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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

まぶたのたるみに効くエクササイズ3選!

公開日:2022年07月22日(金)

二重整形・目元のお悩み
瞼にお悩みの女性

このコラムを読むのに必要な時間は約 8 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

目元印象を変えたいという場合に多くの人が行うのが「二重を作る」という方法です。

一重を二重にすることで目元の印象は大きく変わります。

また、もともと二重の人であっても、二重の形状(平行型や末広型など)を変化させることで、目元のイメージと顔全体の印象は変化します。

共立美容外科に来院される方も二重整形を希望される方が多く、目元の印象を変えたいという方がたくさんいらっしゃいます。

もちろん、二重整形を行うことで目元の印象をガラリと変化させることは可能です。

しかし、「まぶたのたるみを取り除く」というアプローチであっても、目元の印象を大きく変化させることができる可能性があります。

また、「まぶたのたるみ」は毎日のエクササイズで改善できる可能性がありますので、「美容整形はちょっと…」と感じている方にもおすすめすることができます。

そこで今回は、目元のお悩みやコンプレックスを改善するために、「自宅でできるまぶたのたるみを取り除くためのエクササイズ」をご紹介します。

 

まぶたにたるみが出現する原因は?

まぶたにたるみが出現する原因について説明する女性

目元の印象を変える方法のひとつに、「まぶたのたるみを取り除く」という方法があります。

重い印象のまぶたを変化させることで、目元がパッと明るくなり、顔全体のイメージを変化させることができます。

 

まぶたのたるみと二重の関係

まぶたが厚かったり、まぶたがたるんでいるタイプの場合には、結果的に一重まぶたになっていることが多く、多くの方が「二重にする方法」を検討されているため、アイメイクを工夫して二重を作っている方もたくさんいらっしゃいます。

しかし、一重になっている原因が「まぶたのたるみ」にある場合、毎日のアイメイクなどで理想的な二重を作ることは難しく、「まぶたのたるみを取り除く」アプローチが必要になります。

まぶたのたるみやまぶたの脂肪の重さによっては、それだけアイメイクを頑張っても理想的な二重にならなかったり、逆に一重まぶたが二重になったりすることがあります。

だからこそ、目元の印象を変えたいという方は、まぶたのたるみやまぶたの分厚さにも注目していくことが重要となります。

闇雲に二重を作ろうとしても綺麗な二重を作ることができません。

まずは今の目元の状態を確認し、理想的な仕上がりに近づけるためにはどうしたらいいかということを考えていく必要があります。

 

まぶたが厚くなる理由とは?

まぶたには脂肪細胞が集まっており、眼球を守るためのクッションのような役割をしています。

また、脂肪だけではなく、目の動きをスムーズにするために、まぶたにはたくさんの筋肉が存在します。

そのため、まぶたの脂肪が多かったり、まぶたの筋肉が緩むことで、まぶたに厚みが出たり、まぶたにたるみが出現する可能性があります。

例えば、お腹や二の腕などをイメージしてみて下さい。

たっぷりと脂肪がついてしまったり、筋肉が十分に発達していないと、お腹や二の腕はたるんでしまいます。

たっぷりと脂肪がついたお腹やたるんでしまった二の腕を変化させるためには、脂肪を取り除くか筋肉に対するトレーニングが必要になります。

まぶたも同様で、まぶたに印象を変えていくためには、不十分なまぶたの脂肪を取り除いてあげたり、目の周りの筋肉にアプローチをしていくことが重要となります。

このように、目元の印象を変えていくためには、二重やまつげだけではなく、「まぶたの脂肪やまぶたの厚さに注目していくことが大切」ということになります。

 

まぶたの脂肪やたるみを減らすメリット

まぶたの脂肪やたるみを減らすメリットを解説する看護師

まぶたの脂肪やまぶたのたるみは目元の印象を大きく左右します。

まぶたの脂肪を減らすことで、綺麗でくっきりとした二重のラインを作りやすくなるだけではなく、腫れぼったい印象だった目元をすっきりとさせることができます。

また、まぶたのたるみによってまつ毛の向きが上に上がらなかったり、目の周りがむくんでしまったような印象になるため、たるみを改善させるだけでも大きな変化が期待できます。

それだけではなく、まぶたにたるみが出現している場合は、無意識に目を大きく開こうとしてしまうため、目元や額などの筋肉に余計な負担がかかってしまい、眼精疲労の原因となったり、額のしわができやすくなるなどの問題が失言しやすくなります。

だからこそ、目元の印象を変化させたい場合には、まぶたの脂肪やまぶたのたるみにアプローチすることが重要です。

 

まぶたの脂肪・たるみを改善するためのエクササイズ

まぶたの脂肪を減らし、たるみを改善させるためには、毎日のケアやエクササイズが重要となります。

先にも紹介したように、目元周辺にはたくさんの筋肉が集まっているため、これらの筋肉を鍛えることでまぶたのたるみを解消し、まぶたを引き締める効果が期待できます。

 

目元から耳の筋肉をほぐすエクササイズ

目元の筋肉と耳の筋肉は繋がりがあるため、目から耳全体の筋肉をほぐしていくことで、まぶたのたるみにも効果的です。

まずは親指と人差し指で両耳おつまみ、痛くない程度に耳を引っ張り、耳全体の筋肉をマッサージしていきます。

耳の周辺や裏側にはたくさんのリンパが集まっているため、耳のマッサージだけでもリンパの流れが良くなりむくみが改善されやすくなります。

耳周辺をリラックスさせた後には、耳を軽く引っ張りながら、目を10回程度パチパチと瞬きしましょう。

瞬きだけでも効果がありますが、軽く耳を引っ張りながら行うことがおすすめです。

このエクササイズを隙間時間や休憩中に意識的に行うことで、目元のむくみが取れ、筋肉が鍛えられるため、まぶたが持ち上がりやすくなります。

 

眉毛を上げ下げするエクササイズ

次におすすめの方法は、眉毛を上げ下げするエクササイズです。

眉毛とまぶたの筋肉は非常に近く、眉毛を持ち上げることでまぶたの筋肉も鍛えられます。

注意点としては、眉毛を持ち上げすぎてしまうと、おでこにシワがよりやすくなってしまうため、鏡をみながらおでこにシワが寄らない程度に眉毛を動かしていきましょう。

指で優しく眉毛の周りをマッサージするのもおすすめです。

筋肉がほぐれ、まぶたの筋肉も動きやすくなります。

 

まぶたの脂肪を落とすマッサージ

まぶたの筋肉をマッサージしながら、まぶたの脂肪を落としていくようなエクササイズを行いましょう。

目元周辺の筋肉をリラックスさせることが大切ですので、ホットパックなどで目元を温めながら行うのが効果的です。

まずは、上まぶたからこめかみまでをゆっくりとマッサージしていきましょう。

目元からこめかみに向かって老廃物を流していくようなイメージで行います。

目を傷つけないように、やさしくマッサージすることが重要です。

上まぶたの後には下まぶたも同様に行いましょう。

上まぶたはマッサージする時には脂肪を取り除くように眉間からななめ下に向かってアプローチします。

逆に下まぶたの場合には、涙腺の辺りから目のラインに沿って、こめかみまで斜め上に向かってアプローチします。

最後はこめかみの辺りをゆっくりとほぐしてあげることで、目元全体の筋肉がリラックスし、目の周りの脂肪やたるみに効果的です。

 

【オススメ】プチ整形で目元の印象を自然に変える!

まぶたの脂肪やたるみを解消していくためのエクササイズやマッサージなどは、たくさん紹介されています。

どのようなエクササイズを行ったとしても、結果的に目元の筋肉をほぐし、老廃物を流していくことができれば、目元はパッと明るい印象になります。

とはいえ、まぶたの脂肪そのものを減少させることは難しく、エクササイズだけではなかなか満足のいく効果を得ることができません。

そのような場合には、まぶたの脂肪やたるみを直接取り除くようなプチ整形を行うのがおすすめです。

整形とはいっても、メスを使わない整形になるため、他人にばれるような傷跡が残らず、仕上がりも自然でナチュラルなものになります。

「なんだか印象が変わった?」「アイメイクを変えた?」「痩せた?」などと言われることはあるかと思いますが、「整形をした?」と疑われることはまずありません。

それくらいナチュラルな仕上がりになりますので、不自然なアイメイクを行うよりも、自然な目元を作ることができます。

 

埋没法や眉下リフトもおすすめ

例えば、埋没法と呼ばれる二重整形の方法であれば、メスを使わずに理想的なパッチリとした二重を作ることができます。

すでに二重の人であっても、人気の平行型二重などに二重のタイプを変化させることも可能です。

また、眉下リフトと呼ばれる方法であれば、まぶたの脂肪やたるみを直接持ち上げることができます。

まぶたが重たい印象の方には眉下リフトがおすすめです。

このように、「切らない美容整形」であるプチ整形の中にも様々なタイプのものがありますので、現在の状態や仕上がりのイメージに応じて最適な施術を選択していくことが重要です。

 

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まぶたのたるみや脂肪を解消するには?

まぶたのたるみや脂肪を解消方法を説明する医師

今回は、まぶたのたるみやまぶたの脂肪に対するアプローチをご紹介しました。

基本的には毎日のエクササイズやケアが大切であり、マッサージをしたり意識的にトレーニングを行うことが効果的です。

また、長時間のパソコン作業やスマートフォンの使用などで眼精疲労が起きるとまぶたのたるみも出現しやすくなりますので、定期的にストレッチをするなど、疲れをためないようにするのが大切です。

より効果的に目元の印象を明るくしたいという方は、美容施術を行っていくことがおすすめです。

共立美容外科では無料のカウンセリングを実施しておりますので、まぶたや目元にコンプレックスがあるという方は、まずは一度共立美容外科までご相談ください。

しっかりとカウンセリングをさせていただき、毎日のケアの方法をご紹介しながら、必要に応じて美容施術をご提案させていただきます。

共立美容外科は無理に美容整形をおすすめするということは絶対しませんので、どうぞご安心してご相談いただければと思います。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 磯野 智崇(いその ともたか)

    磯野 智崇(いその ともたか)

    共立美容グループ 総括副院長

    • 略歴

      • 1995年
        聖マリアンナ医科大学 卒業
        1995年
        聖マリアンナ医科大学形成外科 入局
        1999年
        東大宮総合病院整形・形成外科 入職
        2002年
        共立美容外科 入職
        2009年
        共立美容外科 浜松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括副院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会
      日本美容外科学会認定専門医

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