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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

目尻切開は後戻りするのか医師が解説

公開日:2022年06月19日(日)

二重整形・目元のお悩み
目尻が綺麗な女性

このコラムを読むのに必要な時間は約 16 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

目元は人から見られやすい部位です。目の形が顔の印象にも影響を与えることがあるため、目にコンプレックスを抱えている方の中には美容整形を受けたいと考えている方もいるでしょう。

目の形を変える方法として「目尻切開」という美容整形がありますが、美容整形で気になるのは後戻りの可能性です。

後戻りとは、美容整形を行ったものの、時間の経過とともに効果がなくなってしまうことを指します。

せっかく美容整形をしても時間が経って元に戻ってしまうのであれば、他の美容整形の方法を探したり、そもそも美容整形をしなかったりと、目尻切開の施術を受けるか受けないかの選択が違う方もいるでしょう。

そこでこの記事では目尻切開は後戻りをするのか、後戻りしにくい施術を受けるための美容外科選びのポイントなどについて解説します。

目尻切開で後悔しないためにも、ぜひ確認してみてください。

 

目尻切開とは?

目尻切開は目の外側の目尻と呼ばれる部位を切開して、縫合することで目の横幅を外側に広げる美容整形です。

切開するのは数mmですが、寄り目やタレ目、つり目の改善に効果が期待できます。

一般的に目の距離は、両目それぞれの横幅と両目の間の距離の比率が1:1:1になっているのが理想的とされています。

日本人の目の幅は大体34~37mmほどと言われており、目と目の距離が30mm以下だと寄り目に、40mm以上だと目が離れがちな印象です。

目尻切開を行うと目の横幅が広くなり、施術前より目と目の距離が離れているように見えるため、寄り目の悩みを解消できるでしょう。

ただし横幅を広げる施術のため、目尻切開だけでは仕上がりが切れ長の目になりやすいです。

切れ長の目はクールでかっこいい印象を与えますが、目尻切開で目を横に広げたいけれど、柔らかい雰囲気でかわいらしい目にしたいという方は、タレ目を形成する施術の「グラマラスライン形成」という施術を併用すると、希望の目元の形に近づくでしょう。

目尻切開はメスを使うため、施術後しばらくは傷跡が気になることもあります。

また施術後に腫れや内出血などの副作用が起こる可能性もあるため、周りの目が気になる方は、1週間ほど仕事や学校を休んだり、傷跡をメイクやサングラスで隠したりといった工夫をすると良いです。

傷が塞がり、腫れなども治まれば、傷跡はまつ毛やメイクに隠れて、そこまで目立たないでしょう。

 

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目尻切開が向いている人

目尻切開は目元の印象を変えたい方が受けることで、目元の悩みを解消できる可能性があります。

目尻切開はどのような悩みの解消が期待できる施術なのでしょうか?

ここでは目尻切開の施術が向いている人の特徴について解説します。

ご自身の目元の悩みが目尻切開で解消できるのかを確認してみてください。

 

目の距離を離したい人

目と目の距離を離したい方には目尻切開が向いているでしょう。

両目の距離が近いと寄り目に見えます。

顔のパーツが中央に集まっているような印象を与えたり、顔が大きく見えたりすることもあるので、気にしている方もいるはず。

目尻切開で数mmずつ目の横幅を外側に広げることで、両目の距離の近さが緩和されて、寄り目の軽減が期待できます。

また目が横に大きくなると、顔に対して目の占める割合が大きくなるため、小顔に見えることも。

普段のメイクで目の距離が離れて見えるように工夫している方は、目尻切開を受けることで毎日のメイクの時間を短縮できるかもしれません。

 

タレ目・つり目を改善したい人

タレ目やつり目を改善したい方にも目尻切開が向いていると言えます。

タレ目は優しい印象を与えますが、キリッとした雰囲気に憧れる方の中にはタレ目をコンプレックスに感じている方もいるかもしれません。

反対につり目はキリッとしたクールな雰囲気ですが、目つきが悪く見られることもあるので、印象を変えたいと考えている方もいるでしょう。

目尻切開は目尻を外側に切開し、切れ長の目にする美容整形です。

縫合する際にタレ目に見せている下まぶたの皮膚を少し引き上げて縫合することで、タレ目を改善できます。

また目尻の形が鋭く尖って見えるとつり目に見えることも。

目尻切開で目尻の形が緩やかになることでつり目が軽減されて、優しい雰囲気になるでしょう。

目尻切開の施術では、目尻の角度を多少変えることはできますが、単体で大きく変えることは難しいです。

事前のカウンセリングの際に目尻切開だけでどのくらい目尻の形を変えることができるのかを確認し、必要に応じてグラマラスライン形成を受けることも検討すると良いでしょう。

 

切れ長の目にしたい人

切れ長の目はクールでかっこいい印象を受けるため、憧れる方もいるはず。

元の目が丸みのある優しい雰囲気の方は、目尻切開で目の横幅を大きくすると、その分縦の幅が狭く見え、目を切れ長にすることができるのです。

目尻切開は目の形によって効果が実感できるかどうかが変わります。

事前のカウンセリングでご自身の目はどの程度横幅を変えることができるのか確認してみてください。

目尻切開で効果を得やすい目の形にはどのような特徴があるのかについては、この後詳しく解説します。

 

目尻切開をするときの注意点

目尻切開にはいくつか知っておきたい注意点があります。

知らずに施術を受けると、「想像と違った……」「こんなはずじゃなかった!」と目尻切開を受けたことに後悔してしまうこともあるかもしれません。

ここでは目尻切開をするときの注意点について解説します。

施術を受ける際にはここでご紹介する注意点を理解した上で受けるようにしましょう。

 

ダウンタイム期間がある

目尻切開にはダウンタイム期間があります。

ダウンタイムとは、美容整形を受けた際に生じる傷や副作用の症状が治り、施術前と変わらない日常生活を送れるようになるまでの期間のことです。

施術後は腫れや内出血などの副作用を悪化させないために、入浴や飲酒、運動などを控えなくてはならなかったり、傷が治るまでは周りの目が気になることがあるので、メガネなどで隠したりといった工夫が必要になることもあります。

ダウンタイムは施術方法によって期間が異なる場合も。

長いと数週間かかることもあるので、あらかじめ知っておかないと仕事や学校などに影響が出ることも考えられます。

目尻切開のダウンタイムは1週間ほどです。

数mmの切開なので傷跡はそこまで目立ちませんが、腫れや内出血が起こることもあり、治癒するのに1週間ほどかかることがあります。

基本的には自然に治癒するので問題ありませんが、症状の程度や治癒期間には個人差があるので、実際のダウンタイム期間は数日前後することもあるでしょう。

メスを使用する方法のため、施術後5~7日で抜糸を行います。

抜糸後は施術箇所のメイクも可能なので、多少の赤みが残っていても隠すことが可能です。

赤みが完全に消えるまでには2カ月ほどかかることもあります。

ダウンタイム期間中に人目が気になるという方は、メイクと合わせて、サングラスやメガネをかけると人から傷跡が見えにくいでしょう。

効果に個人差がある

目尻切開の効果には個人差があることを知っておきましょう。

目の形は人それぞれなので、同じように施術をしても同じ仕上がりにはなりません。

目尻切開は目尻側の皮膚に切開する余裕があるかどうかで変化の大小が変わるため、目の形によっては目尻切開の効果があまり得られないという場合もあります。

効果を得やすいのは、目尻側の皮膚によって白目が隠れている場合です。

目尻の皮膚に余裕があれば皮膚を切開して白目を表に出すことができるので、目の横幅が大きく変わったように見え、効果を実感しやすいでしょう。

対して施術前から白目に皮膚が重なっておらず、粘膜も見えていると、皮膚に余裕がなく、目尻切開をしても大きな変化を感じにくいかもしれません。

元の目の形は決まってしまっているので、事前のカウンセリングで思った効果が得られない可能性が高いという説明があった場合には、別の方法で目の悩みを解消できないか検討するのも良いでしょう。

他にも、まぶたのたるみが強く、まぶたの皮膚によって目尻が隠れている方は、思ったような効果が得られないことがあります。

なぜなら目尻切開を行っても、まぶたの皮膚によって施術箇所が隠れてしまい、変化が外から見えにくいからです。

その場合は、まぶたのたるみを解消する「二重切開」や「眉下切開」などの施術を受けることで、目尻切開の効果が隠れず、実感しやすいでしょう。

 

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左右差が出ることがある

目の形は左右で異なるため、仕上がりが左右対称にならないことも考えられます。

これは医師の経験が少なく、技術力が低いことが原因で生じる場合があるのです。

医師の経験や技術力は仕上がりに影響します。

例えばもともと左右差があったのに、左右とも同じように施術し、より左右差が強調されてしまうという可能性もゼロではありません。

ある程度経験があり、技術力もある医師であれば、左右差が軽減できるような施術を提案してくれるはずです。

施術を受ける美容外科を選ぶ際の基準として、所属している医師の実績も確認しておくと良いでしょう。

通常、左右で切開できる目尻の皮膚の幅が異なる場合、同じように切開することは難しいです。

できる限り差が出ないように施術を行うことがほとんどですが、それにより最終的な目の形の左右差は小さくとも、左右で切開できる幅が違うので、「左目は効果があったのに、右目はそこまで効果がなかった」と感じることもあるかもしれません。

あらかじめ左右の目にそれぞれどの程度効果が期待できるのかを医師に確認しておくと、納得できる効果が得やすいでしょう。

 

施術後の目尻がやや不自然になる

施術後は、目尻がやや不自然になります。

目尻切開は目尻の皮膚を切開して目尻を伸ばしますが、伸ばした部分にはまつ毛が生えません。

数mm程度なので近くで見ない限り、周りの人に気付かれることはあまりありませんが、知らずに施術を受けてしまうと、違和感が気になってしまうこともあるでしょう。

施術後、目尻のまつ毛が気になる場合には、アイライナーでまつ毛を書き足すなどメイクを工夫することで目立ちにくくなります。

 

目尻切開は後戻りするって本当?

目尻切開を受ける前に確認しておきたいのが、後戻りの可能性です。

後戻りをしてしまうと、施術を受けた効果がなくなってしまうので、気になる方は多いでしょう。

目尻切開では、施術で切開した部分がくっついてしまって、後戻りすることがあります。

ただし目尻切開はメスで皮膚を切開する美容整形なので、完全に元に戻るというよりは、後戻りによって効果が薄れてしまうことがあるという程度です。

美容外科の中には後戻りしにくい方法で施術を行っていたり、後戻りを加味した上で施術を行っていたりと後戻りに対する対策はさまざま。

どちらの方法でも理想の目の形にする効果は期待できるので、実際に医師の説明を受けて、納得できる方法を選ぶのが良いでしょう。

また施術直後の傷は実際の仕上がりよりも横に長くなっています。

傷が治るまでの間に、その状態に見慣れてしまって、傷が治ったときに「後戻りしてしまった」と感じることもあるかもしれません。

後戻りしているかどうかにとらわれるのではなく、施術を受けて、理想の目になれたのかどうかが重要です。

もし理想の目になれていないと感じるのであれば、セカンドオピニオンを受けるなどの対策をとりましょう。

 

後戻りさせたくない! 目尻切開の施術を受ける美容外科選びのポイント

後戻りする可能性がゼロではないとはいえ、できれば後戻りをしたくないと考える方は多いはず。

目尻切開の後戻りの可能性を低くするには、美容外科選びが重要です。

ここでは目尻切開の施術を受ける美容外科選びのポイントを解説します。

理想の目を手に入れるためにも、目尻切開を検討中の方はしっかり確認しましょう。

 

目尻切開の実績のある医師はいるか

目尻切開の実績のある医師がいるかどうかをまずはチェックしましょう。

医師の経験や技術力は目尻切開の仕上がりに影響する部分です。

経験があれば、さまざまな形の目の施術をしたことがあるので、ご自身の目に対しても適切な施術方法を提案してくれるでしょう。

そして多くの患者の目尻切開を行うことで技術力も向上していることが期待できます。

実績のある医師であれば、後戻りに関してもどのようなことが想定されて、仕上がりにどの程度影響するのかについても説明をしてもらえるはず。

また医師に実績があるかどうかは、後戻り以外にも左右差が出たり、理想の目の形を実現するためにも重要です。

目尻切開の施術が受けられる美容外科は多くあるので、複数の美容外科を比較して、より安心して任せられそうな医師が所属している美容外科をいくつか候補に挙げておきましょう。

 

カウンセリングでしっかり話を聞いてくれるか

美容外科の多くは施術を検討している方向けに無料カウンセリングを用意しています。

無料カウンセリングは可能な限り複数の美容外科で受け、比較できるようにすると良いでしょう。

主にチェックしたいポイントとしては、無料カウンセリングの時点でしっかり話を聞いてくれるかどうかです。

美容整形は施術後の副作用などに個人差があります。

まだ施術を受けるか決定していない状態でも、施術に関する不安や疑問点をしっかり聞いてくれる医師は実際に施術を受ける際にも、不安があるときに気軽に相談しやすいでしょう。

特に後戻りしたくないと考えている方は仕上がりの面でも不安があるはず。

そういった不安があるときに、医師に相談しやすい雰囲気があると安心です。

もし無料カウンセリングであまり希望を聞いてもらえなかったり、勧誘が多かったりする場合には、実際の施術の際に何かがあったときに相談ができない状況になる可能性も考えられるので、他の美容外科を選んだ方が良いでしょう。

 

施術内容やリスクについて説明をしてくれるか

無料カウンセリングで施術内容やリスクについて詳しく説明してくれるかどうかも確認しておきたいポイントです。

特にメスで皮膚を切開して行う施術は元に戻すことができません。

仕上がりに満足できない場合に、ある程度は修正できますが、完全に元に戻すことはできないので、あらかじめ施術内容をしっかり確認して、施術の結果、目の形がどう変わるのかを把握しておきましょう。

目尻切開は切開方法が複数あるので、それぞれの施術の特徴やどの施術がご自身に合っているのかについても医師に確認しておくのがおすすめです。

またメスを使った施術は、メスを使わない美容整形よりも傷跡が残りやすかったり、副作用のリスクが大きかったりします。

どの部分をどのように切開するのか、施術によって想定されるリスクにはどのようなものがあるのかについて事前に知っておけば、安心して施術が受けられるでしょう。

 

目尻切開の施術方法

共立美容外科で行っている目尻切開の施術方法は「W+型形成」と「Y→V型形成」の2つです。

ここでは目尻切開の種類について解説します。特徴を知って、どちらの施術がご自身に合っているかの参考にしてください。

 

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W+型形成

W+型形成は目尻を「W」の形に切開する方法です。

似たような施術方法に「W型形成」があり、こちらも「W」の形に皮膚を切開します。

しかしW型形成は目尻を外側に引っ張ることが難しく、効果が小さくなってしまうことがあるため、W型形成にプラスして切り込みを入れる「W+型形成」が採用されているのです。

W+型形成はW型形成よりも目尻に大きく切り込みを入れることでより外側に引っ張ることができ、効果を得やすくなります。

また美容整形を受けるときに傷跡が気になる方は少なくないはず。

共立美容外科のW+型形成は施術後の傷跡が二重のラインの延長線上に来るように縫合して、目立ちにくいように配慮をしています。

施術を受ける美容外科を選ぶときには、傷跡が目立ちにくいように配慮をした施術を行っている美容外科を選ぶのも良いでしょう。

 

Y→V型形成

Y→V型形成では目尻を「Y」の形に切開し、縫合は「V」の形になるように行います。

「Y」の上部分が目尻側、下部分が耳側になるように切開した後、「Y」の上の部分を外側に引っ張って「V」の字になるように縫合することで、目尻を横に伸ばすことが可能です。

W+型形成と同じく施術後の傷跡に配慮して、二重ラインの延長線状に傷跡を配置して、傷跡が目立ちにくいようにしています。

 

より目を大きくするなら「グラマラスライン形成」を併用する

目尻側を広げるのには元の目の形によって限界があります。

可能な限り目尻側を広げるだけでは理想の目の大きさにならないという方は、「グラマラスライン形成」という施術を併用することで、より目を大きくできるでしょう。

グラマラスライン形成とは下眼瞼下制術とも呼ばれる、タレ目を形成する施術です。

目尻切開で横幅を広げた目は、横幅が大きくなったことで縦幅が小さく見えることがあります。

切れ長でクールな印象になりたい方には向いていますが、目が大きくかわいらしい印象になりたい方は目尻切開だけでは理想の目の形にすることは難しいです。

そこでタレ目を形成できるグラマラスライン形成を合わせて行うことで、目の横幅を広げつつ縦にも幅を持たせ、より目を大きく見せることができるでしょう。

グラマラスライン形成の施術内容としては、下まぶたの裏側を切開して、「腱膜」という部位と「瞼板」という部位を固定します。

下まぶたの内側を切開するため、傷跡が外から見えることはありません。

目尻側の下まぶたを下げると目が大きく、優しい印象の目になりやすいです。

つり目の方が目尻切開を受けると、よりつり目が強調されてしまうこともあります。

目尻切開でもある程度目尻の角度を変られますが、もっと目元を優しい雰囲気にしたいという方にはグラマラスライン形成を併用するのが良いでしょう。

グラマラスライン形成もメスで下まぶたを切開するので、施術後1~2週間ほど経過した段階で抜糸が必要です。

施術後の症状としては、腫れや内出血が生じることがあります。

グラマラスライン形成による副作用の治癒期間としては、腫れは数日~1週間ほど、内出血は2週間で治まることがほとんどです。

目尻切開の施術を併用した場合には、前述の目尻切開のダウンタイムについても考える必要があります。

グラマラスライン形成の施術当日でも、シャワーであれば浴びることは可能ですが、入浴は腫れや内出血の症状が引くまでは控えた方が良いです。

飲酒やスポーツもダウンタイムが長引く可能性があるので、1週間ほどは控えましょう。

 

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後戻りしにくい目尻切開の施術を受けるなら共立美容外科へ

共立美容外科を案内する看護師

目の形は顔全体の印象にも関わる部分のため、美容整形で改善したいと考えている方は少なくないでしょう。

しかし美容整形を受ける際に気になるのは「後戻り」です。せっかく施術を受けても後戻りを起こしてしまって、効果がなくなってしまうのは避けたいところ。

目尻切開も後戻りをする可能性はゼロではありませんが、美容外科の選び方を工夫することで後戻りのリスクを減らすことはできるかもしれません。

美容外科を選ぶ際には、「目尻切開の実績のある医師がいるか」「カウンセリングでしっかり話を聞いてくれるか」「施術内容やリスクについて説明をしてくれるか」の3点を確認すると良いです。

多くの美容外科では事前に受けられる無料カウンセリングを用意しているので、必ず複数の美容外科で無料カウンセリングを受けた上で、比較検討しましょう。

共立美容外科でも無料カウンセリングをご用意しています。

まだ施術を受けるかお悩みの方でも受けられるので、目尻切開の不明点や不安な点についてお気軽にご相談ください。

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このページの監修・執筆医師

  • 磯野 智崇(いその ともたか)

    磯野 智崇(いその ともたか)

    共立美容グループ 総括副院長

    • 略歴

      • 1995年
        聖マリアンナ医科大学 卒業
        1995年
        聖マリアンナ医科大学形成外科 入局
        1999年
        東大宮総合病院整形・形成外科 入職
        2002年
        共立美容外科 入職
        2009年
        共立美容外科 浜松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括副院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会
      日本美容外科学会認定専門医

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