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福岡の豊胸手術のモニターの2ヶ月後までの経過の症例を解説

公開日:2022年04月30日(土)
最終更新日:2022年05月16日(月)

福岡
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理想的なバストを手に入れるための美容整形として「豊胸手術」が有名です。

豊胸手術と聞くと、海外セレブなどのイメージを持たれる方が多く、大きくハリのある胸を作る手術だと考えられているケースが少なくありませんが、実際の豊胸手術には様々な種類があり、仕上がりのイメージに応じて手術方法選択していきます。

今回は、3種類の豊胸手術を紹介しながら、それぞれのメリットやデメリットを解説していきます。

 

豊胸手術や乳首の美容整形

豊胸バッグを触っているところ

一般的に豊胸手術とは、その名の通り胸を大きくする美容整形手術のことです。

バストサイズが小さいことがお悩みの方や、胸サイズを大きくしたいという方などが豊胸手術を行っていただくことで、ご自身の理想とするバストサイズや形に近い胸を手に入れることが可能です。

豊胸手術と聞くと、胸の中にシリコンを埋め込み、胸のサイズを一気に大きくするようなイメージを持たれる方が多いですが、実際には、胸を大きくするだけではなく、バストの形を変えたり、バストの向きを変えたり、場合によっては乳首や乳輪へのアプローチも行なっていくのが豊胸手術です。

そのため、豊胸手術を行ったからといって、不自然に大きなバストになるということはありません。

バストのサイズや向きが左右で異なっているという方の場合も、豊胸手術によってバストの左右差を整えることが可能です。

このように、豊胸手術では胸やバストに関するお悩み全般に対応することが可能ですので、バストサイズだけではなく、バストの形や左右差、乳首や乳輪などにお悩みを抱えている方は、お気軽に福岡院までご相談ください。

福岡院では、美容外科医の中でも豊胸手術や胸の形成を専門に扱うドクターが多く在籍しています、確かな実績や経験、技術をもとに手術を行いますので、ご安心して治療を受けていただくことが可能です。

 

豊胸手術の種類

福岡の豊胸手術の種類の説明をする看護師

豊胸手術のメリット・デメリットを紹介する前に、まずは豊胸手術の種類についてご紹介していきます。

美容整形において、胸を大きくしたり、バストアップをする際には、大きく分けて三つのアプローチ方法が存在します。

 

  • バッグ式豊胸手術(胸にバッグを入れる方法)
  • ヒアルロン酸注射豊胸手術(ヒアルロン酸を注入する方法)
  • 脂肪注入による豊胸手術(ご自身の体の別の場所から脂肪を吸引し、その脂肪を胸に注入する方法)

 

以上のような三つの種類の豊胸手術が存在し、それぞれにメリットとデメリットがありますので、ご自身に最適な治療を選択していくことがとても大切です。

いずれの方法も基本的に、脇の下を切開したり注射を指すので傷跡はなどは他人からは分かりません。

 

バッグ式豊胸手術のメリット・デメリット

まずはバッグ式豊胸手術のメリット・デメリットをご紹介していきます。

バッグ式豊胸手術は、シリコン製の豊胸バッグを胸に入れる手術です。

比較的有名な豊胸手術のひとつですので、豊胸手術と言うとこちらをイメージされる方が多いのではないでしょうか。

バッグ式豊胸手術では、ある程度サイズや形状の決まったバッグを胸に挿入していきますので、確実にバストアップすることが可能です。

バックにもよりますが、胸を一気に2〜4カップ大きくすることも可能です。

とにかく胸を大きくしたいという方、ボリューム(感)のあるバストを手に入れたいという方は、バッグ式豊胸手術がおすすめです。

豊胸バッグによって、その形状や特徴が異なり、仕上がりのイメージや柔らかさ、胸を触った時の触覚などに違いがあります。

福岡院では、仕上がりのイメージや理想的なバスト(形や柔らかさなど)に応じて、最適な豊胸バッグをご提案いたします。

明らかに不自然な仕上がりになってしまうということはありませんのでご安心ください。

一方、バッグ式豊胸手術のデメリットとしては、「体に異物を挿入する」ということが挙げられます。

いくら人間の体に馴染みやすい素材を使っているとはいえ、豊胸バッグは体にとって「異物」です。

出来る限りナチュラルな仕上がりになるように手術を行いますが、どうしても多少の違和感や異物感が残る可能性があります。

特に、極端なサイズアップを希望される場合など、大きな豊胸バッグの挿入が必要になるケースでは、触ることで豊胸バッグということに気づかれてしまう可能性があります。

パートナーやご家族に気づかれないように豊胸手術を受けたいという方は、小さいサイズの豊胸バッグを選択したり、他の方法を検討することが必要になります。

とはいえ、豊胸バッグ自体の技術が進歩しているため、しっかりとサイズアップさせながら、自然な仕上がりに近づけることも可能です。

 

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ヒアルロン酸の豊胸手術のメリット・デメリット

その名の通り、胸にヒアルロン酸を注入することでバストのサイズを大きくするという豊胸手術です。

ヒアルロン酸注射豊胸手術は、ヒアルロン酸を胸に注入することで手軽に胸を大きくできる豊胸手術であるため、メスを使って切開をして豊胸バッグを挿入する手術に比べると、圧倒的に体へのダメージを少なくすることができます。

ダウンタイムや痛みの心配もなく、両胸あわせて約10分ほどの手術で完了するため、仕事の合間に手術を受けていただくことも可能です。

お仕事が終わった後にご来院されたり、ランチタイム中に手術を受けられるという方も少なくありません。

加えて、 体に馴染みやすいヒアルロン酸を注入していきますので、仕上がりはとても自然で、綺麗なバストラインを実現することができるというメリットがあります。

ある程度形やサイズが決まってしまっている豊胸バッグとは異なり、ヒアルロン酸を注入する部位に応じて仕上がりのイメージを変えることができます。

バストを大きくするだけではなく、魅力的な谷間を作ったり、バストの左右差を整えたり、垂れて見えてしまうバストを上向きにしたり、バストトップの向きを正面にするなど、様々なバストのお悩みを解決することが可能です。

一方、ヒアルロン酸注射豊胸手術のデメリットとしては、半永久的な効果が期待できないということが挙げられます。

ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されていくため、半年から2年ほどをかけてゆっくりとサイズダウンしていってしまいます。

そのため、理想とするバストラインを維持したいという方は、定期的にヒアルロン酸注入を行なっていただく必要があります。

また、ヒアルロン酸の種類によっては、胸にしこりができてしまったり、ヒアルロン酸が固まってしまったり、いびつな形になってしまったりなど、 バッグ式豊胸手術では発生しないようなデメリットが出現する可能性があります。

クリニックによって取り扱っているヒアルロン酸の種類が異なり、お世辞にも「良い」とはいえないヒアルロンを使用しているケースもあります。

このような場合、バストが硬くなってしまったり、でこぼこになってしまうなどのリスクもあります。

ヒアルロン酸注入を極端に安く提供しているようなケースでは、“安物”のヒアルロン酸を使用している可能性が高く注意が必要です。

 

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脂肪注入による豊胸手術のメリット・デメリット

最後にご紹介するのが、脂肪注入です。

脂肪注入による豊胸手術とは、ご自身の身体から採取した脂肪から不純物を除去した上で、その脂肪をバストに注入する手術です。

コンデンスリッチ豊胸とピュアグラフト豊胸、せりゅーりょん豊胸などがありあmす。

ざっくりと言ってしまえば、痩せたい部分から脂肪を取ってきて、その脂肪を胸に戻すことで、部分痩せとバストアップを同時に実現させる美容整形です。

自分自身の脂肪細胞を胸に注入するため、アレルギーなどのリスクが極端に低く、しっかりと身体(もともとの胸)に馴染んでくれます。

とはいえ、一般的な脂肪注入では、たっぷりと脂肪細胞を注入しても、その脂肪細胞がしっかりと「定着」せず、理想とする形をキープすることができないというデメリットがあります。

しかし、福岡院では、コンデンスリッチとよばれる最先端の脂肪注入技術を用いておりますので、 注入した脂肪細胞の80%を定着させることが可能です。

従来の脂肪注入では、定着率はおおよそ3割程度と考えられていましたので、福岡院で行うコンデンスリッチの定着率の高さをご実感いただけるかと思います。

 

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モニターの症例

豊胸のモニターを説明するスタッフ

福岡院では随時、豊胸のモニター様を募集しています。

詳しくはお電話にてお問合せください。

福岡の鈴木院長が行った豊胸バッグの症例をご紹介しいます。

モティバのDEMIという種類の豊胸バッグを230ccづつ片側に挿入しました。

モティバは非常に多くのサイズを展開している豊胸バッグなので、とても調整の効く豊胸バッグです。

モティバのサイズ展開についてはこちらをご覧ください。

 

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福岡院の豊胸の症例を説明する医師

この患者様は20代で、身長159cmで体重が44kgの女性です。

 

 

手術前

豊胸バッグの症例写真の手術前の正面

バストを大きくしたいとのことでしたので、ヒアルロン酸や脂肪注入ではなくモティバを挿入することにしました。

傷跡が分からないようにするために、脇の下のシワのに沿って切開して豊胸バッグを挿入しました。

 

 

手術1週間後

豊胸バッグの症例写真の1週間後の正面

1週間後でも自然な仕上がりになっています。

腫れや内出血などほとんどありません。

ただし、体質によって内出血などが出る場合もあります。

 

 

手術1ヶ月後

豊胸バッグの症例写真の1カ月後の正面

左右差もなくとても自然な仕上がりです。

デコルテの部分にもハリが出ています。

 

 

 

手術2ヶ月後

豊胸バッグの症例写真の2ヶ月後の正面

モティバは豊胸バッグでありながら重力に逆らわず自然な動きをするため、見た目ではまず、豊胸手術をしたことがバレないと思います。

カップの2から3カップアップしました。

トップの位置もきれいでとても良い症例です。

ただし、仕上がりには個人差があります。

 

主なリスク、副作用等

♦ まれに(2パーセント程度の割合と考えています)拘縮を起こす場合があります。

♦ リップリング、ウェービングなどを生じる場合があります。

♦ シルエットが希望通りにならない場合があります。

♦ バッグの挿入口を作るために、わきの下のシワにそって目立たないように切開しますが、傷跡は3カ月程度をかけて徐々に目立たなくなってきます。

♦ 挿入後の硬さ柔らかさを感じる程度には個人差があります。

♦ 症例は個人差があります。

♦ リスク・副作用に配慮して、丁寧に手術を行います。

 

 

 

共立美容外科も選択肢の1つ

豊胸のカウンセリングをする福岡院の院長

 

今回は福岡院で行っている3種類の豊胸手術において、それぞれのメリットとデメリットと福岡院のお不況バッグのモニター様の症例をご紹介しました。

現在のバストの状態や仕上がりのイメージ、豊胸手術に期待される効果や許容できるダウンタイムなど、様々な要因を考慮しながら最適な手術を検討していくことが重要です。

福岡院では、お一人おひとりのお悩みを丁寧にお聞きし、最も良いと考えられる手術方法をご提案させて頂いております。

手術を受けようかどうか迷っているという方は、まずは一度福岡院にご相談ください。

豊胸手術以外の方法も含めて、現在のお悩みを解決する方法を一緒に考えさせていただきます。

 

 

■住所
〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神2丁目3−13
USHIOビル 4F

■お電話
0120-500-340

 

■西日本鉄道大牟田線 西鉄福岡(天神)駅 徒歩5分

■福岡市営地下鉄空港線 天神駅 徒歩5分

 

 

豊胸手術のバナー

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~監修医師~

鈴木 康公(すずき やすきみ)

■認定医等

日本美容外科学会認定専門医

■略歴

2002年 滋賀医科大学医学部医学科 卒業
2002年 東京女子医科大学 心臓血管外科入局
2004年 東京女子医科大学 形成外科入局
2009年 共立美容外科 入職
2015年 共立美容外科 福岡院院長兼九州エリア統括就任
2020年 共立美容外科 九州エリア統括就任

 

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