共立美容外科・歯科の主なレーザー治療について。

日本美容外科医師会認定医院

美容外科 歯科 美容皮膚科

診療時間10:00〜19:00

0120-500-340
全国24院共通
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シミ・そばかす・肝斑主なレーザー治療

主なレーザー治療 主なレーザー治療

主なレーザー治療

施術時間 約20分〜
¥10,800〜

共立美容外科の主なレーザー治療

フラクセルⅡ

しわ・たるみの引き締め、シミ・あざの治療に劇的効果

特徴1

施術に伴う痛みを大幅に軽減。

特徴2

しわ・瘢痕・凸凹ニキビ跡の治療において、効果を発揮。

特徴3

リスクを抑えた安全な治療法。

特徴4

照射直後から、メイク可能に。

しわ・たるみの引き締め、シミ・あざの治療に劇的効果

「フラクセルⅡ」は米国FDA(日本の厚生省にあたる機関)に認可された治療器です。

「フラクセルⅡ」ではより高いエネルギーを皮膚深層まで到達させることが出来るようになりました。従来機では治療効果の向上を狙って、25mj以上の高いエネルギーを送ろうとしても、痛みと副作用の可能性が大きくなり過ぎるため治療を断念せざるを得ず、その力を持て余す事もございましたが、「フラクセルⅡ」では進歩したテクノロジーで熱の拡散域を抑えることによって、最大出力である70mjまで実際に使用可能になっております。この事は特にしわ、瘢痕、アクネスカー(にきび跡の陥没)の治療においては、著明に治療成績を上げる事となりました。

フラクセルⅡの概要

手術料金 ▼顔全体 ¥324,000
▼両頬 ¥216,000
▼首筋 ¥216,000
▼額 ¥216,000
▼ボディ ¥324,000〜
治療時間 1回約30分
通院回数 1回〜数回
回復までの期間 1日
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 特になし
仕事・外出 可能
その他特記事項 化粧は直後より可

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は全て税込みの金額です。
  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

Qスイッチヤグレーザー

レーザー開発で、アザ・シミ・ほくろが一瞬にして除去できるように。

特徴1

そばかすのような平らなほくろの除去に効果的。

特徴2

シミ、入れ墨やタトゥー、アートメイクの除去も。

特徴3

鼻や小鼻まわりの毛穴引き締めにも効果を発揮。

レーザー開発で、アザ・シミ・ほくろが一瞬にして除去できるように。

レーザーでのほくろ取りにQスイッチヤグレーザーがあります。これは、表面が平らなほくろにだけ可能なレーザー治療法です。ですから、ペタンとしたほくろを除去したいという人には、Qスイッチヤグレーザーでのほくろ取りをおすすめします。

Qスイッチヤグレーザーは、シミ、入れ墨やタトゥー、アートメイクなどを消す為にもよく使われている方法です。Qスイッチヤグレーザーは炭酸ガスレーザーと違って、メラノサイトを破壊するのではなく、メラニン色素だけが反応するので、シミやそばかすのような平らなほくろの除去にはとても効果的です。

またこのQスイッチヤグレーザーは、鼻や小鼻まわりの毛穴を引き締めることにも効果的なので、毛穴縮小プランなどで大いに役立っているようです。しかしシミ、ほくろ、入れ墨などの状態によっては、Qスイッチヤグレーザーによる治療が一度では終わらない場合もあります。その場合はQスイッチヤグレーザーによる手術を数回繰り返します。更にこの他に、炭酸ガスレーザーでほくろ取りをした後に除去したほくろの周りや残った色素をキレイにする為に、Qスイッチヤグレーザーによる施術を行ったりすることもあるそうです。

Qスイッチヤグレーザーの概要

料金 ¥10,800〜¥108,000
治療時間 約20分
通院回数 1回〜数回
回復までの期間 1日
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出 可能
その他特記事項 化粧は直後より可

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は全て税込みの金額です。
  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

主な症例と使用レーザーの種類

主な症例 使用レーザーの種類
シミ Qスイッチ・レーザー、Nd-YAGレーザー、Qスイッチアレキサンドライトレーザー、ルビーレーザー
アザ(血管腫を含む) QスイッチNd-YAGレーザー、Qスイッチアレキサンドライトレーザー、ルビーレーザー
ほくろ 炭酸ガスレーザー、Qスイッチ・レーザー
ソバカス Qスイッチ・レーザー、Qスイッチアレキサンドライトレーザー、ルビーレーザー
色素沈着性皮膚疾患 QスイッチNd-YAGレーザー、Qスイッチアレキサンドライトレーザー
入れ墨 QスイッチNd-YAGレーザー、Qスイッチアレキサンドライトレーザー
赤ら顔(毛細血管拡張症) ダイレーザー、ダイオードレーザー
イボ 炭酸ガスレーザー
ウオノメ 炭酸ガスレーザー
タコ 炭酸ガスレーザー
しわ Er-YAGレーザー、炭酸ガスレーザー

CO2(炭酸ガス)レーザー

用途 レーザーメス・ほくろ、イボ除去・しわ取り

赤外線レーザーの一種で、その波長は10.6マイクロメートルと可視光線よりもずっと長く、水分に反応して熱エネルギーに変換されるという性質があります。レーザーメスとして使われたり、ほくろやイボなどを取るために使われます。また、パルス幅を短くしてしわ取り用レーザーとしても使われています。

CO2(炭酸ガス)レーザー

ルビーレーザー

用途 シミ、アザ治療

宝石のルビーを用います。可視光線の一部である694nm(ナノメーター)という波長を有しており、メラニン色素に反応する性質があります。シミやアザを治療するレーザーとして日本では最も普及しているレーザーです。

アレキサンドライトレーザー

用途 シミ、アザ治療、脱毛

アレキサンドライトという宝石(日本ではあまり知られていないがアメリカではダイアモンドよりも高価で人気が高い)を用いて755nmという波長を出します。このレーザーもやはりメラニン色素に反応する性質があり、シミやアザの治療の他にもパルス幅を長くして脱毛レーザーとしても普及しています。

アレキサンドライトレーザー

Nd-YAGレーザー

用途 シミ、アザ治療、脱毛

ネオジウム・ヤグを用います。これはイットリウム、アルミニウム、ガーネットという3種類から成る結晶YAGにネオジウムNdを混ぜたもので、1064nmという波長を出します。

波長を半分に変換できるKTP結晶を組み込んで、532nmの波長を出すことができるものが主流です。532nmの波長は、メラニン色素に反応するとともに、ヘモグロビンの赤い色素にも反応しますので、シミやソバカス、赤アザの治療に使用されます。

Er-YAGレーザー

用途 ニキビ跡治療、顔面しわ取り

前述のYAGにエルビウムErを混ぜたもので、2936nmという波長を有しており、これは炭酸ガスレーザーと同様に水分に反応します。ニキビ跡の凹凸や顔面のしわ取りに使用します。

ダイレーザー

用途 赤アザ、血管性疾患

色素レーザーとも呼ばれ、アルコールに色素を溶かしこんだものを発振体としており、585nm付近の波長を出します。ヘモグロビン(血液中の赤い成分)に反応する性質がありますので、赤アザや血管性疾患の治療に用いられます。

ダイオードレーザー

用途 脱毛、毛細血管拡張症

半導体を使います。理論的には半導体の性質を変えることにより様々な波長のレーザー光を作り出すことが可能です。その意味では現在もっとも注目を集めているレーザーです。美容外科、形成外科分野では800nmという波長のものを使ってメラニン色素に反応する性質を利用して脱毛に使用されたり、532nmの波長のものを使って毛細血管拡張症の治療に使用されています。

レーザー治療の概要

料金 ¥10,800〜¥108,000
治療時間 約20分
通院回数 1〜5回
回復までの期間 1〜5週間
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 特になし
仕事・外出 可能
その他特記事項 なし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は全て税込みの金額です。
  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

日本美容外科学会 学会長としてのご報告

第107回日本美容外科学会 学会長就任

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科CEO兼総括院長の久次米秋人が務めました。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

その他の共立美容外科の取り組み

共立美容外科の取り組み

共立美容外科では、患者様が通いやすいような各院の立地選びから、リラックスして院内で過ごしていただくための環境作りを始めとして、患者様にご満足いただけるようなサービスや、技術の向上に力を入れております。

このページの内容は医師によって監修されています

医師による監修

このページは、医療的な内容が含まれ、専門性を有するページとなっています。そのため、医師免許を持った共立美容外科の医師陣が監修し製作しています。

例えば、日本美容外科学会(JSAS)理事で専門医の久次米 秋人総院長をはじめとし、日本美容外科学会(JSAS)の専門医の久次米 秋人医師、磯野 智崇医師、浪川 浩明医師、玉田 洋医師、辻 奈央医師、日本麻酔科学会の麻酔科専門医の遠山 貴之医師、日本形成外科学会の形成外科専門医の辻野 一郎医師、新妻 克宜医師、野本 俊一医師、中川 由美子医師、望月 香奈医師、外崎 麻里医師、日本外科学会の専門医の児玉 肇医師、宮田 洋佑医師、島田 茂孝医師、日本脳神経外科学会専門医の帯包 雄次郎医師などによって監修されています。

お肌のメニュー

共立美容外科で受けられるシミ・そばかすの施術

共立美容外科

共立美容外科・歯科|主なレーザー治療のページをご覧の皆様へ

このページでは、主なレーザー治療についてご確認頂けます。共立美容外科・歯科の美容整形は、一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、医師や看護師が一人一人思いやりを持って、患者さまの立場に立った美容外科手術を行うことを信念としています。脂肪吸引や豊胸、脱毛、歯科など、1989年に開院し、約30年に渡り美容医療を提供させていただいてきた、全国に24院ある、美容整形クリニックです。美容外科とはドクターひとりで行うものではありません。私たちとあなたとが信頼関係を築き二人三脚で行うもの。充分にコミュニケーションをとり、美容整形を通してあなたの夢に近づけていきます。