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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

痩身エステと医療痩身の違いって何?メリット・注意点を比較

公開日:2022年03月03日(木)
最終更新日:2022年04月29日(金)

脂肪吸引・痩身

このコラムを読むのに必要な時間は約 16 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

ダイエットで痩せるためには食事制限や運動などを継続しなくてはならず、チャレンジしてもなかなか効果が得られなくて挫折した経験がある方は少なくないでしょう。またダイエットで理想の体型になっても、食事制限や運動を止めてしまうとリバウンドして元の体型に戻ってしまうこともあります。

そこで注目したいのが「痩身」です。痩身は自身で行うダイエットよりも効果を得やすい方法で「痩身エステ」と「医療痩身」の2種類があります。痩身の施術を受ければ今までダイエットがうまくいかなくて挫折してしまった方も痩せて理想の体型になれるかもしれません。

この記事では痩身とはどのようなものなのか、痩身エステと医療痩身にはどのような違いがあるのかについて解説します。今までダイエットが続けられなくてなかなか痩せられなかったという方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

「痩身」って何?

女性がおなかに手を当てているイメージ

痩身(そうしん)は本来「痩せた体」のことを指しますが、中には痩身エステや医療痩身で受けられる施術のことを指す言葉だと思っている方もいるでしょう。

痩身を目的とした施術は、体の代謝を良くしたり、脂肪に直接アプローチしたりするため、ご自身で行うダイエットよりも効果的に痩せることが期待できます。ダイエットを挫折する理由はさまざまありますが、特に「効果が得られるまでに時間がかかること」が理由で続けられないという方は多いでしょう。そういった方は痩身エステや医療痩身を受けることによって、効率的に理想の体型に近づけるかもしれません。

痩身では「健康的な引き締まった体」を目指す

痩身に対してダイエットと同じイメージを持っている方もいるのではないでしょうか。しかしダイエットと痩身では目指すものが異なります。ダイエットは運動や食事制限などによって「体重を減らすこと」を目的にしているのに対し、痩身では痩身エステや医療痩身の施術を受けて「健康的に体を引き締めること」を目指します。そのため痩身エステや医療痩身の施術を受けても体重には目立った変化が見られない場合もあるのです。

 

「痩身エステ」と「医療痩身」の違いとは?

考え事をしている女性

痩身の方法には「痩身エステ」と「医療痩身」の2つがありますが、どのような違いがあるのでしょうか。以下の表に主な違いをまとめました。

医療痩身 痩身エステ
施術が受けられる場所 エステサロン 医療機関
施術者 エステティシャン 医療従事者
医師免許 不要 必要
施術内容 ・マッサージ
・サプリメント
・医療機器に当たらない痩身マシンなど
・内服薬
・注射
・痩身マシン
・手術など
施術目的 痩せやすい体にする 脂肪細胞を減らす
施術費用 安い~やや高い やや高い~高い

ここからは痩身エステと医療痩身の違いについて解説します。

痩身エステは「エステサロンでエステティシャンが行う」

痩身エステはエステサロンなどでエステティシャンが施術を行う方法です。医療行為を行わないため、医師免許のような特別な資格がなくても施術が可能です。

痩身エステではマッサージやサプリメント、痩身マシンなどでリンパを流れやすくしたり、骨盤の歪みを矯正したりすることで脂肪が落ちやすく、痩せやすい体になるように体質を改善することを目的にしています。

医療痩身と比べると施術費用は安い傾向にありますが、施術内容によってはやや高くなることもあります。

医療痩身は「クリニックで医師が行う」

医療痩身はクリニックなどの医療機関で医療従事者が施術を行います。医療痩身での施術は医療行為に当たるため、医師免許を持っている医師でなければ施術を行うことはできません。内服薬や注射、医療機器、手術などで肥満の原因となる脂肪細胞の数を減らしたり、筋肉の発達によって太く見えてしまっている部位の筋肉の動きを抑制して細くしたりといった施術を行います。医師に痩せさせたい部位の状態を確認してもらった上で施術方法を選択しましょう。

医療痩身は医学的根拠に基づいた施術が行われるため、効果が得やすいとされていますが、その分施術費用が高くなりやすく、また施術によってはダウンタイムなどがあったりするため、施術を受けるのに抵抗がある方もいるでしょう。

この後ご紹介するそれぞれのメリットと注意点を参考に痩身エステと医療痩身のどちらの施術がご自身に合っているのかを考えてみてください。

 

痩身エステのメリット

お腹の回りを計測いている女性

ここでは痩身エステのメリットについて解説します。

代謝の良い体質になる

痩身エステの目的は「体質改善」です。マッサージや痩身マシンなどで滞っていたリンパの流れを改善したり、歪んでいた骨盤を正しい位置に直したりすることで体の代謝が上がり、脂肪が落ちやすい体に導いてくれます。リンパマッサージは自分でもある程度はできますが、痩身エステでは背中などの自分では手が届きにくい部位もほぐしてくれます。

痩身エステを利用せずに代謝を上げるには、運動をして筋肉をつけたり、湯船にゆっくり浸かったりと日々の生活習慣の改善が大切です。仕事や家事などで忙しい方の中には生活習慣を変えたり、それを習慣化して継続するのが難しいと感じる方もいるでしょう。痩身エステでの施術を受けるとそういった生活習慣の改善を行わなくても代謝の向上が期待できるのです。

リフレッシュ効果が得られる

痩身エステでは全身のマッサージを行うため、凝り固まった筋肉や脂肪がほぐされ、全身がほぐれる感覚に心も体もリフレッシュできるでしょう。マッサージの際に痩身マシンを使えば、手ではほぐしきれない凝りまでしっかりとアプローチできます。

セルライトなどの硬くなった脂肪はほぐす際に痛みを感じることもありますが、痛みに配慮した施術を行っているエステサロンも多くあるため、不安がある方はあらかじめ痛みに対する対策について確認しておくと安心でしょう。

費用が安い

痩身エステでは比較的安い費用で施術が受けられることも。ただし施術の内容やエステサロンによって費用が異なります。例えば施術では、ハンドマッサージは比較的安い費用で受けられても、痩身マシンを使用した施術はやや高額になる傾向があります。

ご自身の予算に合ったエステサロンを選ぶことも痩身エステを継続するコツです。

 

痩身エステの注意点

女性のお腹に注意点のテープが貼ってあるイメージ

痩身エステを受ける際にはメリットと合わせて注意点も知っておくと安心です。ここからは痩身エステの注意点について解説します。

効果が出るまで継続して通う必要がある

痩身エステでは体の代謝を上げる施術を行います。肥満の原因をすぐに解消する施術ではないため、1~2回の施術では効果が得られないことが多いです。効果には個人差があるので、ご自身が納得する効果が得られるまで継続して通う必要があります。

1回の施術にかかる費用は比較的安いですが、何度も継続して通うと予想以上の費用になってしまうことも。エステサロンによっては回数別のコースを用意しているところもあります。

エステサロンを選ぶ際には通いやすさや費用を考えて選ぶと良いでしょう。

効率的に痩せるには食事制限や運動をする必要がある

痩身エステに通うだけで体型が変わると思っている方もいるかもしれませんが、痩身エステで効率的に理想の体型を手に入れるには、施術だけでなく日頃の適度な運動や食生活の改善も大切です。痩身エステに通っていても日々の生活で暴飲暴食を繰り返していたり、普段から全く運動をしなかったりしていると、せっかく代謝が上がっても思うように脂肪が落ちてくれません。

無理のない食事制限や適度な運動を痩身エステと並行して行うことで、脂肪の燃焼効率が上がり痩せやすくなるため、効果が出るまでの期間が短くなるでしょう。できるだけ費用を抑えて短期間で効果を得たい方は、痩身エステと一緒に日々の生活習慣の見直しを行いましょう。

リバウンドすることがある

痩身エステの効果は半永久的に持続するものではありません。一度理想の体型になったからと通うのを止めてしまったり、痩身エステを始める前と同じ生活習慣にしたりすると、再び代謝の悪い体に戻ってしまい、脂肪をため込みやすい状態になることも。せっかく痩せた体型からリバウンドしてしまうのは避けたいところ。リバウンドしないためには痩身エステに通わなくなってからも無理のない食事制限や適度な運動をできる限り続けることが重要です。

 

医療痩身のメリット

腕を組んでいる女性医師

医療痩身にはどのようなメリットがあるのでしょうか。痩身エステのメリットや注意点と比較して、どちらがご自身に合った痩身の方法か確認してみてください。

効果をすぐに実感しやすい

効果をすぐに実感しやすい点は医療痩身のメリットの一つ。例えば脂肪溶解注射は2~3日ほどで効果が実感できる場合が多いです。

ダイエットや痩身エステの場合は肥満によって肥大化した脂肪細胞を小さくすることで体が痩せるため、脂肪細胞が小さくなるまでに時間がかかります。対して医療痩身では肥満の原因の脂肪細胞に直接アプローチして数を減らすので、効果をすぐに実感しやすいです。

自力のダイエットで短期間で痩せようと過度な食事制限や運動を行うと体調を崩す恐れがあるため、体を痩せさせるには長期間にわたって適度な食事制限や運動を続ける必要があります。しかし医療痩身であればそういった食事制限や運動を行うことなく、脂肪を減らすことができるのです。

部分痩せができる

「お腹だけ痩せたい」「太ももだけ痩せたい」というように、部分的に痩せたいと考える方は少なくないでしょう。通常のダイエットでは運動する際に気になる部位を重点的に動かすことはできますが、その部位をピンポイントに痩せさせるのは難しいです。特に二の腕や下腹部などは脂肪をなくしたいと考えていても脂肪が落ちにくい部位です。また女性の場合はバストの脂肪を落とさずに痩せたいと考えている方もいるかもしれません。

ダイエットで体重が落ちても痩せたい部位の脂肪が思うように落ちなかったり、狙った部位以外の脂肪が落ちてしまったりといったこともあるでしょう。医療痩身は気になる部位に注射や手術などを施すことで部分的に脂肪を減らし、痩せさせることが可能なのです。

リバウンドしにくい

医療痩身は脂肪細胞の数を減らす方法のため、リバウンドしにくいというメリットがあります。痩せることができてもリバウンドをしてまたダイエット前の体重に戻ってしまった、あるいはそれ以上に太ってしまった経験がある方は少なくないでしょう。

ダイエットでは大きくなった脂肪細胞を小さくはできますが、なくすことはできません。脂肪細胞は暴飲暴食や運動不足などで再び大きくなることがあります。医療痩身は脂肪溶解注射や脂肪吸引などで脂肪細胞の数を減らすため、リバウンドしにくくなるのです。

 

医療痩身の注意点

右手をこちらに出してストップとしている女性のイメージ

医療痩身は効果がすぐに実感しやすかったり、リバウンドしにくかったりと痩せたい方にとって大きなメリットがありますが、一方で、注意点にはどのようなものがあるのでしょうか。

費用が高い

医療痩身は痩身エステと比べると施術費用が高くなる傾向にあります。医療痩身は保険適用外の自費診療です。一度の施術でも効果が得やすい施術ではあるものの、何度かに分けて施術を行う必要があることも。料金設定はクリニックや施術内容により異なりますが、複数回施術を行う場合には費用が予定より膨らんでしまうこともあるため、あらかじめどの程度の費用がかかるのかを医師に確認しておくと良いでしょう。

ダウンタイムの可能性がある

医療痩身では施術方法によっては多少のダウンタイムがある可能性も。例えば脂肪吸引では施術後2~3日ほど筋肉痛に似た痛みがあったり、施術後10日ほどは腫れや内出血、むくみが出たりします。これらは日常生活に支障はありませんが、数日間体に違和感があるため、気になる方は多いでしょう。ダウンタイムの症状には個人差があるため、医師に事前に不安な点を確認したり、実際に気になる症状が出た際には相談したりするのがおすすめです。

 

痩身エステと医療痩身どっちがおすすめ?

口元に手を当て首をかしげている女性

痩身エステと医療痩身にはそれぞれメリットと注意点があるため、どちらが適しているかはご自身が求める効果によります。例えば現在ダイエットに取り組んでいて、日頃から生活習慣に気を付けているけれどなかなか効果が現れないという方は痩身エステを行うことで代謝が上がり、ダイエット効果の促進が期待できます。対してダイエットをしようと思っても続かない方や、すぐに痩せたいという方には医療痩身で脂肪細胞を減らす方法が向いているでしょう。

 

医療痩身は美容外科で受けられる

女性のお腹に機械を当てているイメージ

医療痩身は医療行為のため、医師免許を持っている医師でなければ施術が行えません。医療痩身の施術を受けたいと考えたときにどこで受けられるのか分からないという方もいるでしょう。

美容外科には医師免許を持っている医師がいるため、医療痩身の施術が受けられます。美容外科は無料のカウンセリングを行っているところが多く、事前に医療痩身について相談ができます。医療痩身を検討している方は、まずは美容外科の無料カウンセリングを受けるのがおすすめです。

 

医療痩身の施術方法

寝ている患者の近くで座っている女性医師

医療痩身の施術方法はさまざまあり、ご自身の希望する効果や体の状態によって施術方法を使い分けます。ここでは医療痩身として行われる主な施術方法をご紹介します。ご自身に合った施術方法がどれか確認してみてください。

 

痩身マシン(フリーズファット)

フリーズファットとは脂肪が気になる部位の脂肪細胞を凍らせることで破壊する痩身マシンです。中性脂肪に特定の低い温度下で個体になる性質があることを利用して、脂肪細胞のみを凍らせて破壊します。

施術の流れとしては、始めに施術を行う部位を吸い上げて真空状態にして温めます。そのときに脂肪と血液が分離するので、分離した脂肪のみを冷却パッドで凍らせます。

施術中は始めの吸い上げの際に脂肪をつままれるような感覚があるものの特に強い痛みはなく、施術後のダウンタイムも多少の内出血や赤みが起こる程度です。

痩身治療のため、体重に大きな変化はありませんが、気になる部分をピンポイントで改善できる施術方法です。効果には個人差があり、理想の体型を叶えるためには2~3回ほど施術を受けるのがおすすめです。

 

▼共立美容外科の「フリーズファット」についての詳細はこちら

 

ボトックス注射

ボトックス注射は他の施術方法とは違い、脂肪細胞ではなく筋肉に作用する施術です。筋肉の動きを一時的に抑える薬剤を注入することで筋肉の発達を抑えて細くします。

例えば、ボトックス注射はふくらはぎが太いとお悩みの方に向いている施術です。ふくらはぎが太くなる原因には、脂肪がついてしまっているケースと、筋肉が発達しているケースが挙げられます。ボトックス注射は後者の筋肉の発達によってふくらはぎが太くなっている場合に効果が期待できます。

もし脂肪がついていることでふくらはぎが太くなっている場合には、この後ご紹介する脂肪溶解注射や脂肪吸引の施術が適しているでしょう。

共立美容外科ではボトックス注射に「ボトックスビスタ®」という薬剤を使用しています。ボトックスビスタ®は厚生労働省の認可を受けた薬剤です。医療痩身を受ける際には、信頼できる薬剤を採用しているかどうかを一つの基準にして美容外科を選ぶのも良いでしょう。

※出典:・新医薬品として承認された医薬品について(◆平成28年05月23日事務連絡)(厚生労働省)

 

ボトックスへのバナー

▼共立美容外科で人気のボトックスの料金や手術方法についての詳細はこちら

 

脂肪溶解注射

脂肪溶解注射とは、脂肪の気になる部位に脂肪を溶かす効果のある薬剤を注入する施術方法のこと。二の腕やお腹周り、背中、太ももなどの脂肪が気になる部位に脂肪溶解注射を施すことで、薬剤を注入した部位の脂肪をピンポイントで溶かすことができます。しかし効果には個人差があるため、1回の施術では思うような効果が得られない場合も。その際は1週間ほど間隔を空けて、再び施術を行うことができます。

共立美容外科で採用している「BNLS」という薬剤には、脂肪を溶かす効果に加えて、リンパの流れを良くしたり、肌を引き締めたりする効果もある植物由来の成分を使用しています。医療痩身で気になるむくみや痛みなどが生じにくいように配慮されており、ダウンタイムが起こりにくいという特徴も。ただし痛みやダウンタイムについては個人差があり、ダウンタイム自体は発生する点は知っておきましょう。
脂肪溶解注射で起こる可能性のある施術後の症状としては、注入した部位の鈍い痛みや赤み、腫れ、内出血などです。これらの症状は軽微で生活に支障はなく、ほとんどの場合は約1週間で治まります。

また共立美容外科では「超音波メソセラピー」と「脂肪溶解注射」を合わせた施術も行っています。この施術は脂肪溶解注射を体の気になる部位に注入し、注入した箇所に超音波を当てることで脂肪の分解を促したり、痛みを少なくしたりする効果が得られるというもの。1回の施術では効果を実感するのは難しく、3回ほどの施術で効果が実感できると言われています。

 

BNLS脂肪溶解注射へのバナー

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ミニ脂肪吸引

ミニ脂肪吸引は通常の脂肪吸引よりもさらに狭い範囲の脂肪細胞を取り除くのに適している施術方法です。お腹や二の腕など気になる体のパーツの脂肪細胞だけを取り除くことで痩せます。

これまでご紹介してきた痩身マシンや脂肪溶解注射での施術では脂肪細胞を破壊したり、溶かしたりして脂肪がつきにくい状態にしていましたが、ミニ脂肪吸引では体に吸入管を差し込んで、直接脂肪細胞を吸い取ります。

共立美容外科で行っている「ボディデザイン・マジック(New プチ・ライポ)」という施術は、吸引を行う前に超音波やレーザーで脂肪細胞を溶かしてから取り除くため、比較的痛みを感じにくい方法です。吸入管には1.4mmのものを使用するので注射感覚で受けることができ、傷痕が残ることもありません。

施術後は腫れや内出血が起こることがありますが、10日ほどで治まることがほとんどです。また施術箇所が一時的に突っ張ったり、硬くなったりしますが、こちらは2カ月ほどで消えていきます。

 

 

脂肪吸引

脂肪吸引も吸入管を体に差し込み、脂肪細胞を取り除いて痩せる施術方法です。ミニ脂肪吸引よりも脂肪を取り除く範囲が広いため、お腹周りの脂肪を取り除くときなどの比較的広範囲の施術に向いています。

共立美容外科で行っている「共立式KB脂肪吸引」では、53種類の吸入管の中から施術する部位に合わせたものを選んで施術を行うため、傷痕がほとんど残りません。
また脂肪吸引では、広範囲の施術が可能だからといって多くの脂肪細胞を取り除いてしまうと筋肉と皮膚だけの状態になってしまい、とても美しい仕上がりとは言えなくなってしまうでしょう。

脂肪吸引で取り除いた脂肪細胞は元に戻らないので、皮下脂肪を取り過ぎないように施術することが大切です。そのため共立美容外科では、脂肪をどの程度吸引したかを確認しながら施術を行い、脂肪の取り過ぎを防いでいます。

施術中は全身麻酔を使用するため痛みは気になりません。しかし施術後2~3日ほど筋肉痛に近い痛みがあったり、腫れや内出血、むくみが10日ほど続いたり、また1週間程度は脂肪吸引を行った箇所にガードルで圧迫固定をしなくてはならないなど、施術後のダウンタイムが他の施術に比べて長くなる傾向にあります。
しかし他の施術方法よりも効果が期待できるため、部位によっては脂肪吸引が適している場合も。医師と相談した上でどの施術を選択するか判断しましょう。

 

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自分に合った痩身の方法で美しい体型を手に入れよう

海辺でこちらを見て微笑んでいる水着の女性

ダイエットは短期間で効果を出そうとすると過度な食事制限や運動で健康を害してしまう可能性があるため、自力でやる場合には長期的に取り組む必要があります。しかし食事制限や運動を継続するのはなかなか難しく、挫折してしまうことも。

今回ご紹介した痩身エステや医療痩身は「健康的に体を引き締めること」を目指す方法で、過度な食事制限や運動を行うことなく、効率的に体を痩せさせる効果が期待できます。特に美容外科で受けられる医療痩身はすぐに効果が得やすい施術のため、今までダイエットが長く続かず挫折してきたという方にも向いている方法です。

共立美容外科では無料のカウンセリングを行っています。医療痩身を受けるにあたっての費用や施術の痛み、ダウンタイムなど気になることがあれば、まずは無料カウンセリングでご相談ください。医師と相談した上で、ご自身に合った痩身の方法を選択し、美しい体型を手に入れましょう。

 

 

▼共立美容外科の「共立式KB脂肪吸引」の料金や手術についての詳細はこちら

 

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このページの監修・執筆医師

  • 磯野 智崇(いその ともたか)

    磯野 智崇(いその ともたか)

    共立美容グループ 総括副院長

    • 略歴

      • 1995年
        聖マリアンナ医科大学 卒業
        1995年
        聖マリアンナ医科大学形成外科 入局
        1999年
        東大宮総合病院整形・形成外科 入職
        2002年
        共立美容外科 入職
        2009年
        共立美容外科 浜松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括副院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会
      日本美容外科学会認定専門医

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