韓国で人気のキツネ顔・キツネラインになるには?セルフケアやメイク術、美容整形をご紹介

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クールな女性の代名詞として注目を集めている「キツネ顔」をご存じでしょうか。切れ長の目やスッキリとしたフェイスライン、通った鼻筋などの直線的で芯の通った美しさに憧れる方が性別や年代を問わず増えています。
本記事ではそんなキツネ顔の具体的な条件やキツネ顔に近づくセルフケア、メイク術を解説します。理想のキツネ顔になる美容整形の種類も併せて紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
キツネ顔とは?

キツネ顔とは、動物のキツネのようなクールでシュッとした顔立ちのことを指します。アジア系に多い顔立ちで、特に韓国はキツネ顔の男性アイドル・女性アイドルを多く輩出しており、アジアンビューティーの象徴としてキツネ顔に憧れる方も少なくありません。
パーツごとの特長は後述しますが、全体的に直線的なラインが多いことからクールでかっこいい印象に見られます。頬などの肉付きもふくよかというより、細身なシルエットで骨っぽさを感じます。
逆三角形の尖った顎のライン(キツネライン)
キツネ顔の輪郭は逆三角形や面長、卵型のいずれかに分類されます。頬から顎にかけてのラインが直線的かつ鋭角で、顔全体がシャープな印象であることがキツネ顔の最大の特長とも言えます。このフェイスラインはキツネラインとも呼ばれ、キツネ顔に近づく第一歩としてキツネラインを目指す方も多いようです。
キツネラインは大きく分けて2つのポイントがあります。一つ目は口横のボリュームです。顎の骨格や筋肉、脂肪の付き方によって、頬のラインは大きく変わりますが、キツネラインは顎に向かって直線的なラインであることが望ましいので、頬のボリュームを減らすことが重要です。
2つ目のポイントは顎のシャープさです。いくら頬をスッキリさせても顎先が短かったり丸かったりすると綺麗な逆三角形にはなりにくいです。鼻の下から下唇までの長さと下唇から顎先の長さが1:1だと、バランスが良いと言われていますので長さを比べてみてください。
切れ長な目元
キツネ顔のクールで近寄りがたいミステリアスな印象をより引き立たせているのが、切れ長なつり目です。キツネ顔には一重や奥二重の方が多く、アイラインなどでまぶたの直線をさらに強調すると眼光がより鋭く、キツネの野性味あふれる雰囲気に近づきます。
高くてツンと尖った細い鼻
鼻筋が通った高い鼻もキツネ顔の特長です。顔の中心にある鼻は見た目の印象を大きく左右します。細くスッと通るキツネのような鼻はクールで大人びた印象に見えるでしょう。鼻先もキツネのように少し尖った上向きタイプが多いです。
美しい顔の条件の一つに「Eライン」があります。Eラインとは、顔を横から見た時に鼻先と下あごの先を線で結んだラインのことで、この直線上に口が収まっていると横顔美人だと言われています。逆三角形の顎と鼻筋の通った高い鼻を持つキツネ顔は、美人の条件も満たしているのです。
薄い唇
理想的な唇の厚さは、上唇が8mm、下唇が10mmと言われています。それと比べるとキツネ顔はやや薄い唇の方が多いです。ぽってりとしたセクシーな唇よりも、はかなげでミステリアスな印象のキツネ顔にはむしろ薄い唇の方がバランスがいいでしょう。
また、キツネ顔は口が小さいという特徴もあります。口が目立たない分、鼻筋やフェイスラインと相まって縦の直線が協調されるので、より引き締まった印象に見えます。
キツネ顔と猫顔の違い
ツンとしたイメージのある顔として他に猫顔が挙げられることがあります。キツネ顔に似ていると言われますが、パーツごとに見ると実は正反対の特長があります。
猫顔のフェイスラインは丸みを帯びており、キツネラインのような鋭さはあまり感じられません。目元はどちらもつり目ですが、猫顔はくっきりとした二重が特長です。黒目がちで眼光の鋭さはあるものの、クリっとした丸みを帯びています。また鼻はキツネ顔ほど鼻筋が高くなく、団子鼻寄りの形をしています。
キツネ顔も猫顔もキリッとした印象ではありますが、猫顔は小悪魔的なかわいさがあり、キツネ顔は中性的なエキゾチックさが魅力です。
キツネラインが遠のいてしまう原因
フェイスラインは体のように服装で隠すことができないので、加齢や肥満などで顔が大きく見えたり、年齢よりも老けた印象に見えてしまう場合があります。ここでは日々の生活に潜む、キツネラインから遠のいてしまう原因について紹介します。
姿勢が悪い
猫背や反り腰、ストレートネックなどに代表されるような姿勢の悪さは、本来機能するはずの筋肉をうまく使えず筋力が低下し脂肪が蓄積しやすくなります。
正しい姿勢であれば頭の重さを全身に分散させることができますが、顎が前に突き出る姿勢をずっと続けていると、肩ばかりに負荷がかかり、顎の下は段々たるんでいきます。
キツネラインを目指すなら、日頃の姿勢に気を付けて過ごすようにしましょう。
歯ぎしりや食いしばり

歯ぎしりや食いしばりによってエラの筋肉が発達することで、フェイスラインが崩れてしまうことがあります。
エラとは頬から顎にかけてのふくらみの部分なので、筋肉が発達しすぎるとホームベース型の輪郭になってしまいます。また顎や舌の筋肉が落ちるので、フェイスラインがたるみやすくなるのです。
歯ぎしりや食いしばりはストレスを感じると無意識に行ってしまうことが多く、自分ではなかなか制御しにくいのが厄介な点です。朝起きたときに顎に疲労感を感じていたり、舌の輪郭が歯並びに沿って波打っている方は歯ぎしりや食いしばりを疑ってみましょう。
適度な運動やストレッチをしたり趣味の時間をつくったりして、ご自身に合ったストレス解消法を見つけるのが良いでしょう。
血流やリンパの停滞によるむくみ
耳の周りや顎の下には複数のリンパ節があり、細菌やウイルスがないかをチェックし捕まえる関所のような役割を果たしています。リンパの流れが滞ると老廃物がたまってしまい顔のむくみや二重あごにつながります。
首を回すとスッキリ感があったり、リンパマッサージをすると目元がぱっちり開く方はむくみが原因の可能性が高いです。
また、塩分の摂り過ぎもむくみの原因の一つです。塩分を摂り過ぎると、血中のナトリウム濃度を下げようと水分を体にためこもうとするので、尿や汗の適切な排出が阻害されてしまいます。行き場を失った水分と老廃物は、血液やリンパ循環を停滞させ、むくみにつながるのです。
顔にむくみが出てしまうと目やフェイスラインが重たく見えてしまい、直線的なキツネ顔の特長から遠ざかってしまうでしょう。
キツネラインに近づくセルフケア

キツネラインの大敵はむくみと姿勢の悪さです。二重あごになってしまう前に、日々のケアを始めましょう。老廃物の停滞に効果のあるリンパマッサージと、顔のたるみを予防する舌トレーニングの2つを紹介します。
顔全体~デコルテのリンパマッサージ
顔には耳の前後に2カ所、顎下、鎖骨に1カ所ずつリンパ節があります。定期的にリンパマッサージを行い、リンパ液の流れを促すことでむくみ対策になります。
顔全体~デコルテのリンパマッサージ手順を紹介します。
- 右手の指先全体で左側の顎先から耳の下を骨格に沿ってなでる
- 耳下から首の横を沿って鎖骨までなでる
- 鎖骨の下を外から内に向かって横になでる
- 鎖骨の上にあるくぼみを指の腹で軽く押す
- 反対側も同様に行う
リンパのマッサージは自律神経を整え、リラックス効果があると言われています。なので、1日2~3回ホッと一息つきたいタイミングに行うと良いでしょう。
二重あごを予防する舌回しトレーニング
崩れた姿勢を続けることでたるんでしまった顔周りの筋肉を鍛えるトレーニングを紹介します。やり方は簡単ですが、回数をこなすとじんわりフェイスラインが疲れるのを感じるはずです。
- 上の前歯と唇の間に舌をいれる
- 歯の表面を舌でなでるように横へ移動し、奥まで行ったら下の歯も同様に行う
- 20周したら、逆回りで同様に歯をなでる
始めのうちは20回1セットでも十分です。徐々に慣れていったら、1日3セットは行えると良いでしょう。
キツネ顔に近づくメイク方法

キツネラインのようにむくみや姿勢の悪さが原因の場合はセルフケアで対処がしやすいですが、目や鼻の印象はなかなかすぐには変えられません。そこで普段のメイクでキツネ顔に近づけるポイントを紹介します。いつもとは違った雰囲気のメイクを楽しみましょう。
眉は太め・直線的に描く
鼻や目元、フェイスラインが直線的なキツネ顔は、眉毛も細くしてしまうと顔の印象がきつくなってしまうので、太めの平行眉がおすすめ。
眉頭と眉山、眉尻の位置を決めたらアイブロウペンシルで薄く印を付けます。眉頭は小鼻の真上あたり、眉山は黒目の外側の真上あたり、眉尻は小鼻と目尻の直線上あたりが理想的です。
平行眉は眉頭と眉尻の高さがほぼ一緒なので、アイブロウを重ねる前に眉頭と眉尻をまっすぐ結んだ平行線を引いておくと、ガイドラインになります。
眉毛を描き始める前にコームやスクリューブラシで眉毛の毛流れを整えておくと、眉毛についたファンデーションや汚れも落ち、アイブロウがなじみやすいです。アイブロウは毛と毛の隙間を埋めるようにして描くと、濃くなり過ぎず自然な印象になるでしょう。
アイメイクで切れ長なフォックスアイをつくる
顔のベースがたぬき顔でも猫顔でも一気にキツネ顔の雰囲気をつくれるのが、アイメイクです。アイメイクは2つのポイントがあります。
一つ目はアイラインの引き方です。黒目の上から目尻の先3~4mmほど長めにアイラインを引きます。目尻以降の線は下まぶたにつながるように描くと少し跳ね上げ気味になり、つり目が特徴的なフォックスアイに近づきます。
2つ目のポイントはアイシャドウの入れ方です。アイシャドウは一般的にアイホール全体でグラデーションを作ることが多いですが、フォックスアイは目尻に濃いめのアイシャドウを重ねます。詳しい手順は次のとおりです。
- ベースのニュアンスカラーをアイホール全体に塗る
- 次に濃い色を目尻から斜め上に向かって三角形を描くように塗る
- 一番濃い色を黒目の上から目尻に向かって低い三角形を描くように塗る
- 目頭から下に向かって薄く2で塗ったアイシャドウを塗ると、より高低差が出る
グラデーションの三角形は、頂点を目尻よりも上に持ってくることでつり目の印象を強くすることができます。
マスカラをつける際は、目尻を重点的に塗りましょう。
ハイライト・ローライトを使って鼻を高く見せる
顔を立体的に見せるハイライトとローライトを組み合わせて、高くて細い鼻筋を作ります。ハイライトとローライトを入れる手順は次のとおりです。
- 眉頭と鼻の横にローライトを塗る。指の腹でタップしながらぼかす
- Tゾーンにハイライトを載せる。鼻先と鼻根にはパール系のハイライトを、鼻筋にはマット系のハイライトを使うと光の効果でより際立つ鼻筋になる
どちらも少しずつ塗り足すことを意識しましょう。濃くなりすぎると舞台用メイクのようになってしまい、悪目立ちしかねません。
ローライトが手元にないという方は、パウダータイプのアイシャドウやアイブロウが使えます。ハイライトも明るめのリキッドコンシーラーである程度代用が可能です。鼻筋に伸ばして塗るというよりも、指の腹でトントンとなじませると自然な仕上がりになります。
理想のキツネ顔になるには美容整形もおすすめ

キツネ顔はセルフケアやメイクである程度近づけることはできますが、骨格的な要素が大きいため、美容整形を取り入れるのも一つの方法です。ここでは共立美容外科で行っている美容整形の中から、キツネラインを作るのに有効な施術とシュッとした鼻筋をつくる施術について詳しく解説します。
顔の輪郭をキツネラインにする施術
増えすぎた顔の脂肪によってフェイスラインが丸くなっている方は、根本原因である脂肪を除去する施術がおすすめです。また、顎先に長さや角度をつける施術も併せて紹介します。
共立式KB脂肪吸引
頬や顎に蓄積した脂肪を直接吸引して、フェイスラインをスッキリさせる方法です。耳の付け根を数ミリ切開し、カニューレと呼ばれる直径1.4〜1.6mmの極細吸引棒を挿入、顔全体のバランスを見ながら凹凸が出ないように吸引します。
傷跡は小さく耳たぶで隠すことができるので、見た目にはほとんど分かりません。
共立美容外科では、KBシースという挿入部の保護器具を独自開発し使用しています。施術中カニューレを何度も抜き差しして脂肪を吸引するため、皮膚と器具の摩擦による色素沈着が起こることがありますが、KBシースを使用することで色素沈着を防ぐ効果があります。
主な副作用としては、腫れや内出血が出る場合があります。術後1〜3日ほど頬にテーピングを行いますが、テープが取れるころにはむくみ感が少し残る程度の状態になります。4週間ほどで見た目が仕上がり、皮膚の突っ張りや硬さは2カ月ほどで解消するでしょう。
検査、手術、圧迫除去、1〜2カ月検診の4回ほど通院が必要です。術後は運動再開や禁酒期間の注意点があるので、必ずカウンセリング時に確認してください。
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バッカルファット除去術
バッカルファットとは頬の内側にある脂肪で、皮下脂肪とは異なる脂肪の塊のことです。頬の深い部分の脂肪組織はマッサージなどのセルフケアでは対処できないため、手術によって除去するのがおすすめです。
口内の第二臼歯あたりの皮膚を2cmほどレーザーで切開し、余分なバッカルファットを除去します。手術自体は両頬合わせて1時間程度です。切開の傷跡は口の中なので見た目には全く分かりません。粘膜組織は傷の治りも早く、約3週間で回復します。
バッカルファットは加齢とともに位置が下がり、ブルドック顔になったりほうれい線を強調したりするため、20〜30代の内に除去してしまう方もいます。
主な副作用として、術後2〜3日程度顔が腫れます。抜糸は1週間後ですが、その頃にはほぼ違和感はないでしょう。
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BNLS(脂肪溶解注射)
部分痩せに効果的なのがBNLS(脂肪溶解注射)です。名前のとおり脂肪細胞を溶かして除去する施術方法で、痛みは注入時のみなので手術に抵抗感がある方に選ばれています。顔では下記の部位に注入が可能です。
- 額(前額部)
- まぶた
- 鼻の脂肪(鼻の輪郭をシャープにする)
- 小鼻
- こめかみ
- 頬骨部
- ほうれい線の下あたり
- 口横
- 側頬部
- 唾液腺肥大
- 顎下部
鼻の脂肪や頬、フェイスラインは脂肪をなくすことで本来の骨感を取り戻し、キツネ顔になることができます。
BNLSは脂肪溶解注射の中でも植物由来の主成分で構成されているため、むくみや熱感をほとんど感じません。リンパ循環作用や肌の引き締め効果も期待できるでしょう。
副作用はほぼなく、注入時の痛みもマイクロカニューレと呼ばれる先が丸くやわらかい注射針を選んだり麻酔テープを使用したりすればほとんど気にならないでしょう。
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ボトックス注射
ボトックス注射とは、歯ぎしりや食いしばりによって発達してしまったエラの筋肉の動きを抑制させ、筋肉の縮小を狙う施術のことです。
共立美容外科では、ボツリヌス菌により産生される「A型ボツリヌス毒素」を有効成分とするボトックスビスタ®を注入材として使用しています。毒素を使うと聞くと少し不安に感じるかもしれませんが、厚生労働省から認可を受けた安全な薬剤です。
注入してから1〜7日ほどたつと筋肉の動きに違和感を感じ始め、3〜6カ月ほど効果が持続します。エラの筋肉そのものに作用するので、無意識にしてしまう歯ぎしりや食いしばりに有効な施術方法です。
主な副作用は注射の際の針穴や赤みが1日出る程度です。化粧は施術直後から可能です。
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ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸注入とは、皮膚の下にヒアルロン酸を注入し内部から皮膚を持ち上げる施術のことで、主にしわ改善などに活用されます。共立美容外科で使用しているヒアルロン酸の一つであるボリューマ XCは硬めなので、フェイスラインの形成によく使われます。
キツネラインになるために、ヒアルロン酸で顎の長さを出したり、丸い顎先を尖らせたりすることが可能です。硬いと言っても弾力性が高いため、見た目も触った感触も違和感はありません。
注入量や向きを自由に変えて希望のラインをデザインできるので、鼻先や鼻筋の形成にも使用活用できます。
副作用はほとんどありません。ただしヒアルロン酸は時間の経過とともに体内へ吸収されます。使用するヒアルロン酸の種類によっても異なりますが、持続期間は約2年程度といわれています
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糸リフト(スレッドリフト)
糸リフト(スレッドリフト)とは、顔に溶ける糸を挿入し、たるんだ皮膚を持ち上げる施術のことです。顎の下に挿入してフェイスラインをくっきりさせたり、口横の脂肪を縦に移動させたりして、顔全体のたるみをなくすことができます。
主な副作用として、手術後ひきつれを感じることがあります。また、口を開けたり大きく動かすとこめかみの挿入部分が少し痛むこともありますが、1週間程度で落ち着いてきます。
糸の挿入部は内出血や傷跡ができますが、こちらも1週間ほどで消えます。こめかみは髪の毛で隠すことができるので、ほとんど気にならないでしょう。化粧は翌日から可能ですが、1週間は熱いシャワー浴やサウナを避けてください。
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高い鼻筋・尖った鼻先をつくる施術
キツネ顔の特長でもある高いシュッとした鼻筋やツンと尖った鼻先は、美容整形によるデザインがおすすめです。
プロテーゼ挿入
プロテーゼとは、希望の鼻筋に合わせて医師が微調整した医療用シリコンを鼻に挿入して、高さや鼻筋をつくる施術です。鼻先までシリコンで形成できるL字型と鼻筋の部分のみをデザインするI字型、I字型に鼻先部分が付いた中間型の3種類があり、鼻の骨に沿うよう高さや反り、幅を調整します。
プロテーゼは鼻柱を5mmほど切開して挿入するオープン法と、鼻の穴の中を切開して挿入するクローズ法の2つから選びます。
副作用として腫れが出る場合がありますが、2日から1週間程度で治まるでしょう。1カ月で組織が仕上がり、2カ月でシルエットが安定します。術後から1カ月経った頃に検診があるため、術後の経過で気になる点があれば検診で確認しましょう。
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プチスレッド・ノーズアップ
鼻の穴の間にある鼻柱と鼻筋に医療用の糸を挿入し、長さをだしたり鼻先をとがらせたりするプチスレッド・ノーズアップもキツネ顔になれる施術の一つです。医師が鼻をつまんだ状態で糸を挿入、糸がつまんだ鼻の高さをキープしようと接着剤のように作用し鼻に高さを出します。
糸にはコグというとげがいくつも付いており、挿入するとほうきのように広がってとどまろうとするので、キープ力が高いです。
主な副作用は、糸を挿入する際に鼻先にできる内出血です。消えるのに7~10日ほどかかりますが、メイクで隠せるのでさほど気にならないでしょう。術後、鼻を触ると鈍痛がある場合があります。こちらも5〜7日程度で徐々に治まっていきます。
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鼻尖縮小手術
鼻尖縮小手術(びせんしゅくしょうしゅじゅつ)とは、鼻先にある大鼻翼軟骨の一部を除去し、軟骨同士を寄せ合わせることで鼻に高さと角度をだす施術のことです。軟骨の除去部分は鼻の状態が、横に広がっているのか全体的に大きいのかによって異なります。
施術は鼻柱を切開して行うオープン法と鼻の穴の中を切開するクローズ法のどちらかで行われます。鼻に余分な脂肪が付いているのも鼻が丸くなってしまう原因の一つなので、併せて脂肪除去も行うことが可能です。
ヒアルロン酸やプロテーゼなど異物を注入することに抵抗がある方に人気の施術です。
主な副作用として、2日〜1週間ほど腫れが出る場合があります。徐々に引いていきますが、気になる方はマスクなどをしてやり過ごしましょう。
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キツネ顔やキツネラインになりたい方は共立美容外科へご相談ください

アジアンビューティーの象徴でもあるキツネ顔やキツネラインについて紹介しました。逆三角形のフェイスラインや切れ長な目元、スッと通った鼻筋などはある程度メイクなどで目指すことができるので、クールでエキゾチックな雰囲気を一時的に楽しむことができるでしょう。
ただし根本的にキツネ顔へ近づけるには、美容整形がおすすめです。余分な脂肪を除去したり、ヒアルロン酸やプロテーゼによるライン形成をしたりと施術の種類はいくつもあります。
顔の施術は特に小さな傷もなるべく見せたくないものです。口内・鼻穴内など見えないところからの切開といった選択肢もありますので、ぜひ検討してみてください。
共立美容外科では、カウンセリング時から現役医師に悩みを相談できるため、ご自身の状況を見つつ的確なアドバイスを受けることができます。見た目の美しさを重視しており、術後の顔のバランスを見据えたデザインを熟練の技術で行います。
キツネ顔になりたい、キツネラインを手に入れたい方は、ぜひ共立美容外科へご相談下さい。
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