英語 中国簡体 中国繁体 韓国語

脂肪吸引を案内する医師

共立美容外科の脂肪吸引が
選ばれる理由

最終更新日:  2022年06月23日

  • 記事:監修医師
    日本美容外科学会認定専門医
    磯野 智崇

  • 監修の磯野医師

歴史ある脂肪吸引クリニック

当院では脂肪吸引を1989年の開院以来、約30年も行っています。

1980年代当時は、手術で入院することが当たり前でしたが、カニューレ(吸引棒)に改良を加え、麻酔も工夫することで、日本で初めて(当院調べ)入院なしで日帰りで受けられるようになりました。

これが共立式KB脂肪吸引の始まりです。

歴史あるクリニック

年間2,000症例以上

年間2,000症例以上

当院では脂肪吸引に関する手術を、年間2,000症例(当院調べ)以上行っています。

1つ1つの手術を安全に配慮して行っています。

安全面に配慮しています

安全面に配慮しています

手術を安全に行うために、いつくかの点に配慮して手術を行っています。
安全を最優先で手術を行っています。

1

解剖学を熟知

2

広範囲の部位を一度に吸引しません

3

大量吸引はしていません

1

解剖学を熟知

身体には、傷をつけてはいけない大事な血管や神経細胞が沢山あります。

脂肪を吸引する際に大事な血管や神経細胞を傷つけないように、解剖学を熟知し、丁寧に脂肪を吸引しています。

細胞壁や索状組織へのダメージを与えないように配慮しています。

解剖学を熟知
2

広範囲の部位を一度に吸引しません

安全に配慮するために、広範囲の部位(複数の箇所)を一度に手術をすることはありません。

もし広範囲の部位の脂肪を吸引する場合、日にちを分けて脂肪吸引を行います。

広範囲の部位を一度に吸引しません
3

大量吸引はしていません

一度に大量の脂肪を吸引すると、体にダメージを与えすぎてしまいます。そのため、当院では大量の脂肪を吸引する事は行っておりません。

適度に吸引する事で、美しいプロモーションをデザインします。

当院の手術の目的は、大量に脂肪を吸引することではなく、美しいプロモーションを作ることです。

大量吸引はしていません

世界中から研修を受けています

当院は、日本では数少ない北米脂肪吸引外科学会に所属し、国内外でその技術が認められています。そのため、新宿本院では世界中から研修を受け入れています。

共立美容外科は、最新の機器を開発したことでもその名が知られています。傷跡保護器具「KBシース」、部位や層によって選択できる「53種類の細いカニューレ」の開発も私たちが行いました。

世界中からの研修を受けています。

脂肪吸引の関連本

当院は1989年より約30年脂肪吸引の手術を行っているため、症例が豊富です。

また、日々研究を行っているため、その研究をもとに、複数の書籍を出版しています。私たちの研究が手術の発展に寄与できればと思っています。

関連本

脂肪吸引クリニックとしてのCM

当院は、脂肪吸引に力を入れているクリニックです。全国で放送しているCMでも体の美しさをテーマとしたCMを放送しています。

このように当院は、体形の美しさにこだわりを持っているクリニックです。

クリニックとしてのCM

脂肪吸引・痩身関連コラム

人気施術ランキング

脂肪吸引の施術一覧から探す

脂肪吸引の症例写真

症例写真

顔や二の腕、下半身、お腹の症例写真を掲載しています。

よくあるご質問

  • メリットとデメリットは何ですか?
    <メリット>
    部分痩せができることです。通常ダイエットをすると身体全体の脂肪が燃焼されるため、ピンポイントで痩せることができません。脂肪吸引では希望の部位を細く整えることができます。また、リバウンドが起こりにくいです。

    <デメリット>
    体重はあまり減らないことです。脂肪は重量があまりないため、脂肪を吸引したからといって体重が大きく減るということはありません。
    また、回復するまでに時間がかかります。手術後のダウンタイム(内出血、腫れ、痛みがなくなり通常になるまでの期間)が長くなる可能性があります。吸引する脂肪の量や範囲によって異なりますが、ダウンタイムは必ずあります。
  • 手術後に、シャワーを浴びたり、入浴をしても大丈夫ですか?
    術後1週間は圧迫するためのガードルが外せなくなるため、ガードルを濡らさなければシャワー浴は可能です。水でぬらせない部分は、濡れタオルで拭いていただくようになります。
  • 他院で太ももの手術を受けましたが、まだ余計な脂肪がついていると思っており、もう一度脂肪吸引を受けられますか?
    腫れ、赤みなどといった炎症症状や硬さなどがなければ再度手術することは可能です。ただし、まずはとれる脂肪なのか拝見させていただいてからの判断になります。
    取れるだけ取れば良いという事ではなく、より美しいラインにするために残した方がいい部分もございますので、一度診察をおすすめいたします。
  • 手術をした後の症状と注意点は何ですか?
    症状としては、痛み・むくみ・内出血が主な症状となります。注意点は術後1~2週間程、血行が良くなること(スポーツ・入浴・飲酒・喫煙)を控えていただくことと、できるだけ安静にしていただくことです。
  • 手術をした部分はどんな状態になりますか?
    手術直後は内出血や腫れがありますので、一時的に太ったような気がしますが1週間~10日位で徐々に落ちついてきます。その頃から今度は硬さが出てきます。
    そのため数ヶ月はつっぱったような違和感を感じると思いますが、そういった症状も徐々に落ち着いていきます。個人差がありますが、硬い部分をもみほぐすようにマッサージしていただくと早く柔らかくなってきますので効果的です。
  • 手術をした後、あまった皮膚はどうなりますか?
    3~6ヶ月位かけてゆっくりと皮膚が縮んでいきますので、時間の経過とともに気にならなくなってくると思われます。ガードルなどで一定期間圧迫したり、効果的なマッサージクリームで保湿しながら血流アップしていただく事でよりきれいなボディラインに近づいてくると思われます。
    ですが吸引量や、加齢などによってはたるみが出てしまう事もあります。その場合は、あまった皮膚を切除する必要がでてくるかもしれません。
    できるだけたるみを生じさせずに吸引量を見極めるためには先生の技術も大切だと思われます。
  • 男性でも脂肪吸引は受けられますか?
    男女変わりなく受けていただくことができます。わき腹の脂肪が、トレーニングをしても落ちにくい場合に、脂肪吸引される方が多くみられます。
  • 脂肪吸引以外に、痩せる方法はありますか?
    当院では、メソセラピー・BNLSと脂肪溶解注射のメニューもございます。
    脂肪溶解注射はダウンタイムがないので、脂肪吸引よりも気軽に受けることができる施術になります。サノレックス、ゼニカルもございます。
  • 吸引した脂肪を使って、バストアップができるのですか?
    コンデンスリッチ豊胸術という吸引した脂肪から不純物を除去しバストに注入する方法がございます。
  • メソセラピー(脂肪溶解注射)を行った後、リバウンドはありますか?
    薬の作用で燃焼し、溶解した脂肪は血液中に吸収され体外に排出されます。
    したがって一度溶解された脂肪が元に戻る事はありません。ですが少しやせる程度のサイズダウンになるため、しっかり痩せたい方には脂肪吸引をおすすめしております。
  • 手術をした後、運動はいつからできますか?
    部位にもよりますが、内出血やむくみがおさまるまで安静をお願いしています。運動や筋力トレーニングは、2週間後くらいからでしたら始めていただいてもかまいません。

このページの監修・執筆医師

  • 医師 磯野 智崇(いその ともたか)

    医師

    磯野 智崇(いその ともたか)

    日本美容外科学会認定専門医

    • 略歴

      • 1995年
        聖マリアンナ医科大学 卒業
        1995年
        聖マリアンナ医科大学 形成外科 入局
        1999年
        東大宮総合病院 整形・形成外科入職
        2002年
        共立美容外科 入職
        2009年
        共立美容外科 浜松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括副院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会
      日本美容外科学会認定専門医

当院は医療広告ガイドラインを遵守しています。

共立美容外科

共立美容外科のブログ・SNS更新情報をご覧の皆様へ

このページは2022年7月に最終確認をしています。
このページでは共立美容外科の脂肪吸引が選ばれる理由と実績についてご紹介しています。共立美容外科は1989年以来35年以上脂肪吸引を行っています。