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しわ・たるみ額のシワをボトックスビスタ®で治療

額のシワのボトックス注射

施術時間5分
¥55,000

額のシワ

額のシワ

額は、顔の中でも面積が広いのでシワがあると目立つ部分になります。
額にできるシワの種類としては大きく分けて「表情ジワ(動的なシワ)」 、 「深く刻まれているシワ(静的なシワ)」、「ちりめんジワ」の3つのタイプがあります。

表情ジワにはボトックス注射が向いています。
表情ジワが深く刻まれ、表情を変えなくても常時あるシワの場合は、ヒアルロン酸注射が向いています。

深く刻まれてるシワ(静的なシワ)

ちりめんジワ

そして、ちりめんジワには、ご自宅での化粧水や保湿クリームなどの保湿に加え、マッサージピールやダーマペンなどの治療が向いています。

表情ジワ

表情ジワ

額の表情ジワは、眉毛を上げたり、目を大きく開けたりするとできます。
コンタクトレンズをしている方は、コンタクトを入れるときや目が乾いたときに目を閉じたり、大きく開いたりするので、額に表情ジワができやすいです。

眼精疲労

眼精疲労

パソコンやスマートフォンを長時間見ていると、ブルーライトが眼精疲労(がんせいひろう)をもたらし、目の周りの眼輪筋や前頭筋が疲れます。筋肉が疲れると、無意識にピントを合わすために筋肉に力をいれようとするので、筋肉に力が入り、額や眉間に表情ジワを作ってしまいます。

また、ストレスが溜まると緊張してしまい筋肉にも力が入ってしまいます。
ボトックスを注入すると筋肉が動かなくなるので、表情ジワを作らなくさせることができます。

紫外線に要注意

紫外線に要注意

また、額は紫外線に当たりやすい部分なので、紫外線対策も重要です。紫外線は、真皮にあるコラーゲンやエラスチンにダメージを与えハリを無くします。

また、年齢を重ねると、コラーゲンやエラスチンが弱くなりハリがなくなります。ハリが失われると、表情ジワを戻すときの力が無くなり、表情ジワが額に深く刻まれたままになってしまいます。
また、日光がまぶしいと眉間や額にシワを寄せてしまうので、よく晴れた日は気を付けなければいけません。

シワの出来る三大原因は乾燥や紫外線、加齢です。そのほかの原因として不規則な生活、喫煙、ストレス、間違ったスキンケアがあります。

繰り返し浴びた乾燥や紫外線が皮膚に影響を及ぼし皮膚がダメージを受けてシワが形成されます。

額にある筋肉

額にある筋肉

額の下には、前頭筋(ぜんとうきん)という筋肉があります。前頭筋は眉毛を引き上げるのと同時に、生え際を下に下げる機能があります。
この筋肉の動きに皮膚の表面が引っ張られ、表情ジワができます。
つまり、前頭筋の動きをボトックスで止めれば、個人差がありますが、表情ジワを無くすことができます。

額にある筋肉

特に額は、皮下組織や表皮、真皮が薄く筋肉の動きが皮膚表面に伝わりやすいので、表情ジワが頻繁にできやすく、その結果、深く刻まれた、シワが残りやすい部分になります。

ボトックスの投与量と注入方法

ボトックスの投与量と注入方法

額のシワにボトックスで治療する場合、この画像のFr1~Fr4の合計7か所に真皮層に注入します。
左右の外側にあるFr1は前頭筋の外縁より1.0cm内側を目安に注入します。また額は広いので、「W」の字になるように 2列で注入します。
ボトックスは「単位」という単位で投入量を示しています。
各注入点に1単位程度注入し、合計で10単位を超えないように注入します。
日本人の場合、10単位以上入れてしまうと注入量が多すぎて、他の筋肉にも作用してしまい、眉毛が下がってしまう恐れがあります。

ボトックスの投与量と注入方法

眉毛の近くに注入してしまうと、ボトックスが目の周りの筋肉まで効きすぎてしまい、目が開けづらくなる場合があり、眼瞼下垂のような症状になる場合があります。
そのため、眉毛の一番高い所から1.5cmから2.0cm程度しっかり距離をとって注入します。

効果がでるように、お一人お一人の患者様のシワや筋肉の強さと量を評価し注入しています。

注意事項と副作用

注意事項と副作用

・注入部位を強く揉むと、ボトックスが広がり、目の周りの筋肉にまで作用し、眉毛下垂や眼瞼下垂など、目が小さい印象になるがあるので、揉んだりこすったりしないでください。

・前頭筋は頭に近い部分なので、額が締め付けられるような痛みが出る場合があります。一時的な症状ですので、1週間から1か月にかけて徐々に緩和されます。

・注入部位が内出血する場合があります。1週間程度で分からなくなります。

・ボトックスの効果は3,4か月を過ぎてから徐々になくなっていくので、3,4か月に1回の注入をお勧めしています。

・妊娠中や授乳中の型は受けることはできません。

施術の様子の動画

額にボトックスを注入するシワ治療の様子を日本美容外科学会専門医の磯野分院院長の解説を交えて動画でご紹介しています。

施術直後と1週間後の注入部位の状態もご確認いただけます。

ボトックス ビスタのシワ治療

アラガン・ジャパン社が製造販売している、「ボトックスビスタ」を使用するシワ治療についてご紹介しています。

ボトックスビスタに対しての共立美容外科の取り組みや、治療の流れ、部位別の値段についてご紹介しています。

額のシワへのボトックスビスタ®の概要

施術料金(概算) ¥55,000
手術時間 5分
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
仕事・外出
その他特記事項 特になし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

また、第109回日本美容外科学会は2021年5月26日、27日を予定しています。

学会の様子についてはこちらをご覧ください。

内閣府認定 日本美容医療協会

日本美容医療協会(JAAM)

日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
当院の久次米秋人理事長と、野本俊一医師は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医が在籍

当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本脳神経外科学会が認定する脳神経外科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

また、日本美容医療協会理事で厚生労働省認定臨床研修指導医でもある日本医科大学付属病院の野本俊一が在籍しています。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

医学博士も在籍

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

日本救急医学会が認定する救急科専門医で麻酔科認定医のの児玉肇医師や救急科専門医で麻酔科専門医の岡田大輔医師が在籍しています。感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

その他、各専門医の情報については、こちらをご覧ください。

早稲田大学の経営管理研究科と提携

早稲田大学の経営管理研究科と提携

共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

院長は医師会の会員であること
共済会に加入して三年以上であること
過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

美容外科110番でのクレーム状況
美容外科への貢献度
医師としての倫理感
手数料、更新料の支払状況

これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

ボトックス注射のメニュー

共立美容外科で受けられるしわ治療

このページの監修・執筆医師

  • 医師/医学博士 新妻 克宜(にいつま かつのり)

    医師/医学博士

    新妻 克宜(にいつま かつのり)

    日本形成外科学会専門医
    医学博士
    VST認定医
    ジュビダームビスタ®ボリューマXC認定医
    ジュビダームビスタ®ボリフトXC認定医
    ボトックスビスタ®認定医

    • 略歴

      • 2000年
        奈良県立医科大学医学部卒業
        奈良県立医科大学附属病院皮膚科・形成外科 入職
        2003年
        奈良県立医科大学大学院(皮膚科学) 入学
        2006年
        大阪市立総合医療センター 形成外科
        2007年
        奈良県立医科大学大学院 医学博士取得
        2008年
        奈良県立医科大学皮膚科・形成外科助教
        奈良県医師会学術奨励賞授賞
        2010年
        飯田皮膚科(奈良市)副院長
        2013年
        美容外科クリニック入職
        2016年
        美容外科クリニック入職
        共立美容外科 入職
        共立美容外科 横浜院院長就任
    • 主な加盟団体

      医学博士(皮膚科学)
      AEAJ認定 アロマセラピスト
      日本形成外科学会専門医
      日本美容外科学会
      日本皮膚科学会
      VST認定医
      ジュビダームビスタ®ボリューマXC認定医
      ジュビダームビスタ®ボリフトXC認定医
      ボトックスビスタ®認定医

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