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自然で寿命が長いセラミック矯正のポイント

セラミック矯正術

共立美容外科・歯科の
違和感の少ない、
寿命が長持ちするセラミック矯正の工夫

短期で美しい歯並びを実現する「セラミック矯正」とは

「セラミック矯正」とは

歯並びに自信がなく思いっきり笑えない。
咬み合わせが悪く、ご飯が美味しく食べられない......。
生まれつきの歯並びにより、様々な悩みを抱えている方は沢山いらっしゃいます。

しかし、ワイヤーで引っ張って歯列を整える、いわゆる「ワイヤー矯正」は、「痛そう」「ワイヤーの見た目が気になる」「何年もかかると聞いて決心がつかない」など、あまり気が進まないという悩みも耳にします。

「セラミック矯正」とは

そんな方に第二の歯列矯正としてお勧めしたいのが「セラミック矯正」。
いま生えている歯を削り、天然歯と見分けがつかないセラミック製の人工歯=セラミッククラウンですっぽり覆ってしまうことで、ワイヤー矯正に比べて遥かに短い期間で理想の歯並び、形、色を実現します。

セラミック矯正法は神経を抜く?歯の寿命はどうなる?

セラミック矯正法は神経を抜くって本当?

セラミック矯正は、人工の歯を被せるために本来の歯を削る必要があります。

その際、削る部分が大きいとどうしても神経を抜く必要が出てきます。特に昔はセラミックに強度を残して薄く削ることが難しかったため、歯を大きく削る必要があり、神経を抜くケースが多かったと言われています。
しかし神経を残す、残さないで歯の寿命が変わるため、できるだけ神経は残しておきたいもの。

今はセラミックの素材やその加工技術が発達し、さらに医師の腕によって削る範囲を抑えられるため、神経を残したまま削った歯にセラミックを被せるケースが多くなっています。

ワイヤーでの矯正との違い
【メリット】【デメリット】

ワイヤー矯正とセラミック矯正の違いを表にまとめました。

セラミック矯正 ワイヤー矯正
歯の形、色 自由な形にできる、色調を選べる 自分の歯を動かす治療のため、歯の形、色は変わらない
期間 仮歯での様子見を含めて最短1ヶ月程度 最短半年~平均2年程度
自歯を削る必要 必ず削る必要がある 自歯は削らなくてもOK(歯並びによっては抜くことがある)
経過 一度矯正したら歯並びが戻ることはない(セラミッククラウンが外れたり割れたりすることはある)
技術、素材次第で持ちが変わる
少しずつ元の位置に戻ってしまう場合がある

短い期間でキレイな歯並びになるのはもちろん、すり減ってしまった奥歯に凹凸を作ったり、歯の形や色を好みに変えられるのがメリットです。
デメリットとしては、保険適用外であるため、良い素材を使えば使うだけ治療費が上がってしまいます。

「セラミックは割れやすい」という所見もありますが、素材選びや咬み合わせの調整をきちんと行えば、天然歯と比べて極端に割れやすいということはありません。
また、元の歯をすっぽり覆ってしまうため、「むし歯になりやすいのでは?」という懸念も患者様からよく聞かれますが、正しい施術を行えば隙間なく被せられるため、虫歯菌が入る隙間は生まれません。

「共立式セラミック矯正法」のポイント

美容外科グループならではの美しさへのこだわり

「共立式セラミック矯正法」のポイント

共立美容外科・歯科のセラミック矯正法は、長持ちするのはもちろん、見た目がより美しく違和感がないのが大きな特徴です。その理由は、美容外科グループならではの美へのこだわりや、クラウン作成技術にあります。

セラミック矯正では、まず仮歯を作って矯正後の歯並びを確認していただきますが、その仮歯を形成する際に、歯並びだけではなく、患者様一人ひとり違う唇や顔の骨格とのバランスなどをみて最も似合う歯並びを作っていきます。

「共立式セラミック矯正法」のポイント

よくある失敗として、セラミック矯正を行ったあと鏡を見ると、なんとなく違和感がある、自分の顔じゃないような感じがする、といった話もよく聞きます。

それは歯の色や形だけの問題ではなく、お顔全体のバランスを見ながら歯の形を決めるセンスが問われているのです。

また、共立美容外科の歯科部門は美容外科との併設なため、ご要望に応じて輪郭の美容整形も併せて行うことで、総合的に理想のお顔にすることが可能です。

トラブルを極力抑え、歯とセラミックの寿命を長持ちさせる技術

長持ちさせる技術

セラミック矯正では、作り出したセラミッククラウンを、削った歯と歯茎の間から生えているように埋め込みます。

その際、歯の削りが甘かったり、仮歯やセラミッククラウンの形が悪かったりすると、取れやすくなったり、歯周ポケットを傷つけて歯周病などのトラブルを誘発してしまいます。また、咬み合わせが悪いと噛んだ時の違和感はもちろん、クラウンの寿命にも大きく関わってきます。

長持ちさせる技術

共立美容外科・歯科では、蓄積された経験と技術により、そのようなトラブルのないようミリ単位で丁寧に調整していきます。

また、カウンセリングから施術、経過観察に至るまで責任をもって施術を行います。なかなか患者様からは注文をつけにくい咬み合わせについても、まずは仮歯で1~2週間過ごしていただき、その上で密なコミュニケーションを取りながら納得の行くまで微調整を行います。

痛みに最大限配慮した施術

痛みに最大限配慮した施術

歯医者=痛いというイメージがありませんか?
共立美容グループでは開院以来、「痛みに配慮した治療」を信念としています。歯科部門においても、痛みを極力感じさせない治療にこだわっており、麻酔を施すのは当然として、その麻酔注入の際にも最大限痛みに配慮します。

麻酔注入時には歯茎に麻酔テープを貼り、麻酔針も極細のものを使用。さらに麻酔薬を体温と同じ温度に温めることで、注射の痛みを軽減しています。

また、注入する医師についても、長年の経験により培った技術で痛みにくい角度・場所にゆっくり優しく注入していきます。針を動かさないようにすることもポイントです。

技工士とのタッグで納得の行くクラウンを作成

技工士とのタッグで納得の行くクラウンを作成

患者様に納得いただけた仮歯を元に、本番用のセラミッククラウンを技工所で作成してもらいます。

その際には、きちんと医師からの所見や患者様のご希望などを伝え、密なコミュニケーションを取りながらクラウンを作成していきます。
オプションで歯科技工士を招いてのセラミッククラウン調整も行っています。(新宿本院のみ)

セラミッククラウンを装着した後は、再び1週間ほど使っていただき、最終的な咬み合わせのチェックを行います。

共立美容外科・歯科では様々なセラミッククラウンをご用意しています。

※表は左右にスライドしてご覧いただけます。

保険有無 自費 自費 自費 自費 保険
種類 オールセラミック オールセラミック オールセラミック レジン
+
セラミック
レジン
(プラスチック)
名前 共立ダイヤモンドプレミアムクラウン 共立サファイアクラウン 共立ナチュラルクラウン 共立ハイブリッドセラミッククラウン 保険のクラウン
芯の素材 ジルコニア アルミナ(サファイア) 強度・審美性に優れたセラミック レジン
+
セラミック
保険適用金属
表面の素材 高級陶器ブランドノリタケの審美性の高(自然な歯により近い)セラミック レジン
(プラスチック)
前歯
奥歯
強度 ◎とても強い ◎とても強い ◯やや強い △強い 普通
自然な見た目 ◎天然歯と見分けがつかない ◎天然歯と見分けがつかない ◯天然歯とほぼ見分けがつかない 気づかれにくい ×特有の色味あり
変色しにくさ ◎変色の心配はほぼない ◎変色の心配はほぼない ◎変色の心配はほぼない ◯若干の変色の可能性あり ×変色する場合あり
すり減りにくさ ◎すり減る心配はほぼない ◎すり減る心配はほぼない ◎すり減る心配はほぼない ◯若干のすり減る可能性あり ×すり減る場合あり
体へのやさしさ ◎体にやさしい ◎体にやさしい ◎体にやさしい ◯アレルギーを起こしにくい ×要アレルギー検査
1本の料金 ¥187,000 ¥132,000 ¥88,000 ¥35,200 保険に準ずる
  • ご予算や求める美しさに応じて幅広いラインナップからお選びいただけます。各素材の詳細、はセラミック矯正のページをご確認ください。
    まずはカウンセリングでどんな素材が良いか相談していただくことが可能です。

セラミック矯正は、ワイヤー矯正との併用もおすすめ。

ワイヤー矯正との併用もおすすめ

患者様の歯並びの状態によっては、まずワイヤーで動かしたあとに、セラミック矯正を行うことをおすすめすることもあります。そうすることでセラミッククラウンをより長持ちさせたり、より理想に近い歯並びを実現できたりする場合があるためです。

ワイヤーのみで完全に矯正するわけではないため、ワイヤーをつけている期間は通常より短くて済みます。また、共立美容外科・歯科では、大学病院と提携した独自のワイヤー矯正法を行っているため、これまでにワイヤー矯正に比べて痛みが少なく、短期間で完了します。目立たないタイプのワイヤーもありますので、詳しくは共立の歯科矯正治療のページをご覧ください。

おすすめする際も理由や効果を丁寧にしっかりご説明しますので、ご予算などと合わせてじっくり検討していきましょう。

共立美容外科・歯科は患者様との
コミュニケーションを大切にしています

コミュニケーションを大切にしています

共立美容外科・歯科にいらっしゃる患者様の中には、「見た目が思った通りじゃなかった」「咬み合わせに不満が残った」「取れてしまった」といった症状でセカンドオピニオンとしていらっしゃる患者様もいらっしゃいます。

共立美容外科・歯科ではそのようなトラブルが無いよう、違和感や不具合などを納得いくまでお話いただけるコミュニケーション体制を敷いています。

また、せっかく受けた施術を長持ちさせるために、定期検診、定期メンテナンスをしっかり行い、責任を持って施術に当たります。

一度無料カウンセリングにお越しいただければ、医師のその姿勢をお伝えできると思います。無理な勧誘や不要な施術の押し売りは絶対いたしません。話を聞いて気が変わったら断っていただいても大丈夫です。
ご都合のよろしい日をご予約の上、ぜひお気軽にお越しください。

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

学会の様子についてはこちらをご覧ください。

内閣府認定 日本美容医療協会

日本美容医療協会(JAAM)

日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
当院の久次米秋人理事長は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医が在籍

当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

医学博士も在籍

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。

そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

日本救急医学会が認定する救急科専門医で麻酔科認定医のの児玉肇医師や救急科専門医で麻酔科専門医の岡田大輔医師が在籍しています。

感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

その他、各専門医の情報については、こちらをご覧ください。

早稲田大学の経営管理研究科と提携

早稲田大学の経営管理研究科と提携

共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。

当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。

この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。
早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

院長は医師会の会員であること
共済会に加入して三年以上であること
過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

美容外科110番でのクレーム状況
美容外科への貢献度
医師としての倫理感
手数料、更新料の支払状況

これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

共立美容外科・歯科で受けられる歯科の施術

共立美容外科

共立美容外科・歯科|自然で長持ちするセラミック矯正のポイントのページをご覧の皆様へ

このページは2021年10月に最終確認をしています。
このページでは、自然で長持ちするセラミック矯正のポイントについてご確認頂けます。共立美容外科・歯科の美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、クオリティの高い、患者さまの立場に立った美容外科手術を行うことを信念としています。脂肪吸引や豊胸、脱毛、歯科など、日本で有数の総合的な美容整形クリニックです。美容外科とはドクターひとりで行うものではありません。私たちとあなたとが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通してあなたの夢に近づけていきます。