監修者・執筆者
久次米 秋人
- 第107回日本美容外科学会 学会長
- 厚生労働省【美容医療の適切な実施に関する検討会】構成員
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全院共通 / 診療時間 10:00 - 19:00


まず埋没法の持続期間は個人差が大きくあり、埋没法を受けてから短い場合は数ヶ月〜1年、長い場合は
10年以上、平均だと4〜5年という見方が多いのではないでしょうか。すぐに取れてしまうケースには
いくつか原因があるのでご説明します。
まぶたが分厚い方は、糸の強度に限界があるため取れやすくなります。
薄いパンを折りたたむより、厚いパンを折りたたむ方が力が必要なのと同じ原理で、まぶたの脂肪が多い方、腫れぼったいまぶたの方、皮膚が厚い方は注意が必要です。

埋没法の持続性は、医師の技術力に大きく左右されます。
糸の留め方が緩すぎる/適切でない位置への糸かけ/結び目の処理が不適切/使用する糸の品質が低いなど医師の技術不足によることが多いです。

幅広の二重デザインは取れやすい傾向があります。
まぶたの眉毛に近い部分ほど脂肪が多く厚みがあるた
め、より強い負荷がかかってしまいます。

施術後の行動が糸の持続性に大きく影響します。
まぶたを擦る癖/濃いアイメイクの強いクレンジング/うつ伏せ寝や低い枕での就寝/花粉症などで目をかいてしまうなど注意が必要です。

体重増加によりまぶたの脂肪も増加し、糸にかかる負荷が増して取れやすくなります。

以下の症状が現れたら、取れる前兆の可能性があります。
これらの前兆を把握しておくことで、完全に二重が消える前に早めの対処が可能です。
共立美容外科では、独自に開発した「共立式二重埋没P-PL挙筋法」を採用しています。
特徴1
超極細糸と独自の結び方技術

特徴2
Point・to・Point・Line方式による強度
従来の点留めは、単純な点留めで強度が弱く、4点、6点と複数点を留める必要がありましたが、その分まぶたがダメージを受けるので腫れが大きくなってしまいました。
一方で、P-PL法は、「点留め」ではなく、ポイント(Point)とポイント(Point)を線(Line)でつなぐ独自技術により、少ない点数で高強度を実現しています。

特徴3
34Gの最細麻酔針による組織ダメージ軽減


独自の研究から生まれた「共立式二重埋没P-PL挙筋法」なら、まぶたに点と点を結んで自然なラインを形成し、短時間で理想の幅を実現します。切開しないため痛みや負担を抑え、より印象的な目元を手に入れたい方におすすめです。

「共立式二重埋没P-PL挙筋法」では、まぶたの左右差を丁寧に診断し、独自の点留め技術でバランス良く二重を形成します。痛みを最小限に抑えながら、理想の左右対称の目元を実感できることが特長です。

まぶたが厚くても「共立式二重埋没P-PL挙筋法」なら、皮膚や脂肪の状態を見極めながら自然なラインを作り上げます。短い施術時間と控えめなダウンタイムで、重たい印象から明るい目元へと変わりたい方にぴったりです。

「共立式二重埋没P-PL挙筋法」は、加齢によるまぶたの変化にも対応し、すっきりとした二重をよみがえらせる手術法です。切らずに施術できるため、負担が少なく短期間での回復が期待できるのも魅力の一つです。
| 施術名 | 共立式二重埋没P-PL挙筋法 |
|---|---|
| 施術の説明 | 独自の研究結果に基づき、目の上に点(ポイント)と点を結んで二重のラインを作る方法で、自然で美しい二重を形成します。この技術は、痛みを最小限に抑え、短期間で効果を実感できるのが特長です。 |
| 副作用(リスク) | だるさ・熱感・頭痛・蕁麻疹・痒み・むくみ・発熱・咳・冷や汗・胸痛、目がゴロゴロする、二重幅に左右差があると感じる、希望の二重幅と異なると感じる、眉が下がることによる二重幅の変化、ラインが消失する、ラインの乱れ、違和感を感じるなどを生じることがあります。 |
| 価格 | Basic ¥66,000(両目)〜 |
対処法1
まず糸の状態を確認
取れてしまった場合は、手を清潔にしてから以下を確認。
対処法2
すぐにクリニックへ相談
特に糸が見えている場合は緊急性が高いため、すぐに施術を受けたクリニックに連絡してください。
糸が出ている場合のリスクとして、「細菌感染の可能性」、「眼球への傷のリスク」、「炎症や化膿の危
険性」があります。
対処法3
保証制度の活用方法
共立美容外科の保証制度は、1〜5年の長期保証。期間内に糸が取れた場合、無料で再施術し、抜糸のみ
の場合も保証対象になります。
対処法4
再施術のタイミング
取れてしまった場合は、手を清潔にしてから以下を確認。
対処法5
切開法という選択肢も
以下に該当する方は、切開法を検討することをお勧めすることもあります。
よくある他院で施術して取れてしまった後に、共立美容外科で修正実績は多数あります。
「技術不足による早期脱落」、「不適切な糸の使用」、「アフターケア体制の不備」、「保証制度の不透
明性」など理由は様々です。
共立美容外科では、「セカンドオピニオン対応」、「ワンドクター制による一貫した治療」、「35年以上の
経験に基づく確実な技術」を提供しています。お気軽にご相談ください。
二重埋没でお悩みの方、取れにくい二重を希望される方は、
まずは無料カウンセリングでご相談ください。
カウンセリングや施術のご相談など、
お気軽にお問い合わせください!
私たちは「一人ひとりの個性と悩みを尊重し、希望を叶えるために最良の美容医療を提供する。」という考え方で、二重整形に関する情報を積極的に開示しています。 極細の糸や34Gの最細麻酔針の使用など、最新の技術と丁寧な施術で、痛みや腫れを最小限に抑えた自然な仕上がりを実現しています。 共立美容外科には、日本美容外科学会認定専門医、日本形成外科学会専門医など、多様な資格を持つ医師が在籍しています。独自の「共立式P-PL挙筋法」の開発など、常に技術革新に取り組み、安全で高品質な施術を提供しています。術前の丁寧なカウンセリングとシミュレーション、術後の充実したアフターケアを通じて、お客様一人ひとりに寄り添った施術を行っています。また、万が一の場合に備えた保証制度も設けています。
ドクター紹介共立美容外科では医師が必ずカウンセリングを行い適切な治療のみをご案内します。