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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

眉下切開は傷跡が目立ちにくい?注意点などを解説

公開日:2022年06月23日(木)

二重整形・目元のお悩み
目を閉じている美人な女性

このコラムを読むのに必要な時間は約 16 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

年齢を重ねるごとに上まぶたが重く感じたり、たるみが気になってきたという方もいるのではないでしょうか?

上まぶたがたるむと実年齢より老けて見えてしまうこともあるため、解消したいと思っている方は少なくないはず。

しかし上まぶたのたるみはセルフケアでの解消が難しいため、美容整形を受けて解消する必要があります。

上まぶたのたるみを解消する美容整形の一つが「眉下切開」です。

この記事では眉下切開がどのような手術なのか、眉下切開のメリットや注意点などについても解説します。

上まぶたのたるみを解消したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

眉下切開の傷跡

亀井宇都宮院院長が受けた眉下切開の傷跡の6ヶ月間の経過です。

 

直後

手術直後の亀井院長の写真

 

1カ月後

手術1ヶ月後の亀井院長の写真

 

2ヶ月後

手術2ヶ月後の亀井院長の写真

 

3ヶ月後

手術3ヶ月後の亀井院長の写真

 

4カ月後

手術4ヶ月後の亀井院長の写真

 

5カ月後

手術5ヶ月後の亀井院長の写真

 

6カ月後

手術6ヶ月後の亀井院長の写真

 

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傷跡が目立ちにくいことがポイント

眉下切開のメリットの一つは、傷跡が目立ちにくい点です。

眉下切開では眉の下側を眉の形に沿って切開します。眉に沿って切開することで、傷跡が眉毛に隠れやすく、傷跡が目立ちにくいのです。

美容整形にはメスを使わずに注射器などで行う「切らない美容整形」と、メスで皮膚を切開する「切る美容整形」の2つがあります。

眉下切開はメスを使用するため、切る美容整形です。

一般的に切る美容整形は切らない美容整形と比べて傷跡が残りやすいとされているので、傷跡がどの程度残るのか気になる方は多いでしょう。

眉下切開も全く傷が残らないというわけではありませんが、目立ちにくいように手術することは可能です。

ただし傷跡が目立たないような仕上がりになるかどうかは、担当する医師の経験や技術力に左右されることがあります。

手術を受ける美容外科を選ぶ際に、経験が豊富な医師が在籍しているかを確認すると良いでしょう。

 

 

一方で傷跡が外から見える場合がある

傷跡が外から見えることは覚えておきましょう。

眉下切開は眉毛の形や切開の方法によって目立ちにくくすることは可能ですが、眉毛の下を切開するので、傷跡は外から見える形でできます。

特に眉は顔の中でも目につきやすい部位です。

人と顔を合わせたときに相手の視線が眉の辺りに行くと、美容整形がバレたのではないかと不安に思う方もいるかもしれません。

傷跡が残りやすいかどうかは個人の体質や医師の技術力などによって異なります。

そして傷跡に関しては、ある程度の予想はできたとしても、どの程度の傷跡になるかどうかは断言できません。

そのため実際に手術を受けて、思った以上に傷跡が残ってしまったということも考えられるのです。

傷跡が気になるのであれば、別の美容整形を検討することも視野に入れておくと良いでしょう。

 

 

 

眉下切開は上まぶたのたるみを解消する美容整形

眉下切開は上まぶたのたるみを解消する美容整形の一つです。

眉下リフトやアイリフト、眉毛下皮膚切除法などと呼ばれることもあります。

上まぶたがたるむのは加齢などが原因です。上まぶたがたるむと老けている印象になったり、視界が狭くなったりします。

眉下切開はそういった上まぶたのたるみによる印象の改善や、不調の解消が期待できる手術です。

眉の形に沿って眉の下側を切開し、たるみの原因となっている脂肪と皮膚を取り除きます。

その後、たるんだ皮膚を引き上げながら縫合することで、上まぶたのたるみを解消するのです。

皮膚を引き上げることで二重の方であれば二重の幅を広くできます。

それによって目を大きく見せる効果が期待できるでしょう。

また眉の周辺の皮膚はまぶたの皮膚と比べると厚みがあるので、手術後の副作用が起こる可能性が低いとされています。

そのため上まぶたの皮膚を切開してたるみを解消する手術と比べるとダウンタイムが短い場合が多いです。

 

上まぶたがたるむとどうなる?

上まぶたのたるみは眼精疲労の原因になったり、老けた印象になったり、額にしわができたりとさまざまな影響を及ぼします。

ここでは上まぶたがたるむとどのような影響が出るのかについて解説するので、確認してみてください。

 

眼精疲労の原因になる

眼精疲労とは、目を使いすぎることで目をはじめ、全身に疲労を感じる状態のことです。

主な原因としては、パソコンやスマートフォンなどの画面を長時間見ることや、メガネやコンタクトの度が合っていないことで目に負担がかかっていることなどが挙げられます。

しかし上まぶたのたるみが眼精疲労の原因となる場合も。

上まぶたがたるむと目が開きにくくなり、たるみがない状態と比べると、上まぶたを持ち上げるのに強い力が必要になります。

そうして目の周りの筋肉が疲弊し、眼精疲労になってしまうのです。

眼精疲労は一度疲労がたまると睡眠時間を確保するなどして休息を取ってもなかなか回復しません。

目に現れる症状としては、目が重いと感じたり、目に痛みがあったり、まぶたがピクピクと痙攣したりといったものが挙げられます。

さらに眼精疲労がたまると、頭痛や肩こり、イライラなど、症状が全身に現れることも。

眉下切開で上まぶたのたるみを解消すれば、このような眼精疲労の症状を軽減できるかもしれません。

 

老けた印象になる

ふと鏡を見たときに「老けたなぁ……」と感じることはありませんか?

ほうれい線やマリオネットラインなどの頬や口元の皮膚のたるみも老けた印象を与えますが、上まぶたのたるみも老けた印象を与える要因の一つです。

皮膚は年を重ねるとハリがなくなってたるんでしまいます。

これは皮膚にハリを持たせるコラーゲンやエラスチンのような成分が加齢によって減少し、皮膚を内側から支えられなくなることが原因です。

このコラーゲンやエラスチンの減少は、頬や口元の皮膚だけでなく、まぶたの皮膚にも同様に影響を与え、支えられなくなった上まぶたの皮膚が重力に負けて下に垂れてきます。

さらにたるみが進行すると目の形が三角形のようになり、より老けた印象を強めることも。

眉下切開などの手術でまぶたのたるみを解消することで、老けた印象を変えることができるでしょう。

 

額にしわができる

上まぶたのたるみによって額にしわができる場合も。

上まぶたにたるみがあると目が開きにくくなり、視界が狭く、文字などが見えにくくなります。

そしてよく見るために目を大きく開けようとして目の周りに力が入ると、額にしわが寄ってしまうことがあるのです。

まぶたのたるみを解消する手術を受けると、目を開くために力を入れる必要がないので、額にしわができることがなくなるでしょう。

 

上まぶたのたるみの原因は「加齢」が多い

上まぶたのたるみは、まぶたを擦ったり、コンタクトレンズを装着したり、メイクをしたりといった普段の生活習慣が原因となっていることもありますが、大きな原因の一つは「加齢」であることが多いです。

前述の通り、皮膚は年を重ねることで体内のコラーゲンやエラスチンなどの成分が減少し、皮膚を支えることができなくなることで、たるんでしまいます。

コラーゲンやエラスチンは皮膚にハリを持たせ、皮膚を内側から支える成分です。

若いうちは肌にハリがあったのに、年齢とともに肌にハリがなくなってきた場合は、この成分が加齢によって減少していることが原因と考えられます。

目の周りの皮膚は薄いため、コラーゲンやエラスチンの減少の影響を受けやすく、重力に負けて上まぶたがたるんでしまうのです。

 

眉下切開のメリット

上まぶたのたるみを解消する美容整形は他にもありますが、その中でも眉下切開を受けるメリットはどのようなところにあるのでしょうか?

ここでは眉下切開のメリットについて解説します。

 

目の周りが腫れにくい

目の周りが腫れにくい点も眉下切開のメリットの一つです。

目は人から見られやすい部位なので、美容整形によって目が腫れてしまうのは避けたいという方もいるでしょう。

眉下切開は眉の下に手術を行うので、眉周辺に傷ができたり、腫れたりすることはあっても、目元には影響がありません。

 

眉下切開の手術を受ける際の注意点

眉下切開にはメリットもありますが、手術を受ける前に知っておきたい注意点もあります。

知らずに手術を受けてしまうと手術を受けたことを後悔してしまう可能性もあるため、しっかり理解した上で手術を受けるようにしましょう。

ここでは眉下切開を受ける際の注意点について解説します。

 

 

 

左右差ができることがある

眉下切開は仕上がりに左右差ができる可能性も。

もともと眉の形は左右で微妙に異なります。

高さや角度などが違うので、眉に沿って切開すると左右で高さや角度に左右差ができることがあるのです。

中には元の眉の左右差を小さくするためにアイブロウを使って眉を描き足している方もいるでしょう。

しかしメイクで眉の左右差を調整しているからといって、メイクに合わせた手術は基本的に難しいです。

眉は年齢とともに位置が変わる可能性があるため、眉下切開は元の骨格に合わせて行うのが一般的。

メイクに合わせて手術を行ってしまうと、将来、よりたるみが強くなって眉の位置が変わってしまったときに見た目が不自然になることもあるのです。

また骨格に合わせて眉下切開を行ったあとは、傷跡ができたことで今まで通りのメイクが難しくなることもあるかもしれません。

 

ダウンタイムがある

眉下切開を受けた後はダウンタイムがあります。

ダウンタイムとは、美容整形の手術による傷や、手術後に起こる腫れや内出血などの副作用が治癒して、普段通りの生活ができるようになるまでの期間のことです。

ほとんどの美容整形にダウンタイムがありますが、眉下切開はメスで皮膚を切開するので、切開した傷の治癒や手術後に生じる腫れや内出血が治るまでに時間がかかることも。

上まぶたのたるみを改善する美容整形の中にはまぶたの皮膚を切開する方法があります。

眉の周辺の皮膚はまぶたに比べると厚いです。

そのためまぶたを切開する手術と比較すると、ダウンタイムが短くて済む場合が多いとされています。

しかし手術後の症状や治癒期間には個人差があるため、思っていたよりも長引いてしまう場合もある点には注意しましょう。

傷や腫れ、内出血などは外から見えるので、ダウンタイム期間中は人目が気になるという方は多いはず。

手術後2~3日は腫れや内出血の症状が強く出やすいため、学校や仕事がある方は休みに合わせて手術を受けるなどして外出を避けるのも一つの方法です。

どうしても外出をしなければならない場合には、つばの広い帽子をかぶったり、前髪で隠したりすると周りに気付かれにくいでしょう。

 

眼瞼下垂には効果が低い

まぶたのたるみと同じく目が開けにくくなる「眼瞼下垂(がんけんかすい)」という症状には、眉下切開の効果が低いです。

眼瞼下垂は上まぶたの筋肉が弱く、目が開けにくい症状のこと。

眉下切開は上まぶたの余分な脂肪を取り除き、皮膚を引っ張って縫合する手術なので、上まぶたの筋肉には手を加えません。

そのため眼瞼下垂の症状には適しておらず、眼瞼下垂を改善するには上まぶたの筋肉に効果がある手術を行う必要があるのです。

 

上まぶたが動かしにくいのは眼瞼下垂が原因の場合もある

前述の通り、まぶたが重く、目が開けにくいと感じる原因が「眼瞼下垂」である場合があります。

眼瞼下垂とは上まぶたの筋肉が弱く、目を開けることが難しい状態のことです。眼瞼下垂には先天性と後天性があり、先天性は生まれつき上まぶたの筋肉が弱かったり、機能していなかったりします。

対して後天性は加齢などによって上まぶたの筋肉が衰えることで目が開きにくくなるもので、美容整形を受ける方には後天性眼瞼下垂の方が比較的多いです。

目を開けにくい状態を解消するには、原因が眼瞼下垂にあるのか、まぶたのたるみにあるのかを知って、適切に対処することが重要になります。

ここでは目が開けにくい原因の見分け方や、眼瞼下垂を解消する方法について解説するので、ご自身が目を開けにくいと感じる原因が何なのか確認してみてください。

ただし先天性眼瞼下垂の場合はここでご紹介する解消方法が適さない場合もあるので、眼科の受診をおすすめします。

 

筋肉が弱くなっているのが「眼瞼下垂」

目が開けにくい原因の見分け方は、目を開けられるかどうかです。

筋肉が衰えていることで力を入れてもまぶたが持ち上がらない、あるいは力が入らないのは「眼瞼下垂」の可能性が高く、上まぶたの皮膚がたるんで目が開けにくいけれど、力を入れればある程度は開けられる場合は「たるみ」が原因と言えます。

どちらも目が開けにくく、視界が狭まってしまうため、解消しなくては眼精疲労がたまってしまったり、老けて見えたりします。しかし原因に合わせて適切に対処をしなくては、目が開けにくい状態を解消できません。

この方法はあくまでもセルフチェックの方法です。眼瞼下垂とたるみは併発している場合もあるので、美容外科で医師に診断してもらいましょう。

 

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解消するには治療を受ける

眼瞼下垂は治療を受けることで症状の緩和が期待できます。

眼瞼下垂はまぶたにある「挙筋(きょきん)」という筋肉がうまく動かせないことによって起こるので、治療では「挙筋短縮法」と呼ばれる、まぶたを短縮する手術が行われることが多いです。

挙筋短縮法には主に3つの方法があります。

1つ目は糸で瞼板(けんばん)と挙筋を引き寄せる方法です。

まぶたの裏側から糸を瞼板の端と挙筋に糸を通します。

瞼板とは上まぶたにある組織のことで、挙筋が瞼板を引っ張ることでまぶたを開けたり閉じたりできるのです。

通した糸で瞼板と挙筋を引き寄せることで挙筋を短縮することができ、眼瞼下垂の解消が期待できます。

この方法は上まぶたの裏側から糸を通すため傷跡が表から見えません。

2つ目は挙筋を折りたたんで眼瞼下垂を解消する手術方法です。

糸を上まぶたの裏側から挙筋に糸をかけて引っ張って、挙筋を折りたたむことで挙筋を短縮します。瞼板と挙筋を引き寄せる方法と同じく上まぶたの裏側から糸を通すので、傷跡は気にならないでしょう。

3つ目は挙筋の一部をメスで切除する方法です。挙筋を切除した後、端と端を結び付けることで挙筋がまぶたを持ち上げられるようになります。

ご自身の希望や目の状態に合わせて、適した治療方法を選びましょう。

どの手術も腫れや内出血が現れる可能性がありますが、5日~2週間ほどで治まります。

手術方法や個人の体質によって治癒期間が異なるので、詳しくは医師に確認しておくと安心でしょう。

 

眉下切開の手術方法とダウンタイム

眉下切開は、眉毛の形に沿って下側をメスで切開し、目の上についている脂肪を取り除いた後、余分な皮膚をメスで切除して縫合する手術です。縫合する際に眉側に皮膚を引っ張るので、もともと二重の方は二重幅が広くなります。

二重が広くなることで、目がぱっちりと大きく見えるため、若々しい印象になるでしょう。

目は人から見られやすい部位なので、目の周りの美容整形は傷跡が目立ちにくい方が良いと考えている方は多いはず。

眉下切開は眉毛の形に沿って切開するため、傷跡が眉毛に隠れて目立ちにくくなります。ただし完全に消えるわけではない点には注意が必要です。

中には手術を受けるときの痛みが心配な方もいるかもしれません。

眉下切開は手術する際に麻酔を使用するので、手術中の痛みはそこまで気にならないでしょう。

麻酔は基本的に局所麻酔を使用するため、麻酔は注射器で注入します。

注射器の痛みが心配な方は、クリーム麻酔のように注射器を用いずにできる麻酔を併用して、注射針の痛みを軽減できるので、あらかじめ医師に相談しておくと良いです。

眉下切開の手術後の副作用としては、腫れや内出血が生じる可能性があります。

眉周辺の皮膚は比較的厚いので、人によっては症状が軽い場合もありますが、症状の程度は人それぞれなので、強く症状が出ることもあるでしょう。

腫れや内出血が生じた場合、5~7日ほどで自然と治ることがほとんどです。

症状が強く出た場合には治るまでに時間がかかることもあります。

また眉下切開は手術後1週間ほどで抜糸が必要です。抜糸の時点では傷はふさがっていますが、赤みが目立つ場合も。

傷跡の赤みは半年ほどかけて徐々に薄くなっていきます。

傷跡の赤みが気になる場合には、抜糸後はメイクが可能なので、ファンデーションやコンシーラーなどで傷跡を隠すことが可能です。

 

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眉下切開以外の上まぶたのたるみを解消する美容整形

まぶたのたるみを解消する手術は眉下切開以外にも「二重切開(全切開)」や「眉上切開」があります。

ここではそれぞれの手術方法について解説します。眉下切開と比べて、どの手術がご自身に合っているかを確認してみてください。

 

二重切開(全切開)

二重切開(全切開)は二重の線に合わせて切開して、余分な脂肪や皮膚を取り除き、縫合する手術方法です。

二重の線に合わせて切開することで、傷跡が目立ちにくくなります。

眉下切開のように皮膚を引っ張らないので、手術後のまぶたの形は大きく変わりません。

もし二重線を移動したいということであれば、希望する位置に傷跡ができるように調整する必要があり、もともと一重の方で二重を希望する場合も希望の二重の位置に傷跡が来るようにします。

二重切開も手術後に腫れや内出血が生じる可能性があります。

治癒するまでは2週間ほどかかることもありますが個人差があるので、一つの目安としておきましょう。

手術後2~3日程度は特に症状が強く出やすいので、悪化させないように入浴や飲酒、運動などは控え、医師の指示に従って過ごしてください。二重切開も手術後5日ほどで抜糸を行います。

二重切開ではダウンタイム中、目が腫れたり、内出血が現れたりと目立つ部位に症状が出やすいので、気になる方は多いはず。

腫れや内出血は目元を冷やすことである程度治癒を早められるとされているので、手術後2~3日は朝起きたタイミングで3分ほど目の周りを冷やすのがおすすめです。

また外出時に人目が気になる方は、メガネやサングラスをかけることで気付かれにくくなるでしょう。

 

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眉上切開

眉上切開は眉の上側に沿ってメスで皮膚を切開します。そしてたるみの原因である余分な皮膚と合わせて眼輪筋も切除し、眼輪筋を持ち上げた状態で固定することでまぶたのたるみの解消が期待できるのです。

眉下切開と比べると傷跡が目立ちやすかったり、皮膚を引っ張って縫合することで目と眉が離れてしまったりすることもあるため、適応とされる状態が限られます。手術を受ける前に医師と相談した上で、希望に合う手術かどうかを確認すると良いでしょう。

眉上切開も5~7日ほど腫れや内出血が発生することがあります。自然に治癒することが多いため、基本的には問題ありませんが、症状の現れ方は人それぞれなので、気になる症状がある場合には早めに医師に相談しましょう。

また手術後1週間ほどで抜糸を行います。半年ほどは手術箇所の赤みが気になることもあるので、抜糸後はメイクで赤みを隠すと良いでしょう。眉上はメガネやサングラスでは隠せないので、帽子をかぶったり、前髪が長い方は前髪で隠したりなどの工夫が必要になります。

 

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メリットと注意点を理解して眉下切開の手術を受けよう

共立美容外科の入り口に立つ看護師

眉下切開は上まぶたのたるみの解消が期待できる美容整形です。眉の形に沿って切開するため傷跡が目立ちにくかったり、上まぶたの皮膚を引っ張り上げることで二重の幅が広がり、目元の印象が変わりやすかったりとさまざまなメリットがあります。

しかしメリットばかりではありません。眉下切開は傷跡が外から見える位置にできたり、左右差ができる可能性があったり、ダウンタイムがあったりと注意点も多くあります。

そのため眉下切開を受けるときにはメリットだけでなく、注意点に関してもしっかり理解した上で手術を受けることが大切です。

共立美容外科では眉下切開を受けようかお悩みの方に向けて、無料カウンセリングをご用意しています。まぶたのたるみに関する悩みや眉下切開について不安なこと、疑問点などをお気軽にご相談ください。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 玉田 洋(たまだ ひろし)

    玉田 洋(たまだ ひろし)

    共立美容グループ 中国四国エリア統括就任
    日本美容外科学会認定専門医

    • 略歴

      • 1990年
        愛媛大学医学部 卒業
        1990年
        愛媛大学付属病院 入局
        2004年
        共立美容外科 高松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 中国四国エリア統括就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会会員

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