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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

ちりめんじわ・小じわの対処法は?セルフケアの方法やおすすめの治療について

公開日:2022年03月01日(火)
最終更新日:2022年04月13日(水)

しわ・たるみ
鏡で自分の顔を確認している女性

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ちりめんじわ・小じわとは?

女性の若い時と年を取ったときの比較イメージ

ちりめんじわ・小じわは皮膚の浅い部分の皮膚にできるしわで、早くて20代前半から目元や口元に現れます。ちりめん生地のように小さく細かいしわのため「ちりめんじわ」「小じわ」と言われます。
肌は表面から順に、表皮層、真皮層、皮下組織の3層で構成されています。肌の厚みは身体の部位によって差がありますが、表皮層はわずか0.2mmほどです。この表皮層がダメージを受けてできるしわがちりめんじわです。

しわの種類

ちりめんじわ・小じわ以外にも、しわにはいくつかのタイプがあります。大きく3タイプに分けると、「ちりめんじわ・小じわ」「表情じわ」「たるみじわ」です。
「ちりめんじわ・小じわ」は前述のとおり、皮膚の3層構造のうち一番表面にある表皮層にできるしわ。
「表情じわ」は笑ったときにできる目尻のしわや、眉を上げたときにできる額のしわなどです。これは「動的なしわ」で、表情筋が動かないときには見えないしわですが、それが繰り返されることによって、無表情のときにも確認できる「静的なしわ」になります。
「たるみじわ」は加齢などによって皮膚の真皮層にあるコラーゲンやエラスチンが減少し、皮膚が垂れ下がることによってできるしわです。まぶたの下垂やほうれい線などがあります。

ちりめんじわ・小じわができやすい箇所

鏡に前で目のしわに手を当てている女性

ちりめんじわ・小じわができやすい場所は、目の下や目尻、口元、頬などです。
目のまわりの皮膚は薄く、表皮層は0.02㎜ほどしかありません。他の部分の表皮層の厚さはおよそ2~3㎜なので比較するとその薄さがよくわかります。表皮が薄い上に皮下脂肪も少ない箇所なのでとても乾燥しやすくしわになりやすいのです。
頬は表皮の厚みがある箇所ですが、クレンジングやメイクなどにより繰り返し肌がダメージを受けています。皮膚はこすったり引っ張ったりして刺激を与え続けてしまうとしわができやすくなります。また頬の場合は、ちりめんじわに見えるしわが「帯状毛穴」というケースがあります。帯状毛穴は加齢によって毛穴がたるみ毛穴同士がつながってみえる状態のことです。
口元は皮脂分泌が少ないため乾燥しやすく、よく動かす箇所なのでしわになりやすいのです。

ちりめんじわ・小じわの原因

顔のしわが気になる女性のイメージ

ちりめんじわ・小じわができてしまう主な原因は、「肌の乾燥」「紫外線」「加齢」の3つ要素があります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

肌の乾燥

ちりめんじわ・小じわの一番の原因は肌の乾燥です。肌の表面が乾燥することによって肌に柔軟性がなくなり細かいしわができてしまいます。朝夜にしっかりとスキンケアして保湿することがしわ対策になります。
空気の乾燥にも気を付けたいもの。冷暖房は肌を乾燥させますので、加湿器を利用するなどして部屋の湿度を調整することも大切です。

紫外線

紫外線が肌に良くない影響を与えることはよく知られています。紫外線には「UV-A」と「UV-B」があり、「UV-A」は肌の真皮まで影響し、しわだけでなくたるみの原因にもなります。一方「UV-B」は表皮に影響し、肌に炎症を起こさせたりメラニンを増やしたりしてしまうため、シミそばかすの原因になります。

加齢

人の身体は自ら保湿する力がありますが、加齢に伴い肌の水分や皮脂が減っていき乾燥しやすくなります。また年齢とともに肌の生まれ変わりであるターンオーバーの周期が長くなり、古い角質が肌表面に長く残りざらつきが気になるように。加齢によって肌の機能が低下すると、ちりめんじわだけでなく真皮層の深いしわも見られるようになります。

ちりめんじわ・小じわを作らないためのスキンケア方法

鏡の前で肌の手入れをしている女性

ここからはちりめんじわ・小じわを作らないためのスキンケア方法について解説していきます。正しいスキンケアで乾燥を防ぎやわらかい肌を目指しましょう。

クレンジング・洗顔

クレンジングはメイクの濃さによって、オイルタイプやミルクタイプ、ジェルタイプなどから選ぶようにします。落ちにくいマスカラなどは、クレンジングで無理に落さずに専用のリムーバーを使った方が良いでしょう。
クレンジングをするときは規定の量よりも少し多めに使うのがおすすめ。肌への負担が軽減されて優しくメイクを落とせます。タオルで水気を取るときも、ゴシゴシ擦らずに軽く押さえるようにポンポンと拭きます。

洗顔は「ぬるま湯」を使って洗います。肌を乾燥させないためには肌表面の皮脂を落とし過ぎないことが大切です。ゆるま湯は、明確な温度の定義がありませんが、体温と同じくらいの36~37度くらいが少しぬるいと感じる温度です。
洗顔料は泡立てネットなどを使って、もっちりとふくらむまでしっかり泡立てます。肌へ乗せたら肌を直接こすることがないように泡のクッションで優しくなでましょう。

化粧水

化粧水をコットンか手のひらに取り、肌に化粧水がなじむように軽くプレスしながらつけていきます。急いでいる時は強くこすり付けるように塗ってしまいがちですが、こすらず優しく押さえるように塗布しましょう。乾燥が気になる目元にはコットンパックがおすすめ。1枚のコットンを2枚に分け、化粧水をたっぷりと含ませて目元に貼り付け、2~3分ほど置いてから外します。

乳液・クリーム

化粧水が肌になじんだら、乳液や美容液、アイクリーム、美容オイルなど肌の状態に合わせてお好みのものをつけます。
仕上げには必ずクリームをつけて肌の水分を守りましょう。クリームを手に取ってちょんちょんと等間隔で肌に乗せ、強く擦らないように優しくひろげていきます。朝のメイク前に塗るクリームは、伸びが良く保湿力のあるものを選ぶとメイクがきれいに仕上がります。

角質ケア

肌の乾燥やゴワつきが気になる場合は、ターンオーバーが正常に行われておらず角質が肌表面に残ってしまっている可能性があります。そんな時は角質ケアの効果が期待できるピーリングを行うのもひとつの方法です。古い角質を落せば肌がやわらかくなり水分保持力の回復が期待できます。ただしピーリングはやりすぎてしまうと皮脂などの必要なものまで落とし過ぎてしまい、かえって逆効果になることも。刺激を受けやすい時期は避ける、1~2週間に1回のように間隔を空けるなど適切に使いましょう。

スキンケア方法以外のちりめんじわ・小じわ対策

スキンケアをしている女性

ちりめんじわ・小じわを作らないためには日々のスキンケアが大切です。そしてさらに良い状態のお肌をキープするには、スキンケア以外の方法もプラスして行うと良いでしょう。おすすめの方法を3つご紹介いたします。

美容家電・美顔器

顔の乾燥を防ぐ目的で選ぶなら、フェイススチーマーやイオン導入器が良いでしょう。
イオン導入器は化粧水の成分を肌の角質層まで浸透させてくれます。肌は層によってプラスやマイナスの属性がありバリア機能を有しているのですが、微弱な電流を流すことによってそのバリア機能を通過し美容成分が浸透するしくみになっているのです。
フェイススチーマーはお風呂上りと同じ状態を作るものです。乾燥して固くなった肌に蒸気をあて続けると、肌がやわらかくなり毛穴が開いた状態に。そうすると汚れが落としやすくなり、化粧水などスキンケアの成分が浸透しやすくなります。

エステ

セルフケア以外にエステサロンに行く方法もあります。しわにフォーカスしたメニューがあるエステサロンを選びましょう。しわへアプローチするメニューとしてはフォトフェイシャルやイオン導入、パックなどがあります。エステサロンはゆったりとした雰囲気の中できめ細やかなサービスを受けられる点もメリット。施術を受ければ日ごろのストレスや疲れを忘れて、肌だけでなく気持ちも元気を取り戻せそうです。

筋トレ

目元や口元は年齢が進むにつれて、ちりめんじわ・小じわだけではなくたるみやくぼみも気になってきます。顔の筋肉を鍛えてしわやたるみ対策をする方法もあります。
表情筋トレーナー石川時子さんがYouTubeで紹介している筋トレ方法を2つご紹介します。(※)
一つは目まわりを鍛えるトーレニングです。まず目を見開いて眉を引き上げてそのままキープし、その後ゆっくりおろします。1回15秒、1日4セット行います。
もう一つは、ほうれい線をケアする方法です。口を閉じて舌先で口の内側からほうれい線をなぞるように、右と左へ円を描くようにゆっくりと動かすだけです。1周を3秒ほど、左右10回ずつ2セット行います。あごの関節に負担がかからない程度に頑張りすぎず行いましょう。

※出典:【顔が上がる↑1分×表情筋トレ】|石川時子

ちりめんじわ・小じわ対策に摂りたい栄養素

化粧品を頬につけている女性

続いてちりめんじわ・小じわ対策に、日ごろから摂取しておきたい栄養素をご紹介します。薬ではないので摂取による効果は個人差がありますが、継続して摂取することが大切です。食事やサプリメントなどで取り入れる際に意識してみましょう。

コラーゲン

コラーゲンは肌の真皮層を構成している成分で網目のように張り巡らされています。その網目の中にヒアルロン酸やエラスチンがあり水分を抱え込んでいます。しかし加齢とともにこの働きが低下するため、しわやたるみが現れてくるのです。
コラーゲンは体内でアミノ酸やコラーゲンペプチドという低分子のアミノ酸に分解され利用されます。直接コラーゲンとして肌に届くわけではありませんが、肌を作る重要な成分になって役に立つのです。

コラーゲンを多く含む食べ物はタンパク質の元になるものが多く、大きく分けると動物性食品と海洋性食品があります。動物性食品は、鶏の手羽先、鶏の皮、豚バラ肉、豚骨、牛スジなど。海洋性食品では、エビ、カレイ、ウナギ、フカヒレ、スッポンなどがあります。ただし、これらの食品を摂り過ぎるとカロリーオーバーになってしまったり、栄養が偏ってしまったりして肌状態以外でデメリットが出てきてしまうので、バランスよく適量の食事を心がけましょう。

ビタミンC

ビタミンCは美肌になるためのさまざまなメリットがあるとされています。一つ目は加齢によって細胞が酸化するのを防ぐ「抗酸化作用」。細胞の酸化は体内で発生する活性酸素が一つの原因ですが、ビタミンCはこの活性酸素の働きを抑制するとされています。
二つ目はコラーゲンの生成を助ける働きがあること。前述のようにコラーゲンは真皮層を構成する要素のひとつでハリを保つために必要です。ビタミンCはコラーゲンを生成する線維芽細胞の働きを高めてくれる効果が期待できます。
他にもシミの原因であるメラニンの増殖を抑えたり、肌の表皮層にあるセラミドの生成を促進したりと、見逃せないメリットが多い栄養素なのです。
ビタミンCを多く含む食品としては、野菜ならパプリカ、ブロッコリー、キャベツ、ジャガイモ。果物ではキウイフルーツ、イチゴ、ネーブル、レモンなどです。

ビタミンE

ビタミンEにも抗酸化作用があり脂肪の酸化を防いでくれる働きがあります。加えて紫外線や外的刺激から肌を守るバリア機能を安定させる働きや、血行促進作用があり新陳代謝を高めてターンオーバーを正常にし、メラニンの排出を促す効果も期待できます。
ビタミンEが多い食品は、アーモンド、落花生、アボカド、卵、大豆、ひまわり油などです。

セラミド

セラミドは肌の表皮層の最も表面にある角質層にあり、角質細胞同士をつなぐ細胞間脂質の主な要素です。角質層内の細胞がキレイに並んだ状態をキープしていると、外的刺激から肌を守り水分の蒸発を防いで肌のうるおいを保つことができます。逆にこのバリア機能が崩れている状態になると、外的刺激に敏感で水分を保持できないため乾燥して、肌が突っ張ったりヒリヒリしたりします。
セラミドが入った化粧水などを使うと直接角質層に浸透させることができます。食品で摂取して内側からケアするには、こんにゃく芋、米、小麦、わかめ、ほうれん草、黒豆などがセラミドを多く含むためおすすめです。

オメガ3脂肪酸

オメガ3脂肪酸は、植物由来のαリノレン酸、魚介由来のDHA、EPAの3つがあります。αリノレン酸はくるみ、えごま油、アマニ油などに多く、DHAとEPAはサバやイワシなど青魚に多く含まれています。オメガ3脂肪酸は健康維持のために摂取が推奨されている必須脂肪酸で、血流の改善やコレステロール値の低下など健康維持に効果が期待されています。
肌への影響としては、ターンオーバーを整えたり、細胞の機能を維持したりする働きがあります。体内では作れない成分のため意識して摂取したい栄養素です。

ちりめんじわ・小じわを隠すメイク方法

化粧品を顔の前に出しているイメージ

正しいスキンケアや必要な栄養素を摂り、良い肌の状態をキープすることはとても大切ですが、残念ながらしわを完全に予防したりなくしたりすることはできないもの。しかしある程度しわができてしまっても、メイクで補えばきれいな肌に見せることが可能です。
ここでは、ちりめんじわ・小じわができてしまったときのベースメイクをご紹介していきます。

化粧水・クリーム・下地

まずはメイク前の肌の土台作りが大切。スキンケア方法の紹介でも触れましたが、最初に化粧水をハンドプレスなどで軽く押さえるようにつけていきます。乾燥する部分にはコットンパックを。肌がやわらかくなりメイクの持ちも良くなります。次にクリームで潤った肌に蓋をします。メイク前につけるクリームは、伸びが良く保湿力があるものがおすすめ。クリームを軽いタッチで広げたらなじむまで1分ほど置きます。下地は肌を滑らかに整え、かつ紫外線カット効果があるものを選ぶと良いでしょう。

くすみ補正

ファンデーションの前に、色補正用のリキッドペンなどで目元のくすみを補正しておきます。色はオレンジ系を使うとクマやくすみが目立ちにくくなるのでおすすめ。指の腹を使ってトントンとなじませるようにつけましょう。肌色を補正しておくことで、ファンデーションの厚塗りを回避できます。

ファンデーション

しわをカバーするならパウダータイプよりもリキッドタイプを選びましょう。水分が多く滑らかなので肌に密着しやすい特長があります。
リキッドタイプのファンデーションの付け方は、まず少量を指にとり頬骨あたりから外側に向かってポンポンと軽くスタンプするようにつけていきます。スポンジを使っても良いですが、指の熱を利用するとよりなじみが良くなります。目のキワや目尻は指に余った分を軽くつける程度で大丈夫です。塗り広げるというよりは、軽いタッチで細かく叩き込むのがポイントです。

コンシーラー

ファンデーションをつけたら、コンシーラーで目元を明るくしていきます。コンシーラーはやわらかいテクスチャーを選ぶのがおすすめ。クマで色素が濃く出ているラインに少量をのせてトントンとなじませます。目元全体を明るくしたいからといって、つける範囲を広げてしまうとしわに入り込んで逆に目立つ原因に。あくまでもクマが一番目立つラインのみに留めましょう。

フェイスパウダー

フェイスパウダーはあまり色がつかないものが良いでしょう。クリア(無色)でもOKです。チーク用のブラシなど比較的ボリュームのある筆を使ってパウダーを取ります。手の甲につけて余分なパウダーを落としたら、頬の内側からポンポンと細かく軽くたたくようにしてつけていきます。つけすぎると粉っぽくなるので、ついているかわからないくらいがちょうど良い量です。

美容外科でちりめんじわ・小じわを改善する方法

 

ちりめんじわや小じわができてしまったらメイクでしのぐこともできますが、やはり素肌もきれいになりたいと思う方は多いでしょう。こつこつ時間をかけてセルフケアを行うのも大切ですが、美容外科の施術に頼って短期間で改善する方法もあります。美容外科で行っているしわ改善のメニューはさまざまな種類がありますので、共立美容外科で行っている施術を参考にいくつかご紹介していきます。

マッサージピール「PRX-T33」

マッサージピール「PRX-T33」は、肌にハリを与えて美白する効果やニキビ跡で凹凸になった肌を改善する効果が期待できます。「PRX-T33」というのは使用する薬剤の名称で、主な成分は、高濃度のトリクロロ酢酸、過酸化水素、コウジ酸の3種類です。トリクロロ酢酸が真皮層まで浸透し細胞の働きを活性化。ターンオーバーを促進します。過酸化水素はお肌を守り、コウジ酸はメラニンを作る「チロシナーゼ」という酵素を抑制します。
施術方法は、針のない注射器にPRX-T33を入れてから顔に乗せ、マッサージをしながら薬剤を塗っていきます。塗った後数秒経ったら薬剤を丁寧に拭き取り完了です。

料金

マッサージピール「PRX-T33」の料金の目安を部位別にご紹介します。

部位 料金
17,600円
デコルテ 35,200円
手の甲 17,600円
首(前面) 17,600円
おなか(妊娠線) 35,200円
お尻 35,200円
太もも(前面) 70,400円
妊娠線 35,200円

ピーリングで定期的にお肌のメンテナンスをしたい方は、1~2ヶ月に1回ほどが目安となります。

マッサージピール バナー

▼共立美容外科のマッサージピール「PRX-T33」についての詳細はこちら

ボトックスビスタ®

ボトックスビスタ®は薬剤の名称で、ボツリヌス菌によって生み出される「A型ボツリヌス毒素」の成分をしわに注入することでしわ治療の効果が期待できる施術です。ボトックスビスタ®は日本の厚生労働省やアメリカのFDAからも認可を得ています。しわに注入することで筋肉の動きを抑制する効果があるので、表情じわのように筋肉の癖によってしわが刻まれるのを防ぎます。額や目尻、口元などのしわに向いています。
施術方法は、メイクを落とした後、細い針の注射器でボトックスビスタ®を気になる箇所に注入していくだけです。
痛みを感じやすい方や注射が苦手な方は、オプションの「痛み軽減セット」を付けるのがおすすめ。通常より細い超極細の針を使用してボトックスビスタ®を注入します。加えて注入前に麻酔テープや麻酔クリームを使用し、注射器にも特別な麻酔薬を調合するため痛みをほぼ感じずに施術を受けられます。

料金

ボトックスビスタ®の料金の目安を部位別にご紹介します。

部位 料金 痛み軽減オプションセット付の料金
55,000円 82,500円
眉間 22,000円 33,000円
目尻 22,000円 33,000円
55,000円 82,500円
口元 55,000円 82,500円

ボトックスビスタ®の効果は3~6カ月ほどですので、効果を継続させたい場合は3~4か月に1度ほどのペースで通院すると良いでしょう。

 

▼共立美容外科のボトックスビスタ®についての詳細はこちら

ヒアルロン酸注入「ジュビダームビスタ® ボリューマ XC」

ヒアルロン酸注入は、しわの下にヒアルロン酸を注入することで、下からしわを盛り上げて目立たなくする方法です。ヒアルロン酸にもいくつか種類があり、中でも「ジュビダームビスタ® ボリューマXC」はしわやたるみの治療に使われます。ボリューマXCは、吸水性が低く硬いため、注入すると支柱として皮膚を上に引き上げ、しわを伸ばしてたるみを持ち上げる効果があります。吸水性が低いことから、従来のヒアルロン酸に比べて効果の継続持続は3~4倍長く2年ほど持つと言われています。
施術方法は、最初に麻酔クリームを塗り30分ほど経ったらデザインを行います。次に細い針の注射器でボリューマXCを注入します。ボリューマXCにも麻酔液が含まれており、痛みが出ないように作られています。

料金

「ジュビダームビスタ® ボリューマXC」の料金は1ccで77,000円(0.1ccあたり ¥7,700)です。注入量は、ほうれい線やマリオネットライン、フェイスライン、頬など各箇所に0.1~0.3mL、多いところで0.5mL程度です。悩みや状態によって料金は変わりますので、カウンセリングで確認するようにしましょう。

▼共立美容外科のヒアルロン酸注入「ジュビダームビスタ® ボリューマ XC」についての詳細はこちら

Super”HIFU” Pro(スーパー『ハイフ』プロ)

HIFU(ハイフ)は、肌の表面から高密度の超音波を当て、肌の奥の層へ熱を集中させダメージを与えることによって、肌が回復する力を引き出しリフトアップさせる施術です。メスを使ったり注射を打ったりしないため、そのような施術に抵抗がある方におすすめです。たるみを引き上げることによって小顔効果も期待できます。
Super”HIFU” Pro( スーパー『ハイフ』プロ)は共立美容外科オリジナルのHIFUのマシンの名称です。1.5mm、3mm、4.5mmの3つの層にアプローチが可能な3種類の超音波を使い分けることができるため施術の幅が広いのが特長です。
施術方法は、麻酔クリームを塗布して30分ほど置きます。次に冷たいジェルを塗ってからSuper”HIFU” Proを使って照射していきます。

ハイフのバナー

▼共立美容外科のSuper”HIFU” Proについての詳細はこちら

料金

Super”HIFU” Pro(スーパー『ハイフ』プロ)の料金の目安を部位別にご紹介します。

部位 ショット数 料金
口回り(シングル照射) 深さ1.5㎜/30ショット 19,250円
顔全体(シングル照射) 深さ3.0㎜/180ショット 44,000円
顎下(ダブル照射) 深さ3.0㎜/30ショット
深さ4.5㎜/30ショット
55,000円
目の周り(ダブル照射) 深さ1.5㎜/50ショット
深さ3.0㎜/60ショット
55,000円
額(ダブル照射) 深さ1.5㎜/40ショット
深さ3.0㎜/40ショット
55,000円
顔上部 全体(ダブル照射) 深さ1.5㎜/50ショット
深さ3.0㎜/100ショット
99,000円
顔下部 全体(トリプル照射) 深さ1.5㎜/30ショット
深さ3.0㎜/80ショット
深さ4.5㎜/150ショット
136,000円
顔全体+顎下(トリプル照射) 深さ1.5㎜/80ショット
深さ3.0㎜/180ショット
深さ4.5㎜/180ショット
185,500円

※麻酔クリーム代が別途5,500円かかります。

ハイフの効果のピークは施術後1~2か月あたりで、その効果は半年ほど。効果を継続させたい方は半年に1回ほどのペースで施術を受けると良いでしょう。

しわを改善したい方は共立美容外科へ

今回はちりめんじわ・小じわへの対処方法をご紹介しました。ちりめんじわ・小じわはできる前や初期段階でのケアが非常に大切ですが、ケアしていても加齢や外部からのダメージでしわはできてしまうもの。共立美容外科にはちりめんじわ・小じわはもちろん、表情じわ、たるみじわまで、さまざまな種類のしわを改善するメニューがあります。
しみ治療が気になる方や詳細を知りたい方は、ぜひ一度共立美容外科へ相談してみてはいかがでしょうか。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 玉田 洋(たまだ ひろし)

    玉田 洋(たまだ ひろし)

    共立美容グループ 中国四国エリア統括就任
    日本美容外科学会認定専門医

    • 略歴

      • 1990年
        愛媛大学医学部 卒業
        1990年
        愛媛大学付属病院 入局
        2004年
        共立美容外科 高松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 中国四国エリア統括就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会会員

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