小顔整形の輪郭3点手術

小顔整形の輪郭3点手術 小顔整形の輪郭3点手術

小顔整形手術

輪郭3点(顎先・エラ・頬骨)

輪郭3点とは

輪郭3点とは01

輪郭3点とは、顎先、エラ、頬の3か所の骨を切ったり削ったりすることで顔を小さくする小顔形成術です。

2019年ごろから韓国で耳にすることが多くなった言葉です。

輪郭3点といっても特別なことをするのではなく、従来の輪郭形成手術を同時に行う手術方法になります。

顎先の場合は、中抜き法や顎先削り、エラの場合は下顎角形成術(エラ削り)、頬骨の場合は、頬骨弓トリミンやグ頬骨体部トリミングといった従来からある手技で手術を行います。

輪郭3点とは02

とにかく顔全体を小顔にするために顎先、エラ、頬の骨を小さくなるように切ったり削ったりします。

輪郭3点のメリットとして、あらかじめ顎先、エラ、頬の骨を切ったり削ったりすることを前提としているので、例えばエラだけ削るだったり、頬骨だけ削るだっだりするより、顔全体のバランスを考えて小顔形成を行うことができます。

輪郭3点と韓国

韓国との輪郭形成の意見交換

輪郭形成の症例が日本より多い韓国で定期的な輪郭形成術の意見交換をしています。

2020年にはDOCTORS皮膚科、WELL整形外科、Wellcometasia、ROUND SEOULといった韓国の美容クリニックを訪れ、輪郭形成手術の意見交換をしました。

輪郭形成の意見交換の様子

韓国の場合、日本より小顔にしたい方が多いそうで、ダウンタイムも日本人より気にされない方が多いので、一度の手術で顎先、エラ、頬を小さくしたい需要が高い事から「輪郭3点」をする美容外科が増えたそうです。

救急科専門医の児玉肇医師

ただ、1回の手術で顎先、エラ、頬の骨を切ったり削ったりすることは、患者様の体の負担が大きくなってしまいます。

当院は、日本救急医学会 救急科専門医の児玉肇医師が在籍しており、児玉医師を中心になにより安全面に配慮した美容医療を行っています。

そのため、安全面に配慮する為に、輪郭3点の手術を1回ではなく2回に分けて行っています。

2回に分けて手術

2回に分けて手術

まず1回目の手術で、顎先とエラを含む下顎全体を削りフェイスラインをVラインに形成します。

その後3〜6か月後に2回目の手術を行います。

2回目の手術では、卵を逆さにしたような輪郭になるよう、1回目の手術で尖った顎先と適度なバランスになるように頬骨を切ったり削ったりします。

各部位の骨の切り方削り方

1点目 顎先・オトガイ

オトガイ形成を頭蓋骨模型で説明

顎先の骨をオトガイと呼びます。

輪郭3点の1点目の顎先は、「中抜き法」、もしくは「削り」の方法でオトガイ形成手術を行います。

輪郭3点の場合、エラまで削るのでほとんどの場合、「削り」の方法で対応しています。

削る方が手間もかかりますが、どの角度から見ても綺麗な輪郭を形成することができるので、術後の精度は高くなります。

詳しい顎先の輪郭形成手術の方法は、下記、「長い顎、曲がっている顎を短くする整形」のページをご覧ください。

2点目 エラ

エラ削りを頭蓋骨模型で説明

2点目のエラは、エラの骨を削って小さくします。

エラだけを削ってしまうと、かえって顎が目立ってしまいますが輪郭3点の場合、顎先の骨も削るので、顎先からエラにかけてVラインになるように下顎のフェイスラインを削る事ができます。

詳しいエラ削りの手術方法は、下記、「エラを無くす整形」のページをご覧ください。

3点目 頬骨

頬骨削りを頭蓋骨模型で説明

顎先とエラを削ってから3~6か月後に、3点目の頬骨を切ったり削ったりして小さくします。

頬骨が目立つ場合、「頬骨が横に出ている場合」と「頬骨が前に出ている場合」の2つの原因が考えられます。

そして頬骨の張り出方によって、手術方法が異なります。

頬骨が横に出ている場合は「頬骨弓(きょうこつきゅう)トリミング」という手術方法で行い、頬骨が前に出ている場合は「頬骨体部(きょうこつたいぶ)トリミング」という手術方法で行います。

詳しい頬骨を小さくする輪郭形成手術方法は、下記、「頬骨を無くす整形」のページをご覧ください。

共立式MWO法 輪郭3点手術とは

輪郭3点手術

共立美容外科では、ただ輪郭3点手術をするのではなく、どの方角から見ても綺麗に見えるようにする共立式MWO法という方法で輪郭3点手術を行っています。

そして美容外科だけでなく、口腔外科や麻酔科と連携したチーム医療で行っています。
CT検査も導入し、3Dを使用し事前にシミレーションしています。

骨を切ったり削ったりする際は、口の中からアプローチするので、傷跡は外からはわかりません。

また、こだわりぬいた医療機器を使用して手術を行っています。

共立式MWO法や使用する医療機器など当院の詳しい輪郭形成術についてはコチラの輪郭形成の総合ページをご覧ください。

ダウンタイム

ダウンタイム

エラや顎先の骨を切ったり削ったりする場合、口の中を切開して削るので手術後、下唇が腫れます。

腫れのピークは3日後になります。
またフェイスラインも親知らずを抜いた後のように腫れます。

手術中、血管が傷つくと内出血がでますが、2週間かけて徐々になくなります。

切開した部分は溶ける糸で縫いますが、回復を早めるために手術後1週間後を目安に抜糸します。
皮膚のたるみをカバーするために1週間程度、顔をガードルで圧迫固定していただきます。

切開部分は感染症を防ぐために、2週間程度イソジンでうがいをしていただきます。
1週間程度は硬いものを食べずに柔らかいものを食べていただきます。

頬骨を切った場合も同様です。
頬骨の場合は、頬骨付近が手術後腫れますが3日後をピークに腫れは収まってきます。

腫れの出方には個人差があります。

痛みは、手術中は全身麻酔をしているため感じませんが、術後鈍痛があります。
術後の痛みは、痛み止めを飲めば困らない程度の痛みです。

共立式MWO法 輪郭3点小顔形成の概要

手術料金 ■輪郭3点(エラ、顎先、頬の3か所の骨を小さくする)
¥2,180,000~¥3,075,000
手術時間 60分~120分
通院回数 術後の状態により2~3回
回復までの期間 1回目の手術(顎先・エラ)
下顎周辺に数日間の腫れ、仕上がりまで3~6ヶ月
2回目の手術(頬)
頬骨周辺に数日間の腫れ、仕上がりまで3~6ヶ月
カウンセリング当日の治療 不可
入院の必要性 日帰りが基本だが、場合によっては1泊必要な場合もある
制限事項 1週間の禁煙、シャワー翌日から可、入浴は3日後
仕事・外出 2~3日の休みがとれる時期が望ましい
その他特記事項 なし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は全て税抜きの金額です。
  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

共立美容外科で受けられるエラ・あご・頬骨の美容整形の施術

このページの監修医師

  • 医師 児玉 肇(こだま はじめ)

    医師

    児玉 肇(こだま はじめ)

    日本抗加齢医学会 認定専門医
    日本外科学会 外科専門医
    日本救急医学会 救急科専門医
    日本麻酔科学会 麻酔科認定医

    • 略歴

      • 2004年
        東邦大学医学部卒業
        2004年
        東邦大学医療センター 大橋病院研修医
        2006年
        東邦大学医療センター 大橋病院外科入局
        2007年
        清智会記念病院救急部
        2010年
        東邦大学医療センター 大橋病院外科
        2014年
        共立美容外科 入職
        2015年
        共立美容外科 千葉院 開院
    • 主な加盟団体

      日本抗加齢医学会 認定専門医
      日本外科学会 外科専門医
      日本救急医学会 救急科専門医
      日本麻酔科学会 麻酔科認定医
      日本禁煙学会 認定指導医
      日本美容外科学会会員

共立美容外科

小顔整形の輪郭3点手術のページをご覧の皆様へ

小顔整形の輪郭3点手術について解説しています。輪郭3点は、顔の、顎先、エラ、頬骨を切ったり削ったりする手術のため、小顔整形の中でも大掛かりな手術になります。その分顔の骨の削る量が多いので輪郭形成手術の中で一番小顔にすることが可能な手術になります。共立美容外科では共立式MWO法で輪郭形成手術を行い、どの方向から見ても綺麗な輪郭になるように輪郭形成手術を行っています。