英語 中国簡体 中国繁体 韓国語

Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

ニキビができやすい習慣とは?ニキビができたときの対処方法や治療方法について解説

公開日:2022年12月08日(木)
最終更新日:2023年02月03日(金)

ニキビ
肌荒れを気にする女性
ご予約

このコラムを読むのに必要な時間は約 16 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

ニキビができやすい習慣とは? ニキビができたときの対処方法や治療方法について解説

周りにニキビがない人が多いと、「何で自分はニキビができやすいんだろう?」と気になる方もいるはず。ニキビができやすいのにはどのような原因があるのでしょうか?

本記事ではニキビができやすい習慣やニキビができたときの対処方法、医療機関での治療方法などについて解説します。ニキビができやすい肌を改善したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

ニキビができる2つの要因

顎にあるニキビ

ニキビができるのには主に2つの要因があります。ニキビができやすいとお悩みの方は、ニキビができる要因に合わせて適切に対処することでニキビが改善できるかもしれません。

ここではニキビができる要因について解説します。ニキビができにくい肌を手に入れるための参考にしてみてください。

 

肌のターンオーバーの乱れによる「毛穴の詰まり」

ニキビは毛穴が詰まり、皮脂や老廃物がたまったところにアクネ菌が増殖することで発生します。毛穴が詰まる原因としては肌のターンオーバーの乱れが挙げられます。

肌のターンオーバーとは古い皮膚から新しい皮膚に入れ替わるサイクルのことです。通常は約28日周期でターンオーバーが行われており、新しい皮膚に押し上げられた古い皮膚は自然と剥がれ落ちます。

しかし肌の乾燥や生活習慣の乱れなどによって肌のターンオーバーが乱れると、新しい皮膚が正常に生成されず、肌の表面に古い皮膚が残った状態になってしまうのです。

肌のターンオーバーの乱れが原因でニキビができやすい方は、肌のターンオーバーが正常に行われるように日々のスキンケアや生活習慣を見直すことが大切です。

 

食生活やホルモンバランスの乱れによる「皮脂の過剰分泌」

皮脂の過剰分泌もニキビができやすい要因の一つです。皮脂は毛穴の奥にある皮脂腺と呼ばれる部位から分泌されます。皮脂には肌が乾燥しないように保湿する働きがありますが、過剰に分泌されてしまうと毛穴に皮脂が詰まってニキビができやすくなるのです。

皮脂の分泌量は食生活やホルモンバランスなどによって増加します。例えば脂質が多い食事が多かったり、ストレスでホルモンバランスが崩れたりすると皮脂が過剰に分泌されるのです。

 

 

ニキビができやすい習慣

おでこにあるニキビ

ニキビができやすいとお悩みの方は、日頃の何気ない習慣がニキビを誘発している可能性があります。ここではニキビができやすい習慣について解説します。ご自身に当てはまるものがないか確認してみてください。

 

顔を触ったりこすったりしている

顔を触ったりこすったりすると肌に刺激を与えることになるため、肌が敏感になってターンオーバーが乱れやすくなってしまいます。ターンオーバーが乱れると毛穴が詰まりやすく、ニキビができやすい状態なので、ニキビを作りたくないのであれば顔には必要以上に触らないようにすることが大切です。

また手には細菌が多く付着しており、顔を触ることで手の細菌が顔につきます。顔についた細菌が炎症を起こしてニキビになることもあるので、頬づえなど顔を触る癖がある方は意識して顔を触らないようにしましょう。

 

日焼け止めを使っていない

紫外線は肌を乾燥させてターンオーバーを乱す原因の一つです。

紫外線は肌のバリア機能の働きを低下させます。肌のバリア機能とは肌内部の水分の蒸発を防ぎ、潤いを保つ働きのこと。バリア機能が正常に働いていれば肌の水分が極端に失われることはありませんが、紫外線によって働きが低下すると肌は乾燥してしまいます。

日焼け止めは紫外線から肌を守ってくれるため、日頃から日焼け止めを塗ることが重要です。

 

メイクを落としきれていない

メイクが落としきれていないと毛穴が詰まってニキビができやすい状態になります。

メイクはクレンジングで落としますが、メイク用品とクレンジング剤の相性によってはメイクがしっかりと落とせない場合も。例えばウォータープルーフのメイク用品はメイク崩れが起こりにくいように作られているため、クレンジング剤によっては落としにくいことがあるのです。

クレンジング剤を選ぶときにはご自身が使っているメイク用品がしっかりと落ちるのかを確認すると良いです。

また髪の生え際などのフェイスラインはクレンジング剤の洗い残しが発生しやすい部位のため、メイクが落ちているかどうかの確認と併せて、クレンジング剤がしっかり洗い流せているかもチェックしましょう。

 

肌に合わない化粧品を使っている

ご自身の肌に合わない化粧品を使っていると肌がダメージを受けて乾燥しやすく、ニキビができやすい状態になってしまいます。

ニキビができやすいと、肌を清潔に保とうとして殺菌効果のある化粧品を使いたくなるかもしれません。しかし紫外線などによって肌のバリア機能が低下していると殺菌効果のある化粧品は強い刺激になります。

刺激を受けると肌が乾燥しやすくなり、ターンオーバーが乱れて毛穴が詰まりやすくなってしまうため、化粧品はご自身の肌の状態に合わせて選ぶことが大切です。

もし化粧品を使って、肌にピリピリとした刺激を感じる場合には、肌に合っていない可能性が高いので、使用を中止して他の化粧品を使いましょう。

 

乳液やクリームなどで保湿をしていない

乳液やクリームは肌の保湿には欠かせないアイテムです。乳液やクリームを使わず、化粧水のみでスキンケアを済ませている方は、肌に塗った化粧水が蒸発するのと一緒に肌の水分も蒸発してしまいます。保湿が足りていないと肌のバリア機能が低下して乾燥しやすくなるため、ニキビができやすいのです。

化粧水だけでも特に肌が乾燥している自覚がない場合はインナードライである可能性が考えられます。インナードライは肌表面の皮脂の分泌量は多いものの肌内部の水分量が少ない状態です。

皮脂が分泌されているので一見乾燥肌には見えず自覚がありませんが、肌内部の水分不足による乾燥を防ぐために皮脂が分泌されているため、皮脂が過剰に分泌されてニキビにつながることもあります。

インナードライの方も乳液やクリームで保湿をすることで皮脂の分泌量の減少が期待できます。

 

食事の栄養バランスが偏っている

ニキビができやすいのは食事の栄養バランスが偏っていることが原因である場合も。

忙しいからとお惣菜で食事を済ませていて、揚げ物などの脂質の多い食事を摂っていると皮脂の分泌量が増えてしまうことがあります。皮脂の分泌量が増えると皮脂で毛穴が詰まってニキビができてしまうので、脂質は適量で抑えましょう。

しかしニキビができやすいからと脂質を一切摂らないと、脂質が足りなくなって肌が乾燥しやすくなってしまうこともあるため、食事では必要な栄養素をバランス良く摂取することを意識してください。

 

ストレスをため込んでいる

過度なストレスは自律神経に影響を与え、肌のターンオーバーが乱れる原因になります。

仕事などで忙しい方でも、仕事終わりや休日はご自身がリラックスできる時間を作って、ストレスを少しずつ解消するようにしましょう。ストレス解消には軽く運動をしたり、ゆっくり湯船に浸かったり、趣味に没頭したりといった方法があります。

人によって向いているストレス発散方法があるので、ご自身に合った方法を見つけてみてください。

 

睡眠時間が不規則で寝不足の日がよくある

睡眠時間が不規則で寝不足の日が多いと肌のターンオーバーが乱れやすく、ニキビができやすい状態と言えます。

毎日就寝時間が不規則だと肌のターンオーバーが正常に行われにくいです。また肌は寝ている間に新しい皮膚を生成するため、睡眠時間が確保できていないと新しい皮膚が作られず、古い皮膚が肌に残ってしまいます。

肌のターンオーバーの乱れを整えるためには、毎日の就寝時間ができるだけ同じ時間帯になるようにし、睡眠時間も夜の時間帯にしっかり確保することが大切です。

 

ニキビができたときに気を付けたいポイント

肌を触る女性

顔のニキビは気になってしまうため、早く治したいものです。ニキビを早く治すためにはどのようなことに気を付けたら良いのでしょうか?

ここではニキビができたときに気を付けたいポイントについて解説します。ニキビにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

触らないようにする

顔にできるニキビは見た目が気になるため、つい触ってしまうという方もいるでしょう。しかしニキビは触ると手に付着した細菌がニキビについてしまって炎症が悪化したり、触っているうちにニキビがつぶれてしまったりすることもあります。

ニキビを早く治そうと薬を塗るなど入念にケアをしたい気持ちもあるかもしれませんが、ニキビができたときには極力触らないようにすることが大切です。

 

紫外線対策をする

ニキビができたら紫外線対策をしましょう。紫外線は肌を乾燥させてターンオーバーを乱すだけでなく、アクネ菌が分泌するボルフィリンという成分に影響を及ぼします。ボルフィリンは紫外線に当たると活性酸素を発生させてニキビの炎症を悪化させる可能性があります。

ニキビができやすい肌は刺激に敏感になっているので、刺激の強い日焼け止めを選ぶとヒリヒリとした痛みを感じることも。日焼け止めは刺激の少ないものを選び、日を浴びるタイミングがあるときには必ず塗るようにしましょう。

 

肌に刺激を与えないようにする

ニキビがあるときは肌に刺激を与えないようにすることを意識してください。

例えば髪の毛が肌に当たっていたり、服が肌に触れていたり、切れ味の悪いカミソリを使ってひげそりをしていたりすると肌に刺激を与えてしまいます。刺激を与えると肌のターンオーバーが乱れやすくなり、ニキビが治りにくくなったり、悪化したりすることもあります。

ニキビがあるときは髪の毛が肌に触れないように結んだり、顔周りの肌に触れにくい服を選んだりすると良いです。

また男性でひげそりにカミソリを使っている場合は、定期的に刃を新しいものに替え、切れ味が良い状態でひげそりをしましょう。切れ味の悪いカミソリは何度も肌の上を往復させなくてはひげをきれいにそることができず、肌を傷つけてしまいます。

カミソリでひげそりをする際は、専用のクリームやジェルなどで肌を守って切れ味の良いカミソリで一度でそりきるようにします。電動のシェーバーもカミソリと比べると肌に与える刺激が少ないのでおすすめです。

 

メイクを厚くしすぎない

肌にニキビがある状態で厚いメイクをしてしまうと毛穴が詰まって症状が悪化してしまいます。ニキビの赤みは目立つため、コンシーラーなどを重ねて目立たないようにしている方もいるでしょう。

しかしメイクを重ねると、しっかり落とすのに時間がかかったり、クレンジングできれいに落としたつもりでも実はメイクが残っていたり、メイクを落とそうと肌をこすってしまってニキビをつぶしてしまったりする可能性もあります。

ニキビができたときはニキビの周りには極力触れず、メイクも薄くすると悪化のリスクが低くなります。

 

保湿をして肌の乾燥を防ぐ

肌が乾燥していると肌のターンオーバーが乱れてしまい、ニキビの治癒が遅くなってしまうため、保湿で乾燥を防ぐことが大切です。保湿ケアでは化粧水の後に乳液やクリームを使うと良いです。

保湿力の高い化粧水を使っていても、乳液やクリームを使っていないと化粧水が蒸発するときに肌の水分も一緒に奪われてしまいます。乳液やクリームは肌の水分が蒸発しないようにふたをしてくれる役割があるので、保湿ケアには欠かせません。

今まで化粧水だけでスキンケアを済ませていた方も、ニキビが気になるなら乳液やクリームを使った保湿ケアを心掛け、乾燥から肌を守りましょう。

 

栄養バランスを意識した食事を摂る

栄養バランスが偏っていると肌のターンオーバーが正常に働きにくいです。普段の食事を見直して、栄養バランスを意識した食事を摂ることでターンオーバーが正常に働き、ニキビが治りやすい状態になります。

例えば脂っこい食べ物を多く摂っていると、脂質の過剰摂取で皮脂の分泌量の増加につながります。しかし全く摂取しないと肌が乾燥しやすくなることも。肌を健康な状態に保つためには、必要な栄養素が欠けないように気を付けましょう。

ご自身の食事の栄養バランスが整っているかを確認するには、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」が役立ちます。日本人が健康的に過ごすために必要な栄養素について記載されているので、栄養バランスが気になる方はぜひ参考にしてみてください。

※出典:日本人の食事摂取基準(2020 年版)|厚生労働省

 

リラックスする時間を作る

ストレスがたまっていると自律神経が乱れやすくなり、肌のターンオーバーに影響があるので、適度に発散する時間を作ることが大切です。

仕事などでストレスを感じたときにはストレッチなどで軽く体を動かしたり、趣味を楽しんだり、湯船に浸かって体を温めたりして心がリラックスできるような時間を作りましょう。ご自身に合ったリラックス方法でストレスを軽減してみてください。

 

規則正しい生活リズムを心掛ける

規則正しい生活リズムは肌のターンオーバーを整えるためには欠かせません。
特に睡眠時間が重要で、しっかりと夜に睡眠時間を確保し、眠りにつくのが毎日同じ時間帯であると肌のターンオーバーが活性化されて、ニキビが治りやすくなります。

肌は寝ている間に新しい皮膚を生成します。睡眠を十分にとり、正常に新しい皮膚が生成されることによって古い皮膚との入れ替わりが行われやすくなるのです。ニキビができたら夜の時間帯に睡眠時間をしっかりと確保して、規則正しい生活リズムを心掛けましょう。

 

ニキビができたら医療機関で治療を受けるのもおすすめ

ニキビを気にする女性

ニキビができたらスキンケアの方法や生活習慣などを見直すことが大切ですが、セルフケアだけではなかなか症状が良くならない場合もあります。日々の生活を見直してもあまり改善されないときには、医療機関で治療を受けるのも一つの方法です。

医療機関でのニキビ治療では、古い角質を取り除いて肌のターンオーバーを促したり、ビタミンC誘導体などの成分を肌に浸透させて肌の内側からニキビの炎症を抑えたりします。

医療機関ごとに受けられるニキビ治療の方法が異なるので、複数の医療機関でカウンセリングを受け、ご自身の希望に合う治療方法を選ぶのが良いです。

共立美容外科でもニキビ治療を行っています。主な5種類のニキビ治療の中から選べるので、ご自身の肌の状態や希望に合わせた治療が受けられます。ニキビができやすくてお悩みの方へ向けた無料カウンセリングもご用意しているので、ニキビのお悩みをお気軽にご相談ください。

 

カウンセリングの予約バナー

▼初めての方でも入りやすい♪カウンセリングの予約をする。

 

共立美容外科のニキビ治療

共立美容外科で行っている現役ニキビに対する治療は主に5種類です。古い角質を取り除いたり、肌の内側からニキビの炎症を抑えたりとそれぞれ特徴が異なるので、ご自身に合った治療方法が見つかるでしょう。

ここでは共立美容外科のニキビ治療について解説します。ご自身の希望に合った治療方法があるか確認してみてください。

 

ハイドラフェイシャル

ハイドラフェイシャルは美容医療マシンで渦巻き状の水流を作り、古い角質や毛穴の汚れを落とす治療方法です。施術では3種類のハイドロピールチップと3つのスキンローションを使い分け、段階的に肌を治療していきます。

施術の大まかな流れとしては、水流で硬くなっている皮膚を軟らかくして古い角質や汚れを取り除きやすくし、皮膚を軽くこすって除去します。皮膚をこすったときに皮膚にダメージを与えてしまうので、最後に鎮静を行い、肌が炎症を起こさないようにケアして完了です。

施術による痛みや副作用が起こるリスクが低い方法ですが、人によっては数時間、肌に赤みが現れることも。安静にしていれば自然と赤みは引いていくので、基本的には問題ありません。

中にはスキンローションに含まれる成分が肌に合わないこともあるので、痛みや熱感などの症状が現れた際は医師に相談して施術箇所の状態を確認してもらいましょう。

ハイドラフェイシャルのバナー

▼共立美容外科の人気の「ハイドラフェイシャル」についての詳細はこちら

 

 

ピーリング

サリチル酸マクロゴールの薬剤を顔に塗って古い角質を取り除くピーリングは、ケミカルピーリングの一種で、肌のターンオーバーを促してニキビの改善を目指します。

ピーリングで使用する薬剤は、角質を溶かす働きのあるサリチル酸(BHA)を皮膚を守る作用のあるマクロゴールに溶かしたものです。サリチル酸マクロゴールは角質層に働きかけてコラーゲンやエラスチンの生成を促進する効果も期待できます。

コラーゲンやエラスチンは肌にハリや弾力を持たせる作用のある成分のため、ピーリングの施術後は肌にハリや弾力が出たように感じることがあります。

ピーリングの効果は複数回施術を受けることで実感しやすいです。効果の出方には個人差がありますが、1カ月に1回の頻度で4~6回ほど受けると実感できることが多いとされています。

ピーリングは施術中に皮膚にヒリヒリとした刺激を感じることがありますが、強い痛みや赤み、皮むけといった副作用の心配は少ない治療です。ダウンタイムもほとんどないため、仕事などで休みが取りにくい方でも受けやすいでしょう。

ただし施術後の症状には個人差があります。中には赤みが現れる方もいますが、1日ほどで気にならなくなることが多いです。

 

マッサージピールへのバナー

▼共立美容外科の人気のマッサージピールの料金や施術方法についての詳細はこちら

 

サリチル酸 マクロゴールピーリングのバナー

▼共立美容外科の人気のサリチル酸マクロゴールの料金や施術方法についての詳細はこちら

 

 

 

イオン導入

イオン導入はビタミンC誘導体やトラネキサム酸などの成分を含ませたシートパックを顔に乗せて微弱な電流を流すことで皮膚の深い部分に成分を浸透させて、肌の内側から炎症を抑える治療です。

皮膚には複数の層があり、皮膚の表面から角質層、顆粒層、表皮、基底層、真皮の順で重なっています。比較的皮膚の表面に位置する角質層と顆粒層の間には汚れや異物が皮膚の内側に入り込むのを防ぐために電気の膜があります。

しかし電気の膜は汚れや異物の他にシートパックに含まれるビタミンC誘導体やトラネキサム酸などの成分が浸透するのも妨害しているため、シートパックを乗せるだけでは思うような効果が得られません。

イオン導入はシートパックに電流を流して電気の膜の働きを弱め、シートパックの水溶液のマイナスイオンと電流のマイナスを反発させて皮膚の深い部分にある真皮に成分を届けるのです。

電流を流すことに不安を抱く方もいるかもしれませんが、イオン導入で流す電流は微弱なため、痛みはありません。痛みや副作用の心配が少ない治療なので、ダウンタイムが心配な方でも受けやすいです。

 

イオン導入のバナー

▼共立美容外科の人気のイオン導入の料金や種類についての詳細はこちら

 

 

飲み薬

飲み薬ではビタミンB6やビタミンB2、ビタミンB5などの成分を補って皮脂の分泌を抑えたり、ターンオーバーを促したり、抗生物質でニキビの発生を抑えたりしてニキビを改善します。
共立美容外科のニキビ治療で採用している飲み薬は以下です。

・ビタメジンCP
・フラビタン
・シナール
・ルリッド(抗生物質)
・ハイチオール

薬によって期待できる効果が違うので、医師に相談の上で薬の種類を決めましょう。

 

ニキビの飲み薬へのバナー

▼ニキビの飲み薬の料金や種類についての詳細はこちら

 

 

 

塗り薬

共立美容外科のニキビ治療に使われている塗り薬は、ダラシンTゲルというアクネ菌の働きを抑制する効果のある塗り薬です。アクネ菌はニキビを発生させる原因のため、働きを抑えることでニキビが治りやすくなります。

またダラシンTゲルには強い殺菌効果もあるので、ニキビが悪化して化膿していたり、強い炎症を起こしている場合にも治癒効果が期待できるのです。

 

塗り薬のバナー

▼ニキビの塗り薬の料金や種類についての詳細はこちら

 

 

 

ニキビができやすくてお悩みの方は共立美容外科へご相談ください

顔にニキビができやすい方は肌の乾燥や生活習慣の乱れなどが原因である可能性があります。しかし原因に合わせてケアをしたり、生活習慣を見直したりしてもなかなかニキビが改善されないことも。ニキビを早く治したいときには医療機関でニキビ治療を受けるのも一つの方法です。

共立美容外科のニキビ治療では現役ニキビに対して効果が期待できる5種類の治療方法から選ぶことができますが、中にはご自身に合った治療方法が分からないという方もいるかもしれません。共立美容外科ではニキビ治療を検討している方に向けた無料カウンセリングをご用意しています。

実際に施術を行う医師がご自身の肌の状態を確認した上で、適した治療方法をご提案するので安心です。ニキビができやすくてお悩みの方は、まずは無料カウンセリングでお気軽にニキビの悩みをご相談ください。

 

ニキビバナー

▼共立美容外科の人気のニキビ治療の料金や施術についての詳細はこちら

 

カウンセリングの予約バナー

▼初めての方でも入りやすい♪カウンセリングの予約をする。

このページの監修・執筆医師

  • 久次米 秋人(くじめ あきひと)

    久次米 秋人(くじめ あきひと)

    日本美容外科医師会理事
    日本美容外科学会認定専門医

    • 略歴

      • 1983年
        金沢医科大学医学部 卒業
        1983年
        高知医科大整形外科入局
        1989年
        東京本院(品川)開院
        2002年
        本院を新宿に移転
        2013年
        銀座院院長就任
        2018年
        第107回日本美容外科学会 学会長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科医師会理事
      日本形成外科学会会員
      日本美容外科学会会員
      日本美容外科学会認定専門医
      日本脱毛学会会員
      北米脂肪吸引形成外科学会会員
      日本坑加齢美容医療学会会員

当院は医療広告ガイドラインを遵守しています。

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ 0120-500-340 (診療時間 10:00~19:00)

よくあるご質問

×

新宿・名古屋・大阪・福岡をはじめ
全国26院 共通ダイヤル
0120-500-340

あの久次米総括院長も診察♪
新宿本院 直通ダイヤル
0120-500-340

銀座院 直通ダイヤル
0120-560-340

渋谷院 直通ダイヤル
0120-340-428

池袋院 直通ダイヤル
0120-340-800

立川院 直通ダイヤル
0120-489-340

上野御徒町院 直通ダイヤル
0120-340-444