ふくらはぎを細くしたい!ししゃも足になる原因や治し方について徹底解説

INDEX
ししゃも足とは、さまざまな要因によってふくらはぎが子持ちししゃものように膨らんでいる状態のことです。ししゃも足になると足が太って見える他、膝や腰を痛めやすくなるため早めに改善しなければいけません。
そこで本記事では、ししゃも足の原因や治し方を解説します。すぐにでもししゃも足を改善したい方におすすめの美容整形についても解説しているので、併せて参考にしてください。
ししゃも足とは?

ししゃも足とは、ふくらはぎのラインが膨らんで張っている状態のことです。子持ちししゃものような形に見えることから、ししゃも足と呼ばれています。ししゃも足になってしまうと足が太く見えたり、ダイエットの効果が出にくくなったりします。また、ししゃも足は歩き方に問題がある場合が多く、腰や膝を痛めやすいです。ししゃも足は見た目の問題だけではなく、体の不調を招いてしまうものであるため、早めに改善するのをおすすめします。
ししゃも足になる原因
ししゃも足になる原因は、主に以下のとおりです。
- 歩き方や立ち方に癖がある
- むくんでいる
- 運動をしなくなったことによる筋力低下
それぞれの原因について詳しく解説します。
歩き方や立ち方に癖がある
歩き方や立ち方に癖があると、ふくらはぎの筋肉を酷使してしまい、ししゃも足になります。ふくらはぎには腓腹筋(ひふくきん)とひらめ筋と呼ばれる2種類の筋肉が存在しており、この2つの筋肉は負荷がかかると発達しやすいのが特徴です。
例えば歩いているときや立っているときにつま先に重心がかかっていたり、ハイヒールを長時間履いていたりすると負荷がかかりやすくなります。すると、負荷がかかり続けた筋肉のみが発達するため、子持ちししゃものように膨れたふくらはぎになります。
なお、歩き方や立ち方が原因でふくらはぎの一部の筋肉が発達してししゃも足になっている場合、ダイエット目的でジョギングやウォーキングを行っても改善が難しいです。歩き方や立ち方を改善しない限り、ししゃも足に拍車がかかってしまう可能性があるでしょう。まずは、自分の歩き方や立ち方を見直すことが大切です。
むくんでいる
ししゃも足になる原因の一つに、むくみがあります。むくみとは、皮膚の下に必要以上の水分がたまっている状態のことです。ふくらはぎを含めた下半身は、ポンプ機能を持つ心臓から遠い位置にあるため、血行が悪くなりやすく水分がたまりやすいのが特徴です。特に、長時間立ったり座ったりしたまま足を動かしていないとむくみやすくなります。
また足が冷えて血流が悪くなってしまうと、むくんでしまうこともあります。そのため、むくみや血行不良を起こしやすい方は、ししゃも足になるリスクが高いといえるでしょう。
運動をしなくなったことによる筋力低下
過去に運動習慣があり、ふくらはぎを含めて元々足に筋肉が付いていた場合、運動習慣がなくなったことで足の筋力が低下してししゃも足になる場合があります。運動をやめると筋肉を鍛える機会が減り、徐々に筋力が低下します。その結果、足の筋肉がアンバランスに落ちていくと、ふくらはぎだけが張った状態になるケースがあるのです。
ししゃも足の治し方
ししゃも足の代表的な治し方は、主に以下の6つです。
- 歩き方を改善する
- 立ち方を改善する
- リンパマッサージをする
- ストレッチ・エクササイズをする
- 食生活を改善する
- 美容整形をする
それぞれの治し方について詳しく解説します。
1. 歩き方を改善する
ししゃも足を治したい場合は、歩き方を改善しましょう。歩き方の悪い癖を修正すると、ふくらはぎの筋肉への余分な負荷を軽減できます。また正しい歩き方を身につけると足全体のラインも整えられます。
なお、正しい歩き方のポイントは以下のとおりです。
- 足裏の重心はかかとから指のつけ根、指先の順番に移動させる
- 指先の重心は小指のつけ根から親指のつけ根に移動させる
- 親指を使って踏み込む
歩く際は、姿勢を正して一本の線の上を歩くように心がけましょう。膝を伸ばした状態でまっすぐ歩くと、見た目も美しくなります。また、ちょこちょことした歩幅で歩くのではなく、できる限り大股を意識するのもポイントです。腕をしっかりと振りながら大きく足を踏み出してみてください。
正しい歩き方が身に付くまで大きな鏡やショーウィンドウを活用して、客観的に自分の姿勢を見つめ直すのがおすすめです。歩いているときの姿勢や目線、歩幅などに着目して正しく歩けているか、改善するべき箇所はないかなどをチェックしてみてください。
ヒールの高い靴で歩くときのポイント
ヒールの高い靴を履くときは、つま先とかかとを同時に着地させることがポイントです。くるぶしの下に重心がくるように意識しながら、足の裏全体を使って歩くようにしましょう。カツカツとヒールの音が鳴っているときは、かかとを擦るように歩いている可能性があります。足全体で着地できるようになるまでは、つま先立ちをイメージしながら歩くのがおすすめです。足全体を使って踏み込めるため、バランスを取りやすくなるでしょう。
なお、ヒールの高い靴を履きながら大股で歩くとバランスを崩してしまいやすいため、やや小さな歩幅で歩くことを意識してみてください。
2. 立ち方を改善する
立ち方の悪い癖を改善すると、ししゃも足を軽減できる可能性があります。正しい姿勢を意識すれば歪みを矯正できるだけではなく、正しい位置に筋肉を付けられます。
なお、正しい立ち方のチェック方法は以下のとおりです。
- 両足を揃えて壁を背にして立つ
- 両手を上げてまっすぐ立つ
- 後頭部・肩・お尻・かかとの4点を壁につける
- 両手を左右に広げながらゆっくり下ろす
- 4の状態をキープしたまま、壁と腰の隙間に手を入れる
手のひらの厚みと同じぐらいの隙間が空いている状態であれば、正しい姿勢をキープできていると判断できます。一方、手のひらの厚みよりも大きく隙間が空いているときは、反り腰の状態となっており、正しい姿勢をキープできていません。
腹筋を使って腰を壁に近づけ、骨盤を立てるように意識しながら立つようにしましょう。手のひらの厚みと同じ隙間になれば、正しい姿勢をキープできた証拠です。普段から、その姿勢を意識しながら生活してみてください。
3. リンパマッサージをする

足のむくみによってししゃも足になっている場合は、マッサージを行ってリンパの流れを良くする必要があります。たまってしまった老廃物も流れやすくなり、ふくらはぎをすっきりさせられます。
ふくらはぎのリンパマッサージ方法は以下のとおりです。
- 足の指の間を手の親指で押す
- こぶしを作り、足の指のつけ根に軽く押し当てる
- 2で作ったこぶしを足首まで数回押し上げる
- アキレス腱周りを親指と人差し指でつまんで押し上げる
- 両手でこぶしを作り、すねの内側と外側に軽く当てる
- 足首から膝の横まで数回押し上げてリンパを流す
- 膝裏を両手の親指でぎゅっと押す
- 手を放して、再度膝裏を押す動作を数回繰り返す
- 反対側も同じようにマッサージを行う
ふくらはぎのリンパマッサージを行うときは、膝下から足先までマッサージオイルやクリームを塗りましょう。滑りが良くなる他、肌への負担も軽減できます。
4. ストレッチ・エクササイズをする
足がむくんでいたり、歩き方に癖があったりしてししゃも足になっている場合は、足全体のストレッチやエクササイズをするのも効果的です。ししゃも足の改善におすすめのストレッチやエクササイズは以下のとおりです。
- 足の指を動かすストレッチ
- 足の甲をほぐすストレッチ
- 足首を動かすストレッチ
- ふくらはぎを伸ばすストレッチ
- タオルを使用したストレッチ
- ふくらはぎを引き締めるエクササイズ
それぞれの具体的な方法を解説します。
足の指を動かすストレッチ
足の指を動かすストレッチは、以下のとおりです。
- 右足の親指を左手でつかむ
- 右足の人差し指を右手でつかむ
- 足の力を抜いて息を吐きながら、ゆっくりと痛気持ちいいと感じる程度に左右に引っ張る
- 3を5回程度繰り返す
- 同じ指をつかんだまま、次は前後に引っ張る
- 5を5回程度繰り返す
- 同様に、右足の人差し指と中指、中指と薬指、薬指と小指の順番に引っ張る
- 右足が終わったら左足も同様に行う
足の指と指の間を引っ張ることで、凝り固まった筋肉をほぐせます。
足の甲をほぐすストレッチ
足の甲をほぐすストレッチは、以下のとおりです。
- 右足の親指の骨と人差し指の骨の間を手の親指で優しく10秒間ほぐす
- 同様に右足の人指し指と中指の間、中指と薬指の間、薬指と小指の間もほぐす
- 左足も同様にほぐす
足の甲をほぐすストレッチは、足の力を抜いてリラックスした状態で行いましょう。呼吸を止めずにゆっくりとほぐすのがポイントです。足の指の付け根周辺をほぐすことで、今よりも足の指を動かしやすくなります。
足首を動かすストレッチ
足首を動かすストレッチは以下のとおりです。
- 椅子に座って右足を前に伸ばす
- 足首を90度に曲げ、足の指はつけ根から反らせる
- 足の指を反らしたまま、足首を前に伸ばす
- 足の指もまっすぐ伸ばして、足首からつま先まで一直線にする
- もう一度足の指を反らす
- 足首を再度90度に曲げる
- 1の姿勢に戻る
- 以上の流れを10回1セットとし、2~3セット行う
- 反対の足も同様に行う
足首と足の指のストレッチを行うと、歩くときに正しく関節を使えます。足首が内側に向かないように注意しながら、一つひとつの動作をゆっくり行ってみましょう。
ふくらはぎを伸ばすストレッチ
ふくらはぎを伸ばすストレッチは以下のとおりです。
- 正座する
- 片膝を立てて、立てた膝を両手で抱える
- 立てた膝のかかとを浮かせ、立てた足に体重を乗せる
- 3の状態のまま、できるだけかかとを床につける
- ※このとき、実際にかかとが床につかなくても問題ありません。
- 足首からふくらはぎの間が伸びていることを感じたら、そのまま30秒キープする
- 反対の足も同様に行う
ふくらはぎを伸ばすストレッチをすると、日々の生活でかかった負荷を解消できます。夕方に足がパンパンにむくんでしまう方や癖によって通常よりも筋肉に負担をかけている方は、ぜひ取り入れてみてください。
タオルを使用したストレッチ
タオルを使用したストレッチ方法は以下のとおりです。
- 椅子に腰かける
- 片側の足をまっすぐ伸ばす
- 伸ばした方の足の裏にタオルを引っかけて引っ張る
- ふくらはぎが伸びていることを感じたら15秒キープする
- 反対側も同様にストレッチする
タオルを使用してふくらはぎを伸ばすと、筋肉の活性化につながります。毎日ストレッチを行って、ふくらはぎの筋肉を伸ばす習慣を身につけましょう。
ふくらはぎを引き締めるエクササイズ
ふくらはぎを引き締めるエクササイズは以下のとおりです。
- 両足を揃えて立つ
- つま先立ちをするように背伸びをする
- 1の姿勢に戻る
- 20~30回を1セットとし、2~3セット行う
ふくらはぎを引き締めるエクササイズを行うときは、お腹が前に出ないようにおへそを引っ込めるのがポイントです。両足が簡単に感じる場合は、片足で立ってチャレンジしてみてください。バランスをうまく取れない場合は、壁につかまって行うのも良いでしょう。つかまることなくエクササイズを行えば、体幹を鍛えながらふくらはぎの筋肉を伸ばすことが可能です。
5. 食生活を改善する
足のむくみによってししゃも足になっている場合は、食生活を改善するのも一つの方法です。むくみの原因になりやすい塩分を控えることで、ししゃも足を予防しやすくなります。また、塩分の排出を促すカリウムを多く含む食品を積極的に摂取するのも効果的です。カリウムを多く含む食品は、主に以下のとおりです。
- ほうれん草
- ブロッコリー
- 西洋かぼちゃ
- れんこん
- ひじき
- こんぶ
- わかめ
- ドライマンゴー
- ドライいちじく
カリウムは意識的に摂取しないと、なかなか必要量を満たすことができません。そのため、日頃の食生活を見直して、カリウムを多く含む食品を積極的に取り入れてみましょう。カリウムは水溶性ミネラルなので、生のまま食べたりスープごと飲んだりできる調理方法がおすすめです。食品を水にさらすだけでも栄養素は流れてしまうため、取り扱い方法には注意しましょう。
また、脂質や糖質の過剰な摂取を控えると、ふくらはぎだけではなく全身のダイエット効果も期待できます。栄養バランスを意識した健康的な食生活を目指してみてください。
6. 美容整形をする
ししゃも足をすぐにでも解消したい場合は、美容整形を受けるのも一つの方法です。先ほどご紹介したししゃも足の治し方は、改善するまでに長期間かかるケースも少なくありません。地道にコツコツとストレッチやエクササイズなどを行う必要があり、成果が出る前に挫折してしまう方もいるでしょう。
なるべく早くししゃも足を改善して理想的な足を手に入れたい場合は、ふくらはぎボトックスの美容整形を受けるのがおすすめです。ただしむくみによってししゃも足になっている場合、美容整形では満足できる結果が得られない可能性があるため、事前にカウンセリングで相談してみてください。
ししゃも足を改善する「ふくらはぎボトックス」とは?

ししゃも足の改善に効果的なふくらはぎボトックスとは、ふくらはぎの筋肉にボトックスを注入する美容整形です。ふくらはぎの筋肉は歩くときに使うため、一般的なダイエットや運動を行ってもなかなか効果を得られません。筋肉の抑制効果があるボトックスを注入すると、ふくらはぎの筋肉を小さくでき、足をスリムにできます。
なお、ふくらはぎボトックスは1回の施術時間が10分と短く、ダウンタイムが非常に少ないのが特長です。
ボトックス注射とは?
ボトックス注射とは、複数の美容効果を兼ね備えている注射のことです。ボツリヌストキシンを患部に注入することで、筋肉の収縮を抑制する働きがあります。しわを改善できたり、筋肉のボリュームを減少させたりできます。ししゃも足に使用すると、過剰に発達したふくらはぎの筋肉の動きを抑え、余分な筋肉が痩せたスッキリとした足になるでしょう。
なお、ボトックスとはボツリヌストキシン製剤のことです。ボツリヌストキシン製剤は世界各国でさまざまな種類が販売されているものの、アメリカのアラガン社から販売されている「ボトックスビスタ®」が有名であるため、そこから広くボトックスと呼ばれるようになりました。ボトックスビスタは厚生労働省から認可を受けています。
ふくらはぎボトックスの効果
ふくらはぎボトックスの効果は、主に以下のとおりです。
- ふくらはぎを細くする
- ふくらはぎの形を変える
それぞれの効果について詳しく解説します。
効果1. ふくらはぎを細くする
ふくらはぎボトックスは、ふくらはぎを細くする効果があります。筋肉の発達によってししゃも足になってしまったふくらはぎにボツリヌストキシン製剤を注入すると、筋肉収縮の抑制効果によって筋肉が細くなります。特に運動習慣のある方やヒールの高い靴を頻繁に履く方はふくらはぎの筋肉が発達傾向にあるため、ボトックス注射の効果を感じやすいでしょう。
一方、ボトックス注射は筋肉に作用することから、むくみによってししゃも足になっている方はあまり効果を感じられないかもしれません。他にも、脂肪の蓄積によってししゃも足のように見える場合は、変化を感じにくいでしょう。
効果2. ふくらはぎの形を変える
ふくらはぎボトックスは筋肉の大きさを改善するだけではなく、形を均一に近づけることもできます。ふくらはぎは筋肉が発達すると凹凸が目立ちやすくなり、形が気になる方も多いでしょう。ボトックス注射をすれば目立っている凹凸をなだらかにでき、スリムなふくらはぎを実現できます。特に、筋肉質な方や昔スポーツをしていた方はボトックス注射の効果を感じやすくなります。
ふくらはぎボトックスの効果が表れるタイミング
ふくらはぎボトックスの効果が表れるタイミングは個人差があるものの、施術を受けてから約2~3週間で以前よりもふくらはぎが細くなったと実感するケースが一般的です。それ以降もふくらはぎの筋肉は収縮を続けていくため、施術から2~3カ月後に効果をより感じる方が多いでしょう。
ふくらはぎボトックスの効果の持続期間
ふくらはぎボトックスの効果は、約4~6カ月持続するのが一般的です。半年を経過する頃には効果が消失し、徐々に元の状態へと戻っていきます。そのため、常に筋肉が収縮した細い状態を維持したいときは、定期的にふくらはぎボトックスを受ける必要があります。その場合は、4~6カ月に一度ぐらいのペースでボトックス注射を受けるのがおすすめです。
ふくらはぎボトックスのダウンタイム
ふくらはぎボトックスのダウンタイムは比較的少なく、症状が現れても短期間で治まることが一般的です。また、患部に注射を行うだけで効果を得られる手軽な施術方法であることから、比較的早い段階で通常の生活に戻れるでしょう。なお、ふくらはぎボトックスで起こりやすい症状は主に以下のとおりです。
- 赤み
- 腫れ
- 内出血
- あざ
- つっぱり感
- 一時的な歩きにくさ・だるさ・重さ
ふくらはぎボトックスのダウンタイムは施術から約1週間で出現することが多いため、この期間は激しい運動や患部のマッサージを避けなければいけません。特に施術を受けた当日は自転車の運転やハイヒールの着用、階段の上り下りは避けてください。ダウンタイムが現れたとしても、徐々に症状は緩和されます。
ただし、まれに炎症やアレルギー反応、筋肉の過度な弱化、異常な筋肉の動きといった重篤な副作用が現れる可能性があります。これらの症状が現れた場合はそのまま放置するのではなく、速やかに医師の診断を受けるようにしてください。
共立美容外科で受けられるふくらはぎボトックス

共立美容外科で受けられるふくらはぎボトックスは、以下の製剤を使用しています。
| 特徴 | |
| ボトックスビスタ® | 日本の厚生労働省やアメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる機関)から製造や販売の許可を得ている |
| リズトックス | 韓国のKFDA(日本の厚生労働省にあたる機関)からの認可を受けている |
| イニボ | 韓国のKFDA(日本の厚生労 |
3種類の製剤の中から希望に沿った薬剤を選べるのが特長です。なお共立美容外科では、ボトックスビスタ®を販売しているアラガンジャパン社が主催するセミナーや勉強会、トレーニングに積極的に参加しており、数回にわたって表彰を受けています。初めてふくらはぎボトックスを受ける方も安心して施術に臨めるでしょう。
▼共立美容外科で人気のふくらはぎボトックスの料金や手術方法についての詳細はこちら
筋肉質ではないけれど脚が太い場合は、他の美容整形を検討しましょう
共立美容外科ではふくらはぎボトックスだけではなく、脂肪吸引や脂肪溶解注射も提供しています。筋肉の張りが原因でししゃも足になっている場合はふくらはぎボトックスが有効である一方、脂肪が原因で足が太って見える場合は以下の美容整形がおすすめです。
- 共立式KB脂肪吸引
- BNLS(脂肪溶解注射)
ここからは、それぞれの施術方法を具体的に紹介します。
共立式KB脂肪吸引
共立式KB脂肪吸引とは、共立美容外科が独自開発して特許を取得した傷跡保護器具(KBシース)を使用した施術方法のことです。さまざまな部位に対応できるように53種類ものカニューレ(吸引棒)を使用して施術を行います。KBシースで皮膚を保護するため、傷跡がほとんど残らないのが特長です。
また共立美容外科では施術後に皮膚の表面に凹凸が残らないように、医師が吸引部を手で確認しながら施術を行っています。施術後に筋肉と皮膚だけにならないように適度な脂肪を残しつつ、美しいプロポーションを実現するお手伝いをしています。
▼共立美容外科の「共立式KB脂肪吸引」の料金や手術についての詳細はこちら
BNLS (脂肪溶解注射)
BNLSとは脂肪が気になる部分に注入することで、脂肪細胞を分解して部分痩せを実現する施術方法のことです。BNLSの主成分は植物由来でできており脂肪溶解作用の他、リンパ循環作用や肌の引き締め作用が期待できます。BNLSは注入部分に痛みや浮腫、熱感が発生しないように製造されているため、ダウンタイムがほとんどありません。施術から1週間空ければ、再度受けられるのもうれしいポイントです。
BNLSが向いている方は、主に以下のとおりです。
- 脂肪吸引まではしたくないけど、少し痩せたい方
- 脂肪が気になる部分だけ痩せたい方
- 運動ではなく注射で痩せたい方
なおBNLSは効果の現れ方に個人差があるものの、施術後2~3日で脂肪の減少を感じられます。
▼共立美容外科のBNLS(脂肪溶解注射)の料金や施術の流れについての詳細はこちら
ししゃも足でお悩みの方は共立美容外科にご相談ください
ししゃも足とは、子持ちししゃものようにふくらはぎが膨らんだ状態のことです。歩き方や立ち方の悪い癖、むくみなどによって起こるといわれており、ししゃも足になると足全体が太く見えるのが特徴です。そのため、ししゃも足になった原因を追求し、その原因に合わせて適切な対処法を実施していく必要があります。ししゃも足に悩まれている方は、今回ご紹介したストレッチやエクササイズをぜひ実践してみてください。
なお、すぐにでもししゃも足を改善したい場合は、ふくらはぎボトックスを受けるのがおすすめです。筋肉の動きを抑制できるため、発達したふくらはぎをすっきりさせることができます。共立美容外科ではふくらはぎボトックス以外の施術方法も提供可能です。ししゃも足になった原因に合わせた適切な施術を行えます。まずは、無料カウンセリングからご相談ください。
カウンセリングや施術のご相談など、
お気軽にお問い合わせください!
このページの監修・執筆医師











