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ヒアルロン酸注入の腫れのピークは?部位ごとの目安や腫れを最小限に抑える方法をご紹介

公開日:2024年01月28日(日)
最終更新日:2024年01月29日(月)

エイジングケア
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ヒアルロン酸注入はダウンタイムがほとんどないとされていますが、施術後は腫れなどの症状が出ることがあります。「施術を受けたいけれど腫れが怖い」と迷っている方もいるかもしれません。ヒアルロン酸注入後に腫れが出てしまった場合、いつ頃がピークになるのでしょうか。

本記事ではヒアルロン酸注入後の腫れのピークや、部位別の腫れが出る期間の目安、長引かせない方法と対処法などをご紹介します。施術を検討している方は本記事を参考にしてみてください。

 

ヒアルロン酸注入後の腫れのピーク

ヒアルロン酸注入後の腫れのピークについて説明する看護師

個人差はありますが、一般的にヒアルロン酸注入による腫れが出た場合、ピークは施術から2〜3日程度です。ヒアルロン酸注入はダウンタイムがほぼない施術で、基本的には施術直後からメイクが可能なため、腫れた場合でもメイクでカバーすることが可能です。

腫れはほとんどのケースで数日から数週間程度で治まりますが、施術部位によって腫れやすさや腫れが続く期間の目安は異なります。またアレルギー反応による腫れが出た場合は、通常よりも腫れが強く出やすく、期間も数週間から数カ月程度続く可能性があります。

 

【部位別】ヒアルロン酸注入後に腫れが出る期間

ヒアルロン酸注入は顔のさまざまな部位に施術が可能です。前述したとおり、部位によって腫れやすさや腫れが続く期間の目安は異なります。代表的な施術部位の腫れが出る期間を見ていきましょう。

 

唇にヒアルロン酸注入を行った場合、腫れが続くのは通常1〜3日程度で、長くても2週間程度で治まります。メイクをしたりマスクを着けたりすれば、周囲の方に気付かれることはほぼないでしょう。

唇にヒアルロン酸注入を行うと、ぽってりと厚みのあるセクシーな唇になります。唇にハリが生まれるので、縦ジワの改善にも効果的です。また注入方法によっては口角を上げることも可能で、アヒル口のような印象にも仕上げられます。

 

涙袋

涙袋にヒアルロン酸注入を行った場合の腫れは、通常1〜2日程度で治まりますが、中には2週間程度長引いてしまう方もいます。目元は顔の中でも皮膚が特に薄い部位なので、比較的腫れが出やすいです。人によっては涙袋だけでなく、目元全体が腫れてしまう可能性もあるでしょう。またむくみや内出血も出やすい部位です。

涙袋にヒアルロン酸注入を行うと、目元が可愛らしい印象になります。メイクが楽になる他、目が大きく見える効果も期待できるため、ヒアルロン酸注入でも人気がある部位の一つです。

 

額にヒアルロン酸注入を行った場合、1〜2週間程度で治まることが多いです。額には血管や神経が多く集まっているので、比較的腫れが出やすくなります。腫れが強く出た場合は、眉間やまぶた、目の下まで腫れてしまうこともあるでしょう。また内出血が出てしまった場合、その影響で腫れが長引くこともあります。メイクでカバーできる他、帽子や前髪を使ってカバーすることも可能です。

額にヒアルロン酸注入を行うと、額のシワが改善されて若々しく見える他、額に丸みが出て女性らしい印象になり、顔に立体感が生まれます。顔全体のバランスを整えるのにも効果的です。

 

鼻は比較的腫れが出にくい部位です。腫れが出てしまった場合でも、数日程度と比較的早く落ち着くことが多いでしょう。基本的にマスクを着ければ、周囲の方に気付かれる心配はありません。

ヒアルロン酸を鼻に注入すると、鼻を高く見せたり鼻の穴を小さく見せたりする効果が期待できます。また曲がった鼻や段差のある鼻を整えることも可能です。

 

顎も鼻と同様に腫れが出にくい部位の一つです。万が一腫れが出た場合も、ほとんどの場合数日程度で治まるでしょう。

顎にヒアルロン酸注入を行って形を整えると、顎がシャープで小顔な印象が作れます。また状態によっては顎に少し高さを出すことで、横顔のEラインを整えることも可能です。Eラインは鼻先と下顎の先を結んだラインのことで、唇がこのラインの線上もしくはラインより少し内側にあると理想的な横顔とされています。

 

シワ・溝・たるみ

ヒアルロン酸注入はシワ・溝・たるみの改善にも効果的です。

どの部位に注入するかにもよりますが、腫れが出る期間は、ほうれい線に注入する場合、ほとんどのケースで数日程度で腫れが目立たなくなります。注入部位が部分的なため、腫れが広範囲になることはなく、基本的にメイクでカバーしやすいです。頬やほうれい線、ゴルゴライン、マリオネットラインであればマスクで隠せます。

ヒアルロン酸をシワや溝が目立つ部分に注入すると、肌が内側からふっくらするので、シワや溝が目立ちにくくなります。また、たるみを引き上げた状態で注入することにより、若々しい印象を取り戻すことも可能です。

 

ヒアルロン酸注入後に腫れが出る理由

胸にヒアルロン酸を入れている女性

どうしてヒアルロン酸注入後に腫れが出てしまうのでしょうか?腫れが出る理由を4つご紹介します。

 

ダウンタイム

ヒアルロン酸注入後に腫れが出る代表的な理由は、ダウンタイムが発生するためです。

ヒアルロン酸注入のダウンタイム症状の一つに腫れがあります。必ずしも症状が出るわけではありませんが、腫れが現れるのは珍しいことではありません。また注入したヒアルロン酸製剤は周囲の水分を吸収するので、むくみが出てしまうこともあります。

ダウンタイムによる腫れが続くのは前述したとおり、数日から長くても1〜2週間程度で、時間の経過とともに自然に治まります。

 

注入量の判断ミス

注入量の判断ミスもヒアルロン酸注入後に腫れが出てしまう原因です。

注入するヒアルロン酸製剤の量は、仕上がりのご希望や部位、施術部位の状態、顔全体のバランスなどを考慮して決めなければなりません。しかし適切な判断ができずに多めに注入してしまうと、施術部位が膨らみ、実際には腫れていなくても腫れたような仕上がりになってしまうことがあります。

判断ミスによる腫れを避けるには、カウンセリングで医師にしっかり希望を伝え、診察してもらった上で適切な注入量を決める必要があります。

 

医師の技術不足

医師の技術不足によって腫れが出てしまうこともあります。

施術時間が比較的短く、ダウンタイムもほとんどないヒアルロン酸注入は、簡単な美容整形だと思われがちですが、医師の技術が仕上がりを大きく左右する施術です。医師の技術不足で最適な注入箇所や注入深度を見極められなかった場合、腫れたような印象になる恐れがあります。

技術が十分にない医師が施術を行い周辺組織を傷付けてしまうと、内出血などの他のダウンタイム症状が出やすくなる他、しこりや肌の凹凸が出てしまうリスクも高くなってしまいます。

 

遅延性アレルギー

遅延性アレルギーによって腫れが出るケースもあります。

ヒアルロン酸注入では、もともと体内にあるヒアルロン酸と似たような構成要素のヒアルロン酸製剤を注入するので、アレルギーの心配はほとんどありません。しかし全く同じ構成要素ではないため、中にはアレルギーが出てしまう方もいます。

注入した直後にアレルギー反応が出るケースもありますが、遅延性アレルギーは文字どおり遅れて症状が出るものです。注入後、数週間から数カ月後に腫れが出て施術部位が硬くなる遅延性結節が起きると、しこりができてしまい、痛みを感じることもあります。

複数回施術を受けている方でも、これまでの施術ではアレルギー反応が出なかったのに、突然症状が出てしまうケースもあります。何らかの症状が出た場合は、速やかに医師に相談しましょう。

 

ヒアルロン酸注入の腫れを長引かせない方法

メイクやマスクなどでカバーできるとはいえ、腫れが長引かないに越したことはありません。ヒアルロン酸注入の腫れを長引かせないためには、どうすれば良いのでしょうか。腫れを長引かせないために知っておきたい4つの方法をご紹介します。

 

血行を促進する行動を避ける

施術後は血行を促進する行動を避けましょう。

血行が促進されると毛細血管が拡張されるため、腫れが強く出たり長引いたりする可能性が高いです。他のダウンタイム症状が出ている場合も、悪化する原因となってしまいます。激しい運動・長風呂・サウナ・飲酒・マッサージなどは避けましょう。それぞれ再開するタイミングは、医師の指示に従うようにしてください。

また施術からしばらくは、エステの施術を受けるのも避けましょう。特に肌に熱を加えて美肌を目指したり脱毛したりする施術は、血行を促進して腫れやその他の症状を悪化させる可能性があります。

その他にもマッサージを受けると、ヒアルロン酸製剤の位置がずれて仕上がりに影響してしまうかもしれません。エステに行く予定がある方は、医師に相談してタイミングを決めるようにしてください。

 

施術部位をむやみに触らない

施術後は施術部位をむやみに触らないように気を付けてください。

注入部位に腫れやその他の症状が出ると気になってしまうかもしれませんが、触って刺激を与えると余計に症状が悪化してしまう可能性が高いです。気になったとしても鏡で見る程度にとどめましょう。

メイクをする際はファンデーションを塗りすぎないことが大切です。厚塗りをするとクレンジングの際に皮膚をこすってしまい、刺激を受けて腫れが強くなる可能性があります。洗顔やスキンケアも優しく行いましょう。

また、むやみに触ってしまうとヒアルロン酸製剤がずれて、本来注入したい部位とは異なるところで定着する可能性もあります。圧が掛かるとずれやすくなるので、うつ伏せ寝も避けてください。個人差はありますが、注入したヒアルロン製剤がなじんで定着するまでには1〜4週間程度かかるとされています。

 

施術部位を冷やす

腫れを長引かせないためには、施術後に施術部位を冷やすことも効果的です。

施術部位を冷やすと血管が収縮するため、腫れの軽減につながります。保冷剤や氷を入れた袋などを使って、施術部位を冷やしましょう。ただし保冷剤や氷を入れた袋を直接肌に当てると凍傷になる恐れがあるのでNGです。必ずタオルで包んで冷やしましょう。

また長時間冷やしつづけると凍傷につながってしまいます。1日5分程度が目安です。

 

リキッドファンデーションを使用しない

メイクでカバーする際は、リキッドファンデーションはあまりおすすめできません。

前述したとおり、基本的にヒアルロン酸注入後は直後からメイクが可能です。しかしリキッドファンデーションを使うと、針穴にファンデーションが入り込んでしまい、そこから感染症が起きるリスクがあります。

また針穴の上からリキッドファンデーションを塗ると、ファンデーションが落ち込んでしまい、余計に針穴が目立ってしまう可能性が高いです。普段リキッドファンデーションを使っている方は、しばらくはパウダーファンデーションを使用し、肌に軽く乗せる程度にとどめておきましょう。

 

腫れが引かない場合の対処法

ヒアルロン酸注入はダウンタイムがほとんどない施術なので、腫れが出たとしても基本的には数時間から数日程度で治まることがほとんどです。

しかし体質や注入したヒアルロン酸製剤の種類、注入時のミス、アレルギー反応などにより、腫れは長引いてしまうこともあります。腫れが長引いた場合は状態に合わせて適切な処置を行う必要があるため、すぐに医師に相談してください。クリニックによっては、ヒアルロン酸を溶かす「ヒアルロニダーゼ」を使って対応してくれるケースもあります。

 

ヒアルロン酸注入を受ける際の注意点

ヒアルロン酸注入を受ける際の注意点を説明するスタッフ

ヒアルロン酸注入を受ける前に、いくつか注意しておきたいことがあります。3つの注意点をご紹介するので、施術を受ける前に押さえておきましょう。

 

経験豊富な医師の施術を受ける

ヒアルロン酸注入は経験豊富な医師の施術を受けましょう。

前述したとおり、注入するヒアルロン酸の量や注入する深度を見誤ったり、周辺組織を傷付けたりすると、腫れやその他の症状が出やすくなってしまいます。ヒアルロン酸の量が多すぎて腫れたように見えてしまうことも少なくありません。

簡単な施術だと思われやすいヒアルロン酸注入ですが、理想に近い仕上がりにするためには医師のスキルが必要不可欠です。経験豊富な医師の施術を受ければ、施術を受ける方のお悩みに合わせて最適な注入を行ってくれるでしょう。クリニックのホームページやSNS、医師のSNSなどを見て、症例数や症例写真などを確認してください。

ヒアルロン酸注入に限ったことではありませんが、仕上がりには医師の美的感覚も影響します。症例写真を見てご自身の好みの仕上がりに近い医師の施術を依頼すれば、カウンセリング時からイメージの共有がスムーズにでき、理想に近い仕上がりが目指しやすいです。

 

直後に大事な予定を入れない

ヒアルロン酸注入の直後には、大事な予定を入れないようにしましょう。

ヒアルロン酸注入はダウンタイムがほぼない施術ですが、体質によって腫れが出てしまう可能性があります。「腫れることはないだろう」と大切な予定の直前にヒアルロン酸注入の施術を受けると、腫れが強く出たり長引いたりして後悔してしまうかもしれません。

医師の技術で避けられる場合もありますが、ヒアルロン酸注入後の腫れやその他の症状は個人差が大きく予測が難しい部分もあります。大事な予定に向けて注入したい場合は時間に余裕を持ってカウンセリングを受け、医師に相談してタイミングを決めると良いでしょう。

 

医師や身近な方の意見を聞く

ヒアルロン酸注入の施術を繰り返し受けたい場合は、医師や身近な方の意見を聞くようにしましょう。

ヒアルロン酸注入は半永久的な施術ではないので、施術直後の状態を維持するには繰り返し施術を受ける必要があります。しかし何度も注入していると施術直後の状態に見慣れてしまって、「仕上がりが物足りない」「もっと変化が欲しい」と注入量を増やしすぎてしまい、客観的に見ると不自然な仕上がりになってしまうケースも少なくありません。

「注入量・回数を増やしたいな」と思ったら医師や身近な方に相談し、率直な意見を聞いてみましょう。変化がきちんと出ているにも関わらず、むやみに注入量を増やすよう勧めてくるクリニックは避けた方が無難です。

 

共立美容外科で受けられるヒアルロン酸注入

共立美容外科では、26年以上にわたりヒアルロン酸注入の施術を行っています。解剖学を熟知した医師が担当し、血管や神経などの周辺組織にダメージを加えないよう丁寧に注入します。

また注入には極細の注射針を使用し、痛みに配慮した施術を行っているのが特長です。注入前にはクリーム麻酔を行いますので、注入時の痛みを感じることはほぼありません。痛みに弱い方でも安心して施術を受けていただけるでしょう。

ヒアルロン酸製剤は、厚生労働省から認可を受けたものや、アメリカの厚生労働省に当たるFDA(米国食品医薬品局)から承認を受けたものなど、複数種類を正規代理店から仕入れています。お悩みやご希望に合わせて適切なものを注入することが可能です。

注入後は1日程度、針穴や赤みが出ることがありますが、ダウンタイムはほとんどなく、施術直後からほぼ普段どおりの生活が送れます。まれに腫れや内出血が出ることがありますが、通常1週間程度で落ち着きます。翌日から入浴や激しい運動が可能で、メイクは直後からでも問題ありません。

ここからは、共立美容外科で扱っているヒアルロン酸製剤の中でも、高いシェア率を誇るアラガン・ジャパン社が製造開発を行っているジュビダームビスタ®️シリーズの特長をご紹介します。

 

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ジュビダームビスタ® ボラックス XC

ジュビダームビスタ® ボラックス XCは、顔のボリューム回復およびボリューム増大を目的とし、厚生労働省から製造販売の認可を受けているヒアルロン酸製剤です。

伸びが良くて形成しやすく、リフトアップ力が高いのが特長で、効果が長続きするように「VYCROSS®」という製法が採用されています。吸収率が低いため、注入後に変形しづらく、個人差はありますが効果は18カ月以上持続します。

鼻・目元などのボリュームを出すのに適している他、顎を含めたフェイスラインにも適しています。またこめかみに注入することで、たるみをリフトアップすることも可能です。

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ジュビダームビスタ® ボリューマ XC

ジュビダームビスタ® ボリューマ XCは、厚生労働省からシワと溝治療を目的として認可を受けているヒアルロン酸製剤です。痛みに配慮しており、ヒアルロン酸製剤の中に麻酔液が配合されています。

個人差はありますが、一般的なヒアルロン製剤の持続期間の3〜4倍に当たる約2年間効果が持続するのが特長です。硬度があるヒアルロン酸製剤で、注入すると支柱の役割を果たすので、内側から肌を持ち上げられます。

ほうれい線・ゴルゴラインなどの溝や、目尻・額などのシワ、たるみの改善、顔のバランス調整に適したヒアルロン酸製剤です。頬やフェイスラインにも注入可能です。

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ジュビダームビスタ® ボリフト XC

ジュビダームビスタ® ボリフト XCは、シワと溝治療を目的として厚生労働省から認可を得たヒアルロン酸製剤です。個人差はありますが、12〜18カ月程度効果が持続します。

柔らかめのテクスチャーで、前述したボリューマ XCと一緒に注入するケースが多いです。ほうれい線などの溝や、目尻・目の下・額・眉間・口周りなどのシワの改善にも効果が期待できます。また皮膚の浅い層に注入を行うため、皮膚表面付近のヒアルロン酸量が増加してツヤのある肌を目指せるのも特長です。

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共立美容外科ならヒアルロン酸注入後の修正も可能

共立美容外科では注入したヒアルロン酸の修正術も行っています。

ヒアルロン酸を分解する作用を持つ「ヒアルロニダーゼ」という酵素を注入することで、ヒアルロン酸を溶かすことが可能です。他院で受けたヒアルロン酸注入後の修正にも対応しています。紹介状がなくても対応できますので、お気軽にご相談ください。適切な修正を行うために、カウンセリング時には注入した時期や量、施術部位などをお伺いします。

体内に注入したヒアルロン酸製剤が残っているのであれば、数週間前に注入したものも1〜2年前に注入したものも溶かせます。修正術を行うと体内にもともとあるヒアルロン酸も溶けますが、数日で回復するので肌にへこみなどが出る心配はありません。

施術後は針穴や赤みが1日程度出ることがあります。修正術を受けて3〜4週間で再度ヒアルロン酸注入を受けることが可能です。

 

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ヒアルロン酸注入なら共立美容外科にお任せください

本記事ではヒアルロン酸注入後の腫れのピークや部位別の腫れが出る期間の目安、腫れを長引かせない方法と対処法などをご紹介しました。ヒアルロン酸注入はダウンタイムがほぼない施術ですが、腫れやその他の症状が出ることがあります。腫れのピークは2〜3日ですが、体質や施術部位によっても異なるので、カウンセリングでしっかり確認しておきましょう。

共立美容外科では解剖学を熟知した医師が、腫れやその他の症状が出ないように配慮した、丁寧な注入を心掛けています。お悩みに合わせて適切なヒアルロン酸製剤をご提案しますので、まずは専門医による無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

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