監修者
久次米 秋人
- 第107回日本美容外科学会 学会長
- 厚生労働省【美容医療の適切な実施に関する検討会】構成員
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全院共通 / 診療時間 10:00 - 19:00

老け見えや疲れ顔を改善し、
若々しく明るい印象にする共立美容外科のたるみ治療。
加齢、紫外線、乾燥などの影響で年齢を重ねるごとに悩みが増す「たるみ」。マッサージなどの自宅ケアやスキンケアでは解消されない、たるみやしわのお悩みも、共立美容外科なら原因に応じた適切な治療で、現在すでに起きてしまっているたるみの現象の改善はもちろんのこと、今後起こりうるたるみに対する「たるみ予防」「たるみ対策」も可能です。

「たるみ」とは、本来締まっていたものがゆるんでいる状態を言います。皮膚が元の弾力を失い、ゆるんでしまった状態が、たるみ肌です。加齢とともに誰にでも訪れる自然な現象ですが、その進行を遅らせたり、改善したりすることは可能です。

たるみが目立つと実際の年齢よりも老けて見えたり、疲れてみえるなど、見た目の印象に大きな影響を与えることから、何とかしたいと考える方も多いのではないでしょうか。
たるみやしわの症状は、皮膚・筋肉・皮下脂肪・骨の変化によってあらわれ、顔の中でも特に、頬、目元、口元、フェイスライン部分に生じます。皮下組織の構造や機能を理解したうえでたるみの原因を見極め、患者様に適した方法で対策をしていくことがポイントになります。

たるみ、しわなどの老化現象は、食事・睡眠・スキンケアといった「生活習慣」のほか、「紫外線」による真皮のコラーゲン・エラスチンへの影響や、「加齢」による皮下組織の構造変化といった原因が複合的に組み合わさって現れてきます。
たるみへの影響が特に大きい「皮下組織の構造変化」について、以下の3つの観点から説明します。
真皮層にあるコラーゲンやエラスチンなど、肌の弾力に関わっている線維が加齢とともに減少することで、肌の弾力やハリが失われていきます。
30代になると、骨吸収(こつきゅうしゅう)や筋萎縮(きんいしゅく)も始まり、顔の脂肪を支える土台が弱くなります。
顔の表情筋は手足の筋肉と異なり、骨ではなく皮膚に直接くっつき、皮膚の土台を形成しています。そのため、加齢により表情筋が衰えると肌全体を支えきれず、重力に負けて下へ垂れ下がることで、たるみを引き起こします。
また、表情筋と一体になって顔を構築している筋膜(SMAS)も、加齢とともに緩み、下垂することで、たるみを引き起こします。
40代になると、骨吸収と筋萎縮が進み、ますます脂肪が下に落ちてきてたるみが進行します。この年代では、法令線の深いシワが気になる方が増えてきます。
皮下組織は主に皮下脂肪で構成されています。重力の影響や皮膚や筋肉の衰えにより、この皮下脂肪が下方向へ落ちることでたるみが起こります。特に頬の肉付きのよい下ぶくれや、あごの小さい方ほど、顔の脂肪が支えきれずたるみを引き起こしやすい傾向にあります。
50代になると、たるみがますます進行し、顔全体のたるみが口回りに集中してブルドックラインやマリオネットラインを形成します。
60代になると、フェイスラインと同時に、首のたるみも目立ち始め、フェイスラインがあいまいになってしまいます。
“顔のたるみ”の原因は人によって様々だからこそ、皮膚表面の問題だけでなく、皮膚内部の構造変化、筋肉の衰えなどもしっかりと把握した上で、適切なアプローチ方法を決定することが、重要なプロセスだと当院は考えます。
医療機関だからこそできる根本的なたるみ改善を目指し、独自のノウハウや技術力、デザイン力を駆使し、皮膚の各層に異なるアプローチを行うことで、たるみを改善し理想的なフェイスラインが叶います。






たるみジワは、加齢によりコラーゲンなど皮膚を支える組織が減り、皮膚が重力に負けて垂れ下がってしまうことで生じるシワです。法令線やブルドックライン(マリオネットライン)、ミッドチークライン(ゴルゴライン)、フェイスラインのたるみなどが該当します。


糸リフトは、医療用の糸を皮膚の内側に挿入して行う、メスを使わないフェイスリフト施術です。たるみが気になる部分を引き上げて若々しい表情に戻す効果があります。共立美容外科では糸リフト初心者も、本格派にも対応するたるみ・小顔効果の「共立リフト」が人気です。
糸リフトは、特殊な医療用の糸を用いて皮膚や深層組織を引き上げる施術です。糸が皮膚に挿入されることで、それを支点として周辺組織をリフトアップし、たるみを改善します。
糸の周囲には疎密になったコラーゲンが生成され、肌質の改善効果も期待できます。その結果、若々しく健康的な印象を取り戻せます。

¥16,500 / 1本(税込)
※料金は、使用する糸の種類や本数によって異なります。詳細はカウンセリング時にご相談ください。
| ポイント | ・法令線が目立たなくなっている ・頬全体が上に上がり、小顔効果が得られている ・フェイスラインがすっきりとまとまっている ・目元が上がり、若々しい印象になっている |
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| リスク・副作用: | ・手術中の痛み:麻酔の注射時にちくっとします。術中は麻酔が効いているので痛みはほとんどありません。 ・手術後の痛み:1週間程度挿入部位が痛む場合がありますが、生活に困る程度ではありません。 ・ツッパリ感:術後はツッパリ感がありますが、1週間程度で不快感はなくなります。 ・腫れ:1週間程度むくみのような状態が続くことがあります。 ・内出血や傷跡:挿入部位に発生しますが、1週間程度で消えていきます。 ・感染症:まれに発生する報告がありますが、当院ではまだ1件も起きていません。 |

こちらは糸リフトを片側5本ずつ挿入した症例です。左が手術前、右が手術後5日後になります。
法令線が目立たなくなっている事がわかります。
また、頬全体が上に上がっているので、小顔になっています。フェイスラインも小さくまとまっています。
目の下のクマ、たるみに対する、ヒアルロン酸注入の実際の様子と、手術直後と2日後の症例をご紹介します。
※効果は個人差があります。
| ポイント | ・目の下のふくらみがなくなり、すっきりした印象に ・目の下と頬の境界がなめらかになる ・疲れた印象が軽減される |
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皮膚を切らずに、外部から高密度の焦点式の超音波(HIFU)を当てることで、たるみを引き上げます。顔の部位により、皮膚表面から4.5mm、3.0mm、1.5mmの深さの層にHIFUを当てて、たるみを引き締めます。
皮膚を切らないため、ダウンタイムが少ない治療なので同窓会の前や久しぶりに知人に会う前に、お受けいただくことができます。
※効果は個人差があります。
| ポイント | ・外科的アプローチなしで、小顔・リフトアップを実現 ・ダウンタイムがほとんどない ・肌の引き締めと同時に弾力性のある肌がつくられる |
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カウンセリングや施術のご相談など、
お気軽にお問い合わせください!
たるみ治療を成功させるためには、以下の点に注意することが重要です。
共立美容外科では、患者様に安心して施術を受けていただくために、以下のような取り組みを行っています。
取組1
日本美容外科学会専門医による施術
当院には、日本美容外科学会専門医の資格を持つ医師が多数在籍しており、安心して施術を受けていただけます。
取組2
豊富な症例数
当院では年間多数のたるみ治療を行っており、豊富な経験と実績があります。
取組3
最新の治療法を導入
常に最新の治療法や機器を導入し、より効果的で安全な治療を提供しています。
取組4
丁寧なカウンセリング
患者様一人ひとりの悩みや希望をしっかりとお聞きし、最適な治療法をご提案します。
取組5
アフターケアの充実
施術後のフォローアップもしっかり行い、万が一の際にも迅速に対応します。
私たちは「一人ひとりの個性と悩みを尊重し、希望を叶えるために最良の美容医療を提供する。」という考え方で、たるみ治療に関する情報を積極的に開示しています。 最新の技術と丁寧な施術で、たるみを効果的に改善し、自然な仕上がりを実現しています。例えば、高周波やレーザー治療などの非侵襲的方法や、糸リフトやボトックス、フィラーやHIFUなどの治療を活用しています。 共立美容外科には、日本美容外科学会認定専門医、日本形成外科学会専門医など、多様な資格を持つ医師が在籍しています。独自の技術開発や、最新の治療法の導入など、常に技術革新に取り組み、安全で高品質な施術を提供しています。術前の丁寧なカウンセリングとシミュレーション、術後の充実したアフターケアを通じて、お客様一人ひとりに寄り添った施術を行っています。また、万が一の場合に備えた保証制度も設けています。
ドクター紹介共立美容外科では医師が必ずカウンセリングを行い適切な治療のみをご案内します。