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Kyoritsu Biyo Scrap(KBS)

毛穴トラブルの種類と原因は?セルフケアや治療方法を解説

公開日:2022年05月14日(土)
最終更新日:2022年05月15日(日)

毛穴
毛穴が汚い女性のイメージ
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「開いた毛穴にファンデーションがたまる……」「詰まった毛穴が黒ずんで目立つ……」このような毛穴トラブルにお悩みの方は多いのではないでしょうか?

対策をしてもなかなか改善が見られないときは、ケアの方法が適切ではないのかもしれません。

毛穴トラブルにはさまざまな種類があり、それぞれ原因が異なるため適したケアを行うことが大切です。

この記事では、毛穴トラブルの種類と原因について解説します。

それぞれの毛穴トラブルに適したセルフケアの方法や治療方法についても解説するので、毛穴トラブルを解消したい方はぜひ参考にしてください。

 

毛穴の働きとは?

毛穴の働きについて説明している看護師

毛穴トラブルに悩まされていると、「毛穴なんてなければいいのに!」と思ったことがある方もいるのでは。

しかし実は、毛穴は肌を保護する働きがある大切な器官なのです。

毛穴から分泌される皮脂は皮脂膜という保護膜を作り、肌の水分が蒸発するのを防いだり、乾燥や細菌から肌を守ったりしてくれています。

毛穴がないと、肌の水分を守るものがなくなって、乾燥しやすい肌に。

また細菌から肌を守るバリアを生成することもできなくなってしまい、炎症を起こす可能性もあります。

毛穴はこれらの肌トラブルが起こらないように、肌を保護しているのです。

 

体の中で特に毛穴トラブルが気になる部位に「顔」を挙げる方は少なくないはず。

顔は日々のケアやメイクの際など、見る機会が多い部位です。

鼻や頬などに毛穴トラブルがあると、メイクをするときにファンデーションが毛穴にたまって余計に目立ってしまうことも。

顔は人からも見られやすい部位のため、他の部位よりも毛穴トラブルを解消したいと考える方は多いでしょう。

 

毛穴トラブルの種類と原因

汚い毛穴の拡大画像

毛穴トラブルを解消するには、自身の毛穴トラブルがどの種類に当てはまり、原因は何かを知ることが大切です。

ここからは毛穴トラブルの種類と原因について解説します。

 

詰まり毛穴

剥がれた古い角質と皮脂が混ざり、角栓となって毛穴にたまっている状態を「詰まり毛穴」と言い、鼻などの皮脂の分泌量が多い部位で起こりやすいです。

触ると少し膨らんでいて、ザラザラとしています。

初期は白くてポツポツとしていますが、放っておくと酸化して黒ずみ、より目立ってしまったり、ニキビになったりすることがあるため、適切な対策を行うことが大切です。

詰まり毛穴の原因は、皮脂の過剰分泌や、クレンジング・洗顔が足りていないことなどが挙げられます。

詰まり毛穴は日々のクレンジングや洗顔で毛穴ケアを行うことで解消が期待できるため、毛穴汚れを落とす効果のある化粧品を使用すると良いでしょう。

 

開き毛穴

「開き毛穴」は、毛穴が丸く開いた状態になっていることを指し、額や鼻など皮脂の分泌量が多い部位で起こりやすい毛穴トラブルです。

主な原因は皮脂の過剰分泌とされており、脂性肌の方に多く、男女ともによく見られます。

また詰まり毛穴の角栓を除去した後、そのまま毛穴が開いた状態になっていることも原因の一つです。

皮脂は肌が乾燥しているときに乾燥から守ろうとして分泌されるため、日々の保湿ケアが重要です。

化粧水や乳液、クリームなどでしっかり肌を保湿しましょう。

また紫外線は肌を乾燥させる原因となるため、紫外線対策も開き毛穴の対策に効果的です。

 

たるみ毛穴

老化などにより毛穴が垂れて涙型になっている毛穴を「たるみ毛穴」と言い、頬やほうれい線の周辺に多いです。

コラーゲンやエラスチンなどの肌のハリや弾力を保つ働きのある成分が、老化によって減少することで起こります。

セルフケアで改善することは難しいですが、日々のスキンケアで保湿をしたり、紫外線対策をしたりすることで、さらに症状が悪化するのを遅らせることが可能です。

肌のハリや弾力に効果的な化粧品を使用すると良いでしょう。

 

メラニン毛穴

「メラニン毛穴」は、角栓による黒ずみではないのに毛穴が黒く見える状態です。

皮膚が炎症を起こしたり、紫外線を浴びることによって毛穴の入り口にメラニンが生成されて、色素沈着を起こした状態を指します。詰まり毛穴の角栓の黒ずみとの見分け方としては、メラニン毛穴は角栓が原因ではないため、触ってもザラザラしません。

日々のスキンケアで皮膚の炎症を予防したり、紫外線対策をしたりしてメラニンが生成されにくいケアを心掛けましょう。

 

毛穴トラブルにつながる習慣

毛穴が気になっている女性

日々の生活の中に毛穴トラブルにつながる習慣が潜んでいることも。

ここでは毛穴トラブルの原因となる習慣について解説します。

 

洗顔のときに顔をこする

洗顔のとき、毛穴の汚れを落とそうと顔をゴシゴシこすって洗っていませんか?

顔をこすると皮膚がダメージを受けてしまい、乾燥して開き毛穴になったり、たるみを促進してたるみ毛穴になったり、炎症を起こしてメラニン毛穴になったりとさまざまな毛穴トラブルの原因になることがあります。

洗顔の際には優しく洗うように心掛けましょう。

洗顔の方法についてはこの後詳しく解説します。

 

角栓を指で押し出す

毛穴の角栓を解消しようと、指で角栓を押し出そうとする方がいるかもしれません。

しかし指で角栓を押し出すと肌にダメージを与えるだけでなく、手についた細菌が毛穴に入り込み、炎症を起こしてしまうこともあります。

開き毛穴やメラニン毛穴の原因になるため、角栓を押し出すのは止めましょう。

 

吸着力の強いパックを使う

毛穴の角栓を取るために吸着力の強いパックを使うと、肌と毛穴にダメージを与えてしまいます。

肌がダメージを受けるとキメが粗くなったり、肌を守るために皮脂の分泌量が増えたりと毛穴トラブルがより悪化してしまうことがあるため、吸着力の強いパックは使用しない方が良いでしょう。

 

毛穴トラブルを解消する方法

洗顔をしている女性

毛穴トラブルを解消するには適切な方法でケアすることが大切です。

ここからは毛穴トラブルに対する正しいケアの方法をご紹介します。

 

洗顔方法を見直す

詰まり毛穴は洗顔がうまくできていないことが原因で起こりやすい毛穴トラブルのため、洗顔を見直すことで、毛穴の詰まりの予防、改善が期待できます。

また開き毛穴やたるみ毛穴、メラニン毛穴は肌への刺激が原因で起きやすいので、肌への負担の少ない洗顔方法を心掛けることで、毛穴トラブルの予防につながるでしょう。

 

毎日洗顔する

洗顔は毎日行いましょう。

洗顔をしないと肌に汚れが残った状態になり、汚れが毛穴に詰まると角栓になってしまいます。

角栓は古い角質と皮脂が詰まることでできるため、毎日の洗顔で汚れや余分な皮脂を洗い流すことが大切です。

 

洗顔料をネットで泡立てる

洗顔料をネットで泡立てて洗顔することで、肌へのダメージが軽減できるとされています。

肌へのダメージは乾燥やたるみ、炎症につながる可能性があるため、開き毛穴、たるみ毛穴、メラニン毛穴の予防のためにも洗顔料は泡立てて使用するようにしましょう。

 

手が肌に触れないように泡で顔を洗う

洗顔料を泡立てても、手でゴシゴシと肌をこすっては肌にダメージを与えてしまいます。

洗顔をする際には手が肌に触れないように、泡を滑らせるイメージで優しく洗うことを意識しましょう。

順番としては、はじめに皮脂の多い額や鼻に泡を乗せ、最後に乾燥しやすい目元や口元を洗うようにするのが良いです。

 

ぬるま湯で洗顔料をしっかり洗い流す

洗顔時の泡が顔に残っていると毛穴が詰まる原因になるため、しっかり洗い流しましょう。

流すときはぬるま湯にすることで肌へのダメージを軽減できます。

お風呂で顔を洗うという方はシャワーの熱いお湯で洗い流している方もいるかもしれません。

熱いお湯で洗い流すと、皮脂を必要以上に洗い流してしまうので、乾燥につながります。

洗顔の際は人肌程度のぬるま湯を使うようにしましょう。

 

保湿ケアをする

乾燥は毛穴トラブルの原因の一つです。

日々のスキンケアでしっかりと保湿することで、皮脂の過剰分泌を抑えたり、肌の乾燥ダメージによる毛穴トラブルを防ぐことができるでしょう。

特に洗顔後は肌が乾燥しやすい状態になっていることもあります。

化粧水や乳液、クリームを使った保湿ケアで肌を乾燥から守りましょう。

 

美容外科で治療を受ける

毛穴トラブルを解消するには、これまでご紹介してきたセルフケアの他に、美容外科で治療を受ける方法があります。

セルフケアでは改善までに時間がかかったり、根本的な改善ができない場合も。対して美容外科では毛穴トラブルに合わせた治療が受けられるため、セルフケアよりも毛穴トラブルの改善が期待できるのです。

例えば開き毛穴の場合、開いてしまった毛穴をセルフケアで閉じるのは難しいでしょう。

セルフケアではなかなか効果が実感できない、しっかり毛穴トラブルを改善したいという方は美容外科の治療を受けるのも一つの方法です。

 

美容外科で受けられる毛穴トラブル治療

美容外科で受けられる毛穴トラブル治療を案内している2人の看護師

美容外科で受けられる毛穴トラブルの治療にはどのようなものがあるのでしょうか。

ここでは治療の種類と特長、効果のある毛穴の種類などについて解説します。

 

さまざまな毛穴トラブルに効果的な「ダーマペン4」

ダーマペン4は皮膚の真皮(しんぴ)と呼ばれる部位に穴を空けて肌のターンオーバーを促し、毛穴トラブルを改善する治療方法です。

皮膚は大きく「表皮」と「真皮」の2つに分けられ、5層に重なった表皮の奥に真皮があります。

ターンオーバーとは、表皮の中で一番深い部分にある基底層が新しい細胞を生産し、一番表面の角質層まで押し上げていく仕組みのことです。

通常であれば約28日のサイクルでターンオーバーが繰り返されますが、加齢や生活習慣の乱れなどによりサイクルが乱れると正常に行われなくなることも。

ダーマペン4の治療では、このターンオーバーを促すことで毛穴トラブルの改善を目指します。

皮膚に穴を空けると言うと、痛みや傷が気になる方もいるはず。

ダーマペン4の針には髪の毛よりも細いものを採用しています。

多少の出血が見られることもありますが、麻酔クリームを使用するため、施術中の痛みはほとんど気にならないでしょう。

またダーマペン4は針の長さを0.1㎜単位で調整できるため、肌の状態に合わせた治療ができるのも特長です。

美容外科で治療を受ける際にはダウンタイムも気になるポイントでしょう。

ダーマペン4の施術後は肌が軽く炎症を起こしているため、3時間ほどは安静にしておく必要がありますが、3時間経過すれば、化粧水やクリームを使用できます。

炎症による皮膚の赤みは翌日にはほとんど目立たないまでに回復しますが、1.5㎜以上の長い針で施術を行った場合には、3、4日赤みが残ることも。施術後の症状については個人差があるため、気になる症状が現れた際には医師に相談をしましょう。

ダーマペン4ではさまざまな毛穴トラブルの改善が期待できます。

例えば詰まり毛穴や開き毛穴の原因である皮脂の過剰分泌は、肌のターンオーバーの乱れが原因の一つであるため、ダーマペン4でターンオーバーを促すことで改善が可能でしょう。

開き毛穴のように一度開いてしまった毛穴をセルフケアで小さくするのは難しいですが、ダーマペン4の施術の傷が再生する際に毛穴も小さくなるとされています。

また肌が再生する際には、真皮にコラーゲンやエラスチンといった肌のハリや弾力を持たせる成分が増えるため、たるみ毛穴の改善も期待できるのです。

 

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薬剤を使った詰まり毛穴ケア「マッサージピール」

マッサージピールはピーリングの一種です。ピーリングとは、薬剤などを使用して肌表面の古い角質を取り除くケアのこと。

古い角質を落とすことでターンオーバーを促し、毛穴トラブルを改善します。

薬剤を顔全体に塗りこんだ後、10秒ほど置いてから洗い流すだけの簡単な治療のため、傷や痛みなどが不安な方にも受けやすいでしょう。

施術中は赤みやピリピリ感、施術後は乾燥や皮むけ、かぶれなどの症状が出ることがあります。

一時的な症状ですが、発生した場合には美容外科に相談するようにしましょう。

施術当日から洗顔やメイクができますが、紫外線や乾燥などの刺激に弱い状態になっているため、保湿ケアや紫外線対策はしっかり行う必要があります。

施術後2週間ほどはレチノイン酸やディフェリンゲル、ヘピオゲルなど避けるべき成分があるなど、施術後の注意点がいくつかあるため、医師の説明に従って過ごしましょう。

 

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詰まり毛穴を改善する美容医療マシン「ハイドラフェイシャル」

詰まり毛穴に効果的なハイドラフェイシャルという施術方法もあります。

ハイドラフェイシャルはピーリング用の美容医療マシンのこと。先ほどご紹介したマッサージピールでは薬剤を塗布してピーリングを行いましたが、ハイドラフェイシャルはジェルやクリームを使わずに、水流を利用するピーリングです。

そのため施術後に肌荒れや乾燥が起こりにくく、さらに渦巻き状の水流が毛穴の汚れを取り除いてくれます。

ハイドラフェイシャルは3つの工程を経て、汚れを取り除きます。

1つ目は皮膚を柔らかくし、汚れを浮かせる工程です。専用の液体を使用して、毛穴の奥の汚れまで取り除きます。

液体にはピーリング効果があるため、古い角質を剥がして皮膚を柔らかくしつつ、汚れを浮かせることができるのです。

2つ目の工程では、1つ目の工程で取り切れなかった厚い角質や落としにくい汚れを取り除きます。

最後はピーリングを終えた肌を鎮静させる工程です。炎症が起きないように消炎鎮痛効果のある液体で肌の状態を整えます。

ハイドラフェイシャルは麻酔クリームなどを使用しなくても痛みをあまり感じない施術です。

専用のマシンで肌をこすりながら行うため、施術直後は赤みが出ることも。しかし数時間で落ち着くことがほとんどです。

まれに使用する液体の成分が肌に合わないこともあるため、もし違和感を覚えた場合には医師に伝えましょう。

 

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メラニン毛穴のメラニン色素を衝撃波で粉砕する「ピコレーザー」

ピコレーザーはレーザー光による衝撃波でメラニン色素を粉砕する施術で、メラニン毛穴の改善に効果的です。

粉砕されたメラニン色素は、白血球の一種である貪食細胞(どんしょくさいぼう)に吸収されて消えます。

レーザー治療の中にはレーザー光を熱エネルギーに変えて治療するものもありますが、ピコレーザーは衝撃波にしてメラニン色素を粉砕するため、肌へのダメージや痛み、炎症などのリスクが少ないとされています。

レーザーの照射時間は1兆分の1秒(ピコ秒)と超短時間です。短い時間にエネルギーを凝縮するため、強いエネルギーで照射できます。

エネルギーが強いと痛みも強いと想像する方もいるかもしれませんが、1秒のうち1兆分の1の時間しかレーザーを照射しないため、痛みを感じることはほぼありません。

ピコレーザーは1064nm(ナノメートル)と532nmの2つの波長を持つため、肌の状態に合わせて変更でき、真皮のような皮膚の深い層と、皮膚の浅い部分にある表皮のどちらの治療も行うことが可能です。

メラニン毛穴の治療では、このピコレーザーを使用した「ピコトーニング」という治療が向いています。

ピコトーニングとは、1秒間で7~10回ほどレーザーを当てる治療方法です。気になる部分だけでなく顔全体にレーザーを照射します。

衝撃波でメラニン色素を破壊する点は変わりませんが、顔全体に照射することでメラニン毛穴のような細かいメラニン色素に対しても効果的な治療です。

施術後は施術箇所が赤く、かさぶたのようになり、数日で自然に剥がれます。

まれに内出血が発生することもありますが、1週間ほどで消えることがほとんどのため、基本的には心配ありません。

施術当日は長時間の入浴やサウナ、激しい運動、飲酒など控えるべきことが多くあるため、医師の指示に従って行動しましょう。

 

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熱エネルギーでメラニン毛穴を改善する「スペクトラレーザー」

スペクトラレーザーもメラニン色素を破壊するレーザー治療の一つですが、ピコレーザーが衝撃波で破壊するのに対し、スペクトラレーザーはレーザー光を熱エネルギーに変えて破壊します。スペクトラレーザーもメラニン色素を破壊する治療のため、メラニン毛穴を改善したい場合に効果が期待できるでしょう。

スペクトラレーザーの波長もピコレーザーと同じ1064nmと532nmの2つで、肌の状態によって使い分けます。

共立美容外科で行っているスペクトラレーザー治療には5つのメニューがありますが、メラニン毛穴を改善するのであれば、「ルートロトーニング」が良いでしょう。ルートロトーニングも目の周りを除いた顔全体にレーザーを照射する治療方法です。

施術後の症状はピコトーニングとほぼ同じです。レーザーを照射した箇所は全体的に赤くなり、かさぶたのような膜ができます。その後、数日で自然に剥がれ落ちるため、無理に剝がそうとせずに放置しておきましょう。レーザーを照射すると肌が乾燥しやすい状態になるので、保湿ケアをしっかり行うことが大切です。

 

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開き毛穴とメラニン毛穴を治療する「メドライトC6」

メドライトC6はスペクトラレーザーと同じく、レーザーを照射すると皮膚に吸収されて、熱エネルギーになります。

そしてメラニン毛穴のもとであるメラニン色素を破壊するのです。

メドライトC6もレーザーの波長は1064nmと532nmの2つのため、症状に合わせて変更できます。

メドライトC6ではQスイッチヤグレーザーというレーザーを使用しています。

Qスイッチは、10億分の1秒(ナノ秒)単位の照射時間で、一瞬にして強い力のレーザー光を照射することが可能です。

照射時間が短い分、力を凝縮できるため、強い力でメラニン色素を破壊できます。

レーザーの型にはトップハット型を採用しており、狙った箇所に均一にレーザーを照射することができるため、周辺の肌にダメージを与えにくいという特長があります。

顔全体の気になる細かな毛穴トラブルには、レーザートーニングがおすすめ。

メドライトC6のレーザートーニングでは、メラニン毛穴だけでなく、開き毛穴にも効果的です。

またオプションでイオン導入やマッサージピールなどを一緒に受ければ、より毛穴トラブルの症状の軽減が期待できるでしょう。

ダウンタイムについてはピコレーザーなどの他のレーザー治療とそれほど変わりません。

照射した箇所が薄い膜のようなかさぶたになるため、自然に剥がれ落ちるまで極力触らないようにしましょう。

人によっては内出血が発生することもあるため、気になる症状が現れた際には医師に相談して、どのように対処をするのかを聞くと安心でしょう。

レーザー治療は妊娠中の方や授乳中の方、ペースメーカーの埋め込みをしている方など、一部の方は受けられないことも。

もし心配ごとがある場合には、あらかじめカウンセリングなどで確認しておくことをおすすめします。

 

メドライドC6へのバナー

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毛穴トラブルのお悩みは共立美容外科へご相談ください

共立美容外科を案内する看護師

毛穴トラブルは日々のスキンケアや加齢などさまざまな要因で生じるため、ご自身の毛穴トラブルの種類を把握し、原因に合わせた対策が大切です。

しかしセルフケアでは詰まり毛穴の改善は期待できても、その他の開き毛穴やたるみ毛穴、メラニン毛穴の改善までは難しいかもしれません。

詰まり毛穴に関しても、全く気にならなくなるまで改善できるまでには時間がかかります。

もし毛穴トラブルをしっかり改善したいのであれば、美容外科での治療も検討してみてはいかがでしょうか。

美容外科ではそれぞれの毛穴トラブルのお悩みに対して、適切な治療方法でしっかり改善できます。

治療を受ける際には複数の美容外科でカウンセリングを受け、治療方法や費用、通いやすさなどを比較して選ぶのがおすすめです。

共立美容外科でも無料カウンセリングを行っています。

気になる毛穴トラブルを解消する第一歩として、ぜひお気軽にお悩みをご相談ください。

 

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このページの監修・執筆医師

  • 金城 幸健(きんじょう こうけん)

    金城 幸健(きんじょう こうけん)

    • 略歴

      • 1984年
        山形大学医学部卒業
        1988年
        東北大学医学部大学院修了、米国留学
        1998年
        共立美容外科 仙台院院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会正会員

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