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白玉点滴は効果の意味がない?受ける頻度や副作用やデメリット、白髪になるかなど医師が解説

公開日:2022年02月18日(金)
最終更新日:2022年08月12日(金)

エイジングケア

このコラムを読むのに必要な時間は約 9 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

「白玉点滴」という言葉を聞いたことがありますか?読み方は「しらたまてんてき」です。

美容への意識が高い方ならすでにご存知だという人も多いかと思います。

一般的な白玉点滴には、「グルタチオン」とよばれる成分が配合されており、これらの有効成分は美肌に欠かせない栄養素です。

そのため、白玉点滴を使って体の中から美容成分を取り入れることで、美白や美肌効果が期待できます。

そこで今回は、白玉点滴について解説しながら、効果や安全性、おすすめの投与頻度などについて紹介していきます。

美容や美肌、美白などに興味があるという方は、ぜひ最後までお読み下さい。

 

白玉点滴とは?

白玉点滴を受ける女性

白玉点滴とは、美容愛好家や海外セレブ、韓流スターなどが使用していると言われる美容点滴の一種であり、近年では日本でも多くの注目を集めています。

白玉点滴の主成分となるのは「グルタチオン」と呼ばれる化合物であり、カラダの“サビ”を落とすといわれる抗酸化作用やエイジングケア作用などを有すると言われています。

グルタチオン自体は非常にメジャーな成分であり、様々なサプリメントなどが販売されています。

エイジングケアや抗酸化作用だけではなく、体の毒素を排出する効果も期待できるため、二日酔いへの効果も期待できます。

そんなグルタチオンをリッチに配合した美容点滴が白玉点滴です。

 

共立美容外科では白玉点滴(グルタチオン600㎎+高濃度ビタミンC10g+L-システイン20ml)が1回5,500円(税込)になります。※高濃度ビタミンCが25gの場合は16,500(税込)です。

グルタチオンだけでなく、高濃度ビタミンC1とL-システインが配合されているので、ただの白玉点滴ではなく共立美容外科では共立モアホワイト点滴と呼ぶこともあります。

 

 

白玉点滴のメリットは?

白玉点滴に使う製剤

白玉点滴は、強力な抗酸化作用やメラニン生成抑制作用、エイジングケア作用、毒素排出促進作用などを持つグルタチオンが主成分の美容点滴です。

グルタチオンが人体に作用することで、心臓や肝臓、特に皮膚への効果が期待できます。、グルタチオンは、サプリメントとして経口的(口から内服すること)に摂取するだけでもある程度の効果は確認されますが、点滴薬としてグルタチオンを直接的に血液中に投与することで、効率的に全身に作用させることが可能です。

抗酸化作用やエイジングケア作用を持つグルタチオンを、点滴薬として血液中に直接投与することができるというのが白玉点滴の大きなメリットです。

グルタチオンを摂取するだけならサプリメントでも可能ですが、より効率的に血中への吸収を促し、全身の細胞、特に皮膚のエイジングケアや美肌、美白効果をターゲットとする場合には、白玉点滴としてグルタチオンを体内に取り入れるのが効果的です。

 

白玉点滴の効果は?やって意味があるの?

白玉点滴を受けた女性

白玉点滴の効果はグルタチオンの効果と直結するといっても過言ではありません。

グルタチオンの他にも、Lシステインと呼ばれる成分が使用されることもありますが、Lシステインはグルタチオンの構成成分であるため、グルタチオンに類似する効果が期待できます。

グルタチオンの効果としては、抗酸化作用やエイジングケア作用が強力であり、具体的には、メラニン生成抑制による美肌や美白効果が期待できます。

毒素の排泄を促す効果もあるため、肌荒れなどにも効果を発揮する可能性もあります。

また、美容作用だけではなく、造血機能促進が期待できるため、貧血に効果があることも知られています。

*グルタチオンは貧血の治療薬ではありませんので、貧血に対しては専門的な治療が必要になることをご理解下さい。

その他には、抗アレルギー作用と肝保護作用、二日酔いの解消などの効果が知られています。

共立美容外科でも2017年ごろから行っていますが、患者様からの評価は上々です。

美白や二日酔いの解消といった目的で行う場合、やる意味があると思います。

 

共立美容外科の白玉点滴とは?

アスコルビン酸

ここまでが一般的な白玉点滴の効果であり、グルタチオンの作用とも言えます。

しかし、共立美容外科では、グルタチオンの他にもビタミンB群とビタミンCを合わせた「混合ビタミン」を白玉点滴に配合することで、美容効果を高めた独自のブレンド点滴(カクテル点滴)を使用しています。メニュー名はより肌を白くすることを追求することを目的として、「共立モアホワイト点滴」という名前です。

 

グルタチオンの抗酸化症やエイジングケア作用に加え、各種ビタミン剤の抗酸化作用や美容作用などを併せ持つのが共立美容外科の白玉点滴だといえます。

グルタチオンと混合ビタミンは同時投与を行っても問題はなく、それぞれの効果をお互いに補い合って作用します。

白玉点滴という名前は同じでも、クリニックによって配合している成分や有効成分の配合量は異なります。

白玉点滴を行う(白玉点滴の投与を検討している)場合には、グルタチオン以外の配合成分を確認するのはもちろん、成分の配合量も注意して確認することが重要です。

なかなか白玉点滴の効果が出ないという人は、一度成分量と配合成分を確認してみて下さい。

 

安全性や副作用などのデメリットについて

白玉点滴の効果を説明する医師

白玉点滴に配合されているグルタチオンや各種ビタミンなどの美容成分には、ほとんど副作用がありません。

つまりデメリットがほぼない治療になります。

デメリットと言ったら注射をするときのチクっとした痛み程度ではないでしょうか。

ビタミンの過剰症と呼ばれる副作用が発現するのは、脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)のみであるため、白玉点滴でたっぷりとビタミンを摂取しても、過剰症を発現することはありません。

点滴薬であるため、投与時の痛みは生じますが、とても細い針を使用するのでほとんど痛みはありません。

点滴薬の投与中に動機(胸のドキドキ・心拍数の増加)を感じる場合もありますが、一時的なものであり過度に心配する必要はありません。

基本的には、白玉点滴で安全性に関するトラブルが起きることは非常に稀であるといえます。

しかし、稀ではありますが、グルタチオンやビタミンなどの各種成分に対してアレルギー反応を示す場合もあるため、特に初回の投与後は安静にして過ごしていただくことをおすすめしています。

 

白玉点滴で白髪が増えるってホント?

白玉点滴を受けた女性

また、白玉点滴やグルタチオンの投与で白髪が増えるという口コミを目にすることがありますが、科学的な証拠は存在しません。

白玉点滴に含まれるグルタチオンにはメラニンの生成を抑える作用があるため、白玉点滴で髪の色素であるメラニンが抑制されると考えられることがありますが、科学的な根拠はありません。

白玉点滴の副作用に関しては、過度に心配される必要はないと考えております。

 

投与方法は?

点滴をする看護師

白玉点滴の投与方法は施術を受けるクリニックによって異なります。

点滴薬として50ml〜100mlの生理食塩水と共に投与することもあれば、20ml〜30ml程度の少量の生理食塩水とともにゆっくりと点滴することもあります。

特にビタミンが配合されている場合には、急速な投与によって心臓に負担をかける可能性があるため、できるだけゆっくりと投与を行います。

いずれにせよ、成分の含有量や配合成分によって投与方法は異なるため、施術予定のクリニックで確認するのが良いでしょう。

 

 

白玉点滴のよくあるご質問

自分の静脈を指で指す女性

投与頻度は?

白玉点滴の投与頻度は期待する効果によって異なりますが、肌を白く美しくすることが目的の場合には、週に一回程度、定期的に通院して施術を受けていただくのがおすすめです。

投与回数が5回を超えた当たりから徐々に効果が現れることが多く、10回程度は投与を継続していただくのが効果的です。

ります。

肌を白くすることが目的の場合、週1回ペース、計5~10回が目安となります

 

料金は高い?安い?

では次に、白玉点滴のコスト面に関して紹介していきます。

一概に白玉点滴といっても配合カクテルがクリニックによって違うため、どのクリニックが高いか安いかをお伝えすることはできません。

白玉点滴が安いクリニックは成分を薄くしている可能性もあります。

共立美容外科の場合は、グルタチオンが600mgだけでなく高濃度ビタミンC10g、L-システイン20ml入って、5,500円(税込み)になります。

内容成分の濃度を濃くして効果を出やすくしています。

効果と料金を考えてコストパフォーマンスができるだけ高くなるように料金設定をしています。

 

保険適応可能?

白玉点滴を保険適応で投与することはできません。自由診療になります。

 

 

点滴と注射どっちがいい?

注射をする看護師

白玉成分は点滴でも注射でもどちらでも体内に注入する事が可能です。

点滴の方が高濃度です。

 

 

韓国でも人気?白玉点滴はこんな人におすすめ

共立美容外科のエントランスで写真を撮る女性

K-Popスターが使用しているという事で、白玉点滴に対してますます注目が集まっています。

ただ韓国在住の知人に効くと、日本に比べて韓国の場合、白玉点滴はあまりポピュラーではないそうです。

白玉点滴にはグルタチオンという成分が含まれており、抗酸化作用やエイジングケア作用、メラニン色素の抑制作用が期待できるため、結果的に美肌や美白効果、韓国アイドルのような「白くて潤いのあるもちもち肌」を目指すことができます。

保険適応ではありませんが、美肌や美白の美容施術の中では比較的リーズナブルなサービスであるため、多くの人に受けていただきやすい施術であるといえます。

また、白玉点滴は他の施術と併用して行うことも可能であるため、通院時に合わせて白玉点滴を摂取していただくこともできます。

白玉点滴は継続して投与してこそ効果を発揮する施術であり、ゆっくりと肌を白く美しくしていきます。

当院では、グルタチオンの他にもビタミンB群やビタミンCを配合したものを白玉点滴(美容点滴)として使用しています。

当院の白玉点滴は、グルタチオンによる美肌効果だけではなく、各種ビタミンによる肌質改善効果も期待できる美容点滴です。

白玉点滴に興味があるという人は、ぜひお気軽にお電話ください。

ホームページでは白玉点滴のメニューが載っていないので、ご予約はお電話(0120-500-340)の方がスムーズです。

一概に、白玉点滴といっても配合カクテルがクリニックによって違うため、値段だけでクリニックを選ぶことは避けましょう。

 

■共立モアホワイト点滴(白玉点滴)

施術料金 1回 白玉点滴(グルタチオン600㎎+高濃度ビタミンC10g+L-システイン20ml)¥5,500
※高濃度ビタミンCが25gの場合は¥16,500
施術時間 15分
通院回数 希望に応じて
回復までの期間 ほとんど無し
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出 可能
その他特記事項 なし
    • 表示料金は目安の金額となります。
    • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
      いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

 

 

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このページの監修・執筆医師

  • 磯野 智崇(いその ともたか)

    磯野 智崇(いその ともたか)

    共立美容グループ 総括副院長

    • 略歴

      • 1995年
        聖マリアンナ医科大学 卒業
        1995年
        聖マリアンナ医科大学形成外科 入局
        1999年
        東大宮総合病院整形・形成外科 入職
        2002年
        共立美容外科 入職
        2009年
        共立美容外科 浜松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括副院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会
      日本美容外科学会認定専門医

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