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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

肌荒れを改善したい!自分でできる対処方法と美容医療をご紹介

公開日:2022年09月30日(金)

エイジングケア
マスクで肌荒れが気になる女性
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肌は、体調や生活習慣、ストレスなどのさまざまな外部要因によって変化しやすいものです。代表的な肌荒れのお悩みには、ニキビ・ニキビ跡、毛穴の開き・黒ずみ、乾燥や血行不良によるくすみ、青くまなどが挙げられます。

また具体的な症状がなくても、「全体的に化粧ノリが悪い」「顔色が悪く見える」といった変化がある場合は、肌が荒れているかもしれません。

本記事では肌荒れについて、原因や放置するリスク、改善方法を解説します。荒れている肌は清潔感に欠ける他、疲れているように見えたり、老けて見えたりする可能性があります。若々しく健康な印象を保つためにも、本記事の内容を参考にして、肌荒れに気付いたらすぐに改善できるようにしましょう。

 

肌荒れの原因となるもの

肌荒れの原因となるものを説明する看護師

肌荒れを引き起こす原因には、以下のようなものがあります。

・紫外線
・乾燥
・肌の機能低下
・誤ったスキンケア
・過剰な皮脂の分泌を招く食事
・不衛生な環境

一つずつ詳しく解説します。

 

紫外線

紫外線による代表的な肌トラブルは、日焼けやシミといった色素に関するものです。その他紫外線は、肌にダメージを与え、炎症を引き起こす可能性もあります。外部から肌表面を守るバリア機能が低下するため、乾燥の原因にもなるでしょう。

特に紫外線を強く感じるのは夏場や晴れの日ですが、そのような日だけでなく、紫外線は年間を通して存在しています。冬場や曇りの日でも紫外線対策をしていなければ、肌はダメージを受け続けている状態となるのです。

紫外線による肌荒れを防ぐには、常に紫外線対策を行い、肌を刺激から守る必要があります。

・日焼け止めを塗る
・帽子や日傘を使用する
・直射日光を避けて、極力日陰に入る

といった対策が効果的です。

 

乾燥

肌は外気の影響を受けて、角質層の水分量が変わります。冬場やエアコンによって空気が乾燥していると、水分量が減少してしまうため、乾燥しやすくなるでしょう。

マスクなどが肌に当たり続けることにも注意が必要です。マスクの中に熱がこもると、汗などが蒸発する際に肌表面の水分が一緒に蒸発します。加えて摩擦によるダメージも受けやすくなるため、気をつけるようにしてください。湿度が急激に変わる季節の変わり目にも注意が必要です。

 

誤ったスキンケア

誤ったスキンケアで肌を傷つけてしまった場合も、肌荒れを引き起こしやすいです。皮脂や汚れを落とそうと、ゴシゴシこするような洗い方をすると、肌表面の角質に摩擦を生みバリア機能を低下させてしまいます。

洗顔後の化粧水や乳液などの付け方にも注意が必要です。成分をしっかり肌に導入させようと、手やコットンで叩くようにパッティングをするのは、肌荒れの観点から見るとあまりおすすめできません。かえって刺激を与えすぎ、肌にダメージを蓄積させてしまう可能性があります。

 

過剰な皮脂の分泌を招く食事

本来皮脂の分泌量は、ホルモンバランスや外気の湿度・温度によって変化します。過剰な皮脂の分泌は、ニキビを筆頭とした肌荒れにつながる場合があるため、肌の状態に合わせたスキンケアが重要です。一方で、それ以外に食事内容が原因となるケースもあります。皮脂の過剰分泌につながりやすい成分は

・糖質
・脂質
・カフェイン
・アルコール
・香辛料など刺激のあるもの

などが代表的です。ただしもちろん、全く食べないというのもストレスや栄養の偏りにつながってしまうので、食べすぎないように心がける程度にしてください。それぞれ食べる量を決めておき、あくまでもバランスの良い食事をとるようにしましょう。

糖質を多く含んでいるのは、スナックやチョコレートなどの菓子類です。油分はナッツ類などに多く含まれています。チョコレートは糖分、油分の両方を多く含んでおり、ニキビを引き起こしやすい食品です。日頃からニキビに悩んでいる場合は避けた方が良い食品といえます。

コーヒーやお茶のカフェインや、アルコールは、ビタミンB群の吸収を妨げると言われています。ビタミンBには肌を健やかに保つ役割があるため、摂取しすぎると肌の自然治癒力や自己再生能力を下げてしまう可能性が。過剰に摂取せず、適切な量を嗜むようにしましょう。

香辛料などを多く含んだ刺激のある食事は、胃や腸の吸収を弱めてしまう可能性があります。慢性的な消化不良は栄養を十分に摂取できなくなることで、肌荒れにつながるでしょう。特に唐辛子を使用した辛い食事はカプサイシンを多く含むため、胃腸に負担をかけやすいです。摂取過多の状態にならないよう気をつけましょう。

 

不衛生な環境

不衛生な環境も肌荒れを引き起こす原因となります。肌に直接触れる寝具やタオルが不衛生だと、細菌が発生し、眠る時や顔を拭く時に肌につく可能性があるのです。そのままにすることで、炎症の原因になるでしょう。

メイクの際に使用するブラシやパフにも注意が必要です。汚れたままのものを使用すると不衛生になってしまうため、定期的に洗って清潔な状態で肌に触れるようにします。

洗顔時は化粧品や洗顔料が残らないよう、しっかりとすすぐことも大切です。

 

肌荒れを改善しないことのリスク

肌荒れを放置してしまうと、最終的に老化を加速させてしまう可能性があります。老化と言って思い浮かぶのは、シミやしわなどが代表的ではないでしょうか。その他、肌のより深い層で広い範囲の色素沈着が起きる肝斑や、顔全体のたるみなども老化による変化です。

例えば乾燥を放置すると、肌のキメが荒くなり、細かなちりめんじわができるでしょう。

放置するうちにだんだんと刻み込まれ、笑った後の目尻や口角、顔をしかめた後の眉間のしわなどの表情ジワに変わっていきます。表情ジワができると顔全体が老けて見え、化粧品の利用やマッサージなど自力では改善しづらくなります。

このような変化が起きてしまう可能性があるため、肌荒れに気付いたらすぐにケアして改善に取り組むのがおすすめです。

 

肌荒れ改善へのアプローチ方法

肌のターンオーバーのイメージ

肌荒れを改善するには、まずは肌荒れの原因を取り除くことが重要です。肌荒れの原因につながる習慣のある方や、反対にケアをする習慣がない方は、普段の生活を見直して乾燥や刺激から肌を守りましょう。

肌荒れを改善できる環境が整ったら、実際に改善のためのケアや工夫を行います。改善に向かうには、二つの肌のメカニズムを理解してアプローチすることが有効です。その方法には「肌のバリア機能を整える」「ターンオーバーを正常化する」という2つがあります。

 

肌のバリア機能を整える

一つ目のアプローチ方法は、角質層の「バリア機能」が整った状態にすることです。

肌を構成する細胞の中でも最も表面部分にあたる角質層には、外部からのダメージや塵やホコリといった異物が中に入り込むのを防ぎ、肌内部の水分を適度に保つ、バリア機能があります。

肌荒れしていない状態では、角質層に角質細胞の水分がキープされ、細胞と細胞の間は細胞間脂質という物質で満たされる仕組みです。これにより、健康な肌は、隙間なくきめの細かい状態となります。

さらにはこの角質層を、皮質と汗からできた皮脂膜が覆い、外部からのダメージや異物の混入を防ぎます。これらの条件がそろうことで、肌の保湿作用が機能するのです。

肌荒れは、先述した肌荒れの原因によってバリア機能のバランスが崩れ、機能が低下している状態です。肌荒れの原因を取り除き、バリア機能が正常に働くようにすると、肌荒れを改善させる効果が期待できるでしょう。

 

ターンオーバーを正常化させる

肌の細胞は、一定のサイクルで古い細胞が新しい細胞に入れ替わっています。この現象を「ターンオーバー」と言い、基底層という表皮の一番下にある場所で作られた細胞が、段々と表面の方へ押上げられる仕組みです。

一番表面にある細胞が角質のとなって剥がれ落ちることで、押し上げられた新しい細胞が表面に並びます。

ターンオーバーが乱れてしまうと、肌のバリア機能が低下し、肌荒れにつながる可能性が高いです。

まず入れ替わりのサイクルが伸び、古い細胞が肌表面に残り続けてしまうと、角質層は分厚くなってしまいます。そうすると、肌のキメは荒くなり、くすみ、ざらつきが目立ったり、肌が乾燥しはじめたりといった変化が現れ、肌荒れにつながります。

反対にターンオーバーが早くなり過ぎる場合は、細胞がきちんと育っていない状態で肌表面を構成する状況です。肌細胞に水分を保たせる「天然保湿因子(NMF)」が成熟せず、乾燥につながると考えられます。

乱れたターンオーバーを正常に戻し、これらのトラブルを解消すると、肌荒れを改善してきれいな肌に生まれ変わっていくでしょう。

 

肌荒れを改善する方法

肌のスキンケアをしている女性

それではここで、肌荒れを改善するための具体的な方法をご紹介します。
代表的なものとして、

・正しいスキンケア
・メイクの工夫
・質の良い十分な睡眠
・栄養バランスのとれた食生活
・適度な運動

の5つを見ていきましょう。

 

正しいスキンケア

スキンケアは、肌荒れ対策として一番に思い浮かぶ方法という方も多いのではないでしょうか。クレンジングや洗顔は毎日のことなので、正しい方法で肌を清潔に保ち、皮脂や汚れがたまらないような環境を整えてあげることが大切です。

クレンジングでは、表面についたメイクや汚れをきちんとオフして、肌のターンオーバーを阻害しないようにします。クレンジング料は適量を使用することで、肌への摩擦を増やさないという側面もあるため、メーカーの指定する量を守りましょう。

洗顔の際は、決してゴシゴシと擦ったりしてはいけません。洗顔料を十分に泡立てて、泡で洗うようにし、手の力が直接顔に当たらないようにしてください。洗顔後はぬるま湯で、しっかりと洗顔料を洗い流すことも重要です。

これにより化粧水や乳液、保湿クリームといった、肌のうるおいを保つ化粧品の成分が、角質層へ浸透しやすくなります。

その他スキンケア化粧品には、肌荒れのお悩み別にさまざまなものが販売されています。肌にハリやツヤを与える美容液や、保湿力を上げるパックなど、定期的に特別な製品を使用するのも、もちろんおすすめです。

肌荒れを改善できる成分として有名なのは、皮脂の過剰な分泌を防いでくれるビタミンB群、肌のうるおいを守るヒアルロン酸や保湿効果が高いプラセンタなど。化粧品の精製方法によっても含有量が大きく変わるため、購入の際は成分量や濃度を見て適切なものを選ぶようにしてください。

ここまでさまざまなスキンケア化粧品の成分をご紹介しましたが、根本的な問題を解決するためには、日々の継続的なスキンケアが何よりも重要です。また化粧品を過剰に使い過ぎると、今度はかえって肌に皮脂がたまりやすくなってしまう可能性もあります。

繰り返しになりますが、まずは肌を清潔にして、バリア機能とターンオーバーを正常にすることに注力しましょう。

 

メイクの工夫

極端ですが、肌に刺激を与えないためには、メイクを控えるのが一番です。とはいえ日常生活を送る上で、ノーメイクで過ごすのは難しいという方もいるでしょう。そのような場合は、メイクをしながら肌のケアができる化粧品を選ぶのも一つの手です。

肌のうるおいやハリを保つミネラル成分を含んだファンデーション、保湿効果のある日焼け止めといったアイテムを使うことで、通常の化粧品よりも肌への負担を軽減できます。

 

質の良い十分な睡眠

睡眠はターンオーバーの正常化を助ける、肌荒れ改善の重要なポイントです。眠りには、深い眠りの「ノンレム睡眠」と、浅い眠りで夢を見ることも多い「レム睡眠」があり、交互に繰り返します。睡眠中、特にノンレム睡眠の期間は成長ホルモンが分泌され、肌のターンオーバーが活発になります。

多くの新しい肌細胞が作られる期間となるため、十分な睡眠時間を確保し、深い眠りに入りやすい睡眠環境を整えることが重要です。

質の良い睡眠のためには、体温や室温のコントロール、光の調節、寝具の工夫をすると良いです。

体温と睡眠は密接に関係しており、体温が下がると眠気を感じるようになります。そのため睡眠の少し前に入浴し、可能ならば湯船につかって体温を上げておきましょう。入浴後に体温が下がったタイミングで睡眠をとることで、深い眠りに入りやすくなるはずです。

室温や布団の温度も調整しましょう。布団の中は温度が33℃、湿度が50%程度になる状態がちょうど良いとされている目安です。テレビやスマートフォンは光の刺激が強いため、就寝前はなるべく見ないようにしてください。

寝るときは電気を消して、眠りにつきやすい環境を整えます。肌ざわりや吸湿性の良いパジャマや寝具をそろえ、心地良く眠れるようにすることも大切です。

ニキビや毛穴の開きといった肌荒れは、しっかりと睡眠をとるだけで症状が改善することもあります。特に目の下の青クマは、睡眠により血行が良くなることで改善が見込めるでしょう。

一般的に1日の睡眠時間は7時間以上とるのが良いとされているので、それよりも短いという方は、まずは睡眠時間を確保できるよう取り組んでみてください。

 

栄養バランスのとれた食生活

根本的な肌荒れ改善のためには、栄養バランスにも気を配る必要があります。3色バランスの良い食事を心がけ、暴飲暴食は避けましょう。

またコラーゲンやエラスチンといった体内のいわゆる美肌成分は、線維芽細胞から作られます。この線維芽細胞を助ける栄養素として、ビタミン類やたんぱく質、鉄分を意識して摂取するのがおすすめです。

ビタミン類は皮脂の分泌を抑え、ターンオーバーを整えてくれます。ビタミンCやビタミンEには抗酸化作用もあり、老化防止に役立つでしょう。たんぱく質や鉄分は、美肌成分の生成を助けてくれる栄養素です。各栄養素を多く含む食品には、以下のようなものがあります。

栄養素 食品
ビタミンB2 レバー、うなぎ、卵、牛乳など
ビタミンB6 赤身の魚、脂身のない肉、ニンニクなど
ビタミンC ピーマン、ブロッコリー、レモンなど
ビタミンE たらこ、アーモンド、アボカドなど
鉄分 レバー、ひじき、しじみなど
タンパク質 肉類、魚類、大豆など

適度な運動

血液やリンパ液を循環させ、肌のターンオーバーを整えるためには、適度な有酸素運動が欠かせません。ジョギングやウォーキングを習慣にするのがおすすめですが、難しいという方は、ストレッチやマッサージをするのも良いです。

汗をかくことで、毛穴の皮脂や老廃物を排出し、角質が柔らかくなって取れやすくなる効果も期待できます。

 

肌荒れの改善ができる美容医療

急いで肌荒れを改善したい方や、セルフケアでは治らなかった肌トラブルを抱えている方、何度も肌荒れを繰り返してしまうという方は、美容医療の力を使うのもおすすめです。肌荒れ改善の施術の多くは、ターンオーバーの正常化を促進します。

ここでは、共立美容外科で行っている肌荒れ改善の施術をご紹介します。

 

ダーマペン4

ダーマペン4は、同じ名前の機器を使用して特殊な針で肌に穴を空け、肌の自然治癒力を引き出す施術です。空けた穴に医薬品や化粧品を浸透させ、効率的に肌をきれいにする効果もあります。共立美容外科では

・アムニオジェニクス
・PRP皮膚再生療法
・FUSICA(フシカ)

といった成長因子のメニューを取り扱っています。

ダーマペンはニキビやニキビ跡をメインに、毛穴の開き、黒ずみ、乾燥や血行不良によるくすみ、といった肌荒れの症状を総合的に改善します。さらには、妊娠線や肉割れなどの肌トラブルにも有効な施術です。

ターンオーバーが促され、自然治癒力によって肌のバリア機能が強まる働きも期待できます。

 

ダーマペン4のバナー

▼共立美容外科で人気のダーマペン4の料金や施術についての詳細はこちら

 

ハイドラフェイシャル

ハイドラフェイシャルは水流を使って余分な皮脂や角質をはがし、肌をきれいにするピーリングマシンです。毛穴の汚れを洗い流すことで、肌のターンオーバーを正常化し、肌荒れを改善していきます。ニキビの炎症を沈めたい場合にもおすすめです。

 

ハイドラフェイシャルへのバナー

▼共立美容外科の人気のハイドラフェイシャルの料金や施術方法についての詳細はこちら

 

ケミカルピーリング(マッサージピール)

ケミカルピーリングは、医療用の高濃度薬剤を肌に塗布し、肌の表面をきれいにする施術です。薬剤によってはマッサージしながら塗り込む場合もあり、その場合はマッサージピールと呼びます。

肌表面の汚れや不要な角質が取れる他、肌のターンオーバーを整える作用もあり、ニキビ・ニキビ跡・毛穴・黒ずみの改善につながります。肌荒れしやすい方の場合は、肌質の改善効果が期待できるでしょう。

共立美容外科で使用する薬剤は、以下の2種類です。
・PRX-T 33
・サリチル酸マクロゴールピーリン

またPRX-T 33とダーマペン4を組み合わせた、肌をよりなめらかにするための治療のことを、ベルベットスキンと言います。

 

マッサージピールへのバナー

▼共立美容外科の人気のマッサージピールの料金や施術方法についての詳細はこちら

 

サリチル酸 マクロゴールピーリングのバナー

▼共立美容外科の人気のサリチル酸マクロゴールの料金や施術方法についての詳細はこちら

 

イオン導入

イオン導入はイオン導入機を使用し、電力によってビタミンC誘導体やトラネキサム酸などの成分を、肌の真皮層に浸透させる施術です。美肌成分を増幅させることで、肝斑や色素沈着、毛穴の開きといった肌荒れの症状を改善します。

 

イオン導入のバナー

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レーザー

レーザーは専用の機器を使用して肌にレーザーを照射し、肌をきれいにする施術です。老化によるシミやたるみの改善を目的として行われることも多いですが、肌荒れの改善効果も見込めます。レーザーの光は肌の細胞に吸収され、体内で熱エネルギーに変化。メラニンを排出するメラノサイトを刺激し、ターンオーバーを促すことで肌荒れを改善します。

共立美容外科で取り扱っている、レーザーを使用した肌荒れ治療の施術には、以下のようなものがあります。

施術名 機械 特長 改善できる肌荒れ
レーザートーニング メドライト C6 強いパワーでの照射を瞬時に行うレーザー 毛穴の黒ずみ 毛穴の開き
ニキビ跡
ざらつき
乾燥によるくすみ
フラクショナルレーザー MORE-XEL 点状に照射するレーザー ニキビ
ニキビ跡
乾燥によるくすみ
ピコレーザー ピコドリーム 熱ではなく衝撃波を与えるレーザー 乾燥によるくすみ
スペクトラレーザー スペクトラレーザー 肝斑治療でアメリカのFDAに認可されているレーザー 乾燥によるくすみ

肌荒れに気付いたらすぐに対処しましょう!

肌荒れは、肌のターンオーバーを正常にし、バリア機能を高めることが改善につながります。現在肌荒れに悩んでいるという方は、原因を明確にして取り除き、肌荒れ改善の方法を一つずつ実践しましょう。荒れてしまったときだけ気を付けるのではなく、常に肌の清潔さやうるおいを保ち、肌荒れしづらい環境を育てるのも重要です。

セルフケア以上の効果を得たい場合は、美容医療による肌荒れ改善もおすすめ。

共立美容外科では、皮膚治療を専門として行う、美容皮膚科を併設しています。医師の診察では一人ひとりの症状や体質に合わせて、さまざまなメニューを組み合わせたオーダーメイドの施術を提案します。肌荒れがなかなか治らなくて悩んでいる方や、いつも同じ肌荒れが起きてしまうという方は、ぜひ一度無料のカウンセリングを受けてみてください。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 浪川 浩明(なみかわ ひろあき)

    浪川 浩明(なみかわ ひろあき)

    日本美容外科学会認定専門医

    • 略歴

      • 1991年
        帝京大学医学部医学科 卒業
        1991年
        東京厚生年金病院 形成外科入局
        2006年
        共立美容外科・歯科 入局
        2009年
        共立美容外科・歯科 新宿本院院長就任
        2009年
        共立美容グループ 副院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会会員
      日本美容外科学会認定専門医
      日本形成外科学会会員
      日本顎顔面外科学会会員
      日本手の外科学会会員
      日本マイクロサージャリー学会会員
      日本職業・災害医学会会員

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