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歯科ブリッジによる欠損部の改善

ブリッジによる欠損部の改善 ブリッジによる欠損部の改善

短期間で自然の歯と
同じような外観に

ブリッジ治療による
欠損部の改善

ブリッジ治療とは

ブリッジは、「虫歯などで歯を抜歯した場合」や、「外傷で歯が欠損した場合」に使用される方法で、インプラントや入れ歯と並ぶ欠損歯治療の一つです。歯の欠損に対するブリッジは、比較的多く採用される治療法で、治療期間も短く、噛んだ感じもほとんど違和感がありません。

方法としては、土台(支え)となる両隣の歯を削り、それぞれに連なった冠をかぶせます。取り外しは出来ません。連続した多数の歯が欠損した場合のブリッジは、土台(支え)となる歯にかかる負担がより大きくなります。懸念として、支えている歯がいずれダメになってしまう可能性があります。

※最近は歯科材料の進歩により『ジルコニア』を使用することによりオールセラミッククラウンでのブリッジ治療も行えるようになりました。

オールセラミッククラウンの詳細はコチラ

ブリッジ治療とは?

歯が抜けたスペースをそのままにしておくと・・・

歯が抜けてできたスペースに、「かみ合う歯を失った歯」や「隣接する歯を失った歯」は少しずつ移動していきます。その結果、噛み合わせが悪くなり、しっかりかめなかったり、健康な歯まで虫歯になることがあります。

ブリッジ治療とは?

共立美容外科・歯科のブリッジ治療

短期間に自然の歯と同じような外観を回復したい方にお勧め

特徴1

自然の歯と同じような外観を回復できる。

特徴2

自分の歯と同じように咀嚼できる。

特徴3

かみ合わせを回復することができる。

特徴4

短期間での治療が可能。

ブリッジ治療の長所・留意点

長所 留意点
・自然の歯と同じような外観に修復できる。
・自分の歯と同じように咀嚼できる。
・噛み合わせを回復させることができる。
・審美的な回復が行いやすい。
・土台となる、しっかりとした歯が両側に必要。
・失った歯の数が多いと治療できない。
・土台となる健康な歯を、削らなければならない。

ブリッジ治療の概要

料金 かぶせる物の種類と本数により異なります
手術時間 60分
通院回数 3〜4回
回復までの期間 治療期間:1ヶ月
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出
その他特記事項 形状歯全体にすっぽりかぶせるタイプ。従来型は一部に金属を使用しているが、共立では、金属を一切使用しないオールセラミック・クラウンを推奨。

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は全て税抜きの金額です。
  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

また、第109回日本美容外科学会は2021年5月26日、27日を予定しています。

学会の様子についてはこちらをご覧ください。

内閣府認定 日本美容医療協会

日本美容医療協会(JAAM)

日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
当院の久次米秋人理事長と、野本俊一医師は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医が在籍

当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本脳神経外科学会が認定する脳神経外科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

また、日本美容医療協会理事で厚生労働省認定臨床研修指導医でもある日本医科大学付属病院の野本俊一が在籍しています。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

医学博士も在籍

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。

そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

日本救急医学会が認定する救急科専門医で麻酔科認定医のの児玉肇医師や救急科専門医で麻酔科専門医の岡田大輔医師が在籍しています。

感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

その他、各専門医の情報については、こちらをご覧ください。

早稲田大学の経営管理研究科と提携

早稲田大学の経営管理研究科と提携

共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。

当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。

この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。
早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

院長は医師会の会員であること
共済会に加入して三年以上であること
過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

美容外科110番でのクレーム状況
美容外科への貢献度
医師としての倫理感
手数料、更新料の支払状況

これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

共立美容外科・歯科で受けられる歯科の施術

このページの監修・執筆医師

  • 歯科医師 會田 隆介(あいた りゅうすけ)

    歯科医師

    會田 隆介(あいた りゅうすけ)

    • 略歴

      • 2008年
        鶴見大学歯学部卒業
        2009年
        同大学総合歯科研修医終了
        2010年
        同大学保存学教室入局
        2011年
        都内歯科医院勤務
        2012年
        共立美容外科・歯科勤務
    • 主な加盟団体

      日本顎顔面インプラント学会会員
      日本歯周病学会会員
      日本保存学会会員
      日本口腔インプラント学会会員

当院は医療広告ガイドラインを遵守しています。

共立美容外科

共立美容外科・歯科|ブリッジによる欠損部の改善のページをご覧の皆様へ

このページは2021年3月に最終確認をしています。
このページでは、ブリッジによる欠損部の改善についてご確認頂けます。共立美容外科・歯科の美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、医師や看護師が一人一人思いやりを持って、患者さまの立場に立った美容外科手術を行うことを信念としています。脂肪吸引や豊胸、脱毛、歯科など、1989年に開院し、約30年に渡り美容医療を提供させていただいてきた、全国に25院ある、美容整形クリニックです。美容外科とはドクターひとりで行うものではありません。私たちとあなたとが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通してあなたの夢に近づけていきます。