監修者・執筆者
遠山 貴之
- 日本美容外科学会会員
- 日本美容外科学会認定専門医
スマートフォン、または固定電話にてお電話ください
全院共通 / 診療時間 10:00 - 19:00

共立式MWO法で実現する理想の輪郭小顔形成。
頬の張り出し・盛り上がりを整える。
頬骨削りとは、張り出した頬骨を物理的に切除・削ることで顔を小さくし、シャープな印象を実現する輪郭形成手術です。頬骨は顔の中央に位置し、顔の横幅を決定する重要な骨格構造です。頬骨が張り出していると大きな顔の印象を与えてしまうため、頬骨を削ることで小顔効果を得ることができます。

共立美容外科では、ただ単純に頬骨を削るのではなく、目、鼻、口など顔全体のバランスを考慮した独自の「共立式MWO法」を採用しています。この手法では、美しいとされる黄金比を意識し、卵型の理想的な輪郭を目指します。どの方向から見ても美しい輪郭になるよう、前面、横、斜めのすべての角度から検討して施術を行います。
頬骨は「頬骨体部(きょうこつたいぶ)」と「頬骨弓(きょうこつきゅう)」という2つの部位で構成されており、それぞれ異なるアプローチが必要です。また、頬骨の下には顔面神経を通す頬骨顔面孔があるため、神経や血管を損傷しないよう高度な技術と解剖学的知識が求められる手術です。

当院では、美容外科だけでなく、口腔外科や麻酔科と連携したチーム医療により、安全性の高い施術を提供しています。手術は口の中からアプローチするため、外から見える傷跡は残りません。CT検査による3Dシミュレーションを事前に行い、理想的な輪郭をデザインしてから施術に臨みます。
共立美容外科独自の「共立式MWO法」では、頬骨削りを単独で行うのではなく、顔全体のバランスを考慮した総合的なアプローチを採用しています。手術中に手元だけに集中するのではなく、完成後の顔全体の輪郭をイメージしながら施術を行います。これにより、頬骨だけを削って逆に顎が目立ってしまうといった問題を回避し、調和の取れた美しい輪郭を実現します。

頬骨の張り出し方には「横に出ている場合」と「前に出ている場合」の2つのパターンがあり、それぞれに最適化された術式を選択します。横に張り出している場合は「頬骨弓トリミング」を行い、前に張り出している場合は「頬骨体部トリミング」を実施します。患者様の骨格を詳細に分析し、最も効果的なアプローチを決定することで、確実な小顔効果を実現します。

美しいとされる黄金比を基準に、鼻、唇、耳との距離や角度を計算して頬骨を削ります。単純に小さくするだけでなく、顔全体の調和を重視した設計により、自然で美しい仕上がりを目指します。卵型の理想的な輪郭を実現するため、どの角度から見ても魅力的な顔立ちとなるよう配慮しています。

手術は主に口の中を切開してアプローチするため、外から見える傷跡はほとんど残りません。やむを得ず皮膚切開が必要な場合も、髪の毛の中を切開するため、他人からは傷跡がほとんど分からない状態を保てます。美容効果だけでなく、日常生活への影響も最小限に抑える配慮を行っています。

事前にCT検査を実施し、3Dシミュレーションにより理想的な輪郭をデザインします。骨の厚みや神経の位置、血管の走行を詳細に把握することで、安全性の高い施術計画を立案します。患者様にも術後のイメージを具体的にお見せすることで、安心して施術を受けていただけます。

美容外科医だけでなく、口腔外科専門医や麻酔科医が連携してチーム医療を提供します。各分野の専門医がそれぞれの知識と技術を活かし、咬合の問題や機能面への配慮も含めて総合的にサポートします。高度な技術を要する輪郭形成手術において、最高水準の安全性を確保しています。

頬骨弓(きょうこつきゅう)トリミングでは、頬骨弓の余分な部分をトリミングします。
頬骨弓の厚みの薄い横の部分に対しては、単純に凸面を回転やすりで削っただけではサイズダウンに限界があるため、丁寧に、凸面を削った後、下方の空間に骨そのものを移動させ沈めてしまう手法をとります。
筋肉は軟らかく、上から下がってくる骨に多少圧迫されても、無理なく応変形するので、問題はほとんど生じません。

頬骨弓部は頬骨の突起が外側に最も張り出しています。この張り出して目立ってしまっている部分を無くします。
頬骨を切除する際は人体組織を切開して骨にアプローチしますが、傷跡がわからないようにするために、口の中を切開して頬骨にアプローチします。
手術の範囲によっては、やむを得ず、皮膚切開が必要となる場合もありますが、髪の毛の中を切開するので、傷跡は他人からはほとんどわかりません。

骨を動かす場合、骨の長軸方向の前後両端と中央の3ヶ所または、前後両端の2ヶ所に人工的に亀裂を入れて、骨の高い位置を低くなるように骨を移動して縮めます。
骨の接続部分は医療器具で固定します。
骨は繊維性に繋がっており、完全に離れてしまうわけではないので、外部からの固定(ギプスなど)は一切不要です。
手術の範囲によっては、やむを得ず、皮膚切開が必要となる場合もありますが、髪の毛の中を切開するので、傷跡は他人からはほとんどわかりません。

頬骨弓トリミングの手術では、顔の横幅を片側最大10mm程度縮めることを目的として手術を行います。
個人差はありますが、平均7mm程度、狭める事が可能です。

頬骨が前に張り出している場合、頬骨体部トリミングという手法で頬骨を削ります。頬骨が前に出ていて顔が大きく感じる場合は、頬深部にある脂肪を同時に吸引するとより、印象を変えることができます。
頬深部にある脂肪を吸引する手法をバッカルファット除去術と呼びます。

口の中を切開して、器具を挿入して、頬骨体部を回転やすりで削ります。また、横や斜めからも綺麗な輪郭にするために、頬骨弓の前の方も同時に削ります。
削る際は、ただ平らにするのではなく、滑らかな曲線になるように削ります。

| 患部の状態 | 手術直後は麻酔が効いているため痛みは感じませんが、麻酔が切れると徐々に痛みが現れます。口の中に多少の出血がある場合があります。 |
|---|---|
| 処方薬 | 鎮痛薬、抗生物質、止血薬を処方いたします。指示通りに服用してください。 |
| 洗顔・入浴 | 洗顔は当日から可能ですが、患部を強くこすらないよう注意してください。入浴は翌日からシャワー浴のみ可能です。 |
| 生活上の注意点 | 硬い食べ物や刺激の強い食べ物は避け、流動食や柔らかい食事を心がけてください。過度な運動や飲酒は控えてください。 |
| 注意点 | 頭を高くして休み、患部を冷やすことで腫れや痛みを軽減できます。 |
| 患部の状態 | 腫れがピークに達し、内出血が現れる場合があります。口の中の傷から軽度の出血が続く可能性があります。 |
|---|---|
| 洗顔・メイク | 洗顔は優しく行い、メイクは腫れの状態を見て判断します。口紅の使用は1週間程度控えてください。 |
| 生活上の注意点 | 引き続き柔らかい食事を心がけ、大きく口を開ける動作は避けてください。うがいは優しく行ってください。 |
| 注意点 | 腫れや内出血は正常な治癒過程です。過度に心配せず、処方薬を指示通りに服用してください。 |
| 患部の状態 | 腫れが徐々に引き始め、内出血も薄くなってきます。口の中の傷も治癒傾向に向かいます。 |
|---|---|
| 運動・活動 | 軽い運動から徐々に再開可能ですが、激しい運動は2週間程度控えてください。 |
| 生活制限の解除 | 普通の食事に徐々に戻すことができますが、まだ硬いものは避けてください。 |
| 注意点 | この時期から外出や日常活動が楽になりますが、まだ完全に治癒していないため無理は禁物です。 |
| 患部の状態 | 腫れはほぼ引き、内出血も消失します。骨の安定化が進み、違和感も軽減してきます。 |
|---|---|
| 生活制限の解除 | ほぼ通常通りの生活に戻ることができます。硬い食べ物も段階的に摂取可能になります。 |
| 注意点 | 骨の完全な癒合には数ヶ月かかるため、強い衝撃は避けてください。定期検診を必ず受診してください。 |
| 患部の状態 | 骨の癒合が進み、最終的な仕上がりに近づきます。知覚の回復も進み、違和感はほとんどなくなります。 |
|---|---|
| 注意点 | 完全な治癒には3〜6ヶ月かかります。経過観察のための定期検診を継続してください。 |
術後1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月の定期検診を行います。患者様の状態により、追加の検診が必要な場合があります。
術後のアフターフォローは追加料金なしで対応いたします。
手術を担当した医師が責任を持って最後まで経過観察を行います。
カウンセリングや施術のご相談など、
お気軽にお問い合わせください!
| 手術料金 | 頬骨弓トリミング:¥1,100,000 頬骨体部トリミング:¥880,000 頬骨弓+頬骨体部トリミング:¥1,650,000 郭3点セット:¥2,398,000〜¥3,382,500 |
|---|---|
| 手術時間 | 60分~120分 |
| 通院回数 | 術後の状態により2〜3回 |
| 回復までの期間 | 数日間の腫れ、仕上がりまで3~6ヶ月 |
| カウンセリング当日の治療 | 不可 |
| 入院の必要性 | 日帰りが基本(場合により1泊) |
| 制限事項 | 1週間の禁煙、シャワー翌日から可、入浴は3日後 |
| 仕事・外出 | 2~3日の休みがとれる時期が望ましい |
| その他特記事項 | ※表示料金は目安の金額となります。 ※術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。 ※本治療は自由診療(保険適用外)です。 ※効果・仕上がりには個人差があります。 ※治療前に必ず医師による十分なカウンセリングをお受けください。 ※本施術では国内で承認された医薬品を使用する場合と、未承認の医薬品・医療機器を用いる場合があります。未承認医薬品等の詳細は医師にご確認ください。 ※全ての方が同等の効果を得られるものではなく、ダウンタイム、リスク、副作用や合併症の可能性があります。詳細はカウンセリング時に医師へご相談ください。 |
このページでは、頬骨の張り出しや顔の大きさなどのお悩みをお持ちの方に、共立美容外科が提供する頬骨削り・頬骨の整形の詳細をご紹介しています。当院独自の「共立式MWO法」をはじめとする施術内容、料金、ダウンタイム、充実した保証サービスなどをご確認いただけます。
共立美容外科は、単なる輪郭形成の提供にとどまらず、お客様の心豊かで幸せな人生の実現をサポートすることを使命としています。1989年の開院以来35年以上の実績に基づき、お客様の健康と安全を最優先に考え、施術を行っています。
私たちは「一人ひとりの個性と悩みを尊重し、希望を叶えるために最良の美容医療を提供する。」という考え方で、輪郭形成、小顔整形(骨切り・骨削り)に関する情報を積極的に開示しています。 最新の手術機器の使用や常日頃から行っている学術研究など、最新の技術と丁寧な施術で、痛みや腫れを最小限に抑えた自然な仕上がりを実現しています。 共立美容外科には、日本美容外科学会認定専門医、日本形成外科学会専門医など、多様な資格を持つ医師が在籍しています。常に技術革新に取り組み、安全で高品質な施術を提供しています。術前の丁寧なカウンセリングとシミュレーション、術後の充実したアフターケアを通じて、お客様一人ひとりに寄り添った施術を行っています。また、万が一の場合に備え保証制度を設けていますので安心して施術が受けられます。
ドクター紹介


共立美容外科では医師が必ずカウンセリングを行い適切な治療のみをご案内します。