共立美容外科・歯科の受け口の改善について。

日本美容外科医師会認定医院

美容外科 歯科 美容皮膚科

診療時間10:00〜19:00

0120-500-340
全国24院共通
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エラ・あご・頬骨受け口の改善

受け口の改善受け口の改善

受け口の改善

手術時間 約60分〜
¥1,080,000

下顎歯槽骨後退術
(受け口ともいわれる、下あごが上あごよりも前に出ている場合)

噛み合せについて

物を噛む行為は消化の第一段階であり、まずは口から入ってきた物を細かくする事です。この場合ちぎるか、つぶすかのどちらかです。ちぎるというのは噛み切る事、つぶすというのは磨り潰す事です。これを歯が行なうわけですが、それぞれに適した形状があります。
前歯の形状は刃型になっていて噛み切るのに適します。一方、奥歯は臼歯といわれるように"うす"の形で磨り潰しに適します。磨り潰しには上下の臼歯同士がきちんと噛み合っていなければなりませんが、噛み切りでは上下の歯は僅かに反れていた方が効率的です。これは鋏をイメージすると良いかと思います。
実際に正常な噛合せでは上の前歯が下の前歯より僅かに前方に位置します。

下顎歯槽骨後退術とは?

鮫のようなアゴと形容されオトガイの前突を伴う、独特な顔貌の方にお勧めします。程度の軽い場合であれば、オトガイを削るだけでも大丈夫ですが、程度の強い場合や下唇が大きく見える場合は、噛合せを改善しないと審美性は得られません。
共立美容外科で行なう手術法は、主に歯槽部骨切り術で、前歯から左右それぞれ4番目を抜歯し、同時にこの歯を支えていた歯槽骨をこの幅、もしくは適切な後退量の幅で削除して、前の歯列を後退されるスペースを作成します。この方法は、①相当量の移動スペースを手術中に獲得できること、②術後に入院や頑丈な固定が不要なこと、③食事も最小の制限で済むこと、④完全口腔内手術でMWO法を活用できること、など利点が多いのが特徴です。
さらに、共立美容外科では、一連の作業を歯科・口腔外科・麻酔科のベテランスタッフが対応し、術前の歯型の採取やレントゲンの撮影、術後の補てつ治療など後療法にいたるまで、全て自院内で一貫して行なうことも、他では真似のできない強みであります。

Before After

下顎歯槽骨後退術の特徴

特徴1

歯科・口腔外科・麻酔科のチーム医療で、万全の仕上がりを実現。

特徴2

美しいシルエットとともに、噛合せを改善。

特徴3

術後の入院や、頑丈な固定が不要。

特徴4

食事制限も最低限で、日常生活が大きく制約される事はない。

症例写真

    • 施術前施術前

      施術前

    • 直後直後

      直後

    • 施術前施術前

      施術前

    • 直後直後

      直後

    主なリスク、副作用等
    1. ◆ 数日間の腫れ、仕上がりまで3〜6ヶ月かかります。
    2. ◆ 2〜3日の休みがとれる時期が望ましいです。
    3. ◆ 症例は個人差があります。
    4. ◆ リスク・副作用に配慮して、丁寧に輪郭の整形(骨切り)の治療を行います。

下顎歯槽骨後退術の概要

手術料金 ¥1,080,000
手術時間 60分〜120分
通院回数 術後の状態により2〜3回
回復までの期間 数日間の腫れ、仕上がりまで3〜6ヶ月
カウンセリング当日の治療 不可
入院の必要性 必要、一泊
制限事項 1週間の禁煙、シャワー翌日から可、入浴は3日後
仕事・外出 2〜3日の休みがとれる時期が望ましい
その他特記事項 なし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は全て税込みの金額です。
  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

日本美容外科学会 学会長としてのご報告

第107回日本美容外科学会 学会長就任

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科CEO兼総括院長の久次米秋人が務めました。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

その他の共立美容外科の取り組み

共立美容外科の取り組み

共立美容外科では、患者様が通いやすいような各院の立地選びから、リラックスして院内で過ごしていただくための環境作りを始めとして、患者様にご満足いただけるようなサービスや、技術の向上に力を入れております。

このページの内容は医師によって監修されています

医師による監修

このページは、医療的な内容が含まれ、専門性を有するページとなっています。そのため、医師免許を持った共立美容外科の医師陣が監修し製作しています。

例えば、日本美容外科学会(JSAS)理事で専門医の久次米 秋人総院長をはじめとし、日本美容外科学会(JSAS)の専門医の久次米 秋人医師、磯野 智崇医師、浪川 浩明医師、玉田 洋医師、辻 奈央医師、日本麻酔科学会の麻酔科専門医の遠山 貴之医師、日本形成外科学会の形成外科専門医の辻野 一郎医師、新妻 克宜医師、野本 俊一医師、中川 由美子医師、望月 香奈医師、外崎 麻里医師、日本外科学会の専門医の児玉 肇医師、宮田 洋佑医師、島田 茂孝医師、日本脳神経外科学会専門医の帯包 雄次郎医師などによって監修されています。

共立美容外科で受けられるエラ・あご・頬骨治療

共立美容外科

共立美容外科・歯科|受け口の改善のページをご覧の皆様へ

このページでは、受け口の改善についてご確認頂けます。共立美容外科・歯科の美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、医師や看護師が一人一人思いやりを持って、患者さまの立場に立った美容外科手術を行うことを信念としています。脂肪吸引や豊胸、脱毛、歯科など、1989年に開院し、約30年に渡り美容医療を提供させていただいてきた、全国に24院ある、美容整形クリニックです。美容外科とはドクターひとりで行うものではありません。私たちとあなたとが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通してあなたの夢に近づけていきます。