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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

フェイスラインがないのはなぜ?その原因や理由と改善方法についてを美容外科医が解説

公開日:2022年03月16日(水)
最終更新日:2022年04月29日(金)

輪郭形成
頬を触る女性

このコラムを読むのに必要な時間は約 17 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

女性でも男性でもスッキリとしたフェイスラインに一度は憧れたことがあるでしょう。

フェイスラインは人の印象を決めるのに大きく影響する部分です。

フェイスラインがきれいな人は若々しい印象になりますが、若い方でもファイスラインがたるんでいたり、ぼやけたりしていると疲れたような印象になり、実年齢よりも歳をとっているように見られがちです。

フェイスラインは加齢をはじめ、さまざまな原因によってあいまいになっていくため、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はフェイスラインがない原因や、その対策、改善方法などについてお話ししていきます。

フェイスラインでお悩みの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

フェイスラインとは?

エステを受けている女性

フェイスラインとは顔の輪郭のことですが、特に頬や耳下あたりからあごの下までの線を指します。

正面からみた輪郭だけではなく、横顔やうつむき顔の線もフェイスラインです。

どの角度でもフェイスラインがきれいに見えると、若々しく美しい印象になります。

しかしフェイスラインは脂肪やむくみ、加齢などによって変化しやすい部分。

服やメイクでカバーするには限界がある部分でもあるため、フェイスラインに悩む方が多いのです。

 

フェイスラインがない原因

マスクをして買い物をしている女性

フェイスラインがない理由として、もともとの輪郭が影響している場合もあります。

しかしフェイスラインがはっきりした輪郭でも、いくつかの原因によってフェイスラインがなくなってしまう可能性があります。

その原因にはどのようなものがあるのでしょうか。順番に見ていきましょう。

 

体重増加

体重が増加するのは筋肉量や脂肪量などいくつかの要因がありますが、皮下脂肪が付いて体重が増加した場合は顔にも体にも全体的に脂肪が付いてしまいます。

顔の中では特に頬やあごといった部位に脂肪がたまりやすく、頬に脂肪が増えると顔が大きく見え、たるみの原因になります。

あごの脂肪が増えると首との境目がなくなり二重あごになるため、脂肪の増加によってフェイスラインが崩れてしまうのです。

 

体重減少

フェイスラインが崩れる理由が体重減少というのは少し意外に感じるかもしれません。

しかし無理なダイエットをしたりストレスを抱えたりして急に体重が減少した場合、ハリを保つのに必要な脂肪まで失われてしまいます。

そのような状況では、皮膚を健康に保つために必要な栄養が不足している可能性があるでしょう。

栄養不足によりハリがなくなり皮膚がたるんでしまうのでフェイスラインがあいまいになります。

 

むくみ

朝起きて鏡を見た時、顔がむくんで目が小さく見えたり、顔が大きくなったように感じたことはないでしょうか。

顔がむくむと全体的にぼんやりとした印象になります。

むくみは皮膚の下に必要以上の水分がたまってしまっている状態です。

皮膚の下には細胞がありその間に毛細血管が通っています。

通常は毛細血管から染みだす水分の量と水分を吸収する量は一定に保たれているのですが、バランスが崩れてしまうと染みだす方が多くなり、皮膚の下の水分量が増えてむくみになってしまうのです。

顔のむくみは特に寝て起きた後に確認ができます。

前日の食事で塩分が多いものを摂取したり、寝る前に水分を一気に摂取したりすると、顔がむくみやすくなるので注意が必要です。

 

加齢

加齢によってコラーゲンが減少したり、筋肉が衰えたりするため、たるみが生じます。

たるみは顔全体に起こりますが、特に目元や頬、あごなどはたるみが目立ちやすい部分です。

ほうれい線やマリオネットライン、二重あご、そして横顔のフェイスラインなどは気になる方も多いでしょう。

また歳を重ねると代謝が低下するため、全体的に脂肪が付きやすくなります。

脂肪が増えると皮膚と筋肉が脂肪を支えられなくなり、たるみにつながるのです。

前述のように顔は頬やあごに脂肪が付きやすいため、フェイスラインがあいまいになってしまいます。

 

咀嚼が少ない

加齢によって筋肉は衰えますが、若い方でも筋肉を使わなければ衰えてしまいます。

顔には表情筋と呼ばれる筋肉がおよそ30種類もあり、これらの表情筋が衰えてしまうとたるみの原因に。

現代の食事は噛まないものが多いと言われており、咀嚼が少ないと口の周りにある口輪筋や頬を引き締める頬筋などの表情筋が使われなくなります。

一般的に洋食よりも和食のほうが噛む回数が多いとされており、カレーなどの液体状の食事、ハンバーグなどのミンチ肉を使った食事、そして麺類は咀嚼が少なくなる傾向です。

また野菜は生に近い方が咀嚼は増え、肉や魚は加熱するほど咀嚼が増えるというデータもあります。

表情筋を鍛えるためにも、日常的に咀嚼を意識して食事を摂るようにするとよいでしょう。

 

話す時間が少ない

口輪筋が衰える原因としてもう一つ挙げられるのが、話す時間の減少です。

仕事やプライベートではパソコンやスマートフォンを使用する時間が長くなりました。

直接話すよりメールやSNSで連絡をする時間のほうが長い方も多いのではないでしょうか。

話す時間が減るとその分口を動かす時間が減るため、口輪筋をあまり使いません。

また画面ばかり見ていると知らず知らずのうちに無表情の時間が長くなるため、表情を作るのに必要な筋肉が衰えます。

その結果口輪筋が衰えると周囲の筋肉にも影響し、その結果フェイスラインがたるんでしまうのです。

 

姿勢が悪い

パソコンやスマートフォンを使用していると、無意識のうちに姿勢が悪くなっているケースも多いでしょう。

集中してしまうと顔を画面に近づけてしまうので、肩よりも頭が前に出て背中が丸くなってしまいます。

筋肉は頭から顔、首、肩や胴体へとつながっていますが、猫背の姿勢になると頭と胴体の位置が変わるため、頭を支える首の筋肉の位置も変わり緩んだ状態になります。

その状態が長く続くと筋肉が衰えていき、あごの下などにたるみが生じて二重あごになってしまうのです。

健康面でも猫背による影響はあります。

姿勢が良くないと血行が悪くなったり呼吸が浅くなったりして不調の原因になります。

肩こりや頭痛になることもよくあるので、できるだけ背筋を伸ばした姿勢を心がけましょう。

 

口呼吸

口呼吸をしていると常に口が半分開いた状態になっているため口輪筋が使われていません。

口輪筋と連動してその周りの表情筋も緩み、たるみの原因に。

また口呼吸の場合、口の中の舌を固定する筋肉も衰えると言われています。

口元のゆるみがフェイスラインに影響することを意識して鼻呼吸に変えてみましょう。

鼻呼吸は外部の雑菌から守るバリア効果や、基礎代謝も上がる効果もあり、美容にも健康にも多くのメリットがあります。

 

マスク

若い方でも長いマスク生活によって、表情筋が使われなくなりフェイスラインがたるんでしまう可能性があります。

人はポジティブな感情を表現する時に表情筋が上がりますが、常にポジティブな表情をしている人はほとんどいません。

マスクをしていなければ相手に表情が見えるので、口角を上げるなどして印象がよい表情を作る意識が働くかもしれませんが、マスクで隠れている状態ではその必要がなくなります。

またマスクをしていると口呼吸になりやすいと言われています。

前述のように口呼吸は口輪筋などが衰えてしまうので、これらの理由から、長期間のマスク生活はフェイスラインによい影響がないのです。

 

フェイスラインを引き締める方法

運動している女性

これまでフェイスラインがない原因をご紹介してきましたが、ではその対策をするにはどうしたらよいのでしょうか。

ここからはフェイスラインを引き締める方法をご紹介していきます。

 

マッサージ

まずフェイスラインのマッサージです。

両手を「カギ手」の形にします。カギ手とは指を内側へ丸めて第二関節が尖ったような形にした状態のこと。

カギ手を作ったら親指と人差し指であごの先を挟みます。軽くねじりながらフェイスラインに沿ってあごから耳の下あたりまでをほぐしていきましょう。

回数を多く行うと逆にダメージを与えることになるので1回程度でOKです。

顔全体のたるみを持ち上げる方法もあります。

両手をパーに開き指の腹を使って、髪の生え際をくるくると回しながら、引き上げるようにしてほぐします。

次に軽くグーを作って、第一関節と第二関節の間を使って、耳の周辺を同じようにくるくる。それぞれを30秒~1分ほどゆっくり行います。

 

ツボ押し

続いてはツボ押しの方法です。

ツボ押しは基本的に親指の腹を使います。

息を吸って長く吐きながらゆっくりツボを押しましょう。

フェイスラインをスッキリさせる効果が期待できるツボをいくつか挙げますので、1回3~5秒を目安に、3回程度行ってみてください。

 

  • 「下関(げかん)」頬骨の外側あたり。口を大きく開くと動く部分。
  • 「頬車(きょうしゃ)」耳たぶの下の前あたり。食いしばると動く部分。
  • 「巨髎(こりょう)」黒目の下ラインと小鼻の横ラインが交差する部分。
  • 「地倉(ちそう)」口角より指1本分ほど外側の部分。
  • 「承漿(しょうしょう)」あごの中央のくぼみの部分。

 

エクササイズ

フェイスラインを引き締めるエクササイズの中でも、簡単に口輪筋にアプローチする方法を3つご紹介します。

1つ目は、口輪筋をほぐすストレッチです。大きな口で「あ」の形をつくり頬の筋肉が縦に伸びるのを感じます。

その大きな口のまま唇を前に突き出して「お」の形に。これをゆっくりと10回ほど繰り返しましょう。

2つ目は、大きく息を吸って頬を風船のように膨らませて、口輪筋がほぐれる程度にしばらくキープ。1回でOKです。

3つ目は、息を吸ってからできる限り上を向いてあごを上げます。

唇をすぼめた形にしてから、5秒間ほどかけてゆっくりと上に向かって息を吐きます。

これを3回程度行いましょう。

 

姿勢改善

前述のように姿勢が悪いとフェイスラインだけではなく健康にも悪影響があります。

姿勢を正していると、スタイルが良く見えたり健康的な印象になったりなど見た目のメリットも多いものです。

しかしよい姿勢といってもただ背筋を伸ばせばよいわけではありません。

ポイントは頭の位置です。

背筋を伸ばした状態で横から見た時に、肩と耳の位置が同じかチェックしてみましょう。

肩と耳が垂直に一本のライン上にあると、あごの下や首などの筋肉が本来の位置にあり、きちんと使われている状態になります。

また肩が内側に丸まっている場合は、肩甲骨を寄せるように意識してみましょう。胸あたりの空間が広くなり、首からデコルテのラインがスッキリときれいに見えます。

ただし姿勢を良くしようとしすぎると反り腰になることがあり、腰痛の原因になるため気を付けてください。

この姿勢を維持するためには腹部や腰部の内側の筋肉が必要になりますので、インナーマッスルを鍛えられる体幹トレーニングを取り入れてみてもよいでしょう。

 

食事

体重増加やむくみを回避するには食生活も大切です。

体重が増えて付いてしまった脂肪を、苦労して落とした経験をお持ちの方も多いことでしょう。

体重が増加しないように日々の食生活をコントロールする方が、後からダイエットをするより楽なもの。

特に加齢は代謝が低下するため、脂肪が付きやすく落としにくい身体になります。

食事は塩分や糖分、油分の摂取量に気を付けたり、寝る直前の食事やおやつなどを控えたりして配慮しましょう。

顔のむくみ対策には夜の食事の際、塩分やアルコールの量を控えめにすることが大切です。

体内の塩分濃度は一定に保たれており、塩分が増えるとその分水分を多くため込み、むくみにつながります。

アルコールを飲み過ぎると血中のアルコール濃度が上がり、血管が拡張して水分を処理する機能が低下し、水分がたまりがちに。

就寝時は身体を横にして休むため、顔の方にも水分がたまりやすくなり、翌朝むくんでしまうのです。

 

睡眠

十分な睡眠が取れていると睡眠不足の時よりも太りにくいと言われています。

実体験を通じてなんとなくそう感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

アメリカのコロンビア大学のある調査では、平均の睡眠時間が7~9時間の人と4時間以下の人では、4時間以下の人の肥満率は73%も高いとされました。

また、アメリカのスタンフォード大学のある調査では、睡眠時間が短くなると食欲が湧くホルモンが増えるという結果もあります。

睡眠不足はダイエットの大敵と言えるでしょう。

別の調査では体重コントロールに適切な睡眠時間は7~8時間という結果もあるため、脂肪太りを予防するためにも、十分な睡眠時間を確保したいものです。(※)

※出典:「寝不足の人」が太りやすくなる3つのワケ | 東洋経済オンライン(2022.1.19)
https://toyokeizai.net/articles/-/177098

 

美顔器

美顔器にはさまざまな種類があり、毛穴の汚れを落とすなどクレンジング効果があるものや、化粧水や美容液を肌の奥まで浸透させるもの、筋肉に適切な刺激を与えてたるみやしわにアプローチするものなどがあります。

フェイスラインが気になる場合におすすめなのは、ラジオ波やEMSが搭載されているタイプです。

ラジオ波は電磁波によって肌の内部に振動を届けて一部の体温を上昇させて肌にハリを出します。

EMSは微弱な電流を与え筋肉に電気刺激を与えることで、表情筋を鍛える効果が期待できるものです。

アプローチは少々異なりますが、どちらも年齢を重ねた肌の悩みをケアしてくれるので、化粧品や生活習慣の改善だけでは物足りない方は試してみるとよいでしょう。

 

美容医療

美容クリニックにはフェイスラインのたるみや脂肪にアプローチするメニューがあります。

医療専用の機器を使って肌にレーザーや超音波などを照射する方法や、顔の一部に薬液を注射する方法などのメスや針を使わずに行う施術から、糸や針で形を整える方法、メスなどを使って直接的に余分な脂肪や皮膚を減らす方法などがあります。

このようにフェイスラインにアプローチするメニューはさまざまです。

少し前までは美容医療を受けるのは一部の方に限られていました。

しかし近年では美容医療は一般的に浸透して気軽に受けられるようになってきています。

施術も豊富にあるためどれを選べばよいか迷ってしまうほど。

インターネットやSNSで情報収集すると同時に、クリニックでカウンセリングを受けて医師のアドバイスをもらうのも一つの手です。

 

共立美容外科でフェイスラインを作る方法

案内している看護師2人

ここまでフェイスラインがない原因やその対策などをご説明してきました。

ここからは共立美容外科で行っているフェイスラインを作る施術についてご紹介させていただきます。

メスを使わないものから使うものまで幅広いメニューをまとめました。

 

糸リフト

糸リフトは糸を挿入することでたるみやしわを改善し、顔にハリを作り出す施術方法です。

使用する糸の種類は様々ですが、総称して糸リフトと呼びます。

糸には溶ける糸と溶けない糸がありますが、主に溶ける糸を使用しています。

糸は施術を受ける方の希望や肌の状態によって挿入する本数が異なり、たるみが進んでいる方の場合は全体的に引き上げて整えるため、より多くの糸が必要です。

法令線、マリオネットライン、ゴルゴラインなど状態に合わせて施術します。

糸を通した結び目は皮下に入れてしまうため、外からは見えません。

ダウンタイムは1週間ほどあり、施術直後は少しズキズキする感じはありますが、市販の鎮痛薬で対処が可能です。

耳の横に極細の針を通した跡が少し赤く残りますが、髪型やお化粧で隠せる程度なので心配はいりません。

1週間を経過すると内出血も消え、徐々に肌がなじんで引きあがり、顔が一回り小さくなったような印象に。

コラーゲンの生成も促進されるためハリも出てきます。

効果の持続期間は糸のタイプによって差があり、1年や2年、3年ほどです。

 

 

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ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸注射の中でも、たるみとしわの両方に効果のある「ジュビダームビスタ® ボリューマ XC」。

ヒアルロン酸注射はヒアルロン酸を肌の奥へ注入することで、その部分にふっくらとボリュームを出し、しわを目立たなくする効果があります。

ボリューマ XCはその効果に加えて、皮膚のたるみを持ち上げる使い方もできます。

ボリューマ XCは吸水性が低く適度な固さが特徴のため、注入するとたるんだ皮膚を支える支柱のような役割をしてリフトアップの効果があるのです。

さらにその効果の持続期間は約2年間と、ヒアルロン酸注射の中でも長持ちするタイプになっています。

ダウンタイムはほぼありませんので、手軽に受けられる治療と言えるでしょう。

 

 

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脂肪溶解注射

脂肪溶解注射は脂肪が気になる部分に注入すると、その部分だけ脂肪を減らすことができる施術です。

おなか周り、二の腕、太もも、ふくらはぎなど、身体の中で部分的に痩せたい箇所はもちろん、顔にも使用できます。

例えばあごの下に脂肪が付いて二重あごになっている場合に脂肪溶解注射をすれば、他の部位に影響せずあご下の脂肪を減らし、フェイスラインをスッキリさせることが可能に。

脂肪吸引に比べると効果は穏やかですが、注射をするだけという手軽さとダウンタイムがほぼない点がメリットでしょう。

 

 

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Super”HIFU” Pro((スーパー『ハイフ』プロ)

Super”HIFU” Pro((スーパー『ハイフ』プロ)は共立美容外科オリジナルのハイフ(HIFU)治療です。

ハイフは専用の機械を使って高密度の超音波を肌表面にあて、肌内部の真皮層やSMAS筋膜へ熱を集めてダメージを与え、肌の修復機能を引き出してしわやたるみを改善します。

従来は叶わなかった肌のSMAS筋膜まで刺激を与えることが可能なため、メスを使わずに土台からリフトアップができるようになりました。

加齢によってフェイスラインがあいまいになってきた方におすすめです。

ハイフの機種は何種類かありますが、Super”HIFU” Proは3種類の超音波を使い分け、それぞれの肌層にアプローチできる特長があり、一人ひとりの肌の状態に合った幅広い施術が可能となっています。

ダウンタイムは2~3日程度で、腫れや赤み、むくみが出ることがあります。

その後徐々にリフトアップ効果が現れ1カ月後がピークです。効果の持続期間は半年ほどですので、半年に1回の頻度で治療を続けると状態をキープできます。

 

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脂肪吸引

フェイスラインがない原因が顔周りの脂肪なら、脂肪吸引で顔の周りの脂肪を取る方法もあります。

脂肪吸引は細いカニューレという器具を皮下の脂肪層へ挿入して、動かしながら脂肪を吸引する施術です。

脂肪細胞自体を取り除いてしまうため、再び脂肪が付かないようにすれば元に戻る可能性が低い点がメリット。

顔の部位では頬、フェイスライン、あご下に施術が可能です。

ダウンタイムは吸引量や部位により2日~1週間程度と差がありますが、顔の場合は2~3日程度でしょう。

施術後は腫れや痛みが出ますが、1週間ほどで落ち着き、2週間~1カ月を経過すると脂肪が減ってスッキリした輪郭になっていくため、徐々に効果を実感するでしょう。

 

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フェイスリフト手術

本格的にしわやたるみを改善したい場合は、フェイスリフト手術という選択もあります。

フェイスリフト手術はメスを使用して切開する施術です。

たるんだ皮膚や筋肉を自然な表情を損なわないように引っ張り上げ、余分な皮膚を切除して縫合するため、10歳は若返った印象に仕上げることができます。

メスを使っている分、ダウンタイムは約2週間程度あり、施術後1週間は痛みが強く出てしまいますが、処方薬で対処可能です。

縫い目は目立ちにくいように耳の形に沿って縫い合わせ、引き上げた部分が不自然にならないようにするなどの技術的な工夫も。

3カ月程度は縫った部分に多少赤みが出ますが、半年~1年ほど経過すると完全に落ち着いてきます。

タウンタイムは長いものの、フェイスリフト手術は余分な皮膚そのものを減らすため、効率的なリフトアップの手段と言えるでしょう。

 

フェイスラインの形成なら共立美容外科へ

今回はフェイスラインがない原因や理由、その改善方法についてお話ししてきました。

フェイスラインがなくて悩んでいる方は、その原因を特定してできることからはじめるとよいでしょう。

ホームケアや日常生活に気を付けるだけでも、少しずつ改善効果は期待できるはずです。

比較的短い期間で効果を求める方は、美容医療を検討してもよいかもしれません。

もしこれを機に共立美容外科の施術に興味を持たれた方は、まずはカウンセリングで相談してみてはいかがでしょうか。

医師がしっかりと悩みや希望をヒアリングして適切な方法をご提案いたしますので、ぜひ一度お問合せください。

 

 

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このページの監修・執筆医師

  • 島田 茂孝(しまだ しげたか)

    医師

    島田 茂孝(しまだ しげたか)

    大分院 院長
    日本形成外科学会認定形成外科専門医

    • 略歴

      • 1995年
        島根医科大学医学部 卒業
        1995年
        太田熱海病院 外科 入局
        1996年
        熊本機能病院 整形外科 入局
        1997年
        恵寿総合病院 形成外科 入局
        1998年
        昭和大学医学部付属病院 形成外科 院外助手
        1999年
        今給黎総合病院 形成外科入局
        2000年
        前橋赤十字病院 形成外科入局
        2001年
        横浜労災病院 形成外科入局
        2002年
        太田熱海病院 形成外科 入局 部長就任
        2005年
        鶴岡市庄内病院 形成外科 入局 部長就任
        2009年
        荒尾市民病院 形成外科 入局 部長就任
        2018年
        共立美容外科・歯科 入職
        2019年
        共立美容外科・歯科 大分院院長就任
    • 主な加盟団体

      日本形成外科学会
      日本美容外科学会

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