英語 中国簡体 中国繁体 韓国語

ヒアルロン酸を注入する針

ヒアルロン酸を注入する針 ヒアルロン酸を注入する針

共立美容外科の
マイクロカニューレについて

ヒアルロン酸を注入する針について

ヒアルロン酸を注入する針

ヒアルロン酸を注入する針は、痛みに配慮するために、細い注射針を使用しています。

使い捨ての注射針

使い捨ての注射針

ヒアルロン酸を注入する場合、衛生面に配慮し、感染予防をするために注射針は1回1回使い捨てのものを使用しています。

2種類から選べる注射針

ヒアルロン酸を注入する針について

ヒアルロン酸を注入する針は
・マイクロカニューレ(Micro cannula)
・固い注射針(Needle)
の2種類からお選びいただくことができます。

マイクロカニューレは、内出血しづらいように設計されている針です。
・柔らかい
・針先が丸い
・針穴が横についている
といったような特徴があります。

※マイクロカニューレはオプションメニューでプラス¥3,000になります。

柔らかく先が丸い注射針「マイクロカニューレ」について

マイクロカニューレ

ヒアルロン酸を注入する場合、極細の針を使用する場合もありますが、共立美容外科では患者様のご希望によって、先が丸くなっていて、針が柔らかい「マイクロカニューレ(Micro cannula)」を使用してヒアルロン酸を注入できます。

マイクロカニューレは長さや太さの形状の違いにより、3種類ご用意しています。ヒアルロン酸の種類や、一人一人の鼻の形やご希望に沿って使い分けます。

また、マイクロカニューレは、内出血のリスクに配慮して作られています。

内出血のリスクを減らしやすい理由

理由その1

柔らかい素材

柔らかい素材

マイクロカニューレは柔らかいので、力を軽く加えただけで、カーブ状に曲がります。

柔らかい針にすることで、毛細血管を傷つけづらくなり、個人差はありますが、内出血のリスクを減らすことができます。

理由その2

針先が丸くなっている

針先が丸くなっている

マイクロカニューレの先の部分は丸くなっています。

針先がとがっていると、毛細血管に多く突き刺さるリスクがありますが、マイクロカニューレは針先がとがっていないため、毛細血管を傷つけづらくなり、個人差はありますが、内出血のリスクを減らすことができます。

先がとがっていないので、軽く指でマイクロカニューレの先端を押しても、刺さることはありません。

顕微鏡から見るマイクロカニューレ

マイクロカニューレ

マイクロカニューレは、痛みに配慮されているため、細い注入針でできています。非常に細く、肉眼ではわかりづらいため、顕微鏡で撮影した画像を使用して、マイクロカニューレを解説します。

特徴1

細い注入針

細い注入針

「つまようじ」と、「マイクロカニューレ(Micro Cannula)」と、「固い注射針(ヒアルロン酸の注入用)」を顕微鏡でのぞいた画像です。

マイクロカニューレや固い注射針は、横に並べたつまようじに比べても非常に細い注入針になっています。注射針を細くすることで、痛みに配慮しています。

特徴2

針の穴が横についている

針の穴が横についている

マイクロカニューレの針穴を顕微鏡で見た画像です。

マイクロカニューレの針穴は横についています。針穴が横についているため、ヒアルロン酸(注入剤)の方向をコントロールして注入することができます。

特徴3

針が曲がる

針が曲がる

マイクロカニューレは柔らかい針なので、医師の思い通りにコントロールしやすいです。

また針穴が横についているため、マイクロカニューレを回すことで、360度注入したい方向にヒアルロン酸を注入することができます。そのため、注入後の仕上がりを、医師のイメージに近づけることができます。

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

また、第109回日本美容外科学会は2021年5月26日、27日を予定しています。

学会の様子についてはこちらをご覧ください。

内閣府認定 日本美容医療協会

日本美容医療協会(JAAM)

日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
当院の久次米秋人理事長と、野本俊一医師は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医が在籍

当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本脳神経外科学会が認定する脳神経外科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

また、日本美容医療協会理事で厚生労働省認定臨床研修指導医でもある日本医科大学付属病院の野本俊一が在籍しています。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

医学博士も在籍

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。

そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

日本救急医学会が認定する救急科専門医で麻酔科認定医のの児玉肇医師や救急科専門医で麻酔科専門医の岡田大輔医師が在籍しています。

感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

その他、各専門医の情報については、こちらをご覧ください。

早稲田大学の経営管理研究科と提携

早稲田大学の経営管理研究科と提携

共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。

当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。

この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。
早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

院長は医師会の会員であること
共済会に加入して三年以上であること
過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

美容外科110番でのクレーム状況
美容外科への貢献度
医師としての倫理感
手数料、更新料の支払状況

これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

共立美容外科で受けられるヒアルロン酸の施術

このページの監修・執筆医師

  • 医師 藤澤 空彦(ふじさわ そらひこ)

    医師

    藤澤 空彦(ふじさわ そらひこ)

    • 略歴

      • 2009年
        九州大学医学部 卒業
        2009年
        公立豊岡病院 入局
        2011年
        九州大学病院 小児外科医局 入局
        2016年
        大手美容外科 入職
        2019年
        共立美容外科 入職
        2020年
        共立美容外科 梅田院院長就任

当院は医療広告ガイドラインを遵守しています。

共立美容外科

共立美容外科|ヒアルロン酸を注入する針のページをご覧の皆様へ

このページは2021年5月に最終確認をしています。
このページでは、しわ・たるみ治療などで使用するヒアルロン酸を注入する針についてご確認頂けます。共立美容外科では患者様のご希望によって、先が丸くなっていて、針が柔らかい「マイクロカニューレ(Micro cannula)」を使用してヒアルロン酸を注入できます。共立美容外科は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、医師や看護師が一人一人思いやりを持って、患者さまの立場に立った美容外科手術を行うことを信念としています。1989年に開院し、約30年に渡り美容医療を提供させていただいてきた、全国に25院ある美容整形クリニックです。美容整形はドクターひとりで行うものではありません。私たちとあなたとが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通してあなたの夢に近づけていきます。