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ヴィタールインジェクターの見出し ヴィタールインジェクターの見出し

水光注射

最終更新日:  2022年06月19日

  • 記事:監修医師
    日本美容外科医師会理事
    日本美容外科学会認定専門医
    久次米 秋人

  • 監修の久次米理事長

水光注射とは

素肌が潤っている女性

水光注射は美肌保湿成分を肌の表面の層に細い針でスタンプのようにショットし注入することで肌のキメや、水分、保湿、肌の再生などの効果を与えることができる美容施術です。

ヒアルロン酸を中心に各種ビタミンやアミノ酸、プラセンタやボトックスなど肌の再生に有効な成分をミックスして注射していきます。

煌めくようなツヤと弾力があり、ハリのある艶やかでみずみずしい若いお肌を、韓国では“水光皮膚”と呼んでいます。

水光注射の機器には「ヴィタールインジェクター」「ベラヴィータインジェクター」「ダーマシャインプラス」「イントロとフィル」などがあります。

どの機器も使用する薬剤や機器の仕組みが少し異なり、それぞれにメリット・デメリットがありますが、共立美容外科で使用しているヴィタールインジェクターは、薬液や血液が逆流しないような逆流ブロック構造が特許を取得しています。

このような方におススメです

水光注射をお勧めするスタッフ

● 肌のハリが気になる方
● ツヤが気になる方
● キメが気になる方
● 乾燥肌が気になる方
● 毛穴の広がりが気になる方
● ニキビが気になる方
● 色素沈着が気になる方
● 小ジワが気になる方
● 肌質を改善したい方

ヴィタールインジェクターの特徴

ヴィタールインジェクターの細部

均一に注入できる
従来のように手打ちで注入を行うと「注入量を均一に保てない」、「注入速度や圧力が一定せず痛みが強い」、「膨疹(プツプツに腫れた状態)になる」、「内出血が長引く」という問題が生じていました。

このような問題をクリアしたのがヴィタールインジェクターです。

ヴィタールインジェクターは細い針が1ショットで5針、スタンプのようにショットしていく構造で、スピーディーかつ均一に皮膚の浅い層に美肌成分を届けることが出来ます。

針の長さ、注入量、速度、深さ、圧力を状態に合わせて調整できますので、各成分毎に一人一人に合わせて調節することが可能です。

効果の持続期間

ヴィタールインジェクターの製品画像

特に通院を求められるわけではありませんが、2~3週間に1度程度の間隔で3~5回の治療を継続して行うことが推奨されています。

効果は個人の体質などによっても変わります。

水光注射の注意点

水光注射のデメリットを説明する看護師

痛みが伴う場合がある
施術スピードも速くかなり負担が軽減されてきた水光注射ですが、皮膚に注入する際にチクっと痛みがいます。

痛みは個人の感じ方にもより異なりますが、大抵の方は施術を中止するような痛みではありません。

ただ、事前に麻酔クリームを塗ることで痛みを軽減することができます。

ダウンタイムがある
施術直後から30~40分程度、注入部位に赤みが残ります。
赤みや腫れ、出血は施術直後に起こることが多く、ほとんどの人は1時間以内に治まるケースがほとんどです。

内出血が現れた場合は数日かけてうっすらとなくなっていきます。
内出血はコンシーラーやファンデーションでカバーすることは可能です。
痛みがズキズキと続くようなことはありません。
また、施術当日は、入浴(シャワーは可能)、喫煙、アルコールの摂取を避ける必要があります。

それ以外の生活への制限は一切ありません。
施術翌日からは、メイクを行っていただくことも可能ですので、お仕事や学校などにもほとんど影響はありません。

しかし、施術後の肌は一時的にかなり敏感な状態となっているため、紫外線などの強い刺激を与えるような行動には少し注意が必要です。

水光注射の概要

施術料金 両頬
1回トライアル ¥33,000
3回コース ¥132,000
5回コース ¥192,500

首 or デコルテ
1回トライアル ¥39,600
3回コース ¥158,400
5回コース ¥231,000

*オプション
ボトックスビスタ(10単位) ¥33,000
EGFパック+クーリング ¥3,410
プラセンタ(1A) ¥5,500
EGFパック(3枚入り) ¥6,710
施術時間 約20~40分
通院回数 特に必要なし
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 特になし
仕事・外出
その他特記事項 特になし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

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このページの監修・執筆医師

  • CEO兼総括院長 久次米 秋人(くじめ あきひと)

    医師

    久次米 秋人(くじめ あきひと)

    日本美容外科医師会理事
    日本美容外科学会認定専門医

    • 略歴

      • 1983年
        金沢医科大学医学部 卒業
        1983年
        高知医科大整形外科入局
        1989年
        東京本院(品川)開院
        2002年
        本院を新宿に移転
        2013年
        銀座院院長就任
        2018年
        第107回日本美容外科学会 学会長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科医師会理事
      日本形成外科学会会員
      日本美容外科学会会員
      日本美容外科学会認定専門医
      日本脱毛学会会員
      北米脂肪吸引形成外科学会会員
      日本坑加齢美容医療学会会員

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共立美容外科

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このページは2022年7月に最終確認をしています。
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