)とは、「High Intensity Focused Ultrasound」という高密度焦点式超音波を利用した施術。

脂肪細胞にピンポイントに熱エネルギーを与え、その熱エネルギーで細胞を破壊し脂肪細胞自体が少なくなることでサイズダウンを目指します。

HIFU(ハイフ)にはさまざまな機種があり、機種によってダウンタイムは多少異なりますが、例えば「リポセル」という機種ではダウンタイムが「ほとんどなし」とされており、仕事やシャワーなども当日から可能です。

施術部位に軽い筋肉痛のような痛みが発生する場合がありますが、2日~3日で自然に治まっていきます。

共立美容外科の顔のたるみ・シワ改善に特化した「Super”HIFU” Pro(スーパー『ハイフ』プロ)」では、施術することによって小顔を目指すことができます。

顔が引き締まることによって「若々しい」「痩せている」などの印象を与えることができるため、ボディに対するHIFU(ハイフ)と併せて施術を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

ハイフのバナー

▼共立美容外科の人気のスーパーハイフproの料金や施術方法についての詳細はこちら

 

クールテック

クールテックとは、脂肪細胞を凍らせて「細胞死(アポトーシス)」を引き起こす施術です。

人のからだの約6割は水分といわれています。

水は冷やせば0℃で凍りますが、脂肪が凍る温度は4℃であり、脂肪は水よりも高い温度で凍ります。

この温度差を利用したのがクールテックです。

マシンを使ってからだの気になる部位をゆっくり凍らせると、脂肪だけが凍るタイミングが訪れます。

そこで脂肪細胞が細胞死(アポトーシス)を起こし、死滅した脂肪が老廃物として体外へ排出される仕組みです。

クールテックのダウンタイムはこれまでご紹介してきた施術の中では一番長く、施術部位の腫れ、赤み、内出血などの症状が数日続きます。

激しい運動なども1週間程度制限されるため、運動の習慣がある方はダウンタイム中は控えるようにしてください。

仕事などは翌日から可能ですが、心配な方は翌日は休暇とし、施術2日後から復帰するなどして調整しましょう。

 

BNLS(脂肪溶解注射)

BNLS(脂肪溶解注射)とは、その名の通り注射器で薬液を注入し、脂肪を溶解する施術です。

注射器による施術である上、注入する薬液の量も調整できるため、よりピンポイントな痩身が可能です。

もちろん、太ももや背中などの広い範囲にも対応しています。

ダウンタイムは約1日となっており、施術当日は激しい運動や飲酒などが制限されますが、仕事などには即日復帰可能です。

注射針の跡も、1日経てば自然に消えるはずです。

共立美容外科でもBNLS(脂肪溶解注射)を導入しています。

カウンセリングにて、その方にとって適切な注入量を提案。理想のフェイスラインやボディラインを目指していきます。

 

 

BNLS脂肪溶解注射へのバナー

▼共立美容外科のBNLS(脂肪溶解注射)の料金や施術の流れについての詳細はこちら

 

切らない脂肪吸引のメリット

切らない脂肪吸引に共通して言えるメリットは、メスなどを使った外科的な手術を必要としないという点でしょう。

全身麻酔が必要な施術もないため、体への負担を抑えながらサイズダウンを叶えることができます。痛みや傷跡についても心配する必要がないため、気軽に受けられる施術です。

また脂肪細胞に対してピンポイントにアプローチして数自体を減少させるため、リバウンドしにくい点もメリットとして挙げられます。

一度分解された脂肪細胞は再生することがないため、これまでどんなダイエットを試してもリバウンドしてしまったという方にも切らない脂肪吸引の施術はおすすめです。

ダウンタイムも「ほとんどなし」とされている施術が多く、入院の必要もありませんし、制限事項も特に設けられていないことがほとんど。

すぐに日常生活に復帰できるため、仕事の昼休みに施術を受けて午後から仕事を再開する、といったようなスケジュールを組むことも可能です。

「切開を伴う脂肪吸引は怖い」「ダウンタイムを長く取れない」という方は切らない脂肪吸引を前向きに検討してみるのも良いかもしれません。

ただし切らない脂肪吸引の場合はその内容にもよりますが効果を実感できるまでに時間がかかる、効果を得るためには繰り返しの施術が必要だといった側面もあるため、「今すぐにサイズダウンを実現したい」という方は切る脂肪吸引とよく比較し、もしご自身で決めかねるようであれば医師の意見を仰ぐことも視野に入れてみてください。

 

切らない脂肪吸引を受ける際の注意点

ここまでご紹介してきた通り、切らない脂肪吸引には多くの種類が存在します。

そのため、切らない脂肪吸引を受ける際は、「これまでその施術を多く担当してきた医師に依頼する」といったことを意識してクリニック・医師選びを行うようにしましょう。

施術に慣れていない医師が担当した場合、一度で得られる効果が少なくなってしまう可能性がある他、マシンによってはやけどなどのリスクにもつながりかねません。

そのマシンの知識と経験が豊富な医師に依頼できるよう、カウンセリング時に必ず確認するようにしてください。

またアフターケアの体制が整っているクリニックを選ぶことも、切らない脂肪吸引を受ける上で重要なポイントです。

切らない脂肪吸引は切開を伴わない分リスクも少ないですが、それでもトラブルがゼロなわけではありません。

例えばダウンタイムを過ぎても腫れや赤みが引かなかった時にすぐに診察や薬の処方などを適切に行ってくれるクリニックを選びましょう。

 

入念にカウンセリングを行い、ご自身に合った「切らない脂肪吸引」を受けよう

脂肪吸引のカウンセリングをしている医師と患者

「理想とするスタイルはあるけれど、自力でのダイエットは大変そう」「以前ダイエットにチャレンジしたことがあるけど、リバウンドしてしまった」という方は少なくないでしょう。

特に日本の女性はモデルのように痩せていることを美徳とする傾向があるため、余計に細くなりたい、痩せたいという願望を持ちやすいのかもしれません。

しかし自力でのダイエットで成果を得ようとすると、人によってはこれまで行ったことのないような重めの運動や食事制限が必要になる場合もあります。

苦痛と感じてしまうと続けることが難しいため、途中で断念してしまうこともあるでしょうし、仮に体重が減少しても、ちょっと食事を増やしただけでリバウンドしてしまうことも多くあります。

切らない脂肪吸引は効果を感じられるまでに時間がかかるものが多いですが、脂肪細胞自体を破壊するものが多く、リバウンドの心配がほとんどありません。

ダイエットの失敗経験がある方や、自力でのダイエットに自信のない方は、美容外科での切らない脂肪吸引を検討してみてはいかがでしょうか。

共立美容外科では、今回ご紹介した切らない脂肪吸引の施術のうち、「キャビテーション」「カーボメッド」「HIFU(Super”HIFU” Pro(スーパー『ハイフ』プロ)」「BNLS(脂肪溶解注射)」を導入しています。

施術を受けられる方と痩せたい部位や希望するデザインを一緒にカウンセリングにて入念に擦り合わせ、ご納得いただいた上で施術を行います。

もちろん、「すぐに施術を受けたいわけではないけれど、切らない脂肪吸引に興味がある。話だけでも聞いてみたい」という方は無料カウンセリングのみをお受けいただいてもOKです。

昨今の情勢を鑑みてオンライン診療も行っているため、切らない脂肪吸引が気になる、どの施術が自分に合っているのか知りたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

 

脂肪吸引のバナー

共立美容外科の人気の脂肪吸引の料金や副作用についての詳細はこちら

 

カウンセリングの予約バナー

▼初めての方でも入りやすい♪カウンセリングの予約をする。

 

 

 

このページの監修・執筆医師

  • 磯野 智崇(いその ともたか)

    磯野 智崇(いその ともたか)

    共立美容グループ 総括副院長

    • 略歴

      • 1995年
        聖マリアンナ医科大学 卒業
        1995年
        聖マリアンナ医科大学形成外科 入局
        1999年
        東大宮総合病院整形・形成外科 入職
        2002年
        共立美容外科 入職
        2009年
        共立美容外科 浜松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括副院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会
      日本美容外科学会認定専門医

当院は医療広告ガイドラインを遵守しています。

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ 0120-500-340 (診療時間 10:00~19:00)

よくあるご質問

×

新宿・名古屋・大阪・福岡をはじめ
全国26院 共通ダイヤル
0120-500-340

あの久次米総括院長も診察♪
新宿本院 直通ダイヤル
0120-500-340

銀座院 直通ダイヤル
0120-560-340

渋谷院 直通ダイヤル
0120-340-428

池袋院 直通ダイヤル
0120-340-800

立川院 直通ダイヤル
0120-489-340

上野御徒町院 直通ダイヤル
0120-340-444