ヒアルロン酸豊胸を長持ちさせる方法はある?持続期間と再注入の注意点

カウンセリングや施術のご相談など、お気軽にお問い合わせください!
ヒアルロン酸豊胸の持続期間は、製剤や注入条件によって異なります。
この記事で案内できる、持続期間を延ばすセルフケアはありません。
施術後のケアは施術先の指示に従い、再注入を考えるときは、残っている製剤やしこりの有無を診察で確認してください。
ヒアルロン酸豊胸の持続効果は永久的ではない

「ヒアルロン酸注入による豊胸手術」は、バストにヒアルロン酸を注入してボリュームを出す施術です。
手術後に希望どおりの形になっても、その状態が永久に続くことはありません。どのくらい持つかは、使う製剤、注入量、注入する層、体質によって変わります。
ヒアルロン酸豊胸の大量注入はリスクが高い

ヒアルロン酸が徐々に体内へ吸収されてしまうならば、手術の際に大量のヒアルロン酸を注入すれば、効果をより長く持続できるのでは?と考えた方もいるかもしれません。
しかし、量を増やせば持続期間が延びるというものではありません。一度に多く注入すると、しこりができるリスクが高まります。
感触が硬くなったり、形が不自然になったりすることもあります。
持続期間について、施術前に確認すること
持続期間を説明してもらうときは、使用する製剤、注入量、注入する部位に加えて、その目安がどのような経過に基づくものかを確認してください。ほかの製剤や別の部位で得られた結果が、そのまま乳房への注入に当てはまるとは限りません。
料金の高さと製剤の品質は、そのまま対応するものではありません。使う製剤の名前、国内で承認されているかどうか、費用、合併症が起きたときの対応を確認してください。
カウンセリングでは、使う製剤、注入量、想定される経過、しこりや左右差が出たときの対応まで聞いてください。
ヒアルロン酸豊胸の料金や施術方法についての詳細はこちら術後の注意
術後の硬さや腫れの経過は人によって異なります。
マッサージや運動、寝る姿勢などは、施術した医師の指示に従ってください。
しこり、赤み、痛み、腫れなど気になる変化があれば、自己判断で揉んだり追加注入を決めたりせず、施術先に相談してください。
再注入を考えるとき
再注入は、残っているヒアルロン酸の効果を延ばす処置ではなく、量を追加する処置です。決まった間隔で受けるものではありません。
乳房の状態と希望を確認し、追加するか、経過を見るかを医師と相談します。
検診を受ける際は、注入した製剤と時期を伝えてください。
ヒアルロン酸以外の選択肢

ヒアルロン酸の吸収そのものを止めることはできません。
どの製剤を使っても、効果の持続期間には限りがあります。
繰り返し注入することを避けたい場合は、「シリコンバッグ」あるいは「脂肪注入」という選択肢もあります。どちらも切開や吸引を伴い、リスクも費用も異なります。
「シリコンバッグ豊胸」は、入れ替えの時期が一律に決まっているものではありません。破損や被膜拘縮が起これば、時期にかかわらず取り出しや入れ替えが必要になります。経過を見ながら判断します。
また、「脂肪注入」は自分自身の脂肪をバストに注入して定着させる手術です。定着した脂肪は自分の組織として残りますが、どれだけ定着するかには個人差が大きく、追加の注入が必要になることもあります。
豊胸のご相談は共立美容外科までお気軽にどうぞ

どれだけ持つかは、使う製剤、注入量、注入する層、体質によって変わります。
共立美容外科では無料カウンセリングで、乳房の状態とご希望を確認し、選べる方法とそのリスクを説明します。
すべての人に当てはまる期間の目安は示せませんが、使う製剤についてどのような資料があるかはカウンセリングで確認できます。相談したら必ず施術を受けるわけではありません。
ヒアルロン酸を使用した豊胸手術についての料金や手術方法についての詳細ヒアルロン酸豊胸についてよくある質問
ヒアルロン酸豊胸の効果はどのくらい持ちますか?
使う製剤、注入量、注入する層、体質によって変わります。すべての人に当てはまる期間の目安は示せません。カウンセリングで、使う製剤について確認してください。
再注入はどのくらいの間隔で受けるものですか?
決まった間隔はありません。再注入は効果を延ばす処置ではなく、量を追加する処置です。乳房の状態を確認してから決めます。
乳房の検診で伝えることはありますか?
注入した製剤と時期を伝えてください。画像検査への影響は製剤によって異なるため、受ける施設にも確認してください。
脂肪注入なら一生持ちますか?
定着した脂肪は自分の組織として残りますが、どれだけ定着するかには個人差が大きく、追加の注入が必要になることもあります。
カウンセリングや施術のご相談など、お気軽にお問い合わせください!
※本治療は自由診療(保険適用外)です
※効果・仕上がりには個人差があります
※治療前に必ず医師による十分なカウンセリングをお受けください
※本施術では国内で承認された医薬品を使用する場合と、未承認の医薬品・医療機器を用いる場合があります。未承認医薬品等の詳細は医師にご確認ください
※全ての方が同等の効果を得られるものではなく、ダウンタイム、リスク、副作用や合併症の可能性があります。詳細はカウンセリング時に医師へご相談ください
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