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二重・目もとの美容整形目頭切開の手術の流れ

目頭切開の手術の流れ

目頭切開の手術の流れ

手術の流れ

目頭切開(Z型形成)の場合

Z型形成の流れ

Z型形成の場合の手術の流れを紹介します。

  • Step1 カウンセリング

    カウンセリング
    • 医師

      美容の専門医によるカウンセリングを行っています。どのような目にされたいかなど、具体的な患者様のご要望を一つ一つお伺いさせていただきます。また、目頭切開の方法をご説明させて頂きます。
      患者様は緊張されていらっしゃると思いますので、どの医師も話しやすい雰囲気を心がけています。

  • Step2 二重のラインの確認

    二重のラインの確認
    • 医師

      ブジーという金属製の細い棒状の医療器具を使い、まぶた押さえながら、さまざまな幅や形の二重ラインを作り、鏡を見ながら、二重の幅を患者様と決めていきます。
      患者様の希望のイメージと実際の結果に差が出ないよう、患者様の言葉に真剣に耳を傾けるよう注意していますよ。

  • Step3 マーキング

    マーキング
    • 医師

      二重の幅が決まりましたら、切開する個所をイメージしながら、マーキングします。デザインの土台となる印なので、正確にマーキングします。マーキングはオペ室で行う場合もあります。

  • Step4 消毒

    消毒
    • 医師

      目の周りを中心に、顔全体を丁寧に消毒します。消毒後は清潔さを保つために、顔に手を触れないようにしていただいています。

  • Step5 手術の準備

    手術の準備
    • 医師

      滅菌された医療用の布を顔にかけます。目頭を切開した箇所を縫う、縫合糸(ほうごうし)はこの医療用の布の上で扱われ、最後まで清潔な状態で使用しています。

    ワンポイント:複数人の医療スタッフを配置

    安全への配慮
    • 医師

      安全に配慮するために、複数人の医療スタッフを配置します。

  • Step6 細やかなデザイン

    • 医師

      マーキングで印をつけた個所をもとに、二重の幅やラインの形、目頭の切開する個所などを考慮して、場合によっては定規を使いながらミリ単位で細かくデザインを行います。

  • Step7 デザインの確認

    • 医師

      デザインはこのような感じです。目と目の距離や二重の幅を計算してデザインしていますよ。

  • Step8 局所麻酔

    • 医師

      ゆっくり痛みが少ないよう丁寧に、まぶたに麻酔を注射します。極細の針を使うため、痛みはあまり感じないと思いますが、目頭切開手術において、唯一軽い痛みを伴う場面なので、患者様にお声がけしながら痛みに配慮して注射しています。痛みと言ってもチクッとするくらいです。

  • Step9 目頭の切開

    • 医師

      麻酔が十分に効いたら、いよいよ手術開始です。目頭をZの字のようにメスを優しく入れて切開していきます。
      この工程は、術後の仕上がりを大きく左右する工程なので、集中力を高めて慎重に切開します。医師の腕の見せ所です。

  • Step10 止血マシンでの止血

    止血マシンでの止血
    • 医師

      目頭切開の手術は目頭の皮膚を切開するので、血が出てしまいます。出血が続くと腫れや内出血が長引く原因となりますので、医療用の止血マシンを使用して、1箇所ずつ丁寧に止血(電気凝固)します。

  • Step11 余った皮膚の切開

    余った皮膚の切開
    • 医師

      目頭を切開すると、皮膚を内側(鼻の方)に寄せるために、皮膚が一部余るので、その皮膚を丁寧に切開します。

  • Step12 二重のラインがでるように縫合

    二重のラインがでるように縫合
    • 医師

      二重のラインが綺麗にでるように丁寧に切開した部分を縫っていきます。この工程を丁寧にするかしないかで、二重のラインの仕上がりに大きな差が出ます。
      (仕上がりには個人差があります)

  • Step13 縫合

    • 医師

      目頭をZ字に縫って完成です。傷跡が目立たないように丁寧に縫います。

  • Step14 もう片方の目の目頭切開

    • 医師

      片側のラインに合わせて、もう片方の目も目頭切開します。患者様に目を開けたり閉じたりしていただきながら、細部のチェックをします。両目の左右差がでないように、何度も片方の目を確認して手術を行います。

  • Step15 薬の塗布

    • 医師

      両目の手術が終わったら、化膿しないように清潔な状態で優しく薬を塗ります。

  • Step16 目の冷却

    まぶたの冷却
    • 医師

      両目が終わりましたら、腫れや組織を落ち着かせるために、アイスノンでまぶたを冷却します。

  • Step17 薬の服用

    • 医師

      痛み止めと抗生剤の薬をお飲みいただきます。

  • Step18 ご帰宅

    • 医師

      お疲れさまでした。次回は抜糸にお越しくださいね。
      内出血が少し出てしまいますが、10日から2週間ほどでひくと思います。

  • Step19 抜糸・定期検診のためのご来院

    • 医師

      糸の抜糸にお越しいただきます。その際に、定期検診もさせて頂きます。

  • Step20 抜糸

    • 医師

      丁寧に外側の糸を抜糸します。抜糸中は糸を引き上げる際に少しチクチクする感触がありますが、痛みを伴うレベルではありません。

  • Step21 定期検診

    • 医師

      後日、状態により定期検診をお受けいただく場合もございます。定期検診の回数は、状態によって異なります。


目頭切開(W型形成)の場合

W型形成の場合の手術の流れを紹介します。

  • Step1 カウンセリング

    カウンセリング
    • 医師

      美容の専門医によるカウンセリングを行っています。どのような目にされたいかなど、具体的な患者様のご要望を一つ一つお伺いさせていただきます。また、目頭切開の方法をご説明させて頂きます。
      患者様は緊張されていらっしゃると思いますので、どの医師も話しやすい雰囲気を心がけています。

  • Step2 二重のラインの確認

    二重のラインの確認
    • 医師

      ブジーという金属製の細い棒状の医療器具を使い、まぶた押さえながら、さまざまな幅や形の二重ラインを作り、鏡を見ながら、二重の幅を患者様と決めていきます。
      患者様の希望のイメージと実際の結果に差が出ないよう、患者様の言葉に真剣に耳を傾けるよう注意していますよ。

  • Step3 マーキング

    マーキング
    • 医師

      二重の幅が決まりましたら、切開する個所をイメージしながら、マーキングします。デザインの土台となる印なので、正確にマーキングします。マーキングはオペ室で行う場合もあります。

  • Step4 消毒

    消毒
    • 医師

      目の周りを中心に、顔全体を丁寧に消毒します。消毒後は清潔さを保つために、顔に手を触れないようにしていただいています。

  • Step5 手術の準備

    手術の準備
    • 医師

      滅菌された医療用の布を顔にかけます。目頭を切開した箇所を縫う、縫合糸(ほうごうし)はこの医療用の布の上で扱われ、最後まで清潔な状態で使用しています。

    ワンポイント:複数人の医療スタッフを配備

    安全への配慮
    • 医師

      安全に配慮するために、複数人の医療スタッフを配備します。

  • Step6 細やかなデザイン

    • 医師

      マーキングで印をつけた個所をもとに、二重の幅やラインの形、目頭の切開する個所などを考慮して、場合によっては定規を使いながらミリ単位で細かくデザインを行います。

  • Step7 デザインの確認

    • 医師

      デザインはこのような感じです。目と目の距離や二重の幅を計算してデザインしていますよ。

  • Step8 局所麻酔

    • 医師

      ゆっくり痛みが少ないよう丁寧に、まぶたに麻酔を注射します。極細の針を使うため、痛みはあまり感じないと思いますが、目頭切開手術において、唯一軽い痛みを伴う場面なので、患者様にお声がけしながら痛みに配慮して注射しています。痛みと言ってもチクッとするくらいです。

  • Step9 目頭の切開

    • 医師

      目頭をWの字にメスをいれて丁寧に切開します。麻酔をしているので痛みはありません。

  • Step10 止血マシンでの止血

    止血マシンでの止血
    • 医師

      目頭切開の手術は目頭の皮膚を切開するので、血が出てしまいます。出血が続くと腫れや内出血が長引く原因となりますので、医療用の止血マシンを使用して、1箇所ずつ丁寧に止血(電気凝固)します。

  • Step11 二重のラインがでるように縫合

    二重のラインがでるように縫合
    • 医師

      二重のラインが綺麗にでるように丁寧に切開した部分を縫っていきます。この工程を丁寧にするかしないかで、二重のラインの仕上がりに大きな差が出ます。
      (仕上がりには個人差があります)

  • Step12 もう片方の目の目頭切開

    • 医師

      片側のラインに合わせて、もう片方の目も目頭切開します。患者様に目を開けたり閉じたりしていただきながら、細部のチェックをします。両目の左右差がでないように、何度も片方の目を確認して手術を行います。

  • Step13 薬の塗布

    • 医師

      両目の手術が終わったら、化膿しないように清潔な状態で優しく薬を塗ります。

  • Step14 目の冷却

    まぶたの冷却
    • 医師

      両目が終わりましたら、腫れや組織を落ち着かせるために、アイスノンでまぶたを冷却します。

  • Step15 薬の服用

    • 医師

      痛み止めと抗生剤の薬をお飲みいただきます。

  • Step16 ご帰宅

    • 医師

      お疲れさまでした。次回は抜糸にお越しくださいね。
      内出血が少し出てしまいますが、10日から2週間ほどでひくと思います。

  • Step17 抜糸・定期検診のためのご来院

    • 医師

      糸の抜糸にお越しいただきます。その際に、定期検診もさせて頂きます。

  • Step18 抜糸

    • 医師

      丁寧に外側の糸を抜糸します。抜糸中は糸を引き上げる際に少しチクチクする感触がありますが、痛みを伴うレベルではありません。

  • Step19 定期検診

    • 医師

      後日、状態により定期検診をお受けいただく場合もございます。定期検診の回数は、状態によって異なります。

目頭切開の概要

手術料金 両目 ¥275,000
片目 ¥192,500
手術時間 約60分
通院回数 3回(手術、抜糸、必要に応じ1ヶ月検診)
回復までの期間 5日~1週間
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 手術後当日、アイメイク・コンタクト不可
仕事・外出
その他特記事項 なし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

学会の様子についてはこちらをご覧ください。

内閣府認定 日本美容医療協会

日本美容医療協会(JAAM)

日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
当院の久次米秋人理事長は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医が在籍

当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

医学博士も在籍

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。

そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

救急科専門医と麻酔科専門医が在籍

日本救急医学会が認定する救急科専門医で麻酔科認定医のの児玉肇医師や救急科専門医で麻酔科専門医の岡田大輔医師が在籍しています。

感染症予防など「未然に防ぐこと」に対して積極的に取り組んでいます。

さらに、ヒヤリ・ハット事例を、収集、分析し「何かあった時の対応」に対しても取り組んでいます。

その他、各専門医の情報については、こちらをご覧ください。

早稲田大学の経営管理研究科と提携

早稲田大学の経営管理研究科と提携

共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。

当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。

この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。
早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

院長は医師会の会員であること
共済会に加入して三年以上であること
過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

美容外科110番でのクレーム状況
美容外科への貢献度
医師としての倫理感
手数料、更新料の支払状況

これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。

共立美容外科で受けられる二重・目もとの美容整形の施術

共立美容外科

目頭切開の手術の流れのページをご覧の皆様へ

このページは2021年10月に最終確認をしています。
このページでは、目頭の切開方法の手術の流れについてご確認頂けます。目頭切開の切開方法の種類は、大きく分けて「Z型形成」と「W型形成」の2つの型があり、両方の型の手術の流れをご紹介します。
目頭切開とは、目頭から上まぶたにかけてある蒙古ひだを切開し、離れた目と目の距離を調整し、目を大きく見せる施術です。共立美容外科では埋没法、共立式二重埋没P-PL挙筋法、全切開、目頭切開、眼瞼下垂治療など、いろいろな二重の整形のメニューを取り揃えております。
共立美容外科の二重整形は独自の手法で痛みが少ない、術後も腫れづらいのが特徴です。共立美容外科の美容整形は一人一人大切にコミュニケーションをとりながら、医師や看護師が一人一人思いやりを持って、患者さまの立場に立った美容外科手術を行うことを信念としています。