監修者・執筆者
浪川 浩明
- 日本美容外科学会会員
- 日本美容外科学会(JSAS)専門医
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全院共通 / 診療時間 10:00 - 19:00

顎先・エラ・頬骨の3点を整え、
理想の小顔を実現する本格的な輪郭形成術。
小顔整形の輪郭3点手術は、顎先・エラ・頬骨の3つの部位を計画的に整形することで、顔全体のバランスを根本から改善し、理想的な小顔の実現を目指す本格的な美容整形手術です。
顔の骨格に直接アプローチすることで、メイクやマッサージでは叶えられない劇的な変化を目指します。共立美容外科では、1989年の開院以来培った豊富な経験と高度な技術により、患者様一人ひとりの骨格や希望に合わせたオーダーメイドの輪郭形成を行っています。
※効果の持続には個人差があり、変化の程度は症例により異なります

輪郭3点手術は、顔面骨の形態学的バランスを整えることで、美しい輪郭を形成する手術です。顔の印象を決定づける重要な3つの骨格部位(下顎骨、頬骨、下顎角)を計画的に調整することで、自然で調和の取れた美しい小顔を目指します。
単独の部位だけを整形した場合、他の部位とのバランスが崩れ、不自然な印象になる可能性があります。しかし、3つの部位を全体のバランスを考慮して調整することで、顔全体の黄金比率に近づけ、より自然で美しい仕上がりが期待できます。

共立美容外科の輪郭3点手術は、解剖学を熟知した形成外科専門医が担当します。CTスキャンによる精密な術前診断を行い、一人ひとりの骨格に合わせた手術計画を立案。安全性に配慮するため、手術は2回に分けて行います。これにより、身体への負担を最小限に抑えます。
手術は口腔内からのアプローチを基本とするため、顔の表面に傷跡が残りません。また、神経や血管の位置を正確に把握し、安全性を最優先した手術を行います。術後の腫れを最小限に抑える独自の技術と、充実したアフターケア体制により、患者様の不安を解消いたします。

輪郭3点手術の最大の特徴は、顎先・エラ・頬骨という顔の印象を決定づける3つの重要な骨格部位を、トータルデザインの視点から計画的に調整することです。単独の部位だけを整形すると、他の部位とのバランスが崩れ、不自然な印象になる可能性があります。
共立美容外科では、患者様の骨格を詳細に分析し、患者様が美しく見える比率を計算した上で手術計画を立案。3つの部位全体のバランスを考慮することで、顔全体の黄金比率に近づけ、自然で調和の取れた美しい小顔を実現します。正面だけでなく、斜めや横顔も含めた全方位からの美しさを追求します。
※効果の持続には個人差があり、変化の程度は症例により異なります

共立美容外科では、患者様の安全を最優先に考え、輪郭3点手術を2回に分けて行っています。3つの部位を一度に手術すると、手術時間が長くなり、身体への負担が大きくなります。また、出血量や腫れも増加し、回復に時間がかかる可能性があります。
2回に分けることで、各回の手術時間を短縮し、身体への負担を軽減。1回目の手術の経過を確認しながら2回目の手術を行うことで、より細部の調整が可能になります。また、患者様も段階的に変化を実感でき、心理的な負担も少なくなります。一般的には、1回目と2回目の間隔は3~6ヶ月程度を設けます。

輪郭3点手術は、基本的に口腔内(口の中)からアプローチするため、顔の表面に傷跡が残りません。エラ削り、頬骨削り、顎先の手術すべてを口の中の粘膜を切開して行うため、外から見える傷は一切ありません。

共立美容外科では、輪郭3点手術の前にCTスキャンによる精密な診断を行います。3次元画像により、骨の厚み、神経や血管の位置、顔面骨の形態を正確に把握。これにより、安全で効果的な手術計画を立案することが可能になります。
コンピューターシミュレーションを用いて、術後の仕上がりを事前に確認することもできます。患者様と医師が同じビジョンを共有することで、理想の小顔に、より近づくことができます。また、神経や血管の位置を事前に正確に把握することで、手術中のリスクを最小限に抑えます。2回の手術それぞれに最適な計画を立案します。

輪郭3点手術は、顔面の複雑な解剖学的構造を理解し、高度な技術を必要とする手術です。共立美容外科では、日本形成外科学会専門医や日本美容外科学会認定専門医など、豊富な経験と専門知識を持つ医師が執刀します。
顔面神経、三叉神経、重要な血管などの位置を正確に把握し、これらを傷つけることなく安全に骨を削ります。また、左右対称性を保ちながら、自然で美しい仕上がりを実現する技術は、経験豊富な医師による執刀だからこそできることです。

骨を削る輪郭手術は、術後の腫れが大きな懸念事項です。共立美容外科では、長年の研究により開発した独自の手術技法により、術後の腫れを最小限に抑えます。
丁寧な止血処理、適切な組織の扱い、術後の圧迫固定など、細部にわたる配慮により、従来の方法と比較して腫れの程度と期間を大幅に軽減。また、術後の痛みコントロールにも注力し、処方薬や冷却などを適切に組み合わせることで、快適な回復期間をサポートします。2回に分けることで、各回の腫れも軽減されます。

顎先の骨をオトガイと呼びます。
輪郭3点の1点目の顎先は、「中抜き法」、もしくは「削り」の方法でオトガイ形成手術を行います。
輪郭3点の場合、エラまで削るのでほとんどの場合、「削り」の方法で対応しています。
削る方が手間もかかりますが、どの角度から見ても綺麗な輪郭を形成することができるので、術後の精度は高くなります。
詳しい顎先の輪郭形成手術の方法は、下記、「長い顎、曲がっている顎を短くする整形」のページをご覧ください。

2点目のエラは、エラの骨を削って小さくします。
エラだけを削ってしまうと、かえって顎が目立ってしまいますが輪郭3点の場合、顎先の骨も削るので、顎先からエラにかけてVラインになるように下顎のフェイスラインを削る事ができます。
詳しいエラ削りの手術方法は、下記、「輪郭形成(エラ削り、エラ切り、骨切り」のページをご覧ください。

顎先とエラを削ってから3~6か月後に、3点目の頬骨を切ったり削ったりして小さくします。
頬骨が目立つ場合、「頬骨が横に出ている場合」と「頬骨が前に出ている場合」の2つの原因が考えられます。
そして頬骨の張り出方によって、手術方法が異なります。
頬骨が横に出ている場合は「頬骨弓(きょうこつきゅう)トリミング」という手術方法で行い、頬骨が前に出ている場合は「頬骨体部(きょうこつたいぶ)トリミング」という手術方法で行います。
詳しい頬骨を小さくする輪郭形成手術方法は、下記、「輪郭形成(頬骨削り・頬骨の整形)」のページをご覧ください。

磯野副院長と浪川総括院長が共同で行ったエラ削りとオトガイ削りの下顎全体削りの骨切り手術の動画をご紹介します。
血はほとんど写っていないので血が苦手な方もご覧いただけます。
輪郭3点手術の場合は、まずこの1点目のオトガイと2点目のエラを同時に行う下顎全体削りをした後に後日、3点目の頬骨を整えます。
共立美容外科では、ただ輪郭3点手術をするのではなく、どの方角から見ても綺麗に見えるようにする共立式MWO法という方法で輪郭3点手術を行っています。
そして美容外科だけでなく、口腔外科や麻酔科と連携したチーム医療で行っています。
CT検査も導入し、3Dを使用し事前にシミュレーションします。
骨を切ったり削ったりする際は、口の中からアプローチするので、傷跡は外からはわかりません。
また、こだわりぬいた医療機器を使用して手術を行っています。
共立式MWO法や使用する医療機器など当院の詳しい輪郭形成術についてはコチラの輪郭形成の総合ページをご覧ください。

エラや顎先の骨を切ったり削ったりする場合、口の中を切開して施術を行うため、手術後に下唇周辺が腫れます。
腫れのピークは術後3日目となり、またフェイスラインも親知らずを抜いた後のように腫れが生じます。
手術中に細い血管が傷つくと内出血が現れることがありますが、2週間程度かけて徐々に薄くなり、自然に消失していきます。
切開した部分は溶ける糸で丁寧に縫合しますが、より早い回復を促すため、手術後1週間を目安に抜糸を行います。
また、美しい仕上がりのため皮膚のたるみをカバーする目的で、1週間程度フェイスガードルによる圧迫固定をしていただきます。
切開部分の感染症を予防するため、2週間程度イソジンなどのうがい薬で口腔内を清潔に保っていただきます。
術後1週間程度は、切開部分に負担をかけないよう、硬いものを避けて柔らかい食事を摂取していただきます。
頬骨を切った場合も同様の経過をたどります。
頬骨付近が手術後に腫れますが、術後3日目をピークに徐々に腫れは引いていきます。
なお、腫れの出方や程度には個人差があります。
痛みに関しては、手術中は全身麻酔をしているため一切感じることはありません。
術後は鈍い痛みが生じますが、処方された痛み止めを服用することで、日常生活に支障をきたさない程度にコントロールできます。
共立美容外科では、カウンセリングから両方の手術、術後のフォローアップまで、同じ医師が一貫して担当するワンドクター制を採用しています。
患者様の状態を最もよく理解している医師が最後まで責任を持って対応することで、より安心して治療を受けていただけます。
1回目と2回目の手術の連続性も保たれ、より理想的な仕上がりを実現できます。
| 腫れ・浮腫 | 各手術後2~4週間程度継続し、完全に落ち着くまで2~3ヶ月かかる場合があります |
|---|---|
| 内出血 | 1~2週間程度で改善します |
| 痛み | 術後1週間程度は強い痛みがあり、鎮痛剤でコントロールします |
| 感染症 | まれに発生する可能性があり、抗生剤の投与で対処します |
| 神経損傷 | 一時的なしびれや感覚鈍麻が生じる可能性があり、多くは3~6ヶ月で改善しますが、まれに永続する場合があります |
| 左右差 | 完全な左右対称は困難な場合があります |
| 骨の不整 | 削った部分の凹凸が触れることがあります |
| 咬合の変化 | かみ合わせに変化が生じる可能性があります |
| 血腫形成 | まれに血液が溜まる場合があり、除去が必要になることがあります |
| 骨の癒合不全 | まれに骨の治癒が遅れる場合があります |
| 口腔内の違和感 | 口を開ける際の違和感が数週間続く場合があります |
| 瘢痕形成 | 口腔内の傷跡が硬くなる場合があります |
これらのリスクや副作用に配慮し、経験豊富な医師が丁寧に施術を行います。
カウンセリングや施術のご相談など、
お気軽にお問い合わせください!
| 手術回数 | 2回(3~6ヶ月の間隔を空けて実施) |
|---|---|
| 各手術時間 | 約2~3時間 |
| 麻酔 | 全身麻酔 |
| 入院 | 症例により各手術後1~2日、または日帰り |
| 抜糸 | 各術後10~14日 |
| 通院回数 | 10回程度(両方の手術と検診を含む) |
| 回復までの期間 | ■各手術後 腫れが落ち着くまで2~3ヶ月 ■最終的な完成まで 2回目の手術後6ヶ月~1年 |
| カウンセリング当日の治療 | 不可(術前検査とCT撮影が必要) |
| 制限事項 | ■各術後2週間 硬い食事、激しい運動、飲酒・喫煙禁止 ■各術後1ヶ月 激しい運動制限 |
| 仕事・外出 | 各術後2~3週間後から可能(マスク着用推奨) |
| 料金 | ¥2,200,000~¥3,300,000(3部位・2回の手術込み) |
| その他特記事項 | ※本治療は自由診療(保険適用外)です ※効果・仕上がりには個人差があります ※治療前に必ず医師による十分なカウンセリングをお受けください ※本施術では国内で承認された医薬品を使用する場合と、未承認の医薬品・医療機器を用いる場合があります。未承認医薬品等の詳細は医師にご確認ください。 ※全ての方が同等の効果を得られるものではなく、ダウンタイム、リスク、副作用や合併症の可能性があります。詳細はカウンセリング時に医師へご相談ください。 ※輪郭3点手術は高度な技術を要する手術です。日本形成外科学会専門医など、十分な経験を持つ医師による執刀をおすすめします ※全身麻酔下で行う手術のため、各手術前に術前検査により健康状態を十分に確認いたします ※当院では患者様の安全を最優先に考え、輪郭3点手術を2回に分けて実施しています。一度に3部位を手術すると手術時間が長くなり、身体への負担が大きくなるためです ※2回に分けることで、各回の手術時間を短縮し、身体への負担を軽減。1回目の結果を確認しながら2回目の調整を行うことで、より精密で美しい仕上がりを実現します ※神経損傷などのリスクについて、術前に十分な説明を行い、ご理解とご同意をいただいた上で施術を行います ※CT画像による術前診断を必須としており、患者様の安全を最優先に考えた手術計画を立案いたします ※各手術後のダウンタイムは個人差がありますが、社会復帰まで各回2~3週間程度を見込んでください。2回の手術を考慮すると、トータルで6ヶ月~1年程度の期間が必要です ※効果は長期的ですが、加齢による変化は避けられません ※手術は口腔内からアプローチするため、顔の表面に傷跡は残りません ※各手術後の定期検診により、骨の癒合状態や回復過程を丁寧に確認いたします ※万が一の合併症に対応できる体制を整えております。異常を感じた場合は、すぐにご連絡ください ※2回の手術を完了することを前提に治療計画を立案しています。途中で中止すると、顔全体のバランスが不均衡になる可能性があります ※料金は2回の手術を含めた総額です。2回に分けても追加料金は発生いたしません |
このページでは、顔が大きい、エラが張っている、頬骨が出ているなどのお悩みをお持ちの方に、共立美容外科が提供する小顔整形の輪郭3点手術の詳細をご紹介しています。
当院独自の「安全性を重視した2回法による輪郭形成」と「CTスキャンによる精密診断」をはじめとする施術内容、料金、ダウンタイム、充実した保証サービスなどをご確認いただけます。
また症例写真を公開し、術後のイメージを具体的にお伝えしています。
共立美容外科は、単なる輪郭形成の提供にとどまらず、
お客様の心豊かで幸せな人生の実現をサポートすることを使命としています。
1989年の開院以来35年以上の実績に基づき、
お客様の健康と安全を最優先に考え、施術を行っています。
当院では、患者様の安全を第一に考え、輪郭3点手術を2回に分けて実施しています。
一度に3つの部位を手術すると、手術時間が長くなり、身体への負担が大きくなるためです。
2回に分けることで、各回の手術時間を短縮し、身体への負担を軽減。
1回目の結果を確認しながら2回目の調整を行うことで、より精密で美しい仕上がりを実現します。
私たちは「一人ひとりの個性と悩みを尊重し、希望を叶えるために最良の美容医療を提供する。」という考え方で、輪郭形成術に関する情報を積極的に開示しています。 最新の技術と丁寧な施術で、痛みや腫れを最小限に抑えた自然な仕上がりを実現しています。 共立式MWO法をはじめとする最新の技術と丁寧な施術で、痛みや腫れを最小限に抑えた自然な仕上がりを実現しています。 共立美容外科には、日本美容外科学会認定専門医、日本形成外科学会専門医など、多様な資格を持つ医師が在籍しています。常に技術革新に取り組み、安全で高品質な施術を提供しています。術前の丁寧なカウンセリングとシミュレーション、術後の充実したアフターケアを通じて、お客様一人ひとりに寄り添った施術を行っています。 また、万が一の場合に備えた保証制度も設けています。
ドクター紹介


共立美容外科では医師が必ずカウンセリングを行い適切な治療のみをご案内します。