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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

鼻整形はバレるの?バレにくい方法や手術の種類を解説

公開日:2022年05月26日(木)

鼻の整形
鼻を指で指して笑顔の女性

このコラムを読むのに必要な時間は約 17 分です。
最後まで有意義なページになっていますので是非ご覧ください。

顔の中心にある鼻は大きさや形によって印象が変わる部位です。

鼻が高かったり、小鼻が小さかったりすると整った顔に見えやすいため、憧れている方も多いでしょう。

鼻の形を自力で変えることは難しいですが、鼻整形を受ければ理想の鼻を手に入れることができます。

しかし「鼻の形は変えたいけれど、鼻整形を受けたことを周りにバレるのは嫌」という方は多いはず。

鼻整形を受けたことが周りにバレることはあるのでしょうか?

この記事では鼻整形がバレるのかどうかについてや、バレにくい方法、鼻整形の施術の種類などについて解説します。

鼻整形を受けようか検討している方はぜひ参考にしてみてください。

 

よくある鼻の悩み

鼻の形は人それぞれです。鼻をコンプレックスに思う方はどのような鼻の形であることが多いのでしょうか。

ここではよくある鼻の悩みをご紹介します。

 

鼻が低い

鼻の低さにお悩みの方は多いでしょう。

鼻が低く見える原因は、鼻筋や鼻柱が短いためです。

鼻が低いと顔に凹凸感がなく、平面的に見えてしまい、のっぺりとした印象になります。

 

鼻が大きい

鼻が大きいと存在感があり、気になるという方もいるはず。

鼻が大きく見える原因としては、小鼻が大きく広がっていることが挙げられます。

笑顔になるとより鼻が横に広がって目立つこともあるため、悩んでいる方は多いでしょう。

 

鼻が丸い

鼻先がお団子のように丸みを帯びているのも、よくある悩みの一つ。

鼻が丸いと実際よりも鼻が低く見えたり、鼻が大きく見えたりするので、コンプレックスに感じている方は多いでしょう。

 

理想の鼻の形とは?

鼻の悩みがさまざまあるように、理想とする鼻の形も人それぞれです。

低い鼻に悩んでいる方は高い鼻を理想としているかもしれませんし、鼻が大きい方は小さい鼻に憧れていることもあるでしょう。

ここでは一般的に理想とされる鼻の形をご紹介します。

 

  • 鼻が高い
  • 鼻筋が通っている
  • 小鼻が小さい
  • Eラインが整っている

 

鼻が高かったり鼻筋が通っていたりすると、鼻が整っているように見えやすいため、理想とされているのです。

鼻が高くて鼻筋が通っていても、小鼻が大きいと鼻全体が大きく見え、鼻の存在感が増してしまうことも。

そのため小鼻は小さい方が理想と言えるでしょう。

またEラインとは、顔を横から見て、鼻の先と下顎の先を真っすぐ結んだ線のこと。

この線に唇が軽く触れる程度だと、Eラインが整っていて美しい横顔とされています

。鼻が低いと美しいEラインになりにくいです。

鼻の形を見るときは、正面からだけでなく横からの形も見るようにすると良いでしょう。

 

理想の鼻になりたいなら美容整形を受けよう

セルフケアは一時的に効果が得られても、ケアを止めてしまうと元に戻ってしまったり、骨格などの根本的な部分の改善が難しいです。

鼻のコンプレックスをしっかり解消したい方は、美容整形を受けるのも一つの方法でしょう。

美容整形であれば、施術によっては骨格から鼻の形を変えることも可能です。

また一度鼻整形を受ければ、半永久的に効果が得られる場合も。

美容外科では無料カウンセリングを実施しているところが多くあります。

鼻の形にお悩みの方は、まずは無料カウンセリングでお悩みを相談してみるのも良いでしょう。

共立美容外科でも無料カウンセリングを行っているので、お気軽にご相談ください。

 

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鼻整形はバレる?

鼻の悩みを改善する方法として鼻整形を検討している方の中には、「鼻整形をしていることが周りにバレるのではないか?」と不安に思っている方もいるかもしれません。

実際、鼻の整形がふとした瞬間に周りにバレてしまうこともあるでしょう。

ここでは鼻整形をしていることが周りにバレるのはどのようなタイミングなのかについてご紹介します。

 

仕上がりが不自然なとき

鼻整形の仕上がりが不自然だと、周りの人が違和感を抱き「鼻を整形しているのでは?」と思われて、鼻整形がバレてしまうことがあります。

例えば目の彫りや唇などの他のパーツは平面的に見えるのに、鼻だけがやけに筋が通っていて、外国人のように高くなっていると鼻だけが浮いて見えてしまい、鼻整形をしているように見えます。

鼻にコンプレックスを抱いていると、「もっと小鼻を小さくしたい」「鼻に高さを持たせたい」というように具体的な改善点が出てくるでしょう。

しかし鼻だけに注目してその部分だけを改善すると、他の顔のパーツとのバランスが崩れてしまい、不自然な仕上がりになることがあるので注意が必要です。

他にもプロテーゼを挿入する方法で鼻整形をするときは、ご自身の鼻の形に合うプロテーゼを選ばないとプロテーゼの部分だけが目立って不自然になってしまうことも。

他の方法でも整形後の鼻が尖りすぎている、施術したところだけが凸凹しているなど、鼻が自然な形になっていないと鼻整形をしたことがバレる可能性は高いでしょう。

 

整形前の顔を知っているとき

家族や友人など鼻整形をする前から自分の顔を知っている方には、施術後、鼻の変化に気付かれる可能性が高いです。

特に家族は長い時間一緒に過ごしているため、少しの変化でも気付かれるかもしれません。

変化が小さければ小さいほど気付かれるリスクは低くなりますが、理想の鼻の形から離れてしまうことも。

しかしコンプレックスを解消したいからと変化を大きくすると、鼻の悩みは解消されますが、気付かれる可能性が高くなってしまいます。

鼻整形をするときには、気付かれないことと、悩みを解消することのどちらを優先するかを考えて、医師と相談しながら施術内容を決定すると良いでしょう。

 

絶対バレない鼻整形は難しい

鼻整形を絶対にバレずに行うことは難しいです。

鼻の悩みを解消するために行う施術のため、変化がなければ悩みは解消されませんし、変化があれば気付く人はいると思っておきましょう。

特に家族や友人など顔を合わせるタイミングの多い人には気付かれる可能性が高いです。

しかし鼻整形前の顔を知らない相手に対しては、鼻整形をしていることをバレずに過ごすことができる可能性もあります。

できる限り周りに鼻整形をバレたくない方は、この後ご紹介するバレにくい鼻整形のポイントを確認してみてください。

 

バレにくい鼻整形をするには?

鼻整形が全くバレない、ということは難しいですが、初対面の相手に対してであれば、気付かれにくくすることは可能です。

「鼻整形は受けたいけれど、周りの人にはバレたくない」という方は、ぜひポイントを押さえて、周りに極力バレないように鼻の悩みを解消しましょう。

 

高すぎる鼻にしない

鼻が高すぎると、周りのパーツとのバランスが崩れて鼻だけが浮きやすく、不自然になってしまうことがあります。

前述の通り、不自然な鼻は周りに鼻整形をしていることを気付かれる原因になりかねません。

高い鼻に憧れているからと顔全体のバランスを考えずに高い鼻にするのではなく、バランスを見つつ、ご自身の顔にマッチした鼻の高さにしましょう。

そうすることで周りの人が鼻の高さに違和感を覚えることのない、バレにくい仕上がりになるはずです。

 

自然な鼻になりたいと医師に伝える

施術前のカウンセリングの際、鼻のどこをどう変えたいのかという希望の他に「自然な鼻になりたい」と医師に伝えましょう。

鼻をどう変えたいのかだけを伝えてしまうと、その希望通りに施術が行われ、不自然な仕上がりになってしまう可能性もゼロではありません。

なりたい鼻の形と合わせて、自然な鼻になりたいことを伝えれば、希望に合わせた施術を提案してくれるはずです。

バレにくい鼻整形をするには、美容外科選びも重要です。

鼻整形の実績が豊富か、ご自身の理想の鼻に近づけつつバレないような施術を提案してくれるかなど、事前の無料カウンセリングで確認してみてください。

美容外科を選ぶときには複数の美容外科でカウンセリングを受けるのもおすすめ。

美容外科選びが鼻整形の仕上がりに関わることもあるため、慎重に美容外科を選ぶことがバレにくい鼻整形のポイントです。

 

大切なのは「バレないこと」よりも「納得できること」

鼻整形をする際、「バレないこと」を重視しすぎるあまり、理想の鼻になれない可能性も考えられます。

例えば、知り合いにもバレたくないからとあまり鼻に変化がないと、自分でも効果が感じられず、「理想の鼻になれなかった」という思いが残ってしまうかもしれません。

美容整形で大切なのは「バレないこと」よりも「納得できること」です。

施術を受けてもご自身で納得できなければ、改めて施術を受けなくてはならなかったり、施術後もコンプレックスを解消できないまま過ごすことになったりと、メリットはありません。

カウンセリングで医師にしっかり希望を伝え、ご自身が納得できる効果が得られるのかを確認して、施術を受けるのが良いです。

もし周りにバレたとしても、ご自身が納得できていれば、コンプレックスを抱くことなく過ごすことができるでしょう。

 

共立美容外科で受けられる鼻整形

共立美容外科ではさまざまな鼻の悩みに対応できるように複数の施術を用意しています。

鼻整形は大きく分けて「切らない鼻整形」と「切る鼻整形」の2つです。

それぞれの施術について解説します。

 

切らない鼻整形

切らない鼻整形は、メスを使わずに注射器や糸で鼻の形を変える美容整形です。

注射器や糸を使う方法は皮膚を切開せずにできるため、施術の痛みや傷跡、ダウンタイムの心配が比較的少ない方法と言えます。

鼻整形はしたいけれど、顔にメスを入れるのは避けたいという方や痛みが不安な方、あまり長期の休みが取れない方に向いている方法でしょう。

切らない鼻整形には「ヒアルロン酸注入」と「プチスレッド・ノーズアップ」の2種類の施術方法があります。

 

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入は、注射器を使って鼻筋にヒアルロン酸を注入することで鼻を高くする施術です。

鼻筋にヒアルロン酸を注入するので、通った鼻筋になります。

ヒアルロン酸には硬いものと柔らかいものがありますが、鼻整形では皮膚の力に押しつぶされないよう硬いヒアルロン酸を使用。硬さがありつつも、弾力性があるものを使うため、軽く押したくらいでは形は崩れず、元の形に戻ります。

鼻筋に柔らかいヒアルロン酸を注入すると、注入した箇所の周りにもヒアルロン酸が流れてしまうことが考えられます。

しかし硬いヒアルロン酸は注入した箇所に留まってくれるため、施術後の鼻の形がキープしやすいのです。

ただしヒアルロン酸は体に吸収される性質があるため、効果の持続期間は使用するヒアルロン酸の種類により異なります。共立美容外科で採用しているヒアルロン酸の持続期間は、CLEVIEL(クレビエル)が12~15カ月、VOLUMA XC(ボリューマ エックスシー)は24カ月、VOLUX XC(ボラックスエックスシー)は18カ月以上です。

美容整形を受ける際に傷跡や施術後の症状などが気になる方は多いでしょう。

共立美容外科のヒアルロン酸では使用する注射針に「マイクロカニューレ」という針を選択することが可能です。

マイクロカニューレは極細で柔らかく、針先が丸い注射針で、施術箇所に内出血が起こりにくいというメリットがあります。

施術後の傷跡や内出血などが気になる方は、マイクロカニューレを選ぶことで不安を軽減できるでしょう。

しかし全く症状が起こらないということはなく、施術後は1日程度腫れが発生する場合があります。

ほとんどは自然と治癒するため心配ありませんが、もし長引いたり、気になる症状が現れたりしたときは医師にご相談ください。

 

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プチスレッド・ノーズアップ

プチスレッド・ノーズアップは糸を鼻柱と鼻筋に挿入して、鼻に高さを持たせる鼻整形です。

こちらもメスを使用せずに鼻の高さを変えられる施術なので、切る施術よりも受けやすいと感じる方は少なくないでしょう。

鼻をつまんで糸を挿入し、中に挿入された糸が接着剤のように鼻の内側に貼り付く仕組みです。

多少の変化はありますが、ほぼつまんだ状態の鼻の形を維持することで鼻が高くなります。

プチスレッド・ノーズアップには「プチスレッド」という体内で溶ける医療用の糸を使用し、挿入の際は糸を押し出すインジェクターという器具を用います。プチスレッドは弾力があるため、鼻に挿入しても動きが制限されることはありません。

唇など近くの筋肉を動かしたときも、筋肉と一緒に自然に動いてくれます。

効果の持続期間には個人差がありますが、約6カ月~1年が一般的です。

糸の挿入箇所に内出血が出ますが、7~10日ほどで消えます。外出時などに気になる方はメイクで隠すことも可能です。

また施術後5~7日ほどは鼻に触れた際に、ズキズキとした痛みを感じることがありますが、一週間を過ぎる頃には落ち着いてくるでしょう。

 

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切る鼻整形

切る鼻整形は、メスで皮膚を切開してプロテーゼを挿入したり、軟骨の形を変えたりして鼻の形を整える方法です。

メスを使用するため「傷跡が残ってしまうのではないか?」「痛みが強いのでは?」と心配になる方もいるかもしれません。

共立美容外科は傷跡が目立たないように配慮して施術を行っています。また痛みに関しても麻酔を使用することで軽減できるため、ほとんど気にならないでしょう。

ただし皮膚を縫い合わせる必要があるので、施術から約5~7日後に抜糸が必要です。

不安を感じる方も少なくない施術方法ですが、鼻整形の効果が半永久的に持続するというメリットもあり、一度の施術で長い効果を得たい方にはおすすめの方法と言えるでしょう。

切る鼻整形の施術には「プロテーゼ」「鼻尖形成手術」「小鼻縮小手術」「耳介軟骨移植」の4つがあります。

 

プロテーゼ

医療用シリコンでできているプロテーゼを鼻筋に挿入することで鼻に高さを出したり、鼻先を尖らせたりする施術方法です。

プロテーゼは形により「I字型プロテーゼ」「L字型プロテーゼ」「中間型プロテーゼ」の3種類に分けられます。

鼻筋のみ高さを出したい方にはI字型プロテーゼ、鼻筋から鼻先まで高さを出したいのであればL字型プロテーゼ、L字型プロテーゼでは鼻先に痛みが生じる可能性があるけれど、鼻先は尖らせたいという方はI字型プロテーゼとL字型プロテーゼの中間のような形をしている中間型プロテーゼを使用することで理想の鼻の形にできるでしょう。

プロテーゼは一人ひとりの鼻の形や希望に合わせた形状を選ぶ必要があります。

共立美容外科ではプロテーゼを一つひとつハンドメイドで制作するため、よりその方の鼻に合った施術が可能です。

プロテーゼの反りや高さ、幅などを希望に合うように制作することでより理想の鼻に近づけるでしょう。

プロテーゼの挿入方法は「オープン法」と「クローズ法」の2つから選べます。

オープン法は鼻柱の下側の部分を5㎜ほど切開し、挿入する方法です。

正面から見たときにはほとんど見えない程度の傷のため、傷跡を周りの人に見られることはないでしょう。

施術後しばらくは切開部分が赤く腫れることもありますが、3カ月ほど経てばパッと見ただけでは分からないほどになることがほとんどです。

それでも傷跡が外に見えるのが気になるという方には、クローズ法という方法もあります。

クローズ法は鼻の穴の中を切開して、プロテーゼを挿入する方法です。鼻の穴を切開することで傷跡が外から見えないようにしています。

どちらの方法も施術による腫れが発生しますが、2、3日~1週間ほどかけて徐々に消えることがほとんどです。

 

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鼻尖形成手術

鼻尖形成手術(びせんけいせいしゅじゅつ)は丸い鼻先を改善するのに向いている方法です。

鼻が丸くなる原因として、鼻先にある大鼻翼軟骨(だいびよくなんこつ)という骨が横に広がっていることが挙げられます。

鼻尖形成手術では大鼻翼軟骨の両側を切除し、鼻の中央に寄せるように大鼻翼軟骨を山折りにして鼻先を尖らせるのです。こうすることで鼻先の丸さが軽減され、先の尖った鼻になります。

鼻先が丸い原因が、脂肪である場合もあります。鼻尖形成手術では原因となる脂肪を切除することも可能です。

脂肪の量には個人差があるため、理想の鼻先になるのに脂肪を取り除く必要があるのか、確認すると良いでしょう。

一般的に鼻の横幅の比率は、鼻筋とその両側の小鼻が全て1:1:1の割合になっていると美しいとされるため、鼻尖形成手術は一人ひとりの顔の雰囲気を考慮しながら、この比率に近づくようにします。

切開方法はプロテーゼと同じくオープン法とクローズ法の2つです。

傷跡が外に出るのが気になる方はクローズ法を選ぶのが良いでしょう。

医師と相談した上で、希望の方法を選ぶことをおすすめします。

施術後2、3日~1週間は施術箇所の腫れが気になるかもしれませんが、自然に消えていきます。

もし症状が長引いて気になる方は、医師に状態を確認してもらうと安心でしょう。

 

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小鼻縮小手術

小鼻縮小手術は鼻の高さを変えずに、横幅を変える施術です。

小鼻が大きく、鼻全体が大きく見えていることをコンプレックスに感じている方に向いています。

一般的に、顔を正面から見たときの目と鼻の幅のバランスは、左右の目の幅と鼻の幅が1:1:1になっているのが理想です。

小鼻縮小手術では小鼻の大きさを調整して、理想の鼻の幅になるように調整します。

小鼻縮小手術は余分な皮膚を切除することで小鼻を小さくする方法です。

切除方法は「外側法」と「内側法」の2つ。

外側法は小鼻を外側から切除して縫い合わせ、内側法は内側を切除して縫い合わせます。

どちらも傷跡は小鼻の付け根にできるのであまり目立ちませんが、内側法では切除できる皮膚の量に制限があるため、より小鼻を小さくしたい場合には、外側法が良いでしょう。

施術後は腫れや内出血が発生する可能性がありますが、2、3日~1週間ほどで消えます。

気になる方は外出時にマスクなどで隠すと良いでしょう。

 

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耳介軟骨移植

耳の軟骨を鼻先に移植して鼻を高くする、耳介軟骨移植も鼻整形の一つです。

鼻先と鼻筋に耳介軟骨を移植することが可能ですが、多くの軟骨が必要になってしまうため、鼻筋にはI字型プロテーゼを挿入し、耳の軟骨を鼻先に使用する、というようにプロテーゼと併用して施術を行うのが一般的です。

耳の軟骨は耳珠(じじゅ)と呼ばれる耳の付け根辺りの軟骨を使用します。

切開する際は耳珠付近を耳の形に沿って切るため、傷跡が目立つことはあまりありません。

耳珠から採取できる軟骨の量は少ないため、鼻の高さを出すのに足りなくなることも。

その場合は耳甲介(じこうかい)という耳の中央部分から軟骨を採取します。耳甲介を採取する際は、耳の付け根の裏側を切開するので、こちらも傷跡はほとんど気にならないでしょう。

鼻の切開方法はプロテーゼと同様でオープン法とクローズ法の2つです。

耳は5日間ほどガーゼで圧迫固定をし、鼻はテープで5日間程度、圧迫固定をします。

施術後は入浴や飲酒などの血行が促進される行為を控えなくてはなりません。

注意点に関しては医師から説明があるため、傷の治りを少しでも早くするために、指示に従って行動しましょう。

 

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セカンドオピニオンや修正手術も共立美容外科へ

一度鼻整形を受けたけれど、思うような効果が得られなかった場合や、プロテーゼがズレてしまったときなどのセカンドオピニオンも共立美容外科で受けられます。

もちろん他院の修正手術も可能です。

ヒアルロン酸の修正やプロテーゼの入れ替え、鼻尖形成手術や小鼻縮小手術の調整などさまざまな手術に対応できます。

セカンドオピニオンも無料のカウンセリングが受けられるので、鼻整形の修正をしたい方はお気軽にご相談ください。

 

美容整形で理想の鼻を手に入れよう

鼻は顔の中心にあるパーツのため、大きさや形などが気になるという方は少なくないでしょう。

自力でコンプレックスを解消しようとしても難しいため、鼻整形を検討している方は多いかもしれません。

鼻整形をする際に「周りの人にバレるのでは?」と不安に思う方もいるはず。

鼻整形は鼻の形を変えて、大きさや形の悩みを解消する方法のため、全くバレずにいることは難しいです。

そのため鼻整形を受ける際は、バレないことよりも「納得できること」に重きを置いて検討することをおすすめします。

ご自身で納得ができれば、鼻整形がバレたとしてもコンプレックスを感じることなく過ごすことができるでしょう。

美容整形を受けるときは、美容外科選びも重要です。

多くの美容外科が無料カウンセリングを行っているため、鼻整形を検討中の方は複数の美容外科でカウンセリングを受け、よりご自身の理想とする鼻が手に入れられるのはどこかを比較し、検討すると良いでしょう。

共立美容外科でも無料カウンセリングが受けられます。

まだ鼻整形を受けようか悩んでいる方も、まずはカウンセリングでご自身の鼻のお悩みをご相談ください。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 磯野 智崇(いその ともたか)

    磯野 智崇(いその ともたか)

    共立美容グループ 総括副院長

    • 略歴

      • 1995年
        聖マリアンナ医科大学 卒業
        1995年
        聖マリアンナ医科大学形成外科 入局
        1999年
        東大宮総合病院整形・形成外科 入職
        2002年
        共立美容外科 入職
        2009年
        共立美容外科 浜松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括副院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会
      日本美容外科学会認定専門医

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