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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

ほくろが多い原因とは?種類や除去方法を医師が解説

公開日:2022年05月26日(木)

ほくろ
ほくろを指さす女性

このコラムを読むのに必要な時間は約 16 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

顔や腕、脚など体のあらゆる部位にできるほくろは、口元のほくろや泣きぼくろなど、できる場所によってはチャームポイントとなることもあります。

しかし目立つところにできると気になってしまって、どうにかしたいと思っている方もいるでしょう。

この記事ではほくろが増える原因や種類、ほくろを除去する方法などについて解説します。

 

ほくろとは?

ほくろとは、メラノサイトという細胞が作るメラニン色素が皮膚の一部に密集してできる良性のできものです。

医学的には「色素性母斑(しきそせいぼはん)」や「母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)」などと呼ばれています。

色は黒、茶、褐色のものが一般的です。幼児期からできる人もいれば、年を重ねるごとに増えてきたという人もいるでしょう。

形は平らなものや盛り上がりがあるものなどさまざまです。

 

ほくろが増える原因

顔など人目につきやすい部位にほくろが多いと、気になる方もいるでしょう。

ほくろが増えるのにはどのような原因があるのでしょうか。

 

紫外線の刺激

紫外線によって刺激を受けると、肌はメラノサイトを活性化させてメラニン色素を生成し、肌を守ろうとします。

メラニン色素は紫外線のダメージから皮膚が傷つくのを防ぐ役割があるため、対策をせずに紫外線を浴びると、メラニン色素が大量に生成され、ほくろが増える原因になるのです。

また紫外線の刺激はすぐにはほくろにならないことも。

肌の中でダメージが蓄積し、数年経ってからほくろとして現れる場合もあるのです。

年を重ねるごとにほくろが増えてきたという方は、過去の紫外線対策不足が原因かもしれません。

紫外線対策は夏だけ気を付ければ良いと思ってはいませんか?

季節によって強弱はありますが、紫外線は1年を通して降り注いでいます。

さらに曇りや雨の日も紫外線は降り注いでいるため、毎日の紫外線対策がほくろの予防に効果的なのです。

※出典:紫外線環境保健マニュアル2020|環境省
https://www.env.go.jp/chemi/matsigaisen2020/matsigaisen2020.pdf

 

皮膚への外部刺激

こすったり、圧迫したりといった皮膚への刺激もほくろの原因になり得ます。

例えば洗顔で顔の汚れを落とそうと、こするように洗ってしまうと、メラノサイトを刺激してしまうことに。

そしてメラニンの生成を促して、ほくろができやすくなってしまうのです。

できる限り肌に刺激を与えないよう、優しくケアすることが重要です。

 

生活習慣の乱れ

生活習慣が乱れると肌のターンオーバーのサイクルが崩れやすくなり、ほくろができやすい状態になります。

ターンオーバーとは新しく生成された肌の細胞と古い細胞が入れ替わる仕組みのことです。

ターンオーバーは皮膚の表皮と呼ばれる部位で行われており、表皮の一番内側にある基底層で常に新しい細胞が生成されています。

そして時間をかけて表皮の一番外側にある角質層に押し上げられ、古い細胞は最終的には垢として剥がれ落ちていくのです。

ターンオーバーが正常であれば、メラニン色素が生成されても新しい細胞によって押し上げられ、ほくろにならずに剝がれていきます。

しかし生活習慣の乱れなどによってターンオーバーが正常に行われないと、メラニン色素を排出することができずにほくろになってしまうのです。

ほくろを増やさないために、睡眠不足や食生活の乱れなどの生活習慣を見直しましょう。

 

ほくろの種類

ほくろには特徴の違いから大きく3種類に分けられます。

 

単純黒子(たんじゅんこくし)

黒に近い褐色で、幼児期以降、体のさまざまな部位にできる可能性のあるほくろです。

特に害があるほくろではないため、基本的には放置していても問題ありません。

ただし、中にはこの後ご紹介する悪性黒色腫である場合があるため、気になる症状があるときには検査を行うと良いでしょう。

 

色素性母斑(しきそせいぼはん)

茶色や黒色のあざのようなできものを色素性母斑と呼びます。

表皮内でメラノサイトが重なってメラニン色素を生産してできるほくろです。

 

老人性色素班(ろうじんせいしきそはん)

加齢によって増えていくほくろのことです。

紫外線が主な原因で、年を重ねることで肌のターンオーバーが遅くなることでメラニン色素を排出しきれなくなって、ほくろになります。

 

こんなほくろには要注意!

ほくろは誰にでも発生することがあるため、気にしない方は多いでしょう。

基本的にほくろは良性であることが多いですが、中には思わぬ病気が隠れている可能性も。

「最近ほくろが増えてきた」「他のほくろと形が違うほくろがある」という場合には、注意が必要です。

ここではほくろに見える病気の種類についてご紹介します。

 

悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ)

悪性黒色腫は「メラノーマ」とも呼ばれる、皮膚がんの一種。

見た目がほくろと似ているため、見逃されることがありますが、早期発見、早期治療が必要です。体のどこにでも発生する可能性がありますが、特に手足の付け根や手のひら、足の裏などにできることが多いとされています。

30歳を過ぎると発生のリスクが高まるため、「30歳を過ぎてからほくろができた」という方は、このあとご紹介する悪性のほくろの見分け方で、ご自身のほくろが悪性のほくろの特徴を持っていないか確認してください。

※出典:皮膚:[国立がん研究センター がん統計]|国立がん研究センターがん情報サービス
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/13_skin.html

 

先天性色素性母斑

生まれつき体にあるほくろを先天性色素性母斑と言います。

直径が10㎝を超えるものもある比較的大きなほくろです。

ほくろと同じく良性の腫瘍ですが、放置していると悪性黒色腫に変化する可能性があるため、できれば切除した方が安心でしょう。

 

基底細胞がん

基底細胞がんも皮膚がんの一つです。

表皮の一番深い部分にある基底層と呼ばれる部位や、毛包と呼ばれる毛根を保護する部位に発生します。

年齢を重ねるごとに発生するリスクが高くなり、主に顔に現れやすいがんです。見た目は黒色でほくろのようですが、少しずつ大きくなっていき、次第に中央部分に腫瘍が形成されます。

 

悪性のほくろの見分け方

悪性のほくろは一見普通のほくろのように見えてしまうため、見逃されがちです。

ここでは悪性黒色腫と基底細胞がんの見分け方について解説します。

 

悪性黒色腫の場合

悪性黒色腫は早期発見、早期治療が重要です。

以下の特徴があるほくろは悪性黒色腫である可能性があるため、病院で検査を受けましょう。

 

  • ほくろの形が左右非対称である
  • ほくろと正常な皮膚の境がギザギザしている
  • 形が丸や楕円形ではない
  • 黒や褐色、赤などさまざまな色が混ざっている
  • 大きさが直径6㎜以上ある
  • 形や大きさが日を追うごとに変化している

 

手のひらや足の裏などにこのような特徴を持ったほくろがある場合には、悪性黒色腫の可能性が考えられます。

先天性色素性母斑のように今までは良性だったけれど、年を重ねることで悪性黒色腫に変化することもあるため、変化があるほくろや最近増えたほくろには注意しましょう。

 

基底細胞がんの場合

基底細胞がんは少しずつ周りの組織に浸食し、最終的には筋肉や骨にまで影響を及ぼすがんです。

以下のような特徴があるほくろがある場合には、早急に病院にご相談ください。

 

  • 鼻などの顔のパーツにほくろがある
  • 表面に光沢がある

 

原因は明確には分かっていませんが、紫外線や外傷、やけどなどが発症の原因となっている場合があります。

 

ほくろの予防方法

ほくろを今よりも増やさないためには、どのようなことが効果的なのでしょうか。

厳密にはほくろが増える原因は人それぞれのため、「この対策を行えばほくろを完全に予防できる!」という対策はありません。

しかし先ほど解説した、ほくろが増える原因となり得る紫外線や外部刺激、生活習慣の乱れなどの対策を行えば、ある程度は予防が期待できます。

 

紫外線対策をする

紫外線に対しては、毎日の紫外線対策を習慣にしましょう。

紫外線はどの季節、どの天候でも降り注いでいます。

日焼け止めを塗ったり、帽子で顔を紫外線から守ったりといった対策がほくろの予防には大切です。

 

肌への刺激を減らす

日常生活で考えられる外部刺激としてはスキンケア時の摩擦などが挙げられます。

クレンジングや洗顔をするときに顔をゴシゴシこすらないように気を付けましょう。

また顔のむくみ解消などのために顔をマッサージしている方も注意が必要です。

マッサージの際に強い力で行ってしまうと、肌に刺激を与えることに。

マッサージをするときには滑りを良くするためにオイルやクリームなどを使って、皮膚を引っ張らない程度の優しい力加減で行いましょう。

 

生活習慣を改善する

もしメラニンが生成されてしまっても、肌のターンオーバーが正常に働いていれば、古い角質とともに垢となって剥がれ落ちるため、ある程度はほくろの増加を防ぐことができます。

暴飲暴食や睡眠不足などの生活習慣の乱れは、ターンオーバーの乱れにつながります。

ほくろを予防するために、規則正しい生活習慣を心掛けましょう。

 

ほくろを消す方法はあるの?

目につきやすい場所にできたほくろをコンプレックスに感じて、消したいと考えている方もいるでしょう。

ここでは気になるほくろを消す方法について解説します。

 

ほくろの除去クリームを使う

ほくろの除去クリームは塗った箇所の皮膚がかさぶたのようになり、しばらくすると剥がれ落ち、ほくろが消えるというもの。

基本的にはインターネットで購入が可能です。

効果には個人差がありますが、セルフケアでほくろを除去できることにメリットを感じる方は少なくないでしょう。

しかしインターネット上で販売されているほくろの除去クリームは医療機関が処方しているものではありません。

かさぶたが剥がれた後に傷跡が残ってしまったり、ほくろが取れるどころかより目立つようになってしまったりと思ったような効果を得られない場合もあります。

確実にほくろをきれいに消すことができる方法ではありませんので、使用の際には注意が必要です。

 

美容整形で除去する

レーザーやメスなどを使用した美容整形でほくろを除去する方法もあります。

例えばレーザーを使ってほくろを除去する方法では、レーザーで皮膚のメラニン色素を熱エネルギーや衝撃波によって破壊し、白血球の一種である貪食細胞(どんしょくさいぼう)に吸収させることでほくろの除去が可能です。

効果には個人差がありますが、セルフケアではなく美容外科で治療をしてもらう形のため、傷跡が残るなどの皮膚トラブルのリスクが低いでしょう。

先ほどご紹介したほくろの除去クリームと比べると費用面での負担は大きくなりますが、その分、確実にほくろを除去することのできる方法と言えます。

 

ほくろをしっかり消したいなら美容外科の施術がおすすめ

ほくろをしっかり消したいのであれば、美容整形で除去する方法がおすすめです。

ほくろの除去クリームはセルフケアでほくろを消せる可能性のある方法ですが、効果に個人差があるため、確実にほくろを消せる方法とは言えません。

対して美容外科ではほくろを消すための施術を行うため、期待した効果が得られるはずです。

1回の施術の効果には個人差があったとしても、何度か施術を受けていくうちに最終的にはほくろは消えるでしょう。

セルフケアでは皮膚トラブルが起きた場合は自身で対処しなくてはなりません。

しかし美容外科での施術中や施術後に皮膚トラブルが起きた場合には、医師に相談し、適切な対処をしてもらうことができます。

美容外科は、施術の効果を期待できるだけでなく、アフターケアまで充実しているクリニックが多いため安心してほくろの除去ができるでしょう。

 

ほくろを除去する施術

美容外科ではどのような施術でほくろを除去できるのか気になる方も多いはず。

ここでは美容外科で受けられるほくろを除去する美容整形についてご紹介します。

 

Qスイッチヤグレーザー

「Qスイッチヤグレーザー」は、シミのような平らなほくろを除去する際に効果が高い治療方法で、シミや入れ墨などを消す際にも使用されます。

Qスイッチヤグレーザーは532nm(ナノメートル)と1064nmの2つの波長を持ち、施術箇所の状態に合わせて治療する皮膚の深さを変更することが可能です。

Qスイッチヤグレーザーはメラニン色素に吸収される性質があり、照射した箇所のメラニン色素を熱で破壊できます。

破壊されたメラニン色素は貪食細胞に吸収され、ほくろが消えるのです。

1回の施術で高い効果を実感できる場合もありますが、効果には個人差があるため、数回の施術を経て、ほくろが消えることも。

ご自身のほくろが何度の施術で消えるのか、あらかじめ医師に確認しておくと安心です。

施術を受ける際に、どのくらいの痛みがあるのかが気になる方も多いでしょう。

Qスイッチヤグレーザーの施術中の痛みは、麻酔をしなくてもほぼ気にならないほどで、「輪ゴムではじかれる程度」と表現されることもあります。

希望すれば麻酔を使用してくれる場合もあるため、痛みに弱い方は施術前に医師に伝えておきましょう。

施術後は、レーザーを照射した箇所に赤みが出て、薄い膜が張ったような状態になります。

その後1~2週間ほどでかさぶたになって自然と剥がれ落ちるのです。

かさぶたを無理やり剥がしてしまうと、傷跡が残る原因となってしまうため、施術後は肌のケアをしっかりして、患部を極力触らないようにしましょう。

Qスイッチヤグレーザーは施術後の制限がほとんどありません。

翌日から入浴や運動ができるため、長期の休みが取れない方でも受けやすい施術と言えます。

 

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CO2(炭酸ガス)レーザー

盛り上がりのあるほくろにお悩みの方には、「CO2(炭酸ガス)レーザー」がおすすめです。

CO2(炭酸ガス)レーザーは、水に反応する性質のある10600nmの波長を持つ赤外線のレーザーを皮膚に照射し、皮膚に含まれる水分と反応させることでメラニン色素に熱エネルギーを発生させて、ほくろを除去します。施術の際には麻酔クリームや局所麻酔を施すため、痛みを感じる心配はないでしょう。

CO2(炭酸ガス)レーザーも当日は入浴などの制限がありますが、翌日以降の制限はあまりありません。ただし施術後の症状については個人差があるため、もし気になる症状が現れた際には、医師に相談しましょう。

 

ピコレーザー

ピコレーザーは1兆分の1秒(ピコ秒)でレーザーを照射できる医療機器で、シミやそばかす、肝斑などの治療に採用されることが多いです。

これまでにご紹介したQスイッチヤグレーザーやCO2(炭酸ガス)レーザーはレーザーを熱エネルギーに変えていましたが、ピコレーザーはメラニン色素に衝撃波を与えて粉砕するため、肌ダメージを軽減し、痛みや炎症が起きにくい施術が期待できます。

ピコレーザーもQスイッチヤグレーザーと同じ532nmと1064nmの2つの波長を持っています。そのため皮膚の深い層にあるほくろも、1064nmの波長でしっかり治療することができるのです。

またピコレーザーは1秒間あたりのレーザーの照射回数を1~10回、レーザーの直径を1~10㎜とそれぞれ10段階から設定できます。

ほくろは大きさや形などがそれぞれ違います。

ピコレーザーは除去したいほくろの状態によってより細かく設定を変えられるため、周辺の組織にダメージを与えにくく、狙った箇所にピンポイントでレーザーを照射できる点も特長です。

ピコレーザーも施術中は輪ゴムで弾かれるような痛みがある程度です。

美容外科によって麻酔を使用するかどうかが異なるので、痛みに弱い方は麻酔を希望できるかどうかを事前に確認しておきましょう。

施術後は施術箇所に赤みが生じることもありますが、数日で落ち着くことがほとんどです。

他の施術と同様に、当日は入浴などが制限されますが、翌日からは制限がほぼありません。

施術後の過ごし方については医師から説明があるので、傷跡を残さないためにもきちんと従いましょう。

 

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メスを使ったほくろ除去

ほくろを除去する施術にはメスを使った方法もあります。

メスを使ったほくろ除去の方法は「くり抜き法」と「切除縫合法」の2つ。

くり抜き法とは、メスでほくろをくり抜く方法で、傷の縫合は行わず、自然に治癒するのを待つ方法です。

しかしほくろの大きさによっては傷が治るまでに時間がかかってしまうため、医療用の糸を使って穴を小さくすることもあります。

どちらの方法を取るのか、施術前に医師に確認しておきましょう。

くり抜き法は、ほくろの部分だけをくり抜くことができるため、最低限の傷で済むのが特長です。

傷口が塞がるまでの10日~2週間ほどは、処方された軟膏の塗布と、テープで患部を保護する必要があります。

対して切除縫合法は、ほくろを切除した後、傷口を縫合する方法です。

直線状に縫合する関係で、ほくろの直径の2~3倍ほどの範囲を切除します。

しかししっかり縫合すれば傷は目立たなくなるため、傷跡が残る心配はありません。

切除縫合法は傷跡が凹む心配が少なく、5㎜以上の大きなほくろの切除に向いています。

縫合の際に糸を使用するため、傷口が塞がった1~2週間後に抜糸が必要です。

適した施術の方法は大きさや深さなどのほくろの状態によるため、医師と相談のうえで決定すると良いでしょう。

どちらの施術も局所麻酔を使用するため、痛みを感じることはありません。ただし麻酔が切れると痛みが生じることもあります。

心配な方は鎮痛剤を処方してもらっておくと安心でしょう。

 

ほくろ除去の施術を受ける際の注意点

ほくろを除去する施術は大きく「レーザーによる施術」と「メスを使った施術」に分けられます。

ほくろの形や大きさなどはそれぞれ異なるため、満足できる効果を得るためには、除去したいほくろに合った施術を選ぶことが大切です。

例えばQスイッチヤグレーザーはシミのような平たいほくろには効果が期待できますが、盛り上がった大きなほくろには思ったような効果が出ない可能性があるため、メスを使った施術が向いているでしょう。

他にも一度の施術で効果を得たい場合も、レーザーによる施術よりもメスを使った施術の方が良いかもしれません。

美容外科で施術を受ける前には医師によるカウンセリングがあります。

除去したいほくろの状態を医師に確認してもらい、どの施術であればご自身の希望とする効果が得られるのかを確認しましょう。

 

ほくろを消したいなら共立美容外科にご相談ください

ほくろは幼少期からあるものだけでなく、成人してからも増えることがあるため、顔などの目につく箇所にほくろができると、気になるという方も多いでしょう。

成人してからは悪性黒色腫や基底細胞がんのような皮膚がんが発生するリスクも高まるため、「ほくろだから」と放置していると、筋肉や骨にまで影響が出てしまうことも。

「最近、普通のほくろとは違うほくろができた」という方は、今回ご紹介した悪性のほくろの見分け方を参考に、ご自身のほくろの状態を確認してみてください。

またほくろはものによって大きく盛り上がっていたり、小さく平たかったりとそれぞれに特徴があります。

大きいほくろは目立つため、顔に大きいほくろがある方の中には、ほくろを消したいと考える方もいるはず。

ほくろを消したいのであれば、美容外科でほくろを除去する施術を受けるのがおすすめです。

美容外科で受けられる施術には主にレーザーでの施術とメスを使った施術の2つがあります。

施術の種類は期待する効果が得られるかどうかに関わるため、医師にほくろの状態を確認してもらった上で、ご自身の希望に合った施術を選びましょう。

美容外科を選ぶ際には、複数の美容外科で無料カウンセリングを受け、比較することも大切です。

それぞれの美容外科によって推奨する施術方法や費用などが異なるため、複数の美容外科を比較することで、より希望に合った施術が受けられる可能性が高まるでしょう。

共立美容外科でも無料カウンセリングを行っています。

ほくろの除去に対応できるレーザー機器を複数用意しているので、ほくろの状態に合わせた施術を提案します。

ほくろを消したいという方は、まずは無料カウンセリングでお気軽にお悩みをご相談ください。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 磯野 智崇(いその ともたか)

    磯野 智崇(いその ともたか)

    共立美容グループ 総括副院長

    • 略歴

      • 1995年
        聖マリアンナ医科大学 卒業
        1995年
        聖マリアンナ医科大学形成外科 入局
        1999年
        東大宮総合病院整形・形成外科 入職
        2002年
        共立美容外科 入職
        2009年
        共立美容外科 浜松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括副院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会
      日本美容外科学会認定専門医

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