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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

乳頭縮小で失敗しないためにできることは?名医の特徴についてもご紹介!

公開日:2022年07月20日(水)
最終更新日:2022年07月19日(火)

豊胸
乳頭縮小でお悩みの女性

このコラムを読むのに必要な時間は約 8 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

様々な要因で起こる乳頭のトラブル…。

特に乳頭が伸びてしまう・大きくなってしまうといった目に見える変化は、温泉などで人の目が気になる原因になります。

実際に乳頭の悩みがコンプレックスとなり、スーパー銭湯にも行けなくなってしまった方もいらっしゃいます。

そういった乳頭の長さや大きさにお悩みの方におすすめの施術が、乳頭縮小術です。

乳頭縮小術は、乳頭の不必要な組織や皮膚を切除することで乳頭の大きさや形を補正する施術です。

乳頭縮小術は1時間ほどで終了する施術ですが、とても繊細な施術であり、医師のデザイン力や技術力が必要不可欠です。

今回は、乳頭のトラブルの原因や失敗例について解説し、失敗が起こらないためにできることや名医の特徴についても詳しくご紹介します。

 

乳頭のトラブルの原因とは?

乳頭のトラブルの原因について解説している看護師

乳頭について悩んでいると「なぜ私だけ…?」と考えてしまうこともありますよね。

乳頭のトラブルには主に3つの原因があると言われています。

ここでは、乳頭のトラブルの原因について解説します。

 

慢性的な刺激

サイズの合っていないブラジャーやTシャツの摩擦など、慢性的な刺激やこすれによってトラブルが起こる場合があります。

刺激が原因の方は、乳頭のかゆみや痛みに悩まれている方も多く、乳頭の変形後はさらに症状が悪化することも少なくありません。

慢性的な刺激を軽減するには、適切なサイズの服やブラジャーの着用、ニップレスの活用等があります。

 

妊娠・授乳

妊娠期は、ホルモンの影響で乳頭が大きくなることがあります。

しかし、出産後も大きさが戻らず、深く悩んだ末当院へ来院される方も多いです。

また、出産後の授乳が原因の場合もあります。

新生児の哺乳力はとても強く、哺乳による刺激ともともとの体質から、乳頭の変化が起こってしまうことも少なくありません。

 

遺伝や体質

刺激や妊娠・出産を経験していない方であっても、乳頭の変化は発生することがあります。

この場合は、遺伝によるものや体質によるものと考えられています。

遺伝や体質を改善・変化していくことは困難であることから、美容外科手術を考えられる方が増えています。

 

乳頭縮小術のメリット・デメリットは?

 

乳頭縮小術を検討しているものの、身体にメスを入れることから、不安に感じる方もいますよね。

特に「メリットだけではなくデメリットについて知りたい」という方も多いのではないでしょうか?

ここでは乳頭縮小術のメリット・デメリットについて解説していきます。

 

乳頭縮小術のメリット

乳頭縮小のメリットは下記の項目が挙げられます。

乳頭縮小術は自費診療であり、審美面を気にする方が多いですが、中には刺激による疼痛やかゆみ、授乳困難など症状がある方もいます。

 

【乳頭縮小術のメリット】

 

  • 理想の乳頭が実現できる
  • 乳頭の変形によるトラブルが改善する
  • 乳頭に関するコンプレックスが解消され、温泉などで一目が気にならなくなる
  • 施術時間が短時間で済む
  • 多くの場合傷痕が目立ちにくい
  • 乳房や乳輪とのバランスが良くなる
  • 新生児や乳児が授乳しやすくなる
  • 効果は半永久的に持続する

 

乳頭縮小のデメリット

乳頭縮小術のデメリットとしては、下記の項目が挙げられます。

費用が高額であることから、施術を悩まれる方もいますが、得られる効果の大きさから施術を決意された方も大勢います。

乳頭縮小術の中の乳管温存術はとても高度で繊細な施術であることから、医師選びを誤ってしまうと、失敗のリスクに繋がる恐れがあります。

 

【乳頭縮小術のデメリット】

 

  • ダウンタイムが比較的長め(1週間~2週間)
  • 自費診療であり、費用が高額(相場価格は30万円~50万円)
  • 医師の経験や技術力が必須
  • 未熟な医師が施術を行うと傷が残る場合がある

 

乳頭縮小術の失敗例を詳しく解説!

 

乳頭縮小術は、短時間で終了する施術ですが、医師の経験や技術力がとても重要です。

特に乳管温存法では、乳管を傷つけないよう慎重に施術を行う必要があり、未熟な医師の施術では、失敗してしまう可能性もあります。

ここでは、乳頭縮小術の失敗例について解説していきます。

 

形が崩れる

乳頭縮小術では、組織を切除していきますが、患者様の希望から考えられたデザインを元に実施します。

円形の乳頭をケーキのように三角形に切り取って縫い合わせる手法を用いる場合、完成後の乳頭をしっかりイメージしておく必要があります。

左右差も意識しながらとなると、経験症例の多さや個人差への対応能力がなければ、形が崩れてしまうリスクが高まります。

形が崩れるトラブルは、医師のデザイン力・イメージ不足あるいはデザインに則って施術を行うことができない技術力不足が原因であると考えられます。

 

乳頭が陥没してしまった

乳頭を縮小しすぎたあまり、乳頭が陥没してしまったという失敗例も散見されます。

組織を切除しすぎてしまったことが原因であり、医師の技術不足であることは否めません。

陥没してしまった乳頭はまた別の施術でなければ修正できず、費用も高額となってしまうため、未熟な医師の施術を選ぶべきではありません。

 

イメージしていた仕上がりと違う

患者様がイメージしていた仕上がりと違う場合も、患者様にとっては失敗と言えます。

この場合、カウンセリングでの認識がずれてしまっていたのではないかと思われます。

医師側は治療の方向性にしっかり納得しているかを確認しねければなりません。

また、カウンセリングでは同意していても、医師の技術不足がある場合は、カウンセリングとは違う仕上がりになり納得いかないこともあり得ます。

 

傷が目立ってしまう

形成外科医や美容外科医は、傷口が残らないよう細心の注意を払っています。

また、傷は縫い方に左右されるため、日夜練習を重ねています。

名医の施術は、長年培った技術から傷が残りにくい傾向にあるのです。

未熟な医師の施術では傷痕が目立ってしまうリスクがあります。

 

乳頭縮小術で失敗しないためにできること3選

失敗しないためにできることを案内してる看護師

乳頭縮小術を受けることは費用もかかりますし、一大決心と言えるでしょう。

そんな施術で失敗したとなったら本当に切なくなりますよね。

失敗しないためにできることはないだろうか…と考える方もいるのではないでしょうか。

ここでは、乳頭縮小術で失敗しないためにできることを3つご紹介します。

 

複数のクリニックでカウンセリングを受ける

多くのクリニックで取り扱いのある乳頭縮小術。

価格や施術方法も少しずつ異なる点がありますよね。

失敗しないためには、そういった相違点を検討するとともに、クリニックや医師の質を見極める必要があります。

おすすめの方法は、複数のクリニックでカウンセリングを受けてみることです。

カウンセリングを受けることで、明瞭な料金体系かどうか、設備がきれいかどうか、医師の知識は豊富か、医師の対応は丁寧かなど、すべての点で比較・検討できますよ。

 

理想の乳頭の形をイメージしておく

失敗例にもありましたが、やはり仕上がりが理想とかけ離れている施術は満足度も低いですよね。

こういった理想と施術の齟齬をさけるためにも、理想の乳頭の形をイメージしておけると良いでしょう。

美容クリニックのホームページの症例写真を見ながら、イメージするのがおすすめです。

 

自分が納得いくまで施術を決定しない

医師の早急な説明や圧力により、納得していない契約を結んでしまった方が一定数いらっしゃいます。

自分自身も後悔することになりかねませんし、そういった利益追求型のクリニックは施術においても失敗する可能性が高いです。

納得した説明があるクリニックで施術を受けることが、失敗しないための対策でもあります。

 

乳頭縮小術が上手い先生の特徴とは?

乳頭縮小術は、施術における細かい技術が必要不可欠です。

技術レベルが高い名医は、施術もさることながら、施術前後の全てにおいて気を配っています。

ここでは、施術が上手い先生の特徴について解説します。

 

丁寧で親身になってくれるカウンセリング

名医のカウンセリングでは患者様の希望をしっかり聞きつつ、患者様に合わせた提案を行っています。

デザインもひとつひとつ説明し、症例写真の提示も惜しみません。

患者様の納得を第一に考えている傾向にあります。

 

経験症例数が豊富で、研究実績がある

当然ながら経験数が多いことも特徴と言えるでしょう。

これまで培った経験から、個人差への対応、デザイン力、丁寧で素早い施術を習得しているのです。

また、名医は研究熱心な医師が多いことも特徴でしょう。

研究実績の公開も積極的に行い、他医師の研究もしっかり情報収集しています。

 

デメリットや副作用を重点的に説明する

名医は不安や疑問を払拭することを目指しています。

もちろん施術のメリットも説明しますが、デメリットや副作用の説明に時間をかけていることがほとんどです。

患者様が一番聞きたいと感じているのは、施術後の体の変化や、変化に対応してもらえるかではないでしょうか。

そういった患者様の知りたいことにじっくり向き合います。

 

乳頭縮小の経験豊富な医師を選んで施術を受けよう!

名医のいる共立美容外科を案内している看護師

乳頭縮小術を取り扱っているクリニックは増加しており、インターネット上での広告では、低単価な施術を見かけることも多くなりました。

しかし、乳頭縮小術は組織を切除することから、失敗した場合の修復は困難なことも多々あります。

広告やホームページの謳い文句だけで施術を決定するのではなく、対面でのカウンセリングを経たうえで、自分に合った医師やクリニックを選択しましょう。

 

乳房の悩み バナー

▼共立美容外科で人気の乳房の悩みの料金や方法についてはコチラ

 

カウンセリングの予約バナー

▼初めての方でも入りやすい♪カウンセリングの予約をする。

 

 

このページの監修・執筆医師

  • 古賀 はる香(こが はるか)

    古賀 はる香(こが はるか)

    日本形成外科学会専門医

    • 略歴

      • 2012年
        東京女子医科大学医学部医学科 卒業
        2012年
        平塚共済病院 入職
        2013年
        東京医科歯科大学医学部付属病院 入職
        2014年
        東京医科歯科大学医学部付属病院・形成美容外科 入局
        2021年
        共立美容外科 入職
    • 主な加盟団体

      日本形成外科学会
      日本美容皮膚科学会
      日本手外科学会
      日本マイクロサージェリー学会

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