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しみ、そばかす、肝斑、色素沈着ハイドロキノン(塗り薬)

しみ、肝斑、そばかす、ニキビ跡、炎症後色素沈着、レーザートーニングの治療のスペクトラレーザー

しみ、そばかす、肝斑、色素沈着

ハイドロキノン(塗り薬)

ハイドロキノン

ハイドロキノン

ハイドロキノンとは、しみやそばかす、肝斑、くすみの治療用の塗り薬です。

しみやそばかす、肝斑、くすみの原因となるメラニン色素の生成を抑えます。

ただし、効果には個人差があります。

このような方に向いています

このような方に向いています

  • しみを治したい方
  • そばかすを治したい方
  • 色素沈着を治したい方
  • ニキビ跡の色素沈着を治したい方
  • くすみを治したい方
  • 黒ずみを治したい方
  • 肝斑を治したい方
  • 体のしみを治したい方
  • 体の黒ずみを治したい方
  • ホームケアで治したい方
  • ホームケアを併用して治したい方

ハイドロキノンの治療の仕組み

メラニン色素を破壊します

ハイドロキノンを使用した、しみやそばかす、肝斑、くすみ治療の仕組みを簡単にご説明します。

メラニン色素が生成される仕組み

メラニン色素が生成される仕組み

皮下は、表皮と真皮に分かれます。表皮と真皮の層の間に、メラニン色素を生成するメラノサイトがある基底(きてい)層があります。

また、表皮は、さらに角質層、透明層、顆粒(かりゅう)層、有棘(ゆうきょく)層に分かれています。表皮は0.2mmと薄く、表皮にはケラチノサイト(角化細胞、かくかさいぼう)と呼ばれる細胞があります。

ケラチノサイトが女性ホルモンや日光の紫外線の影響で刺激を受けると活性酸素が発生します。活性酸素が過剰に分泌されてしまうと、過剰に分泌された活性酸素から肌を守るために、情報伝達物質は基底層にあるメラノサイトに対してメラニン色素を生成するようにシグナル(信号)を出します。

シグナルを受けたメラノサイトは、メラニン色素を生成します。メラニン色素は黒色や茶色い色をしています。

ターンオーバー

ターンオーバー

メラニン色素は紫外線やさまざまな刺激から細胞を守るために生成されます。

表皮は約28日〜56日かけてターンオーバー(入れ替わり)が行われます。基底層で生まれた細胞は形を変えながら皮下の上に上がっていき、最後は垢(あか)、角質となって剥がれ落ちます。

そのため、生成されたメラニン色素は、産出されてもターンオーバーをして、外に排出されます。

ケラチノサイトにメラニン色素が滞留

ケラチノサイトにメラニン色素が滞留

ターンオーバーの周期は28日から56日と幅がありますが、年齢を重ねるごとにターンオーバーにかかる時間は長くなります。20代の場合は、約28日ですが、 30代〜40代は45日程度になってしまいます。

そのため、年齢を重ねると、ターンオーバーの時間が長くなるので、メラニン色素が外に排出される前に新たに、メラニン色素が作られてしまうなどし、ケラチノサイトにメラニン色素が滞留してしまいます。その滞留してしまったメラニン色素がしみとなってしまいます。

また、メラニン色素が過剰に分泌された場合も、ターンオーバーの乱れとなり、ケラチノサイトに蓄積してしまい、しみとなります。

ハイドロキノンがメラニン色素の生成を抑制

ハイドロキノンがメラニン色素の生成を抑制

ハイドロキノンはメラノサイトに対して、しみやそばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑制する働きがあります。

ハイドロキノンにより、メラノサイトでチロシンという物質からメラニン色素を生成する過程をブロックすることで、しみやそばかすを新たに作らせたり濃くしたりしないようにします。

皮膚はターンオーバーによって生まれ変わり、新たにしみやそばかすが作られないので、結果としてしみやそばかすが皮膚から少なくなります。

ハイドロキノンを例えると・・・

ハイドロキノンを例えると・・・

スハイドロキノンを例えるなら、漂白剤(ひょうはくざい)です。このようにイメージするとわかりやすいかもしれません。

ハイドロキノンの保存方法

ハイドロキノンの保存方法

ハイドロキノンは、ご自宅の冷蔵庫で保管していただきます。

ハイドロキノンの留意点

ハイドロキノンの留意点

ハイドロキノンは、濃度が高かったり、塗布する量が多すぎると、皮膚を刺激してしまい、赤みやかゆみが生じる場合があります。

アスコルビン酸を配合

アスコルビン酸を配合

共立美容外科のハイドロキノンには、アスコルビン酸を配合しています。アスコルビン酸はビタミンCとしてはたらく有機化合物です。

ビタミンCはメラニン色素の生成を遅らせる作用があると言われています。

ハイドロキノンの使用方法

ハイドロキノンの使用方法

ハイドロキノンは5%と10%の2種類をご用意しています。夜、就寝前に1回、しみ、そばかす、色素沈着、肝斑の気になる個所に塗布します。また、ハイドロキノンは、顔以外にも体にも使用することができます。

5%のハイドロキノンは主に顔に、10%のハイドロキノンは主に体に使用します。

ハイドロキノンの料金

料金 ハイドロキノン5%(アスコルビン酸7%含有)/5g ¥3,800

ハイドロキノン10%(アスコルビン酸14%含有)/5g ¥4,200

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は全て税抜きの金額です。

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

また、第109回日本美容外科学会は2021年5月26日、27日を予定しています。

学会の様子についてはこちらをご覧ください。

内閣府認定 日本美容医療協会

日本美容医療協会(JAAM)

日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
当院の久次米秋人理事長と、野本俊一医師は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医が在籍

当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本脳神経外科学会が認定する脳神経外科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

また、日本美容医療協会理事で厚生労働省認定臨床研修指導医でもある日本医科大学付属病院の野本俊一が在籍しています。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

医学博士も在籍

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。

そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

日本救急医学会が認定する救急科専門医で麻酔科認定医のの児玉肇医師や救急科専門医で麻酔科専門医の岡田大輔医師が在籍しています。

感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

その他、各専門医の情報については、こちらをご覧ください。

早稲田大学の経営管理研究科と提携

早稲田大学の経営管理研究科と提携

共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。

当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。

この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。
早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

院長は医師会の会員であること
共済会に加入して三年以上であること
過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

美容外科110番でのクレーム状況
美容外科への貢献度
医師としての倫理感
手数料、更新料の支払状況

これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

お肌のメニュー

共立美容外科で受けられるシミ・そばかすの施術

このページの監修・執筆医師

  • 医師 藤巻 尊子(ふじまき たかこ)

    医師

    藤巻 尊子(ふじまき たかこ)

    ダブロ認定医
    ボトックスビスタVST認定医
    ジュビダームビスタ認定医

    • 略歴

      • 2006年
        北里大学医学部卒業
        2007年
        都立豊島病院入局
        2009年
        信州上田医療センター
        2011年
        大手美容外科入職
        2014年
        共立美容外科・皮膚科 勤務
        2016年
        共立美容外科・皮膚科 渋谷院開院
    • 主な加盟団体

      日本皮膚科学会会員
      日本美容外科学会会員
      ダブロ認定医
      ボトックスビスタVST認定医
      ジュビダームビスタ認定医

当院は医療広告ガイドラインを遵守しています。

共立美容外科

共立美容外科|ハイドロキノン(塗り薬)のページをご覧の皆様へ

このページは2021年3月に最終確認をしています。
このページでは、ハイドロキノン(塗り薬)についてご確認いただけます。ハイドロキノン(塗り薬)とは、しみやそばかす、肝斑、くすみの治療用の塗り薬です。しみやそばかす、肝斑、くすみの原因となるメラニン色素の生成を抑えます。