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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

目の悩みを解決して第一印象アップ!目の印象を変える方法を医師が解説。

公開日:2022年05月26日(木)

二重整形・目元のお悩み
ウインクしている女性

このコラムを読むのに必要な時間は約 16 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

「目が腫れぼったく小さい……」「左右非対称の目をどうにかしたい……」と目のお悩みを抱えていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

私たちの第一印象を左右する要素はいくつかありますが、中でも目は視界に入りやすいため、特に重要なパーツと言えます。

目の印象は変えられないと思われがちですが、さまざまな方法によって変えることは可能です。

今回は目のお悩みを抱えていらっしゃる方に向けて、目の印象を変える方法などについてご紹介します。

 

第一印象に影響しがちな目のお悩み

私たちの第一印象を左右する要素は外見や声のトーンなどさまざまなものがありますが、中でも目の印象は第一印象に大きな影響を及ぼします。

そのため顔のパーツの中でも目はお悩みを抱えやすい傾向が高いということも。

第一印象に影響しがちな目のお悩みについて、一つずつ見ていきましょう。

 

腫れぼったい一重

そもそも一重まぶたと二重まぶたの違いは「まぶたの皮膚が折り返されているか否か」ということ。皮膚の折り返しがないと一重、折り返しがあると二重になり、まぶたの上にかかる皮膚が長いと奥二重となります。

まぶたを開ける役割を持つ「上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)」と呼ばれる筋肉は、「瞼板(けんばん)」と呼ばれる硬い筋組織とつながっており、瞼板によってまぶたが引き上げられます。

瞼板と皮膚のつながりがしっかりしていると、一部の皮膚が引き上げられて折り返しがつくことで二重まぶたになるのです。

しかし、瞼板と皮膚とのつながりが弱い場合は皮膚の折り返しがつかず、一重まぶたになります。

一重まぶたは生まれつきのケースが多いですが、生活習慣によって後天的に一重まぶたになることも。

ダイエットや運動不足、乱れた食生活などによって代謝機能が低下すると、本来体外に排出されるはずの老廃物が体内にたまり、腫れぼったい一重になります。

 

蒙古ひだ

蒙古ひだとは目頭に上まぶたの皮膚が被さっている部分のことで、黄色人種に多く見られる身体的特徴です。

蒙古ひだがあると目の横幅が狭くなるため、目が小さく見えてしまいます。

二重ラインの種類は大きく分けて「末広型」「平行型」「奥二重」の3つがありますが、蒙古ひだがあるとぱっちりとした印象の平行型二重になりにくく、末広型や奥二重になってしまうのです。

 

離れ目

目のバランスは両目の横幅と両目の間隔が「1:1:1」が理想的と言われ、この比率よりも間隔が狭い場合は寄り目に、間隔が広い場合は離れ目になります。

離れ目は表情が柔らかく優しい印象に見られやすい一方で、目と目の間隔が広く立体感のない顔立ちに見られることも。立体感のない顔立ちによって実際よりも顔が大きく見えやすいといった特徴があります。

 

目の印象を変える方法

「目は生まれ持ったものだから印象は変えられないのでは」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっとした工夫で目の印象を変えることができるのです。

目の印象を変える方法としてメイクやカラーコンタクトレンズ、マッサージなど簡単に取り組めるもののほか、美容外科手術についてご紹介します。

 

メイクで悩みをごまかす

アイメイクでポイントになるのが、「アイシャドウ」「アイライン」の2つです。これからご紹介するそれぞれのポイントを押さえ、目の印象を変えるメイク方法をマスターしましょう。

 

アイシャドウ

アイシャドウはまぶたに陰影をつけて立体感のある目元に仕上げることができます。

非常に多くのアイシャドウカラーがありますが、肌なじみが良くメイク初心者でも立体感のある仕上がりにできるブラウンがおすすめです。アイシャドウを塗る手順は以下の通りです。

  • アイホール全体に明るめのカラーを塗る
  • 二重幅もしくは目を開けたときに見える範囲までメインカラーを塗る
  • まつげのきわに締め色をライン状に塗る

 

アイライン

アイラインはまつげのきわにラインを引くことで黒目を強調して見せることができます。

アイラインは「ペンシルライン」「リキッドアイライナー」「ジェルアイライナー」の3つが一般的ですが、中でも使いやすいのはペンシルラインです。

ペンシルラインは一度にラインを描くのではなく、目頭から目尻に向かって少しずつ描き足していくのが基本的な描き方。

まぶたを引き上げてまつげのきわにラインを引くことで、自然に目を大きく見せることができます。

 

カラーコンタクトレンズを使う

カラーコンタクトレンズとはカラーや模様がついたコンタクトレンズのことで、「カラコン」と呼ばれることもあります。

カラー部分を2枚のクリアレンズで挟んだ「サンドイッチ構造」のものは国の基準を満たしており、カラー部分が直接眼球に触れることがないため安全性が高いです。カラーコンタクトレンズを選ぶ際にチェックしておきたいのが「レンズ直径(DIA)」「着色直径」「ベースカーブ」の3つ。

それぞれについてまとめたものが以下の表です。

レンズ直径(DIA) レンズ自体の大きさを示す数値で、DIAと記載されていることもある。
着色直径 レンズの着色部分の大きさを示す数値で、0.1mm刻みで12.5mm〜14.6mmのものが一般的。
ベースカーブ レンズの湾曲程度を示す数値で、数値が小さいと眼球が締め付けられている感覚になる一方で、数値が大きいとレンズがずれやすくなる。ベースカーブの計測は眼科のみで行うことが可能。

 

カラーコンタクトレンズによって目元を綺麗に見せるためには、黒目と白目のバランスである「瞳の黄金比率」を意識してレンズを選ぶことが大切です。一般的に瞳の黄金比率は「白目:黒目:白目=1:2:1」とされています。眼科で目元の大きさやベースカーブを計測してからレンズを選ぶと良いでしょう。

多くのレンズカラーがありますが、中でも自然に綺麗な印象にできるカラーは「ブラック」と「ブラウン」の2色です。

肌色や髪色のほか、普段着る洋服の系統を考慮することでより似合うレンズカラーを選ぶことができます。

ブラック系のレンズカラーは黒目をより強調できるため、大人っぽい凛としたクールな印象にしたいときにおすすめ。

暗めの髪色はもちろん、スーツのときでもなじみやすい特長があります。

一方でブラウン系のレンズカラーは女性らしい柔らかさをアピールしたいときにおすすめです。

普段使いはもちろん、デートのときなどにも使えるでしょう。

 

目元のマッサージをする

肌表面にできるしわは乾燥や筋力の低下によるものです。

日頃から保湿ケアを行っているにも関わらず、しわがなかなか消えないという場合は目元の筋力低下が根本的な原因になっている可能性があります。

目元の筋力低下の主な原因は加齢ですが、パソコンやスマートフォンを長時間使用することによって起こる眼精疲労も原因の一つとして挙げられます。

慢性的な眼精疲労によって目の周りの血流が悪くなると、くまや筋力低下によるしわが目立つようになってしまうのです。

日頃から目元のマッサージを行うことで、目の周りの血流が促進され、くまやしわの改善効果が期待できます。

 

  1. 眉下にあるくぼみを親指で外側に向けて10回押す
  2. 鼻の付け根を親指と人差し指でつまむように上へ5回押す
  3. こめかみを人差し指で10回押す
  4. 下まぶたから指1本分下の部分を人差し指で10回押す

 

上記のマッサージを1セット5回、1日2回行うようにしましょう。

眼精疲労を防ぐためには今回ご紹介したマッサージのほか、蒸しタオルで目元を温めたり、目薬を指して数分間目を閉じたりする方法も効果的です。

 

目力アップトレーニングをする

眼輪筋は目の周りを囲むようについている表情筋の一つです。

「瞼板前部(けんばんぜんぶ)」「隔膜前部(かくまくぜんぶ)」「眼窩部(がんかぶ)」の3つから構成されており、これらを複雑に動かすことで目の開け閉めや涙を集めることができます。

眼輪筋の筋力は加齢によって徐々に落ちていき、目元のたるみの原因になることも。

これからご紹介する目力アップトレーニングを定期的にすることで、目元のたるみの解消効果が期待できます。

  1. 目を閉じて力を入れた状態で5秒間キープする
  2. 目を開いて左回し・右回しとそれぞれ5回ずつ眼球を動かす
  3. 目の焦点を真ん中に寄せ、5秒間キープする
  4. 視線を右上ギリギリまで持って行き5秒間キープする
  5. 視線を左上ギリギリまで持って行き5秒間キープする

 

上記のマッサージを1セット3回、1日3回行うようにしましょう。

オフィスや、おやすみ前のリラックスタイムなどで簡単に行えます。

 

美容外科手術を受ける

目の印象を変える方法として、より高い効果を実感できるのが美容外科手術です。

目の印象を変えられる美容外科手術として、

  • 埋没法
  • 切開法
  • 脂肪吸引
  • 眼瞼下垂治療
  • 涙袋形成
  • マイクロCRF
  • ボトックス注射

 

7つの種類が挙げられます。それぞれの手術内容や効果などについてご紹介します。

 

埋没法

埋没法とは、まぶたの内側に医療用糸を通し、2~3箇所を固定することで二重ラインを作る手術です。

手術時間が10~15分と短く、抜糸の必要もないため二重形成手術の中でもポピュラーな手術となっています。

私たちの目は「瞼板(けんばん)」と呼ばれる軟骨の枠の中に収まっています。目を開ける筋肉である「上眼瞼拳筋(じょうがんけんきょきん)」は瞼板についていて、目を閉じたり開いたりする役割があるのです。この筋肉が枝分かれをし、上まぶたの皮膚に癒着していると、二重まぶたになります。埋没法は二重まぶたのこの作用を応用したものです。

埋没法のダウンタイムは1週間程度で、腫れや内出血のような症状が表れることがあります。まぶたの状態によっては術後ある程度時間が経過すると、まぶたの内側を留めている糸が自然に取れてしまうことも。この場合、美容外科クリニックによっては一定期間内であれば無料で再手術を行っている場合もあるため、クリニックを選ぶ際に一つの指標としても良いでしょう。

共立美容外科ではメスを使わない独自技術「共立式二重埋没P-PL挙筋法」を採用。血管の手術で使用していた極細糸を埋没法で使用することで、二重ラインが長く保たれるほか、糸が目立たず自然な二重ラインを作れるのです。

 

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切開法

切開法とは、希望の二重ラインに沿って切開し、皮膚とまぶたを持ち上げる筋肉の先端にある「瞼板(けんばん)」を縫い合わせて二重ラインを作る手術です。

この手術では理想の二重ラインを作れるだけではなく、腫れぼったい目の原因となるまぶたの脂肪も除去できます。

まぶたの皮膚を糸で固定する埋没法に対して、切開法はまぶたの筋肉そのものを縫い合わせるため、手術の効果は半永久的です。

皮膚を切開する分ダウンタイムは2週間~1か月程度になることが一般的。

ダウンタイム中に起こる症状として、朝晩のむくみや内出血、赤みなどが挙げられます。

まぶたの切開法に加え、目頭切開を行うことでさらにはっきりとした印象の目にできます。

目頭切開とは「蒙古ひだ」を切開して目の横幅を広げる手術のことです。バランスの良い両目の距離は、片目の横幅と同程度の長さで、日本人の場合は34〜37mmが良いとされています。

両目の間の距離が30mm以下の場合は寄り目に、逆に40mm以上の場合は離れ目に見えてしまうのです。

目頭切開はただ皮膚を切開するのではなく、両目の間の距離を考慮した上で切開していきます。

目頭切開の方法は大きく分けて「Z型」「W型」の2つ。

まずZ型とは目頭部分をZ型に切開する手術方法のことで、二重ラインの延長線上に縫合ラインが来るように切開するため、W型に比べて傷跡が小さく済むメリットがあるのです。

一方でW型とは目頭部分をW型に切開する手術方法のことで、目頭を切開して縫ったあとに皮膚が上下に少しずつ引っ張られるため、大きな印象の目にできます。

目の周囲には傷をつけてはいけない血管や神経が多く通っています。

共立美容外科では安全性を最優先した手術を心がけているため、解剖学を熟知した医師が手術を担当。

事前カウンセリングも丁寧に行っているため、初めて美容外科手術を受けるという方でも安心して手術に臨めるでしょう。

 

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脂肪吸引

前項でご紹介したように、腫れぼったい目の正体はまぶたの脂肪です。

顔の脂肪吸引は、ボディの脂肪吸引同様「カニューレ」と呼ばれる吸引器具を用いて脂肪細胞を除去していきます。

脂肪細胞の数は生涯ほぼ一定で増えることはないため、脂肪吸引によってまぶたの脂肪細胞自体を減らすことで、すっきりとしたまぶたを半永久的に持続させることが可能です。

顔の脂肪吸引のダウンタイムは2週間程度で、腫れやむくみといった症状のほか、まれに内出血を起こすことがあります。

いずれの症状も時間の経過とともに自然に収まるケースがほとんどのため、過度に心配する必要はありません。

共立美容外科の脂肪吸引は、傷跡保護器具「KBシース」や、細かい部分にも対応できる53種類のカニューレなど独自開発した医療器具を使用するほか、「ブラインド術」を習得した医師が手術を担当しています。

ブラインド術とは、どれだけ脂肪が吸引されているのか手の感触だけで把握できる技術のこと。

独自開発した高性能な医療器具に加えて、技術を持った医師の手によって安心して手術に臨むことができます。

 

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眼瞼下垂治療

眼瞼下垂(がんけんかすい)とはまぶたが垂れさがってきて視野が狭くなる病気のことです。

主な原因として上まぶたを上げる筋肉である「眼瞼挙筋(がんけんきょきん)」や「ミュラー筋」が何かしらの理由でうまく機能しないことが挙げられます

。眼瞼下垂の症状は両目の場合もあれば、片目のみの場合もあるのです。

 

加齢によるものが一般的ですが、若年層であってもコンタクトレンズの長時間使用や、パソコン作業によるドライアイが元で眼瞼下垂を発症するケースが増加傾向にあります。

眼瞼下垂の症状として、

  • 常に眠そうに見える
  • 視野が狭くなる
  • 肩こり
  • 頭痛

 

といったことが挙げられます。

まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋がうまく機能しない分、無意識におでこの筋肉を使って持ち上げようとするため、症状を放置しているとおでこに深いしわができることも。

 

眼瞼下垂の治療法は外科手術で、以下の流れで行われることが一般的です。

  1. まぶたのラインに沿って2~3cm切開する
  2. 瞼板に付着している「瞼板挙筋腱膜」を短縮して瞼板に縫いつける
  3. 左右のバランスを確認しながら丁寧に縫合して手術終了

 

眼瞼下垂のダウンタイムは5日〜2週間程度で、この期間中にまぶたの腫れや赤みなどの症状が現れることがあります。

なかなか症状が治まらないときは施術を行った美容外科クリニックに相談することで、適切な処置を行ってくれる場合がほとんどです。

眼瞼下垂治療は症状の進行具合に応じて保険適用になる場合があります。事前カウンセリング時に美容外科クリニックに問い合わせてみると良いでしょう。

 

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涙袋形成

目の下にあるふっくらとした膨らみ、涙袋。涙袋は目の下にある「眼輪筋(がんりんきん)」が発達して膨らんだものです。

涙袋は元からある人とない人がいますが、これは眼輪筋の発達具合が関係しています。

涙袋形成では、目元にヒアルロン酸を注射することで涙袋を大きく形成することが可能です。

メスを使用しない注射のみの施術のため、施術時間が約10分と短いほか、術後のダウンタイムもほとんどありません。

体質や注入箇所によっては術後2〜3日、内出血を起こすこともあります。

ヒアルロン酸は天然の多糖類で、皮膚や皮下組織、結合組織などを構成する上で重要な成分です。

ヒアルロン酸は次第に体内に吸収されていくため、施術効果は半年ほどで消えてしまいます。持続的な効果がほしい場合は、半年に1回ペースで施術を受けると良いでしょう。

共立美容外科の涙袋形成では、「Restylane Lid(レスチレンリド)」「VOLBELLA(ヴォルベラ)」の2種類より、希望のヒアルロン酸を選ぶことができます。

レスチレンリドのヒアルロン酸は大豆の細菌発酵によって作られたものを原料としており、絡み合うように結合された天然のヒアルロン酸の構造を生かしてゲルの硬度を高めています。

一方でヴォルベラは高濃度で柔らかいため、涙袋に注入した直後から組織になじみやすいといった特長があるのです。

事前カウンセリング時にご自身の希望はもちろん、医師からのアドバイスに基づいて使用するヒアルロン酸を決めることができるため、初めて美容外科手術を受ける方でも安心して施術に臨めるでしょう。

 

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マイクロCRF

マイクロCRFとは目のくぼみやくまなどが気になる部分に、ご自身から採取した良質な脂肪細胞を注入して改善する施術のことで、「コンデンスリッチフェイス」「マイクロコンデンスリッチ脂肪注入」と呼ばれることもあります。

通常の脂肪吸引とは異なり、採取した脂肪細胞をマイクロCRFの専用装置「LIPOMAX-SC」にかけ、脂肪細胞を粉砕し、良質な脂肪細胞のみを抽出することが可能です。

LIPOMAX-SCによって粉砕された良質な脂肪細胞は濃縮されているため、目元への注入後の定着率が高くなります。

個人差がありますが、約90%の脂肪細胞が定着するため、ヒアルロン酸よりも持続効果が高く、数年単位で持続するのも嬉しいポイントです。

マイクロCRFのダウンタイムは10日程度で、腫れや内出血のような症状が表れることがありますが、徐々に引いていきます。

 

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ボトックス注射

ボトックス注射とは、「ボツリヌス毒素」から抽出したごく微量の神経毒素を含んだ薬剤を注射する施術のことです。

ボトックス注射は、ボツリヌス毒素が作り出すたんぱく質が体内に分布している神経の受容体の働きをブロックすることを利用して、目元の小じわなどを改善する効果があります。

目元の小じわのほか、エラ張りや口元のしわ、ふくらはぎの張りといった症状の改善にも効果的です。

施術時間は10分程度で、ダウンタイムもほとんどありません。

共立美容外科ではアラガン社が製造している「ボトックスビスタ」を使用しています。

ボトックスビスタは、日本の厚生労働省のほか、アメリカのFDA(Food and Drug Administration)からも認可を受けている安全性の高い薬剤。

ボトックス注射を担当する医師は全員アラガン者が定めたボトックスビスタの認定医「VST認定医」です。

正しい知識を持った医師が安全性の高い薬剤を使用するため、安心して施術に臨めるでしょう。

 

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目の印象を変えて第一印象を良くしよう!

今回は第一印象に影響しがちな目のお悩みや、目の印象を変える方法などについてご紹介しました。

人の第一印象を左右すると言っても過言ではないパーツの一つが目です。

目は「目が腫れぼったい」「左右の目が非対称」などといったように悩みを抱えやすいパーツでもあります。

これらの悩みを解消する方法としてメイクやカラーコンタクトレンズ、目元のマッサージやトレーニングなどをご紹介しましたが、中でも高い効果が期待できるのが美容外科手術です。

共立美容外科では一人ひとりとのコミュニケーションを大切にしながら美容外科手術を行うことを信念としているため、事前カウンセリングを重要視しています。

目のお悩みを抱えていらっしゃる方は、共立美容外科の無料カウンセリングに申し込んでみるのはいかがでしょうか。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 島田 茂孝(しまだ しげたか)

    医師

    島田 茂孝(しまだ しげたか)

    大分院 院長
    日本形成外科学会認定形成外科専門医

    • 略歴

      • 1995年
        島根医科大学医学部 卒業
        1995年
        太田熱海病院 外科 入局
        1996年
        熊本機能病院 整形外科 入局
        1997年
        恵寿総合病院 形成外科 入局
        1998年
        昭和大学医学部付属病院 形成外科 院外助手
        1999年
        今給黎総合病院 形成外科入局
        2000年
        前橋赤十字病院 形成外科入局
        2001年
        横浜労災病院 形成外科入局
        2002年
        太田熱海病院 形成外科 入局 部長就任
        2005年
        鶴岡市庄内病院 形成外科 入局 部長就任
        2009年
        荒尾市民病院 形成外科 入局 部長就任
        2018年
        共立美容外科・歯科 入職
        2019年
        共立美容外科・歯科 大分院院長就任
    • 主な加盟団体

      日本形成外科学会
      日本美容外科学会

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