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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

部分痩せは不可能ってホント?理想のスタイルを手に入れる方法を美容外科医が解説

公開日:2022年03月15日(火)
最終更新日:2022年05月04日(水)

脂肪吸引・痩身
ダイエット前のデニムを履いている女性

このコラムを読むのに必要な時間は約 20 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

部分痩せとは体のパーツのうち、ある特定の一部分だけの脂肪を中心に落とすことを指しています。

ダイエットをする際には、人によってそれぞれ特に気になっているパーツがあるはずです。

二の腕中心に痩せてふりそで肉を取りたい、今の体重で脚だけ細くしたいなどと、具体的な希望がある人も多いのではないでしょうか。

体の一部分だけの脂肪を落とすことができれば、パーツ同士の見た目バランスが変わるため、現状よりもスタイルが良くなるはずです。

そこで本記事では、部分痩せについて詳しく解説していきます。

スタイルを良く見せる為の方法や、美容整形の施術の種類などについてもご紹介するので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

 

ダイエットでの部分痩せは可能なの?

女性の二の腕

実はダイエットによる部分痩せは理論上不可能です。

その理由は、脂肪には痩せやすい脂肪と痩せづらい脂肪があるため。

痩せづらい脂肪がついているパーツは、ピンポイントで脂肪を燃焼させることが難しいのです。

ダイエットは基本的に、運動や日常生活で消費するカロリーと飲食による摂取カロリーをコントロールして、脂肪が燃える状況を作り出します。

消費カロリーが摂取カロリーを上回ることで、体に蓄えた脂肪が燃焼して不足分のエネルギーが作り出される仕組みです。

そもそも、脂肪は内臓脂肪と皮下脂肪の2つに分けられます。

この2つは性質が異なり、皮下脂肪と比べると内臓脂肪の方が燃焼しやすい脂肪です。

つまり、皮下脂肪は内臓脂肪と比較すると、一度ついてしまったら落としづらい脂肪と言えます。

一方で部分痩せの対象となる各パーツは、皮下脂肪がメインとなっている部位がほとんど。

内臓の位置にあたるお腹の内側の脂肪が先に痩せるため、その他の部分は比較的落としづらい部分になってきます。

痩せたいパーツを意識しながら使ったり、運動をして筋肉をつけたりしても、その部分だけの脂肪が減っていく訳ではないのです。

そのため気になる部分についた脂肪を優先して落とすのは、理論上不可能と言えます。

 

部分痩せのように見せられるケース

特定の部分の脂肪を減らすことは不可能でも、脂肪以外のものに着目して部分的に引き締めたり、痩せていく過程で特定の部分の脂肪が多く減ったように見せたりすることで、部分痩せしたように見せることは可能です。

その方法には大きく分けて、以下の3つがあります。

 

引き締めたい部分へ重点的に筋肉をつける

筋肉は部分的に鍛えて増やすことが可能です。

そのため運動や筋トレなどで気になる部分へ筋肉がつくと、たるみが引き締まって見え、痩せて見えることがあります。

例えば腹筋が付けば、内臓脂肪が筋肉で支えられるようになり、ぽっこりと出ていたお腹が凹んでシックスパックが見えるようになるでしょう。

この場合、全身の脂肪量のバランスは変わっていなくても、お腹が集中的に痩せたように見えるはずです。

筋肉が増えると基礎代謝が高まるため、消費カロリーが増えて体重が減り、リバウンドしづらい体質に近づけるというメリットもあります。

 

むくみやたるみを部分的に解消する

むくみやたるみが改善されると、脂肪の量は変わっていなくてもその部分が痩せたように見えるケースがあります。

エステなどで行っている「脚痩せ」や「顔痩せ」などの施術は、これらのメカニズムを利用したものです。

マッサージを行うと、その部分の血流が良くなりむくみが減少します。

リンパマッサージならば老廃物が排出される効果もあるでしょう。

水分や老廃物で膨らんでいた部分が本来の状態に戻ることで見た目が細くなり、引き締まって見えることでたるみが改善します。

 

脂肪が燃焼しやすい部位に注目する

皮下脂肪自体は、肝臓や脳から遠い位置から先に燃焼が起こりやすいといわれています。

そのためのお腹周りや顔周りよりも先に痩せ始めるのは、手首や足首、腕、などの末端にあるパーツです。

これらのパーツに注目すれば、部分痩せしたように見えるかもしれません。

 

 

部分痩せのように見せやすいパーツ

運動している女性

上記の3つの方法では、部分痩せのように見せやすいパーツと、そうでないパーツが出てきます。

部分痩せのように見せやすいパーツをご紹介します。

筋肉による引き締めは、脂肪の多いパーツの方が痩せたように見せやすいです。

脂肪が付きやすい位置の筋肉を鍛えると、他のパーツとの脂肪量の差が縮まって見えるでしょう。

脂肪を蓄えやすい場所は性別によって変わります。

女性の場合、お尻や太ももなどの下半身に脂肪がつきやすい性質があります。

男性の場合は内臓脂肪が優先的に蓄積されるため、お腹周りから脂肪が目立つ方が多い傾向です。

マッサージは、むくみやたるみが目立ちやすい場所を重点的に行うのがおすすめです。

例として立っている時間が長いとむくんでしまう脚や、疲れや寝不足でむくみやすい顔などが挙げられます。

全身の脂肪量が目立つ場合、ダイエットを始めると末端のパーツが先にサイズダウンしていくでしょう。

先述の通り、手首や足首、腕、などが部分痩せしたように見えるはずです。

なおこれらの方法で得られる効果は、実際の脂肪量が減る方法ではないため、あくまでも一時的な内容になります。

 

美容整形ならば部分痩せが可能!

部分痩せしたように見せることはできても、実際の脂肪を減らすことはできないダイエットでの部分痩せですが、美容整形ならば脂肪を減らし部分痩せを実現できます。

パーツごとの痩せやすさや痩せにくさに関係なく、気になる部分の施術を受けることで部分痩せできる手段です。

 

部分痩せできるパーツは、以下のような箇所が一般的。

  • 二の腕
  • おなか周り
  • 背中
  • 太もも
  • ふくらはぎ
  • 足首

 

部分痩せができる美容整形の施術は、以下の通りです。

 

脂肪吸引

脂肪吸引する印をつけている美容外科医と患者

脂肪吸引は脂肪の量が気になるパーツから脂肪細胞を吸引する医療です。

脂肪細胞は余剰カロリーを蓄えて膨らみ、カロリー不足になるとそれを放出してしぼみます。

脂肪細胞を吸引すると直接的にボリュームを減らせる他、細胞の母数を減らせるため、スリムな状態を維持しやすくなるでしょう。

手術は麻酔をかけた上で行います。

吸引したい部分にカニューレという特殊な針を刺し、脂肪を注入。カニューレは先がとがっておらず、針穴が横についています。

この穴から脂肪細胞を吸引していくのです。

吸引後は一定期間圧迫する必要があり、この期間をダウンタイムとしてガードルなどの圧迫器具で圧迫しつづけます。

吸引するパーツや吸引量によって異なりますが、標準的な脂肪吸引では1週間程度の圧迫期間が必要です。

一度の吸引で大きな効果を得られる脂肪吸引ですが、注意点がいくつかあります。

まず、術後数日間は痛みが続きます。重い筋肉痛のような痛みです。

術後は圧迫器具によって皮膚にかゆみが生じることがありますが、強いかゆみを長時間放っておくと水泡ができてしまいます。

シミになり跡が残ってしまうケースもあるため、強すぎるかゆみを感じる場合はすぐに医師へ相談しましょう。

その他圧迫固定期間中は入浴や飲酒、運動の制限がかかる場合があります。

施術を受けた病院や医師の指示に従うことが大切です。

また脂肪吸引を行った皮膚には、つっぱりや硬さが現れます。

吸引箇所や吸引量によって異なりますが、2カ月~半年程度で治まっていくでしょう。

まれに吸引部位が凸凹になってしまう場合がありますが、これは吸引した脂肪の位置が均等でなかったり、十分に吸引できていなかったりすることが原因で発生するトラブルです。気になる場合はすぐに医師へ相談してください。

施術の当日や翌日にカニューレを挿入した穴から赤い液体が出てくることも。

出血と思って驚く人も居るかもしれませんが、これは腫れに伴う浸出液が内出血による血液と混ざって出てきている状態です。

そのため過度な心配は不要ですが、浸出液の量が多い場合はガーゼなどを当ててケアする必要があります。

脂肪吸引を行った後は施術場所を中心に広範囲で内出血や腫れ、むくみが現れ、1週間~10日間ほどでだんだんと引いていきます。

例えば太ももの場合は、太ももからふくらはぎにかけて、お腹ならば下腹部から太ももの付け根にかけて現れるでしょう。

日常生活は問題なく送れますが、施術部分に負担がかからないように気をつける必要があります。

なお体の安全面を考慮すると、1回に吸引できる脂肪量の目安は体重の約5%ほどです。

それ以上の量を吸引したい場合は、3カ月~半年ほどの期間を空け、2回に分けて脂肪吸引を行いましょう。

共立美容外科では以下のような脂肪吸引を行っています。

 

共立式KB脂肪吸引

傷跡が残らないようにするために、独自に開発された傷跡保護器具「KBシース」を使用する脂肪吸引です。

従来の方法では脂肪を吸引するのが難しかった顔や二の腕など、さまざまなパーツへの施術に対応できるよう、53種類のカニューレを使います。

なめらかで傷跡が残りづらい仕上がりになるよう、マシンに頼りきらず、医師の技術によって脂肪の吸引量を手で確認しながら進める施術です。

共立式KB脂肪吸引の手順は、まず吸引する箇所へKBシースを装着し、カニューレの摩擦から皮膚を守ります。

その後カニューレを挿入して脂肪を吸引。

術後は虫刺され程度の傷跡になり、人によりますが、目安としては数週間ほどで見えづらくなります。

施術料金の目安は以下の通りです。

 


1部位 あご下 217,800円
頬 184,800円
フェイスライン 184,800円
小顔セット 頬 + フェイスライン 217,800円
頬 + あご下 313,632円
フェイスライン + あご下 313,632円
小顔トータルセット 頬 + フェイスライン + あご 368,632円

 

二の腕(上腕)
1部位 二の腕 全体 217,800円
二の腕 付け根  217,800円
二の腕 部分(下部のみ) 184,800円
二の腕トータルセット 二の腕 全体プラス付け根 326,700円

 

お腹
1部位
お腹(上腹部) 217,800円
お腹(下腹部) 217,800円
側腹部 217,800円
お腹セット 上腹部 + 下腹部 392,040円
お腹トータルセット 上腹部 + 下腹部 + 側腹部 548,856円
お腹 + 腰トータルセット 上腹部 + 下腹部 + 側腹部 + 腰 679,536円

 

背中・腰
1部位 背中 217,800円
腰部(ようぶ・こし) 217,800円

 


1部位
太もも1部位 217,800円
ひざ内側 217,800円
ふくらはぎ 217,800円
足首 217,800円
2部位セット 太もも前面 + 内側or外側 392,040円
太もも後面 + 内側or外側 392,040円
3部位セット 太もも前面 + 内側 + 外側 496,584円
太もも後面 + 内側 + 外側 496,584円
4部位セット 太もも4部位 679,536円
お尻プラスセット
太もも後面 + お尻 392,040円
太もも後面 + 内側or外側 + お尻 496,584円
太もも後面 + 内側 + 外側 + お尻 679,536円
太もも4部位 + お尻 888,624円
ひざプラスセット
太ももプラスセット 太もも前面 + ひざ 392,040円
太もも前面 + 内側or外側 + ひざ 496,584円
太もも前面 + 内側 + 外側 + ひざ 679,536円
足首プラスセット ふくらはぎ + 足首 313,632円

 

お尻
1部位 臀部(お尻) 217,800円
太ももプラスセット 太もも前面 + 後面 + 内側 + 外側 + お尻  888,624円

 

▼共立美容外科の共立KB脂肪吸引の料金や手術方法についての詳細はこちら

 

 

ベイザー脂肪吸引

ベイザー脂肪吸引は、特殊な超音波と脂肪吸引を組み合わせる施術です。

超音波は脂肪細胞に反応し、脂肪細胞を遊離させます。

すでに遊離した脂肪細胞をカニューレで吸引することで、より多くの脂肪細胞を効率的に短時間で除去できるのが特徴です。

出血や腫れ、痛みを大幅に抑えられ、ダウンタイムの目安が比較的短いというメリットもあります。

皮膚の浅い層に遊離した脂肪細胞を吸引できるため、肪細胞の全体量が少なく仕上がりが凸凹になってしまいやすい痩せ型の人でも、従来の方法よりもきれいに仕上げられるでしょう。

ベイザー脂肪吸引は、繊維細胞を守る効果も期待できます。

すでに遊離した脂肪細胞を吸引するため、繊維細胞を傷つけてしまう心配が少ないのです。

守られた皮下の線維組織は術後にしっかりと収縮して引き締まるため、ベイザー脂肪吸引ならば、たるみや凸凹した状態になってしまうのを防げるでしょう。

施術可能なパーツと料金は、以下の通りです。

 

二の腕(上腕)
1部位 二の腕 全体 272,800円
二の腕 付け根 272,800円
二の腕 部分(下部のみ) 239,800円
二の腕トータルセット 二の腕 全体プラス付け根 381,700円

 

お腹
1部位 お腹(上腹部) 272,800円
お腹(下腹部) 272,800円
側腹部 272,800円
お腹セット 上腹部 + 下腹部 447,040円
お腹トータルセット 上腹部 + 下腹部 + 側腹部 603,856円
お腹 + 腰トータルセット 上腹部 + 下腹部 + 側腹部 + 腰 734,536円

 

背中・腰
1部位
背中 272,800
腰部(ようぶ・こし) 272,800円

 


1部位
太もも1部位 272,800円
ひざ内側 272,800円
ふくらはぎ 272,800円
足首 272,800円
2部位セット 太もも前面 + 内側or外側 447,040円
太もも後面 + 内側or外側 447,040円
3部位セット
太もも前面 + 内側 + 外側 551,584円
太もも後面 + 内側 + 外側 551,584円
4部位セット
太もも4部位 734,536円
お尻プラスセット
太もも後面 + お尻 447,040円
太もも後面 + 内側or外側 + お尻 551,584円
太もも後面 + 内側 + 外側 + お尻 734,536円
太もも4部位 + お尻 943,624円
ひざプラスセット
太ももプラスセット
太もも前面 + ひざ 447,040円
太もも前面 + 内側or外側 + ひざ 551,584円
太もも前面 + 内側 + 外側 + ひざ 734,536円
プラス足首セット ふくらはぎ + 足首 368,632円

 

お尻
1部位 臀部(お尻) 272,800円
お尻プラスセット
太もも前面 + 後面 + 内側 + 外側 + お尻  943,624円

 

ベイザーのバナー

▼共立美容外科のベイザー脂肪吸引についての詳細はこちら

 

 

キャビテーション

キャビテーションはいわゆる切らない脂肪吸引の代表格である、取りたい部分の脂肪を超音波で破壊する施術です。

キャビテーション単体でも施術は可能ですが、1回の施術で得られる効果は脂肪吸引の方が比較的大きいです。

双方のメリットを得るためには、脂肪吸引を行った後に期間を置いてキャビテーションを行うのが〇。

脂肪吸引で実現できる範囲での大きな効果と、キャビテーションによるきれいな仕上がりの両方を実現します。

キャビテーションの施術料金の目安は、1部位あたり1回33,000です。

 

 

カーボメッド

カーボメッドは炭酸ガスを注入して、脂肪やセルライトを除去する技術です。

炭酸ガスによってセルライトを結合している組織が砕け、脂肪が分解されて老廃物として排出されます。

脂肪吸引ほどの効果が出づらい方法ですが、施術料金は脂肪吸引の1/3程度に抑えられ、1部位1回あたり16,500円~です。

そのため、ある程度脂肪を脂肪吸引で減らしてから、カーボメッドに切り替えてアフターケアを行うのもおすすめです。

 

 

 

脂肪溶解注射

脂肪を溶かす成分を注入して、注入した部分の脂肪を減らす施術です。

注射をしてから2~3日で脂肪が減少していきます。

標準的な脂肪吸引と比べると直接脂肪を吸引するわけではないため、脂肪溶解注射は1回の施術で得られる効果に限りがあります。

しかしながら比較的細い針で施術を行うため、脂肪溶解注射の方が、痛みやダウンタイムが少なくて済む点がメリットの施術と言えるでしょう。

基本的には1週間ほどの期間を空けて繰り返せるため、何度かに分けて脂肪溶解注射を行うことで、脂肪溶解注射の効果を実感できるはずです。

希望の脂肪量に近づくまでには、3週間~1カ月の期間で、3回~5回ほど注入を繰り返すのが一般的です。

もちろん、1回の施術で少しだけ脂肪の量を調整したいという方にもおすすめします。

施術の針は一般的な細い注射針のほか、マイクロカニューレという特殊な針が選べる場合も。

マイクロカニューレは脂肪吸引でも登場したカニューレの極細サイズのもので、柔らかく針先が丸くなっているため、コントロールがしやすいことから毛細血管を傷つけるリスクが少なくなります。

内出血が起こる可能性が減ることで、ダウンタイムが少なくて済む他、一般的な針よりも多くの脂肪溶解成分を注入できるというメリットもあります。

脂肪溶解成分の注入方向を調節しやすい点も、マイクロカニューレを使用するメリットです。

針穴が横についているため、マイクロカニューレを回すことで注入方向を変えられます。注入バランスをコントロールしやすいことから、よりイメージに近い仕上がりが期待できるでしょう。

 

顔への脂肪溶解注射は、以下のように細かくパーツが選べる場合が多いです。

  • 上まぶた
  • 鼻、小鼻(鼻翼部)
  • こめかみ
  • 顎下

 

上まぶたを部分痩せすれば目が開きやすくなり、瞳が大きく見えたり、もともと二重の構造を持っているまぶたの場合一重まぶたや奥二重まぶたが二重になったりする効果が得られるでしょう。

鼻の部分痩せは、横顔や鼻筋がすっきりと見え、団子鼻などの悩みの解消につながります。頬や顎下を部分痩せすると、顔全体の面積が小さくなり、引き締まって見え小顔になるはずです。

共立美容外科では以下のような脂肪溶解注射を行っています。

 

BNLS(ビーネヌエルエス)

共立美容外科では、主成分が植物由来のBNLS(ビーネヌエルエス)という脂肪溶解成分を使用しています。

BNLSは、従来のBNLSにデオキシコール酸をプラスした製品です。

デオキシコール酸は、日本の厚生労働省にあたる機関の米食品医薬品局(FDA)より、脂肪の減少に効果があると認められています。

胆汁酸の一種で、脂肪細胞に入るとその細胞膜を破壊する成分です。

  • BNLS
  • BNLS ULTIMATE

の2種類があり、BNLS ULTIMATEの方がより多くのデオキシコール酸を含んでいます。

主成分が植物由来のブレンドのため、BNLSを使用すると脂肪溶解注射のダウンタイムに起きるむくみや熱感が出づらくなります。

注入自体による直後の膨らみはどうしても起こりますが、基本的に1~2時間程度でなくなるでしょう。

またBNLSの効果は脂肪を溶解する作用の他、リンパ循環作用や肌の引き締め作用も期待できます。

施術料金は以下の通りです。

BNLS 1cc 2,200
BNLS ULTIMATE 1cc 2,750

注入針は、共立美容外科でも通常の針とマイクロカニューレのどちらかを選べます。

※マイクロカニューレはオプションメニューのため、+3,300円です。

マイクロカニューレは長さや太さが異なる3種類があり、ひとり一人に合った物を使い分けて成分を注入します。

 

BNLS脂肪溶解注射へのバナー

▼共立美容外科のBNLS(脂肪溶解注射)の料金や施術の流れについての詳細はこちら

 

 

超音波メソセラピー/脂肪融解注射

脂肪溶解成分を注入する前に超音波を当てることにより、

  • 脂肪分解の促進
  • 痛みの軽減

を行います。

硬くなってしまった組織を柔らかくし、リンパの流れや血行を改善する効果も期待できる施術です。

1回あたりの料金はパーツの面積によって異なりますが、脂肪溶解注射の料金に追加して1パーツあたり22,000円ほどが目安となります。

 

 

ボトックス

ボトックスはボトックスビスタ®という薬剤を筋肉に注射することで、動きを抑えて注入部分の筋肉を細くする施術です。

脂肪ではなく筋肉にアプローチします。

ボトックスビスタ®はアラガン社が発売している、しわ治療に使われる薬剤のこと。

厚生労働省や米食品医薬品局(FDA)から認可されています。

「A型ボツリヌス毒素」が生産されることによって、筋肉の動きが抑制されると、その筋肉は発達が抑えられ徐々に細くなっていきます。いわゆる「シシャモ脚」と呼ばれるようなふくらはぎの発達した筋肉や、脂肪ではなく表情筋の発達による顔のエラを小さくするのに有効です。

共立美容外科でも、ボトックスの施術を行っています。

手術料金の目安は154,000円。A型ボツリヌス毒素の効果が切れると再び筋肉が動くようになるため、定期的に追加注射を行うのがおすすめです。

 

ボトックスへのバナー

▼共立美容外科で人気のボトックスの料金や手術方法についての詳細はこちら

 

フリーズファット(冷凍脂肪溶解)

フリーズファットとは脂肪を凍結させて破壊する施術です。

脂肪内の中性脂肪は、特定の温度まで下がると固体に転化する特性があります。

これを利用したのがフリーズファットの冷凍脂肪溶解マシンです。

共立美容外科では独自の中性脂肪に着目した痩身マシンを使用しています。

フリーズファットの手順はシンプルです。

まず施術箇所を真空吸引してから、冷却パッドで冷却トリートメントを50分程度実施します。

傷や痛みの心配がなく、ダウンタイムも不要です。効果を実感するまでには、2~3回繰り返して施術を受けることをおすすめします。

なお、フリーズファットは皮膚を引っ張る施術のため、妊娠中の方や、湿疹や皮膚炎などの皮膚トラブルがある方は受けられません。

また術後は内出血や腫れ、赤みが生じる場合があります。

フリーズファットの料金目安は以下の通りです。

 

スタンダード (手のひらサイズ) 92,400円
※2回目以降 83,600円
中範囲 138,600円
※2回目以降 125,400円
広範囲 184,800円
※2回目以降 166,100円

 

フリーズファットのバナー

▼共立美容外科で人気のフリーズファットの料金や手術方法についての詳細はこちら

 

 

気になるポイント別のおすすめ施術

案内している看護師

容整形による部分痩せは、施術方法によってメリットや注意点が異なります。そのため、気になっているポイントによって選ぶべき施術が変わるでしょう。

よくあるケースを3つご紹介します。

 

大幅に部分痩せしたい場合

大幅な部分痩せができる美容整形は、脂肪吸引です。

どのぐらいの量を吸引するかあらかじめ決めておき、その量を医師の手でコントロールしながら器具を使って直接吸引するため、理論上は制限がありません。

もちろん健康や審美的な面から、医師の判断に基づいて適切な吸引量の上限はありますが、薬剤や施術の仕組上での制限がないため、1回の施術で大幅な変化を得やすい施術方法と言えるでしょう。

 

ダウンタイムを少なくしたい場合

ダウンタイムを少なくしたい場合、脂肪溶解注射やフリーズファットがおすすめです。

これらは施術時間自体も短いため、予定と予定の間の隙間時間などでも、数時間あれば施術を受けられます。

脂肪吸引のような一定期間の圧迫固定が不要で、施術を受けた直後から、日常とほとんど同じ生活を再開できる施術方法です。

 

奇麗な仕上がりを重視する場合

きれいな仕上がりを重視する場合、施術方法にかかわらず、まずは信頼のできる病院や医師による施術を受けることが重要です。

脂肪吸引では医師が不要な脂肪を選別して脂肪を吸引するため、正しい知識と技術で行わなければ、術後に表面の凸凹などが出てしまいやすい手法です。

反対に熟練した医師が担当すると、希望の脂肪量になるように細かく調整でき、吸引のムラも目立つことはないでしょう。

脂肪吸引以外の方法ならば表面の凸凹などは起こりづらいかもしれませんが、1回あたりの施術で得られる効果の面では、どうしても脂肪吸引より劣ってしまう方法が多いです。

事前にしっかりと説明を受けて、自分が思うきれいな仕上がりになるまでには、何回施術を受ける必要があるかを知っておきましょう。

大きな変化が必要ない場合や施術を複数回繰り返すことが可能な場合であれば、表面が凸凹になるというリスクを避けられるので、脂肪吸引以外の方法を選んだ方が良いかもしれません。脂肪溶解注射やフリーズファットがおすすめです。

脂肪吸引とその他の施術を組み合わせて受けるという手段もあります。ベイザー脂肪吸引やキャビテーション、カーボメッドです。

 

美容整形での部分痩せは共立美容外科へご相談ください

 

部分痩せが実現すれば、通常のダイエットでは難しいようなスタイルアップが可能です。

美容整形ならば、大幅な効果を得られる施術や、ダウンタイムのほとんどない手軽に行える施術などさまざまな方法があります。

共立美容外科では事前の医師によるカウンセリングにて、お悩みの内容や理想の姿、現在の状態をなど詳しく伺い、一人ひとりに合わせた施術内容をご提案します。多数の部分痩せメニューの中からご自身に合った施術を組み合わせることも可能です。

無料で相談できるので、美容整形での部分痩せに興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 磯野 智崇(いその ともたか)

    磯野 智崇(いその ともたか)

    共立美容グループ 総括副院長

    • 略歴

      • 1995年
        聖マリアンナ医科大学 卒業
        1995年
        聖マリアンナ医科大学形成外科 入局
        1999年
        東大宮総合病院整形・形成外科 入職
        2002年
        共立美容外科 入職
        2009年
        共立美容外科 浜松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括副院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会
      日本美容外科学会認定専門医

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