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二重切開腫れや内出血の症例写真

二重切開の手術後の経過手術後から完成まで。

二重切開の傷跡の経過
手術前から完成まで。

二重切開の経過を医師が解説

    • 医師

      二重まぶたの切開の腫れや、内出血の経過について、私、共立美容外科の技術指導医の磯野が、実際に私が行った症例を基にご説明します。

  • 手術前

    手術前
    • 医師

      手術前の状態です。
      この患者様24歳の女性の方になります。
      奥二重でお悩みになられていました。
      大きくてパッチリな目にされたいということで、瞼を3センチほど切開し、瞼の脂肪もとる切開をしました。

  • 手術から15分後

    手術から15分後
    • 医師

      手術直後の状態です。
      右目のまぶたより左目のまぶた方が、腫れや内出血があります。
      内出血の出方は左右差があります。

      まぶたを切開した場合、皮膚を癒着させるために、糸で中縫いと外縫いを行います。
      中縫いとは、まぶたの一番奥にある瞼板(けんばん)の直上に片側のまぶたに3,4か所づつ糸を通して二重のラインが癒着するよう固定します。

    手術から15分後
    • 医師

      そして、外縫いは、片側まぶたに10か所(針)程度づつ、糸を通して、皮膚を癒着するよう固定します。
      この外縫いの糸は、手術後5日程度後に取り外します。このことを抜糸(ばっし)と呼びます。

  • 手術翌日(目元以外洗顔OK)

    手術翌日
    • 医師

      手術の翌日なので、腫れが目立ちます。
      目を開いた時にも腫れが目立ちます。
      まぶたを切開しているので、皮膚と皮膚と結びつけている糸も黒く目立っています。

      二重の幅は、腫れている状態なので、仕上がりより1.5倍程度幅広に見えます。

      痛みやヒリヒリ感はありません。

      目の周り以外は洗顔が可能です。

      シャワーを浴びる際は、顔から下は、問題ないですが、シャンプーをする際は、目の周りをぬらさないように気を付けながら、行ってください。また、抜糸をするまでは、腫れや内出血を悪化させないために入浴はお控えください。
      アルコールは内出血を悪化させるので、お酒も抜糸をするまでは控えてください。

  • 2日目

    2日目
    • 医師

      手術後2日目も腫れがまだ残っています。
      手術翌日よりも内出血が濃くなっている部分があります。

  • 3日目

    3日目
    • 医師

      目を開いた状態では、翌日に比べだんだん腫れが収まってきていますが、目を閉じた状態では、まだ腫れが広範囲にあります。

      手術後2,3日目が腫れが一番ひどい状態になります。

  • 4日目

    4日目
    • 医師

      腫れが引いてきました。特に左目の腫れの範囲が小さくなっていることがわかります。

      腫れの出方にはこのように左右差があります。
      二重の左右差は手術後の抜糸前でもほとんどありません。

  • 5日目 抜糸前

    5日目 抜糸前
    • 医師

      抜糸当日です。手術後5日目になります。

      切開したまぶたの皮膚と皮膚が癒着してきたので、皮膚を結び付けている外縫のい糸を抜糸します。

  • 5日目 抜糸後

    5日目 抜糸後
    • 医師

      抜糸をしたので、二重のラインにあった糸の黒い点々がなくなりました。
      黒い点々がなくなったので、まぶたが外縫いがあった時に比べて軽い印象になります。

  • 6日目(化粧、洗顔OK)

    6日目
    • 医師

      抜糸した翌日です。
      腫れもだいぶ引いてきました。
      糸を抜いた分、瞼の上の赤みが抜糸前に比べて目立たなくなりました。

      抜糸をしたので、化粧をすることも大丈夫です。瞼の上の内出血をファンデーションで隠すことができます。
      また、目の周りの洗顔も可能です。
      入浴もしていただいて大丈夫です。お酒は少量ならこの時期から大丈夫です。内出血に配慮する為に、通常通りお酒を飲むのは2週間後からがお勧めです。

  • 7日目

    7日目
    • 医師

      手術後、1週間後の腫れです。
      翌日に比べ、だいぶ腫れが引いています。

  • 8日目

    8日目
    • 医師

      二重のまぶた切開では、まぶたの脂肪もと取って除去しているので、腫れが落ち着いてくる8日目程度になると、目を開けた時にすっきりとした印象になります。

  • 9日目

    9日目
  • 10日目

    10日目
    • 医師

      目を開けた時、他人から見てもほとんど腫れや内出血ががわかりません。

  • 11日目

    11日目
  • 12日目

    12日目
  • 13日目

    13日目
  • 14日目(5割程度の完成)

    14日目
    • 医師

      手術後2週間の状態です。
      ほとんど腫れがありません。
      二重の幅も完成に近づいてきています。

      お酒も通常通り飲んでいただいて大丈夫です。

      この時期は5割程度の完成になります。

  • 15日目

    15日目
  • 16日目

    16日目
  • 17日目

    17日目
    • 医師

      まぶたを切開しているので、眉毛と目の上のラインが近づくのでキリっとした印象になります。

  • 18日目

    18日目
  • 19日目

    19日目
  • 20日目

    20日目
  • 21日目(7割程度の完成)

    21日目
    • 医師

      手術後3週間の状態です。腫れ内出血がなくなっています。この時期は7割程度の完成になります。

  • 22日目

    22日目
  • 23日目

    23日目
  • 24日目

    24日目
  • 25日目

    25日目
  • 26日目

    26日目
  • 27日目

    27日目
  • 28日目

    28日目
  • 29日目

    29日目
  • 30日目(8割程度の完成)

    30日目
    • 医師

      手術後1ヶ月経ちました。
      二重の幅も落ち着いてきて、二重のラインが皮膚に馴染んでいます。
      この時期は8割程度の完成になります。

  • 31日目

    31日目
  • 32日目

    32日目
  • 2か月後(完成)

    2か月後
    • 医師

      手術から2か月後の完成した状態です。
      まぶたに傷跡もなく、自然な状態です。
      大きいかわいらしい目の印象になりました。

ダウンタイム

ダウンタイムについて

二重まぶたの切開のダウンタイムについて解説しています。
瞼を切開するので、手術後に内出血や腫れが生じます。
また、また手術後の過ごし方について解説しています。

二重まぶたの切開のページ

二重まぶたの切開のページ

まぶたにメスを入れて切開して、脂肪を除去し、二重を形成する方法は「全切開」と「ミニ切開」の2種類があります。
手順や方法などを解説しています。

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

また、第109回日本美容外科学会は2021年5月26日、27日を予定しています。

学会の様子についてはこちらをご覧ください。

内閣府認定 日本美容医療協会

日本美容医療協会(JAAM)

日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
当院の久次米秋人理事長は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医が在籍

当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

医学博士も在籍

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

日本救急医学会が認定する救急科専門医で麻酔科認定医のの児玉肇医師や救急科専門医で麻酔科専門医の岡田大輔医師が在籍しています。感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

その他、各専門医の情報については、こちらをご覧ください。

早稲田大学の経営管理研究科と提携

早稲田大学の経営管理研究科と提携

共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

院長は医師会の会員であること
共済会に加入して三年以上であること
過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

美容外科110番でのクレーム状況
美容外科への貢献度
医師としての倫理感
手数料、更新料の支払状況

これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

共立美容外科で受けられる二重・目もとの美容整形の施術

このページの監修・執筆医師

  • 医師 磯野 智崇(いその ともたか)

    医師

    磯野 智崇(いその ともたか)

    日本美容外科学会認定専門医

    • 略歴

      • 1995年
        聖マリアンナ医科大学 卒業
        1995年
        聖マリアンナ医科大学 形成外科 入局
        1999年
        東大宮総合病院 整形・形成外科入職
        2002年
        共立美容外科 入職
        2009年
        共立美容外科 浜松院院長就任
        2020年
        共立美容グループ 総括副院長就任
    • 主な加盟団体

      日本美容外科学会
      日本美容外科学会認定専門医

当院は医療広告ガイドラインを遵守しています。